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●横手舞組10周年記念公演(3)馬花道

2016年11月08日 | ★YOSAKOI    

 11月6日(日)の横手舞組10周年記念公演、3回目です。
 今回は、第2部(馬花道)です。
 「馬花道」と書いて、「ばかどう」と読みます。
 この読み方に慣れるまでに3年はかかると思います(笑)






 1曲目は「武士道」・・・でいいと思いますけど、曲名には自信がありません。間違っていたらご指摘下さい。可及的速やかに直します。
 新渡戸稲造の著書「Bushido」に因んだ作品とのことでした。
 2007年の作品ということです。
 この頃、横手舞組は「横手YOSAKOIキッズ」として誕生し、また、秋田大学で「YOSAKOIサークル」が発足したということになります。
 その頃、カエサルはYOSAKOIのYの字も知りませんでした。






 2曲目は「道」・・・でいいと思いますけど、曲名には自信がありません。間違っていたらご指摘下さい。可及的速やかに直します。
 2012年の作品です。カエサルも、その年のみちよさで観ています。
 こういう記事を書きながら、昔の写真を見てみたりしていると、いろんなことを思い出したりします。記事づくりがさっぱり進みません(笑)






 大旗です。馬花道と言えば大旗、大旗と言えば馬花道・・・と言っていいんじゃないかと思います。
 いろんな大技も飛び出して、会場がドドッと沸いたのだけど、そういうところの写真は撮れませんでした。
 馬花道、歌舞輝、横手舞組。この記念公演は、大旗のいいチームが揃ったという気がします。あえてもう1つ加えるならば、羽跳天でしょうか。






 3曲目は「南部と津軽」だと思います。以下、同文です。
 これは、昨年のみちよさで、予選ブロックでの審査演舞とその前のチーム演舞を観させて貰いました。
 このブログでは昨年から「15枚の組写真」というのをやっているのだけど、馬花道では15枚組を2つ掲載させてもらいました。
みちよさ2015(C7)馬花道






 4曲目は「青森の華~どんだりこんだり~」です。
 今年、馬花道さんのつくった総踊り曲だそうです。
 「どんだりこんだり」というのは、下北弁で「適当」「いい加減」といったような意味らしいです。
 仙台弁には「なんだりかんだり」というのがあって、「何でもかんでも」といった意味らしいんですが、語感が似てますね。


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