カエサルの世界

スマホで見る場合も「PC版」をオススメします。

●八木山動物公園161004(2)ツル舎の壁がクリアになっていました。

2016年10月08日 | ☆動物園とか   

 10月4日(火)に行った仙台市八木山動物公園、2回目です。
 この4日前に行ったときは1時間の訪園で1回の記事にしたのだけど、このときは2時間の訪園だったので2回の記事にしてみました。今回は、その後半ということになります。
 動物園での1時間分を1回の記事にするというのはちょっとたいへんだったりしますけど、ちょっと新鮮だったりもします。






 アライグマ、アナグマ、プレーリードッグ。
 このあたりは園児たちの集団とがっつりかぶってしまったので、写真を撮るのはちょっとたいへんでした。でも、この園児たち、動物たちをしっかりと見ていましたね。先生方もしっかりと見せていました。ちょっと感心しました。
 プレーリードッグの赤ちゃんたちも大きくなって、活動が活発になっていました。写真は、金属のバットを2匹で取り合っているところです。こういう意味のないバトルが楽しい年頃なんじゃないかと思います。






 ロバたちは同居するようになって久しいわけですけど、「もみじ」「かえで」と「はなこ」は完全に離れています。なんか淋しいですね。
 今年の6月に生まれたウマ(タイシュウバ)の陽向(ひなた)くんです。おかーさんは和海(なごみ)、おとーさんはあさひです。
 和海ちゃん、タテガミが金髪だということもあって「ギャル」というイメージを持っていたのだけど、おかーさんになると雰囲気が違いますね。






 ヒツジたちがいたところ、ベニヤ板で覆われていました。脇の方から覗き込んでみたんですけど、トカラヤギがいました。また来たんですね。中央広場にできる「ふれあい動物園」の主役ということになるのでしょうか。
 ヒツジたちは、そのお隣に引っ越していました。「ケヤキ!!」と声をかけてみたんですけど、顔を上げただけで、寄って来てはくれませんでした。
 トカラヤギのカシス。トカラヤギっていうのはいいですよね。おとなしいし、ヒトを嫌がりません。それに、顔の模様が違うので、個体識別もできると思います。








 1枚目のレッサーパンダは、ティエン。「立ち食い」をさせたらこの子の右に出るものは・・・と書いたところでプレーリードッグのことを思い出しました。まあ、十本指に入ると思います。
 2枚目は、スモモです。コウメと一緒にデビューしたころに比べると、ちょっとおとなしくなっているかもしれません。10月9日には妹がデビューするということなので、どうなるのか楽しみですね。
 フタコブラクダのラフ。
 一頭だけになってしまい、ちょっと寂しい雰囲気です。
 ラマ。手前から、ルミ、アンナ、ユカリです。ルミ(娘)とアンナ(母)はますます見分けがつかなくなってきました。
 紹介の掲示にはアビディの名前もあるのでバックヤードを覗き込んで見たのだけど、見つけられませんでした。この掲示に、クララ(アンナの母)の名前がありませんでした。








 あれ? あれれ? あれれれれ・・・と思ったのが、ツル舎です。あの八木山動物公園名物とも言うべき「白い壁」がクリアになっています。
 清掃をしていた方に聞いてみたら、2ヶ月くらい前からとのことでした。
 アフリカクロトキ、ホオカザリヅル、ホオジロカンムリヅル、ソデグロヅル。壁がクリアになっただけじゃなくて、前の方に出てきてくれるようになりました。
 この記事を書きながら気がついたんだけど、壁ぎわに生えていた木を伐採してますね。その他にも、何か、前に出てくるような工夫がされているのかもしれません。








 爬虫類館です。嫌いな方は閲覧注意です・・・と、写真の後に書いても意味がありません。嫌いな方は好きになってください。
 5月に来たときはいなかったスッポン、いました。たぶん、同じ個体だと思います。
 カリフォルニアキングスネークも久々の復活ということになります。たぶん、新しい個体だと思いますけどね。
 サバンナオオトカゲは、元気でした。舌を出したりしていました。
 ケヅメリクガメも、元気でした。ノシノシと歩いていました。








 ゴリラのドン。
 「ドン!!」と声をかけてみたのだけど、反応してくれませんでした。
 サイ・カバの屋内展示室に入ってみると、いつもとは違うところにサイがいました。「アース」だろうと思っていたのですが、オシッコ避けのシートとかがありません。ネットで調べてみたら、6月にやって来て、9月から公開が始まった「ユキ」だそうです。
 八木山動物公園のホームページ、10月1日からリニューアルされたそうです。頻繁な更新を期待したいですね。
 3枚目のカバは、左がヒタチで、右がカポです。たぶん、そうじゃないかなと思って飼育員さんに聞いてみたのだけど、ピンポンでした。
 4枚目のカバは、ペロ。まだ屋内展示室には入っていなかったので、カバのトンネルのところまで見に行きました。


 この日は、できるだけ早く回って来ようというつもりでいました。1時間50分で回ってくることができました。駐車料金は300円です。
 これまで、時間を気にしながら動物園を回るなんてことはなかったわけですけど、やってみると、なかなか面白かったです。のんびりと、かつ、じっくりと見て回る方がいいに決まっているけど、こういうのもメリハリがあって悪くないと思いました。
 今回は、アフリカ園の南側には行かなかったし、インコ舎やウサギ舎はスルーしちゃいました。フルコースだったら、どうしても2時間以上はかかってしまうと思います。
 駐車料金は、2時間を超えれば400円、2時間30分を超えれば500円になります。まあ、500円だと思っていれば間違いないと思います。
 4日前も、この日も、半田屋で食事をしてから、動物園に来ました。半田屋に行って、動物園に行って、1000円。定番になりそうです。


この記事を面白いと思ったら →  ← 遠慮なくクリックしてね。

ジャンル:
東日本大震災
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ●八木山動物公園161004(1)... | トップ | ●みちよさ2016(A0)1日目[... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
クリア (せんだーど)
2016-10-08 21:04:36
傷つきにくいガラスになったのでしょうか。ツル舎の面々のちょっと始祖鳥っぽい顔がはっきり見えて満足です。
プラスチックです。 (カエサル)
2016-10-08 23:09:24
 ツル舎の壁は、それまでと同じようなプラスチックです。でも、新しいだけにクリアです。
 カエサルが八木山動物公園の記事を書くときは「白い壁」の悪口を書くのが定番だったのに、書けなくなってしまいました(笑)

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む