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「曼珠沙華が見頃だよ」って誘われて、埼玉県日高市に行ってきました。

西武池袋線の高麗駅が最寄り駅。花が見頃の9月中旬から下旬の間は、飯能駅から臨時電車を増発しているそうです。
巾着田は、高麗川の蛇行に沿ってできた巾着形の土地だそうで、その川沿いにたくさんの曼珠沙華が群生していました。木立が作る日陰と(木が大きくはないので、十分明るいのですが)、川のせせらぎが涼しげで心地よい空間を作り出していました。
咲いている曼珠沙華は、ほとんどが朱赤。ところどころに白い花も混ざり、また、ところどころ木漏れ日の中の花は違った色味にも見えて(写真では白っぽくなっちゃってますが)、落ち着いた色彩ながら、鮮やかな風景でした。

“ヒガンバナ”の他にも、“シビトバナ”などと呼ばれ、苦手だという人も時々いますが、すらっとスマートな茎と、花火のように華麗な花が、凛々しくも、たおやかにも見えます。季節感あふれる和テイストの花だとも思うので、私には気になる花です。
通り沿いの家の庭先や、公園の一角には、この時期だけの地元の人たちのお店が出ていて、地元の食材や手細工品が売られていて、見て歩くのも楽しいです。
暑い日だったので、私が買ったのは缶ビールでしたが(^^ゞ
しかもお土産は地酒。

公園を出た後、堤を歩いて戻るときに、堤の外側にはコスモス畑が広がっていました。こちらも、もうそろそろ見頃のようです。
まだ暑い日が続いていますが、やっぱりもう秋なんですね(^-^)

西武池袋線の高麗駅が最寄り駅。花が見頃の9月中旬から下旬の間は、飯能駅から臨時電車を増発しているそうです。
巾着田は、高麗川の蛇行に沿ってできた巾着形の土地だそうで、その川沿いにたくさんの曼珠沙華が群生していました。木立が作る日陰と(木が大きくはないので、十分明るいのですが)、川のせせらぎが涼しげで心地よい空間を作り出していました。
咲いている曼珠沙華は、ほとんどが朱赤。ところどころに白い花も混ざり、また、ところどころ木漏れ日の中の花は違った色味にも見えて(写真では白っぽくなっちゃってますが)、落ち着いた色彩ながら、鮮やかな風景でした。

“ヒガンバナ”の他にも、“シビトバナ”などと呼ばれ、苦手だという人も時々いますが、すらっとスマートな茎と、花火のように華麗な花が、凛々しくも、たおやかにも見えます。季節感あふれる和テイストの花だとも思うので、私には気になる花です。
通り沿いの家の庭先や、公園の一角には、この時期だけの地元の人たちのお店が出ていて、地元の食材や手細工品が売られていて、見て歩くのも楽しいです。
暑い日だったので、私が買ったのは缶ビールでしたが(^^ゞ
しかもお土産は地酒。

公園を出た後、堤を歩いて戻るときに、堤の外側にはコスモス畑が広がっていました。こちらも、もうそろそろ見頃のようです。
まだ暑い日が続いていますが、やっぱりもう秋なんですね(^-^)
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この夏2回目の『ミス・サイゴン』。
エンジニア:筧利夫
キム:新妻聖子
クリス:原田優一
ジョン:坂元健児
エレン:RiRiKA
トゥイ:石井一彰
今回は、坂元ジョン、原田クリスを目当てに行ってきました。
坂元さんは、期待通りにいい声を響かせて、「♪ブイドイ」を歌い上げてくれました。坂元さんの声は、絶対に「♪ブイドイ」に合うと思ってたんですよ。ほぉら、やっぱりね!ハプニングで映像が流れなかったんだけど、それでもとても感動する歌でした。坂元さんの演じる役って、優しい性格がにじみ出てる気がします。アンジョルラスのときも、気遣いの人という感じでしたし。そんなところもジョンにぴったりだという気がします。
原田クリスは、アンジョルラスのときも思ったけど、繊細なイメージです。その分、理解仕切れない外国の文化の中で疲弊している感じがよく出ていたんじゃないかと思います。キムとは、お互いに頼り合っていた関係に見えました。キムを裏切ったつもりはなく、彼もいっぱいいっぱいだった。そんな印象です。
そしてもう一つ。本当にきれいな声ですよね。新妻キムとの声の相性も良く、デュエットがステキでした。
新妻キムは、実は見たかったキムのキャストの中で2番目の人です。なんですが、見比べてみると1番期待していた人よりも良くて、すごく嬉しくなりました。新妻さんは、トゥイが死ぬときに、横たわっている上半身を抱き上げて号泣していました。(親の決めた)婚約者としては受け入れられなかったけど、従兄としては決して嫌っているわけではない。そんな複雑な心境を表しているように見えました。
筧さんのエンジニアは、今まで市村さんしか見たことなかったので、やはり違和感がありました。私は基本的には市村さんのエンジニアのほうが好きなんだけど、筧さんが勝っていたのは、キムとの絶妙な距離感でしょうね。「〜しろよ」という言葉が命令的に聞こえない。実は面倒見の良さそうな、市村さんより恐くないエンジニアです。切羽詰まったキムが頼って行く相手としては、筧エンジニアのほうが納得。
RiRiKAさんのエレンは、歌唱力は申し分なし。やっぱり鈴木さんより若いイメージでしたね。可愛らしいエレンでした。クリスと同じくらいの歳かな?まあ、エレンというキャラは、年上でも同い年でもどちらでもいいと思いますが。しっかり者なのが共通点。それでも鈴木さんのエレンとはけっこう違って、鈴木さんはどっしり構えるタイプ、RiRiKAさんはしっかりしなきゃと気を張っている感じ。
ラストシーンでのエレンの行動は、人によって違うんですね。RiRiKAさんは、タムをじっと見つめて、タムを、というより現実を受け入れなければと覚悟を決めようとしている様子。一方鈴木さんの場合は、幕が下りる直前にタムを抱き締めるんです。受け入れることをすでに決めたということでしょうね。それを見たときに、タムは幸せになれるかも…そんな期待を持てます。基本的な演出では、どうすることになっているんでしょうね。
さて、今回も見入ってしまったのが、アンサンブルの人たちのダンスとコーラスの素晴らしさ!カッコイイですo(^-^)o この中からプリンシパルに上っていく人たちもいるんだろうなあ。
終演後は、この人たちが出口でお見送りしてくれました。ドラゴンダンサーはどの人たちだろうってキョロキョロしたんだけど、分からなくて残念!
