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◎還暦親父のブラインドタッチ

2017年02月09日 | ☆パソコンとか  

 先日、「還暦親父のキーボード」という記事をUPしたのだけど、今回は「還暦親父のブラインドタッチ」です。
 30年前、ブラインドタッチができるというのは凄い特殊技能でした。20年前にはそれほど珍しいものではなくなり、10年前にはできるのがアタリマエという感じになってきたと思います。今はどうなんでしょうか。最近の若者はブラインドタッチができないという話を聞いたこともあります。

 冒頭の画像は、すべての指をホームポジション(ASDFJKL;)に置いたところです。




 上の画像は、左手の小指で「1」を打っているところ、左手の人差し指をホームポジション(F)に置いてアンカーにしています。
 下の画像は、左手の人差し指で「5」を打っているところ、左手の小指をホームポジション(J)に置いてアンカーにしています。


 右手の人差し指で「6」を打っているところです。
 「6」は左手の人差し指で打つべきだと思うんだけど、最初にこう覚えてしまったので、いまだにこう打っています。写真を見ると、いかにも窮屈そうですね。




 右手の小指で「BS」を打っているところです。
 上の画像はホームポジション(J)をアンカーにしています。前回の記事にも書きましたが、指を広げるのが辛くなってきています。
 下の画像はその隣の(K)をアンカーにしています。これだと、楽ですね。打ち終えた後、人差し指をホームに戻せばいいだけの話なので、これからはこの打ち方にしようかなと思っているところです。




 上の画像はテンキーを使っているところ、下の画像はマウスを使っているところです。この後、右手をホームポジションに戻すことになるわけですが、これがピタリと来なくなっています。左手はホームポジションに置いたままなので、そこから一定の距離のところに戻してやればいいわけですが、右手と左手の距離感がつかめなくなってきているんだと思います。

 ・・・というわけで、ブラインドタッチの話をしてきたわけですが、そんな話をしたかったわけではありません。
 今回の記事で見てもらいたかったのは、写真です。右手と左手が両方写っているのです。カメラから両手を離して写真を撮っているということになります。まさしく「離れ業」です。
 三脚を使ってタイマー撮影しているんですが、三脚を床に立てているわけではなく、ミニ三脚を胸に当てて使っています。カメラストラップは、頭に巻き付けて、鉢巻きみたいな形で使っています。ライブビューではなく、ファインダーを覗いて撮っています。
 思いつきでやってみたのだけど、一発でうまくいったという感じです。非常に満足しています(笑)


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