そんな訳で20分程遅れてようやく開始となった関西Twitterサミット。
第一部のテーマは「関西企業アカウントと“中の人”の取り組み」という事で、最も成功した企業アカウント、加ト吉・テーブルマーク株式会社の末広さんを始めとした面々が企業アカウントの運営について語りました。
会場は170名以上が立ち見で、出演者は椅子の上に立ちっぱなし、というある種修行にも似た状況の中ではDoCoMoはともかくSBの電波はかなり厳しいかな…と思っていたのですが、意外や意外、DoCoMoはかなり電波状況が厳しくSBはビンビンでした。
その秘密はやはりTwitter。
イベント前はSBの電波の方が悪かったので、孫さんに向かってイベントの事を呟いた所、すぐに電波を強化しにしてきてくれたそうです。
調べると確かにこれとか、これとかですね。
孫さん側のTweetも見つけたかったけど、調べきれませんでした。
さて、京都錦市場では、所属する140店舗全てがアカウントを取得済み、という事で実際にかなりのお店がアクティブに利用されているようです。
京都錦市場と言えば全国的に有名であり、今更「錦市場」について知ってもらう必要はない、という状態でした。
そこが何故Twitterに取り組んだかというと、ひとつは有名な錦市場のお店をやっている人が「どんな人か?」という事と、もうひとつは「鮮度を伝える」のに適切なツールだと判断したからだそうです。
早くからTwitterの特性を掴んで、市場全体としての取り組みにされた慧眼と行動力に感服しました。
そして、発起人である加ト吉の末広さんは絶好調。
津田さんの「冷凍うどんなんて誰も意識してなかったし、どれも同じ。そこでブランド認知が必要になる。」というネタフリに対して「ブランド構築は、商品そのものの品質とブランド・商品に対するファン化が必要」という真面目な切り返しもしながら、生「恐れいりこだし」(冷凍じゃありません!)を披露するなど、Tweetだけでなくトークも既にベテランの域という感じでした。
それにしても、「あのドラマ」(ここで会場に失笑)のCMタイムに「加ト吉なう」を仕掛けたり、あちこちで地道に活動されていますね、加ト吉さん。
これだけの努力あっての加ト吉さんだって事まで含めて知ってもらわないと、簡単に「今流行ってる『ついったー』ってやりたいんだけど…」って依頼が増えて困るんですけどね。
さらに津田さんから「Twitterやった事で、実際に儲かったの?」という、逆境ナインの「男球」もかくや、という「ど直球」が投げ込まれましたが、「判りません」の一言で見逃し。
ただ、儲かったかどうかはともかく、バイヤーさんやコンビニオーナーさんと直接コミュニケーションが出来るようになった、というのが末広さんがTwitterを始めて得られたメリットだそうです。
この辺りも、「新しい宣伝メディア」としてしか捉えられていない企業広報の方は良く知っておいて頂きたいところです。
あと、大阪王将「餃子子たん」の「最初はケチョンケチョンでした。」という言葉も涙無しには聞けない話でした。
う〜ん…、最近の人は、その昔大阪王将と京都王将の商標問題があって、大阪王将さんが「ぱちもん」扱いされていた事ってあまり知らないのでしょうか?