これで今年の『ミス・サイゴン』観劇の予定は終わり。井上クリスと岡ジョンが見られなかったのが心残りだけど、もう日程的に無理みたいです。ぜひ次回の公演にも出演してくれますように!
エンジニア:筧利夫
キム:新妻聖子
クリス:原田優一
ジョン:坂元健児
エレン:RiRiKA
トゥイ:石井一彰
今回は、坂元ジョン、原田クリスを目当てに行ってきました。
坂元さんは、期待通りにいい声を響かせて、「♪ブイドイ」を歌い上げてくれました。坂元さんの声は、絶対に「♪ブイドイ」に合うと思ってたんですよ。ほぉら、やっぱりね!ハプニングで映像が流れなかったんだけど、それでもとても感動する歌でした。坂元さんの演じる役って、優しい性格がにじみ出てる気がします。アンジョルラスのときも、気遣いの人という感じでしたし。そんなところもジョンにぴったりだという気がします。
原田クリスは、アンジョルラスのときも思ったけど、繊細なイメージです。その分、理解仕切れない外国の文化の中で疲弊している感じがよく出ていたんじゃないかと思います。キムとは、お互いに頼り合っていた関係に見えました。キムを裏切ったつもりはなく、彼もいっぱいいっぱいだった。そんな印象です。
そしてもう一つ。本当にきれいな声ですよね。新妻キムとの声の相性も良く、デュエットがステキでした。
新妻キムは、実は見たかったキムのキャストの中で2番目の人です。なんですが、見比べてみると1番期待していた人よりも良くて、すごく嬉しくなりました。新妻さんは、トゥイが死ぬときに、横たわっている上半身を抱き上げて号泣していました。(親の決めた)婚約者としては受け入れられなかったけど、従兄としては決して嫌っているわけではない。そんな複雑な心境を表しているように見えました。
筧さんのエンジニアは、今まで市村さんしか見たことなかったので、やはり違和感がありました。私は基本的には市村さんのエンジニアのほうが好きなんだけど、筧さんが勝っていたのは、キムとの絶妙な距離感でしょうね。「〜しろよ」という言葉が命令的に聞こえない。実は面倒見の良さそうな、市村さんより恐くないエンジニアです。切羽詰まったキムが頼って行く相手としては、筧エンジニアのほうが納得。
RiRiKAさんのエレンは、歌唱力は申し分なし。やっぱり鈴木さんより若いイメージでしたね。可愛らしいエレンでした。クリスと同じくらいの歳かな?まあ、エレンというキャラは、年上でも同い年でもどちらでもいいと思いますが。しっかり者なのが共通点。それでも鈴木さんのエレンとはけっこう違って、鈴木さんはどっしり構えるタイプ、RiRiKAさんはしっかりしなきゃと気を張っている感じ。
ラストシーンでのエレンの行動は、人によって違うんですね。RiRiKAさんは、タムをじっと見つめて、タムを、というより現実を受け入れなければと覚悟を決めようとしている様子。一方鈴木さんの場合は、幕が下りる直前にタムを抱き締めるんです。受け入れることをすでに決めたということでしょうね。それを見たときに、タムは幸せになれるかも…そんな期待を持てます。基本的な演出では、どうすることになっているんでしょうね。
さて、今回も見入ってしまったのが、アンサンブルの人たちのダンスとコーラスの素晴らしさ!カッコイイですo(^-^)o この中からプリンシパルに上っていく人たちもいるんだろうなあ。
終演後は、この人たちが出口でお見送りしてくれました。ドラゴンダンサーはどの人たちだろうってキョロキョロしたんだけど、分からなくて残念!
