カエサルの世界

スマホで見る場合も「PC版」をオススメします。

■打藝衆「傀」コンサート

2018年01月07日 | ★イベントとか  

 昨日(1月6日)、打藝衆「傀」(だげいしゅうかい)のコンサートに行って来ました。


 打藝衆「傀」は、仙台を中心に活動している少人数編成の和太鼓ユニット・・・などと、下手な説明をすると絶対にヘンなことを書いてしまうと思うので、リーフレットの文章をそのまま引用してみます。

 伝統芸能の技術や精神性と、ジャズ、ロック等の演奏技法、作曲法を取り込み、ロック的な構築性やパワー、プログレ的な変拍子、ポリリズム、展開の多さ、ジャズ的なアドリブ要素、そして、伝統的な和太鼓由来の身体表現的な要素、全身全霊で打ち込む精神性などを内包した、新しい和太鼓音楽を創りたいとの思いから2000年頃始動。従来の大人数での揃い打ちではなく、演奏者それぞれの個性を引き出し、少人数である事を最大限に生かせる、ユニットスタイルでの和太鼓表現をコンセプトに活動する。

 音楽シロートにとってはなかなか難解な文章ですけど、カエサル流に解釈してみると、「聴いてみればわかる」ということなんじゃないかと思います。このブログで演奏を聴いてもらうことはできないわけですけど、見てもらうだけでも、ある程度のことはわかるという気がします。












 基本的には4人編成ですけど、曲によって2人だったりします。和太鼓が中心ですけど、篠笛や能管、キーボードなどが加わります。
 曲ごとにステージの雰囲気がジワリと変わるので、そうしたところをじっくりと紹介したいという気持ちもあったんですけど、ダイジェストでクイクイッとやらせてもらうことにしました。悪しからず、ご了承ください。


 第1部の最後は、「アフリカンバンド★ぽれぽれ」とのコラボでした。




 第2部は、「ぽれぽれ」の演奏で始まりました。
 「ぽれぽれ」についても、リーフレットの文章をそのまま引用します。

 2004年結成。仙台を拠点に活動。西アフリカの太鼓のリズムに、バラフォン(アフリカ木琴)とエレキベースのメロディ、そして歌とアフリカンダンスのパフォーマンスが、織り交ぜられた、ミュージックエンターティメント。会場全体を巻き込む圧巻のステージングは、子供から大人まで誰もが楽しめる。

 「和太鼓」と「アフリカ音楽」、絶妙の取り合わせだったと思います。













 「ぽれぽれ」の後、「傀」の演奏です。
 第1部と同様に下手な感想など書かないことにしますけど、あっという間の2時間だったという気がします。
 当然のように、アンコールの嵐です。

















 アンコール演奏です。
 下手な感想など書きたくないとは思っているのだけど、もう、最高に楽しかったです。本当に素敵なコンサートでした。

--------------------
 「にほんブログ村」というブログランキングに参加しています。「いいね」「ナイス」の代わりとして、これ→ ←をクリックしてもらえるとうれしいです。
ジャンル:
東日本大震災
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ■あけましてズーパラ2018(3... | トップ | ■あけましてズーパラ2018(4... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

★イベントとか  」カテゴリの最新記事