Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

西部ヒマーチャルの旅 15 マナリ

2016-10-08 13:03:48 | インド
7月29日 続き

マナリでの宿泊先はこれも13年前に泊まったのと同じバノン・リゾート。
 
久しぶりに立派なホテルはロビーも広すぎるほど広々。
 部屋は庭に何棟か建つコテージに分かれていて、いつもの通りくじ引きをしたら
 
ものすごく広いスイート・ルームが当たってしまった。
 
バルコニーが2つもあって使い切れないが、その割になぜかバスルームは狭い。しかしこれで文句を言ったら罰が当たる。

荷物を置いたところで希望者は町の中心まで車で送ってもらう。
ホテルからは歩けない距離ではないが結構遠いのだ。

ザ・モールと呼ばれるマナリ銀座に行ってみると
 
以前は埃っぽい道に車がいっぱいだったところが、きれいに整備されて歩行者天国になっている。
欧米人はもとより、今回のツアーで初めて他の日本人観光客に遭遇。どうも行きの飛行機でも一緒だったかなり平均年齢の高いご一行様。どちらを回ってこられたのだろう。

観光客もベンチに座り込んでいるが
 
現地のおじさんたちも座っておしゃべり。

まわりには軽食屋がいっぱいで
 
そそられるスナックに、水炊き、すき焼き、エビ天ぷらなんて文字まで見える。

あとはカシミール人がやっているお土産屋ばかりなので
 メインストリートをはずれて脇道に入ってみる。

 
すると例によって見事に商品を積み上げた八百屋さんがあったり
 
尼さんたちも物色する衣料品屋があったり
 華やかな帽子屋さんも完全にローカル向け。
 
路上に野菜を並べるおばちゃんたちも犬たちものんびり。

うろうろしていたらチベット人のおばちゃんの食堂を発見。
 
炒めていたソーセージも怪しげでちょっとそそられたが、ここはやっぱりモモ。
 キーロンのモモはべジで物足りなかったが、こちらは期待通り羊ががっつり、大きいのが6個50ルピーもうれしい。

さらに派手なディスプレイのジュース屋さんでミックスジュース、80ルピー。
 
何のミックスかさだかではなかったがおいしかった。

急に降り出した雨の中をホテルに戻るとすぐに夕食。
しかしモモを食べているので当然入るはずもなく、うやうやしくサーブされるカレーはほぼパスして
 
サラダとカスタードのかかったリンゴだけいただく。

普通の観光地に戻ってきた。


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