これで今年の『ミス・サイゴン』観劇の予定は終わり。井上クリスと岡ジョンが見られなかったのが心残りだけど、もう日程的に無理みたいです。ぜひ次回の公演にも出演してくれますように!
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市村正親さんのエンジニアが目当てで、『ミス・サイゴン』を観に行きました。日程的に選択肢がほとんどなかったので、他のキャストは誰でもいいという感じで。
その結果、笹本キム、藤岡クリス、鈴木エレン、岸ジョン、石井トゥイという組み合わせになりました。
笹本玲奈さんは、エポニーヌやポリーで実力を知っていたので、一番見たかったキム。鈴木ほのかさんも、以前のエレンや、コゼットで見ていたので、安心なキャスト。
その他の人たちは、初めて見る役者さんたちでした。
藤岡さんのクリスは、幸せなシーンが印象的。はしゃいだ感じがうまく出ていました。ただ、声質のせいか、「♪世界が終わる夜のように」では、お互いの声を消しあっていて、もったいなかったです。鈴木ほのかさんと「♪エレンとクリス」のデュエットはきれいに響いていたんですが。(3人の関係を暗示しているようだ(@_@;)…)
ジョンの見せ場は、何といっても2幕最初の「♪ブイ・ドイ」。初めて観たときに、ものすごい衝撃を受けた曲です。(誰だったのか覚えていないのが残念!)歌唱力と、説得力が必要な歌で、ジョンはこの歌さえバシッと決まればOKなんて思ったりするくらい。岸さんは、期待通り上手な人でした。少し歌い方に溜めるようなクセがあるのが気にはなったのですが、あの映像と組み合わさると、やっぱり涙なみだです。
トゥイというと、威圧的な嫌なやつというイメージだったのですが、石井さんを見て、イメージが変わりました。親同士が勝手に決めた婚約とはいえ、キムに拒絶されて3年たっても、まだ気に掛け心配している。愛国心が強いからタムを否定するけれど、決して嫌がらせではなく、彼なりの筋は通っている(賛同はできないですけどね)。クヨクヨくんのクリスよりカッコイイかも…。演じる人によって、ずいぶん変わる役なんですね。石井さん、いいです!今後、要チェック(^-^)
さて、期待していた笹本さんですが、やはりよく通る声が魅力的ですね。私の大好きな本田美奈子.さんに少し似た声と歌い方。でも、笹本さんのほうが少しタフなキムかな。そういう性格に見えたため、クリスとの恋は少し打算的に見えたりもしたのですが(いつ好きになったのか分からなかったし)、タフだかこそラストシーンでは強い意志が感じられたのが特徴だと思います。
エレンは、新たな発見が多くありました。彼女には、「クリスの妻は私」という自信があるのですね。その余裕が、キムを気遣うセリフの端々に垣間見えました。鈴木さんのエレンは、しっかり者というイメージです。アメリカに戻ってふさいでいたクリスを立ち直らせた人だから、精神的に強い人なんだろうと想像すると納得ですね。キムには悪いけど、クリスにはエレンのほうが合うんじゃないかな。
さて、とても楽しみにしていた市村さんのエンジニア。やっぱり素晴らしいです!あの個性的過ぎる役を演じきれる人は限られていますよね。本領発揮なのはもちろん「♪アメリカンドリーム」。最初はバンコクのネオン街で歌い始めるのですが、途中からセットは何もなくなり、あの広い帝劇の舞台を、まさに身一つで盛り上げます。これまでの苦労や、この先の夢(というより執念?)が凝縮された一曲。今回は一ヵ月ほどしか出演しないようで、残念です。
ところで、特筆したいのがアンサンブルの素晴らしさ!「♪サイゴン陥落」では、迫力のコーラスと、四季並に見事に揃ったダンスがかっこいいです!何げにこの曲が一番耳に残ったかも。
『ミス・サイゴン』は、特別ファンというわけではないから一度観ればいいと思っていたのですが、なんだか今回のでファンになったかも。しかも役者陣がとても魅力的で、クリスとジョンは観たい人が二人ずついます。その全員を観るのは無理なので、あと一回だけ行くことにしました。すごく楽しみで、今からワクワクしていますo(^-^)o
その結果、笹本キム、藤岡クリス、鈴木エレン、岸ジョン、石井トゥイという組み合わせになりました。
笹本玲奈さんは、エポニーヌやポリーで実力を知っていたので、一番見たかったキム。鈴木ほのかさんも、以前のエレンや、コゼットで見ていたので、安心なキャスト。
その他の人たちは、初めて見る役者さんたちでした。
藤岡さんのクリスは、幸せなシーンが印象的。はしゃいだ感じがうまく出ていました。ただ、声質のせいか、「♪世界が終わる夜のように」では、お互いの声を消しあっていて、もったいなかったです。鈴木ほのかさんと「♪エレンとクリス」のデュエットはきれいに響いていたんですが。(3人の関係を暗示しているようだ(@_@;)…)
