カエサルの世界

むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをゆかいに、ゆかいなことをまじめに。

◎ズーパラダイス八木山(4)ニホンザル

2017年04月20日 | ☆動物園とか   

 4月13日(木)に行った「セルコホームズーパラダイス八木山(八木山動物公園)」、久しぶりのUPということになりますけど、シリーズの4回目です。


 ロバのリリー(手前)とはなこ(奧)です。


 ロバの「もみじ」か「かえで」です。この2頭は、この1年くらい、奧のパドックにいるのは見えるんだけど、前の放飼場にいるのを見たことがありません。


 シカの松子です。




 ウマ(タイシュウバ)の「ひなた」です。ごはんの時間のようです。








 トカラヤギ、ヒツジ、シバヤギもごはんです。
 この子たちはいつも柵の近くまで遊びに来てくれるのだけど、ごはんを食べるのに一生懸命でそれどころじゃないという感じでした。
 それと、トカラヤギがヒツジを追い払う場面を見ました。ふーん、そういう力関係なんだ・・・なんて思いました。




 ツキノワグマのツバサです。
 「ツバサ」と声をかけたら、ガラス壁のところまで寄って来てくれました。偶然だとは思うんですけど、めっちゃうれしかったです。




 ニホンザルです。
 お客さんたちからエサをもらっていました。




 レッサーパンダです。上がスモモで、下がティエンだと思います。
 パンダたちも、ごはんでした。




 ラクダやラマのところに行こうと思ったんですけど、ニホンザルが大騒ぎしていたので、再びサル山に行ってみました。ごはんを待っているんだということに気づいて、しばらく待っていたら、飼育員さんが現れました。




 サルたち、飼育員さんの後をゾロゾロと追いかけていきます。地面には撒かれたエサが残ってるんですけど、それを取って食べるということよりも、飼育員さんの後をついていくことの方が大切みたいです。
 ニホンザルの知能ってそんなものなのか?などと思ってしまいましたが、ひょっとすると、ヒトも同じような行動をしているのかもしれませんね。


 スズメたちは「今のうちに食べちゃおう」という感じです。サルたちが戻って来ると、サッといなくなります。


 フタコブラクダのラフ。


 ラマのユカリ(寝ている)、ルミ(左)、アンナ(奧)です。


 柵の向こう側に隔離されているアビディですけど、柵越しのMF、またしても失敗ということになります。「半押ししながらピントリングを操作する」ということがわかっていなかったのです。何とかしてマスターしたいですね。


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2 コメント

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ランチタイム (せんだーど)
2017-04-20 19:28:03
ニホンザルがエサやりしている飼育員さんについていくのは、慕っているアピールかもしれませんね。今後ともよろしく、みたいな。

ティエン、二本足で立ちあがるパンダとして、風太くん並みに有名になっても良いようのですが。。。もっと売り込んでほしいですね。
ニホンザルの理 (カエサル)
2017-04-20 20:14:41
 「ボクたち、エサを食べたいんだけど、それよりも飼育員さんのことが大好きなんだ!!」というところでしょうか。
 ティエン、このときは木から下りてきてエサを食べに来たんだけど、それまでは寝ていました。ちょっと元気がないな・・・という気がしました。

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