そういうプレッシャーを乗り越え、ファンを獲得していくのはさぞや大変だったと思います。
ダイレクトにレスポンスが判るTwitterだからこそ出来た事なのかも知れませんね。
そんな感じで第一部は極めて真面目に終了しました。
それなりに充実していましたが、せっかく集まったメンバー同士があまりやり取りせず、司会者との一問一答形式で進行してしまったのが少し残念でした。
また、その中で津田さんが独りトークセッションになるべく頑張っていたのが印象的です。
途中で出た「(この流れって)筋あったんですか?」というツッコミが津田さんの心象を吐露していて印象的でした。
以上第一部についての感想でした。
極めて個人的な感想かつメモも取れなかったので、客観的な報道はなんば経済新聞さんをご覧ください。
第一部のテーマは「関西企業アカウントと“中の人”の取り組み」という事で、最も成功した企業アカウント、加ト吉・テーブルマーク株式会社の末広さんを始めとした面々が企業アカウントの運営について語りました。
会場は170名以上が立ち見で、出演者は椅子の上に立ちっぱなし、というある種修行にも似た状況の中ではDoCoMoはともかくSBの電波はかなり厳しいかな…と思っていたのですが、意外や意外、DoCoMoはかなり電波状況が厳しくSBはビンビンでした。
その秘密はやはりTwitter。
イベント前はSBの電波の方が悪かったので、孫さんに向かってイベントの事を呟いた所、すぐに電波を強化しにしてきてくれたそうです。
調べると確かにこれとか、これとかですね。
孫さん側のTweetも見つけたかったけど、調べきれませんでした。
さて、京都錦市場では、所属する140店舗全てがアカウントを取得済み、という事で実際にかなりのお店がアクティブに利用されているようです。
京都錦市場と言えば全国的に有名であり、今更「錦市場」について知ってもらう必要はない、という状態でした。
そこが何故Twitterに取り組んだかというと、ひとつは有名な錦市場のお店をやっている人が「どんな人か?」という事と、もうひとつは「鮮度を伝える」のに適切なツールだと判断したからだそうです。
早くからTwitterの特性を掴んで、市場全体としての取り組みにされた慧眼と行動力に感服しました。
そして、発起人である加ト吉の末広さんは絶好調。
津田さんの「冷凍うどんなんて誰も意識してなかったし、どれも同じ。そこでブランド認知が必要になる。」というネタフリに対して「ブランド構築は、商品そのものの品質とブランド・商品に対するファン化が必要」という真面目な切り返しもしながら、生「恐れいりこだし」(冷凍じゃありません!)を披露するなど、Tweetだけでなくトークも既にベテランの域という感じでした。
それにしても、「あのドラマ」(ここで会場に失笑)のCMタイムに「加ト吉なう」を仕掛けたり、あちこちで地道に活動されていますね、加ト吉さん。
これだけの努力あっての加ト吉さんだって事まで含めて知ってもらわないと、簡単に「今流行ってる『ついったー』ってやりたいんだけど…」って依頼が増えて困るんですけどね。
さらに津田さんから「Twitterやった事で、実際に儲かったの?」という、逆境ナインの「男球」もかくや、という「ど直球」が投げ込まれましたが、「判りません」の一言で見逃し。
ただ、儲かったかどうかはともかく、バイヤーさんやコンビニオーナーさんと直接コミュニケーションが出来るようになった、というのが末広さんがTwitterを始めて得られたメリットだそうです。
この辺りも、「新しい宣伝メディア」としてしか捉えられていない企業広報の方は良く知っておいて頂きたいところです。
あと、大阪王将「餃子子たん」の「最初はケチョンケチョンでした。」という言葉も涙無しには聞けない話でした。
う〜ん…、最近の人は、その昔大阪王将と京都王将の商標問題があって、大阪王将さんが「ぱちもん」扱いされていた事ってあまり知らないのでしょうか?
そういうプレッシャーを乗り越え、ファンを獲得していくのはさぞや大変だったと思います。
ダイレクトにレスポンスが判るTwitterだからこそ出来た事なのかも知れませんね。
そんな感じで第一部は極めて真面目に終了しました。
それなりに充実していましたが、せっかく集まったメンバー同士があまりやり取りせず、司会者との一問一答形式で進行してしまったのが少し残念でした。
また、その中で津田さんが独りトークセッションになるべく頑張っていたのが印象的です。
途中で出た「(この流れって)筋あったんですか?」というツッコミが津田さんの心象を吐露していて印象的でした。
以上第一部についての感想でした。
極めて個人的な感想かつメモも取れなかったので、客観的な報道はなんば経済新聞さんをご覧ください。