ジョンの見せ場は、何といっても2幕最初の「♪ブイ・ドイ」。初めて観たときに、ものすごい衝撃を受けた曲です。(誰だったのか覚えていないのが残念!)歌唱力と、説得力が必要な歌で、ジョンはこの歌さえバシッと決まればOKなんて思ったりするくらい。岸さんは、期待通り上手な人でした。少し歌い方に溜めるようなクセがあるのが気にはなったのですが、あの映像と組み合わさると、やっぱり涙なみだです。
トゥイというと、威圧的な嫌なやつというイメージだったのですが、石井さんを見て、イメージが変わりました。親同士が勝手に決めた婚約とはいえ、キムに拒絶されて3年たっても、まだ気に掛け心配している。愛国心が強いからタムを否定するけれど、決して嫌がらせではなく、彼なりの筋は通っている(賛同はできないですけどね)。クヨクヨくんのクリスよりカッコイイかも…。演じる人によって、ずいぶん変わる役なんですね。石井さん、いいです!今後、要チェック(^-^)
さて、期待していた笹本さんですが、やはりよく通る声が魅力的ですね。私の大好きな本田美奈子.さんに少し似た声と歌い方。でも、笹本さんのほうが少しタフなキムかな。そういう性格に見えたため、クリスとの恋は少し打算的に見えたりもしたのですが(いつ好きになったのか分からなかったし)、タフだかこそラストシーンでは強い意志が感じられたのが特徴だと思います。
エレンは、新たな発見が多くありました。彼女には、「クリスの妻は私」という自信があるのですね。その余裕が、キムを気遣うセリフの端々に垣間見えました。鈴木さんのエレンは、しっかり者というイメージです。アメリカに戻ってふさいでいたクリスを立ち直らせた人だから、精神的に強い人なんだろうと想像すると納得ですね。キムには悪いけど、クリスにはエレンのほうが合うんじゃないかな。
さて、とても楽しみにしていた市村さんのエンジニア。やっぱり素晴らしいです!あの個性的過ぎる役を演じきれる人は限られていますよね。本領発揮なのはもちろん「♪アメリカンドリーム」。最初はバンコクのネオン街で歌い始めるのですが、途中からセットは何もなくなり、あの広い帝劇の舞台を、まさに身一つで盛り上げます。これまでの苦労や、この先の夢(というより執念?)が凝縮された一曲。今回は一ヵ月ほどしか出演しないようで、残念です。
ところで、特筆したいのがアンサンブルの素晴らしさ!「♪サイゴン陥落」では、迫力のコーラスと、四季並に見事に揃ったダンスがかっこいいです!何げにこの曲が一番耳に残ったかも。
『ミス・サイゴン』は、特別ファンというわけではないから一度観ればいいと思っていたのですが、なんだか今回のでファンになったかも。しかも役者陣がとても魅力的で、クリスとジョンは観たい人が二人ずついます。その全員を観るのは無理なので、あと一回だけ行くことにしました。すごく楽しみで、今からワクワクしていますo(^-^)o
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コクーン歌舞伎に行ってきました。『夏祭浪花鑑』の再々演です。
気合いを入れて、平場席。後ろから2列目だけど、通路脇のなかなか良い席です。
1ベルと同時に、わらわらとロビーのほうからやってくる役者さんたち。祭りの夜という設定で、売り子がいたり、酔っ払い同士のケンカが始まったり、ケンカをはやしたてる人たちがいたり、賑やかな様子に、客席も一気に盛り上がりました。
すぐ横の通路には、彌十郎さんが座り込んで、「心配いらないよ。祭りにケンカは付きもんだ。」なんて、周りの観客に言ってるし。
そんな中、本気のケンカが始まり、物語のスタートです。
普通の歌舞伎より分かりやすい言葉遣いや、平場席にある2本の通路を両花道に見立てて、頻繁に役者さんたちが通る演出が、観る人たちとの距離をぐっと縮めます。
団七が梯子に上る殺陣は、平場席と椅子席の間の通路で演じられました。私の席のすぐ後ろ、ほぼ真上です。こんな場所から見る機会なんて、なかなかないです。迫力満点!
壁を壊して外に飛び出したり、パトカーが登場したり、歌舞伎の枠に捉われない演出がとても楽しいです。
数年前に〈再演〉を観に行ったときには、大向こうの掛け声代わりにパラパラと拍手が起こっていて、少し違和感があったのですが、今回は、大向こうの掛け声+積極的な拍手というスタイルが確立されていて、ノリのいい空間が出来上がっていました。三味線や鳴物の聞かせどころに対する拍手もしっかりあって、いい雰囲気です。さらに、役者さんたちのほうも、拍手という観客の反応の仕方に慣れてきた様子で、拍手を受ける間を取っているようでした。こうやって、舞台と客席でやりとりができるって、すごく楽しい!
