東洋医学者への道

自分の鍼灸治療院を開業してからは、治療以外の日々を書いています!専門学校の入学時以来、勉学の日々をつづり始めて7年目。

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シューマン生誕200年記念でピアノコンチェルト!

2010年05月28日 | 趣味・美術・映画
先月の関西フィルの定期演奏会で、演奏が始まる前に 「前回の定演ではご心配をおかけしましたが、指揮者のドゥメイ氏はドイツに帰られ、元気に仕事をされてます。」とお詫びと報告のアナウンスが入ったので、演奏会中にアクシデントがあったんだなと理解たものの、事情はわからないままでした。
先日、物書きの友達に今日の定演に行く予定にしている話をしたら、彼女も行くことになっているとのこと。
それも、謎だったドゥメイ氏が気分が悪くなって、振り弾きをするのが中止になって払い戻しになったもの、返金ではなくチケットでもらったというのです。
ということで、会場で落ち合って、一緒に聴くことになりました!
不思議なご縁のあるコンサートでしょ~

不思議なご縁といえば、その友達と知り合ったのは仕事がらみ。仕事以外に親しくなって、話をしていたら、彼女もチェロを弾 くということで、趣味も一致。
先日は、彼女の習っていたチェロの先生が三男のチェロの先生が同一人物と知りびっくり。つながるものですね~次から次へと。

今夜の関西フィルの定期演奏会はシューマン生誕200年記念(ショパンの生誕200年記念の方が華々しいですが)、のシューマンのピアコンがお互いに好きだったことで、ビンゴ!
シューマンは交響曲よりも、ピアノ、チェロ、バイオリンの協奏曲やピアノ・クィンテットの方が優れていると思うし、このピアノ・コンチェルトを聴いてシューマンが好きになったと言っても過言ではないのです。仲道郁代さんのピアノはちょっと遅めだと感じました。マルタ・アルゲリッチの方が迫力ある!

ウォルトンの交響曲第1番は「本当に圧倒的に難しい」というのは指揮者の尾高忠明氏の言葉。初めてウォルトンを指揮したのはイギリスのプロムスだという。きっと尾高さんの思い出の曲に違いない。プロムスはイギリス在住の時によく行ったけれど、ほんとに魅力的に音楽会なのです。
尾高さんはスケールの大きな華々しいウォルトンの曲ですら、優しい指揮をしているなあと感じました。

大阪でコンサートが9時過ぎに終わると、京都に着くのは11時近い。帰りは友達とお喋りをしながら帰ったので、あっという間についてしまいました~。
さて、今度はどのコンサートを聴こうかな。
やっぱり次の大友さん指揮の関西フィルかなあ。でも、日本人作曲家の曲が3曲。どうしようかなあ~
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