カエサルの世界

むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをゆかいに、ゆかいなことをまじめに。

●壱弐参横丁(杉の子)

2016年01月08日 | ☆外食とか    

 一昨日(1月6日)、スペイン料理を食べた後、先輩と二人で壱弐参横丁に行きました。
 一番町二丁目三番にあるので「壱弐参」ですね。
 「壱弐参」と書いて「いろは」と読みます。「いろは横丁」です。




 壱弐参横丁は、いろんなイベントのときに寄るので、年に3~4回は来ているということになります。
 でも、日中だし、通り過ぎるだけだったりします。
 壱弐参横丁で飲むというのは、学生時代以来じゃないでしょうか。




 まずは、トイレです。壱弐参横丁には、公衆トイレが何ヶ所もあります。
 店に入って、まずトイレ・・・ということはよくあるんだけど、ちょっと無粋だという気もします。最初にトイレに行っておいて、それから店に入るっていうのは、なんかいいですよね。
 そのトイレ、新しくなっていました。びっくりしましたね。何て言うか、壱弐参横丁らしくありません。
 調べてみたら、一昨年の6月からだそうです。壱弐参横丁にはそれから何度も来ているはずなのだけど、気がつきませんでした。




 「杉の子」という店に行きました。
 カウンターだけ、ママさんが一人でやっているという店です。
 日本酒を熱燗でいただきました。
 一次会では日本酒も焼酎もなかったので、飲みたかったんですよ。
 カエサルが熱燗を飲むというのは珍しいし、お猪口で酒を飲むというのも珍しいわけですけど、そういう雰囲気でした。


 ママさん、家計簿をつけているわけではありません。カラオケでお客さんが歌った曲を記録してるんですね。
 最初は、ビックリしました。でも、何て言うか、この店のスタイルなんですね。ママさんは、お客さんが一曲歌い終える度に、「ありがとうございました」と声をかけてくれます。
 カエサルは、かれこれ10曲近く歌ったと思います。そのうち3曲は、朝倉さやさんです。「さばの味噌煮」と「タッチ」と「アリャセヘイヤ」を歌いました。自分で言うのも何だけど、見事に下手くそでしたね(笑) 


 東二番丁小学校の校章です。昭和30年代のもので、現在のものとはちょっとデザインが違うみたいです。
 隣のお客さんが持っていらしたんですね。
 当時のお話もいろいろと聞かせていただきました。


 店を出たのは02時になっていました。
 バスで帰るのをやめ、地下鉄で帰るつもりで飲み始めたんですけどね。
 昭和浪漫にスッポリはまってしまったという感じ。楽しかったです。


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