それにしても、大向こうさんの声が加わると、歌舞伎って締まりますね。コクーン歌舞伎は新しい歌舞伎。それでも、新しいものだけでは完成しないんだなと感じました。
(国立劇場で毎年夏に公演する「歌舞伎鑑賞教室」でも、声をかける人がいれば、もっと盛り上がるんじゃないでしょうか?歌舞伎座のように、スタッフの方がやってもいいと思いますし。)
私は橋之助さんが好きで、ずっと目で追っていましたが、今回、実はもっと目を引かれたのが彌十郎さんと、扇雀さんでした。役柄だけじゃなく、立ち居振る舞いも粋な三婦。次々と不幸が降り掛かってきて泣き崩れていても、芯の揺るがない、弱そうに見えても心は強いお梶。どちらもとても魅力的でした。
カーテンコールでは、客席もスタンディングで熱くなりました。歌舞伎にはカーテンコールってないから、役者さんたちも楽しいんじゃないかしら?
そして、2回目のカーテンコールでは、全員が通路を通って客席まで来てくれました。私も一所懸命手を伸ばして、橋之助さんと彌十郎さんに握手してもらいました\(^O^)/
(ちなみに、通路側にいた私の友人は、主役クラスこそ逃したものの、その他の人たち全員とハイタッチしたお調子者。途中寝てたくせに☆)
終演後、ロビーに出たら、演出の串田和美さんに遭遇。まだ余韻で興奮状態だったので、とっさに言葉が出なかったので、ニコニコ笑顔(^-^)だけ送りました。串田さんもニコってしてくださったので、この満喫した気持ち、通じたかな?
(ちなみにお調子者の友人は「お疲れさま!」って声をかけてました。そんなぞんざいな!(汗))
年々人気が高まって、チケットが取りにくくなっているコクーン歌舞伎。次回も取れますように!
気合いを入れて、平場席。後ろから2列目だけど、通路脇のなかなか良い席です。
1ベルと同時に、わらわらとロビーのほうからやってくる役者さんたち。祭りの夜という設定で、売り子がいたり、酔っ払い同士のケンカが始まったり、ケンカをはやしたてる人たちがいたり、賑やかな様子に、客席も一気に盛り上がりました。
すぐ横の通路には、彌十郎さんが座り込んで、「心配いらないよ。祭りにケンカは付きもんだ。」なんて、周りの観客に言ってるし。
そんな中、本気のケンカが始まり、物語のスタートです。
普通の歌舞伎より分かりやすい言葉遣いや、平場席にある2本の通路を両花道に見立てて、頻繁に役者さんたちが通る演出が、観る人たちとの距離をぐっと縮めます。
団七が梯子に上る殺陣は、平場席と椅子席の間の通路で演じられました。私の席のすぐ後ろ、ほぼ真上です。こんな場所から見る機会なんて、なかなかないです。迫力満点!
壁を壊して外に飛び出したり、パトカーが登場したり、歌舞伎の枠に捉われない演出がとても楽しいです。
数年前に〈再演〉を観に行ったときには、大向こうの掛け声代わりにパラパラと拍手が起こっていて、少し違和感があったのですが、今回は、大向こうの掛け声+積極的な拍手というスタイルが確立されていて、ノリのいい空間が出来上がっていました。三味線や鳴物の聞かせどころに対する拍手もしっかりあって、いい雰囲気です。さらに、役者さんたちのほうも、拍手という観客の反応の仕方に慣れてきた様子で、拍手を受ける間を取っているようでした。こうやって、舞台と客席でやりとりができるって、すごく楽しい!
それにしても、大向こうさんの声が加わると、歌舞伎って締まりますね。コクーン歌舞伎は新しい歌舞伎。それでも、新しいものだけでは完成しないんだなと感じました。
(国立劇場で毎年夏に公演する「歌舞伎鑑賞教室」でも、声をかける人がいれば、もっと盛り上がるんじゃないでしょうか?歌舞伎座のように、スタッフの方がやってもいいと思いますし。)
私は橋之助さんが好きで、ずっと目で追っていましたが、今回、実はもっと目を引かれたのが彌十郎さんと、扇雀さんでした。役柄だけじゃなく、立ち居振る舞いも粋な三婦。次々と不幸が降り掛かってきて泣き崩れていても、芯の揺るがない、弱そうに見えても心は強いお梶。どちらもとても魅力的でした。
カーテンコールでは、客席もスタンディングで熱くなりました。歌舞伎にはカーテンコールってないから、役者さんたちも楽しいんじゃないかしら?
そして、2回目のカーテンコールでは、全員が通路を通って客席まで来てくれました。私も一所懸命手を伸ばして、橋之助さんと彌十郎さんに握手してもらいました\(^O^)/
(ちなみに、通路側にいた私の友人は、主役クラスこそ逃したものの、その他の人たち全員とハイタッチしたお調子者。途中寝てたくせに☆)
終演後、ロビーに出たら、演出の串田和美さんに遭遇。まだ余韻で興奮状態だったので、とっさに言葉が出なかったので、ニコニコ笑顔(^-^)だけ送りました。串田さんもニコってしてくださったので、この満喫した気持ち、通じたかな?
(ちなみにお調子者の友人は「お疲れさま!」って声をかけてました。そんなぞんざいな!(汗))
年々人気が高まって、チケットが取りにくくなっているコクーン歌舞伎。次回も取れますように!
