*37歳、体外受精restart*

34歳からタイミング→AIH7回→36歳体外受精2回目で妊娠、第一子出産。第二子の妊活キロクです。

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不育症検査−着床不全の診断から陽性反応まで−1

2016-11-12 06:07:36 | 2人目9周期目(凍結胚盤胞移植5回目)
久しぶりの更新です。

前回の更新は7月、4回目の移植も見事撃沈となり、絶望の淵に落ちまくって、2人目をもう完全に諦める決心をした頃でした。

そして今は、タイトル通り、陽性反応後です。

記録のため、着床不全と言われてから、お休み期間、治療再開まで書いておこうと思います。

4回目の移植後、不育症検査をすすめられ、着床不全の診断が下されました。
結構な量の血液をとられて、かなりたくさんの検査項目があったようで(不育症検査値段もまぁまぁ高かったかな)。

検査の結果、私は「血栓が出来やすい体質」→着床不全の傾向あり

という診断でした。

卵ちゃんが悪いと思ってたけど(ごめんね、卵ちゃんたち。。。)、原因は私だった……!!

血栓が出来やすい=血が固まりやすい、血流が少し悪い、ということらしく、かと言って病気になりやすいとかそこまでではなく、あくまでも体質ということなのだそうですが、着床する時の血流が悪いともちろん着床しにくいので、1つの原因かも。

という診断結果で、今後の移植時には、今までのホルモン補填にプラスして、血流をよくする「ヘパリン」注射が追加される、とのことでした。

はて。ヘパヘパヘパリーゼとかやってるあれと関係あるの?ぐらいな認識でした(笑)

まぁもうこの結果とか出る頃には、2人目完全に諦めていて、でも残ってる卵ちゃんたちをそのまま凍らせて眠らせておくにはいかないし、とりあえず言われるまま最後までやろう。とちょっと投げやりな感じでした。

で、その後、移植する決心つくまで暫く休みたいと伝えました。
でも「排卵だけ毎月ちゃんとしておきましょう」とのことで、休みたいけど結局毎月通院しなくてはダメで。

毎月生理3日目と、排卵時期に2、3回、計月4日ほどクリニックに通ってました。

けれど、これがなかなか排卵せず。
クロミッド飲んでたのに、診察行くと、

「うーーん。今月排卵しないかもね〜
まぁ無理して排卵させなくてもほっとこか。生理も来ないかもだし、とりあえず00日までに来なかったらまたクリニック来て」

ほっとくって。。。わたしの子宮はそこまで老化してるんか?
なんかお休み期間で気持ち安らかに過ごしたいのに、「わたし排卵すらきちんと出来ない体なの?」と逆にさらに落ち込む毎日。。。

→でも結果遅れて排卵し、ちゃんと生理来る、の繰り返しでした。
先生も毎月驚いてた感じで、
「生理来たんやねぇ。来ないと思ってたけど、ちゃんと排卵したってことやね〜」とこれまた毎月同じセリフ(笑)

なので結局お休み中も、排卵は毎月させていた状態。

結局4ヶ月休みました。

この毎月排卵させるためだけに通うのもけっこう億劫で、終わるなら早く終わらせてしまいたい!という気持ちの高まった…というか、移植資金が貯まったので(笑)、10月末に移植を決めました。

次回に続きます。

カテゴリーは心拍確認まではこちらにおかせてもらおうかと。

同じように何回も移植してる人の少しでも参考になってくれれば…と思うので…


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