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やっと2回目の『Wicked』観劇に行ってきました。
今回は、2階センターブロックの最前列という、かなりの良席。舞台全体が無理なく視界に入るし、もしかしたら、1階席よりも楽しめるかも。
こんな席を、何度もメールのやりとりをして手に入れた(オークションじゃないので定価です)私を、少しは誉めてよ>お友達☆
キャストは前回と同じで、濱田めぐみ・沼尾みゆきコンビでした。
二人とも、歌唱力は素晴らしいので、ほぼ安心して観ていられます。「ほぼ」と微妙な表現なのは、沼尾みゆきのセリフがイマイチなので…。発声のせいかな?歌声はかわいいのに、しゃべると若々しくないというか(-_-) 残念!
日本語の曲名は分からないので、英語のタイトルで感想をいくつか…。
♪WHAT IS THIS FEELING?
もうちょっと威勢が良くてもいいかな。女子大生同士が、お互いのことを「もうイヤ!」っていう歌なので。ハーモニーに気を取られて、おとなしくなっちゃったようで、もったいなく思いました。
♪POPULAR
う〜ん。グリンダがはしゃぎ過ぎで、エルファバがついていけてません。まあ、そういうシーンなんですが、友情が生まれた日なので、もう少し歩み寄りがあってもいいんじゃないかと…。途中とちゅうに挿入されるセリフが、演技になっていないのが気になります。この劇団の特色なのかなあ(特にミュージカルの)。
♪I'M NOT THAT GIRL
「彼は彼女を愛してる」という切ないバラード。前半ではエルファバが、後半のリプライズではグリンダが歌います。
この歌は、リプライズのグリンダがとても良かったです。手に入れたと思った彼の心は、本当は自分の友達に向かっていた。そのどちらを恨むのでもなく、ただ悲しいと歌う。短い歌ですが、沼尾グリンダが見事でした。
♪ONE SHORT DAY
エメラルドシティに初めて訪れたときの興奮した歌。
エルファバ、グリンダの息の合った歌で、さすがオリジナルキャスト!と思わせてくれました。個人的にも思い入れのある、楽しくて大好きな曲です。
♪DEFYING GRAVITY
お互いの幸せを願いながら、それぞれ違う道を進むことになった二人。エルファバは誰の手も届かないところへ舞い上がります。その決意が込められた歌はとても力強く、圧倒的な歌唱力が聞きごたえがありました。とても好きなシーンです。
♪FOR GOOD
束の間の再開を果たした二人が、「あなたのおかげで私は変わった」と歌う歌です。立場が違っても変わらない友情を、語るように歌いかける感動的なシーン。今回のグリンダはけっこうさらっとしていた印象です。役に慣れちゃったのかもと思いました。
原作とは全然違うし、設定もいろいろ無理があるのが気になるところですが、曲は素晴らしく、ミュージカルとしてはとても楽しめます。またそのうち観に行きたい作品です。ぜひ違うキャストでも観てみたいな。
今回は、2階センターブロックの最前列という、かなりの良席。舞台全体が無理なく視界に入るし、もしかしたら、1階席よりも楽しめるかも。
こんな席を、何度もメールのやりとりをして手に入れた(オークションじゃないので定価です)私を、少しは誉めてよ>お友達☆
キャストは前回と同じで、濱田めぐみ・沼尾みゆきコンビでした。
二人とも、歌唱力は素晴らしいので、ほぼ安心して観ていられます。「ほぼ」と微妙な表現なのは、沼尾みゆきのセリフがイマイチなので…。発声のせいかな?歌声はかわいいのに、しゃべると若々しくないというか(-_-) 残念!
日本語の曲名は分からないので、英語のタイトルで感想をいくつか…。
♪WHAT IS THIS FEELING?
もうちょっと威勢が良くてもいいかな。女子大生同士が、お互いのことを「もうイヤ!」っていう歌なので。ハーモニーに気を取られて、おとなしくなっちゃったようで、もったいなく思いました。
♪POPULAR
う〜ん。グリンダがはしゃぎ過ぎで、エルファバがついていけてません。まあ、そういうシーンなんですが、友情が生まれた日なので、もう少し歩み寄りがあってもいいんじゃないかと…。途中とちゅうに挿入されるセリフが、演技になっていないのが気になります。この劇団の特色なのかなあ(特にミュージカルの)。
♪I'M NOT THAT GIRL
「彼は彼女を愛してる」という切ないバラード。前半ではエルファバが、後半のリプライズではグリンダが歌います。
この歌は、リプライズのグリンダがとても良かったです。手に入れたと思った彼の心は、本当は自分の友達に向かっていた。そのどちらを恨むのでもなく、ただ悲しいと歌う。短い歌ですが、沼尾グリンダが見事でした。
♪ONE SHORT DAY
エメラルドシティに初めて訪れたときの興奮した歌。
エルファバ、グリンダの息の合った歌で、さすがオリジナルキャスト!と思わせてくれました。個人的にも思い入れのある、楽しくて大好きな曲です。
♪DEFYING GRAVITY
お互いの幸せを願いながら、それぞれ違う道を進むことになった二人。エルファバは誰の手も届かないところへ舞い上がります。その決意が込められた歌はとても力強く、圧倒的な歌唱力が聞きごたえがありました。とても好きなシーンです。
♪FOR GOOD
束の間の再開を果たした二人が、「あなたのおかげで私は変わった」と歌う歌です。立場が違っても変わらない友情を、語るように歌いかける感動的なシーン。今回のグリンダはけっこうさらっとしていた印象です。役に慣れちゃったのかもと思いました。
原作とは全然違うし、設定もいろいろ無理があるのが気になるところですが、曲は素晴らしく、ミュージカルとしてはとても楽しめます。またそのうち観に行きたい作品です。ぜひ違うキャストでも観てみたいな。
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ハプスブルク家の皇太子ルドルフと、男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの悲恋を描いたミュージカルです。
はっきり言ってしまうと、作品自体はそんなにすごくないです(^^ゞ
感情移入できる登場人物がいないし、いい歌もあるけど、「???」な歌もある。
ただ、キャストが豪華で、歌唱力・演技力のある人を大勢集めているため、全体的に安定していて、見ていて安心。そして、歌が非常に聞きごたえがありました。
主人公ルドルフに井上芳雄。王子様といえば、そして(『エリザベート』つながりで)ルドルフといえば、この人っていう感じがします。王子様らしいスマートな身のこなしに、歌唱力、さらに演技力がついてきたので、ぴったりな役でした。
マリーには笹本玲奈。張りのある声が響きます。『ベガーズ』では盗賊の妻役で光っていましたが、今回はお嬢様役でも実力を発揮。
この二人のデュエットは、どちらも全力で、聞いていて本当に気持ち良かったです。二人とも『ミス・サイゴン』にキムとクリスで出演するんですよね。興味あるなあ。それから、このコンビで『モーツァルト!』なんかも良さそうじゃないですか?
オーストリア首相ターフェに岡幸二郎。歌唱力は言うまでもありませんね。策略家の役がハマッてました。存在感があります。
歌によっては、ものすごく上手な香寿たつきは、マリーの友人ラリッシュ役。『モーツァルト!』のヴァルトシュテッテン男爵夫人が素晴らしいのですが、今回のマリーの姉のような立場も似合っていました。華のある人だと思います。
変わった役どころは、人形師ヨハン・ファイファーの浦井健治。白塗りに緑の髪の、道化のような姿。こんな役もできる人なんですね。驚きました。セリフはクリアなのに、歌になると言葉がイマイチ立っていないのが残念。エコーのせいかもしれませんが。
ストーリーのほうは、ルドルフとマリーが追い詰められていく様子が弱くて、安易に死を選んでしまった印象なのが気になりました。『エリザベート』のルドルフの死のほうが納得いくんです。重すぎても嫌ですが、もう少し、ルドルフが大変な反逆をしてしまったあたりを盛り込んでもいいのではないかと思います。そして、民主主義を主張し、貧しい庶民の側に立つ姿を強調すると、もっと人物に厚みが出て、感情移入できたのにとも思いました。
「感動(>_<)」という作品ではなかったですね。
再演されたら観に行くかというと悩むところ。ただ、配役が見事で、歌がとても魅力的。満足できるミュージカルでした。
はっきり言ってしまうと、作品自体はそんなにすごくないです(^^ゞ
感情移入できる登場人物がいないし、いい歌もあるけど、「???」な歌もある。
ただ、キャストが豪華で、歌唱力・演技力のある人を大勢集めているため、全体的に安定していて、見ていて安心。そして、歌が非常に聞きごたえがありました。
主人公ルドルフに井上芳雄。王子様といえば、そして(『エリザベート』つながりで)ルドルフといえば、この人っていう感じがします。王子様らしいスマートな身のこなしに、歌唱力、さらに演技力がついてきたので、ぴったりな役でした。
マリーには笹本玲奈。張りのある声が響きます。『ベガーズ』では盗賊の妻役で光っていましたが、今回はお嬢様役でも実力を発揮。
この二人のデュエットは、どちらも全力で、聞いていて本当に気持ち良かったです。二人とも『ミス・サイゴン』にキムとクリスで出演するんですよね。興味あるなあ。それから、このコンビで『モーツァルト!』なんかも良さそうじゃないですか?
オーストリア首相ターフェに岡幸二郎。歌唱力は言うまでもありませんね。策略家の役がハマッてました。存在感があります。
歌によっては、ものすごく上手な香寿たつきは、マリーの友人ラリッシュ役。『モーツァルト!』のヴァルトシュテッテン男爵夫人が素晴らしいのですが、今回のマリーの姉のような立場も似合っていました。華のある人だと思います。
変わった役どころは、人形師ヨハン・ファイファーの浦井健治。白塗りに緑の髪の、道化のような姿。こんな役もできる人なんですね。驚きました。セリフはクリアなのに、歌になると言葉がイマイチ立っていないのが残念。エコーのせいかもしれませんが。
ストーリーのほうは、ルドルフとマリーが追い詰められていく様子が弱くて、安易に死を選んでしまった印象なのが気になりました。『エリザベート』のルドルフの死のほうが納得いくんです。重すぎても嫌ですが、もう少し、ルドルフが大変な反逆をしてしまったあたりを盛り込んでもいいのではないかと思います。そして、民主主義を主張し、貧しい庶民の側に立つ姿を強調すると、もっと人物に厚みが出て、感情移入できたのにとも思いました。
「感動(>_<)」という作品ではなかったですね。
再演されたら観に行くかというと悩むところ。ただ、配役が見事で、歌がとても魅力的。満足できるミュージカルでした。
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15周年を迎えた八景島シーパラダイスに行ってきました。
目当ては“ふれあいラグーン”。ここの、イルカに触ることができる「イルカとあそぼう」というプログラムに申し込んであったんです。
ポンチョを着て、胸まである防水ズボン(長靴もくっついてる)を履いて、ライフジャケットも装着して準備完了です。
イルカのプールは水深4m。縁に沿って浅い段が作ってあって、そこを太ももまで水に浸かりながら歩いていきます。
私たちのところに来てくれたのは、バンドウイルカのファンちゃん(♀)。
背中をなでて、背びれ、胸びれ、尾びれにも触って。
イルカって、とてもすべすべしていて、弾力のある皮膚でした。触り心地がいい(^-^)
楽しかったのは、握手。
水面を両手でポンと叩いて待っていると、立ち泳ぎで近づいてきて、握手できるんです。
そしてもう一つが、ほっぺにキス。近づいてきたイルカの顎(?)を支えて頬を近づけると、伸び上がってキスしてくれます。かわいい(≧▽≦)
有料ですが記念写真を撮ってくれて、いい記念になりました。
すごく楽しかったから、次は「イルカとおよごう」プログラムに参加したいなあo(^-^)o
目当ては“ふれあいラグーン”。ここの、イルカに触ることができる「イルカとあそぼう」というプログラムに申し込んであったんです。
ポンチョを着て、胸まである防水ズボン(長靴もくっついてる)を履いて、ライフジャケットも装着して準備完了です。
イルカのプールは水深4m。縁に沿って浅い段が作ってあって、そこを太ももまで水に浸かりながら歩いていきます。
私たちのところに来てくれたのは、バンドウイルカのファンちゃん(♀)。
背中をなでて、背びれ、胸びれ、尾びれにも触って。
イルカって、とてもすべすべしていて、弾力のある皮膚でした。触り心地がいい(^-^)
楽しかったのは、握手。
水面を両手でポンと叩いて待っていると、立ち泳ぎで近づいてきて、握手できるんです。
そしてもう一つが、ほっぺにキス。近づいてきたイルカの顎(?)を支えて頬を近づけると、伸び上がってキスしてくれます。かわいい(≧▽≦)
有料ですが記念写真を撮ってくれて、いい記念になりました。
すごく楽しかったから、次は「イルカとおよごう」プログラムに参加したいなあo(^-^)o
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プリザーブドフラワーの体験レッスンに行ってきました。
うまくできたら、母の日のプレゼントにしようと思って(^.^)b
行ったのは新宿のフラワースクールです。
「体験&説明会」で2時間との案内だけど、1個作るだけで満足だから、説明会は別にいらないんだけどな。勧誘しつこかったらイヤだな。
レッスンは、用意されたフラワーに、茎のようにワイヤーを通して、そのワイヤーを隠すテーピングをして、あとは思い思いにサハラに飾り付けていくだけの簡単な工程。
バラ6本の周りに、サンウィーパイン、ピンクのかすみ草、ピットを添えて作りました。
体験者3人にインストラクター1人で、ゆっくり説明しながらのレッスン。約1時間で完成しました。手先が不器用な私でも、思った以上にかわいく仕上がり、プレゼントに出来そうです(^O^)
同じ花材を使っているのに、出来上がりは三者三様でおもしろかったです。
ちょっと不安だった「説明会」も、簡単にコースの案内をしただけで終わり、入会を勧められるようなこともありませんでした。
これで3500円は、お得じゃないかなo(^-^)o
プリザーブドフラワーの寿命は2〜3年とのことだけど、長持ちするといいなあ。
うまくできたら、母の日のプレゼントにしようと思って(^.^)b
行ったのは新宿のフラワースクールです。
「体験&説明会」で2時間との案内だけど、1個作るだけで満足だから、説明会は別にいらないんだけどな。勧誘しつこかったらイヤだな。
レッスンは、用意されたフラワーに、茎のようにワイヤーを通して、そのワイヤーを隠すテーピングをして、あとは思い思いにサハラに飾り付けていくだけの簡単な工程。
バラ6本の周りに、サンウィーパイン、ピンクのかすみ草、ピットを添えて作りました。
体験者3人にインストラクター1人で、ゆっくり説明しながらのレッスン。約1時間で完成しました。手先が不器用な私でも、思った以上にかわいく仕上がり、プレゼントに出来そうです(^O^)
同じ花材を使っているのに、出来上がりは三者三様でおもしろかったです。
ちょっと不安だった「説明会」も、簡単にコースの案内をしただけで終わり、入会を勧められるようなこともありませんでした。
これで3500円は、お得じゃないかなo(^-^)o
プリザーブドフラワーの寿命は2〜3年とのことだけど、長持ちするといいなあ。
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