
昨日に続いて本城直希スタイルについてもう少し。
「本城直希スタイル」の技術的な部分や撮影方法については、はげログ:本城直季スタイルに詳細な説明が載っています。
Photoshopでの処理方法にも詳しく解説されていて、昨日の試行錯誤はなんだったのか…orz
「っていうかそもそも『ティルト撮影』って何?」という方には、Domon氏のサイトで図入りの解説(一番下の方)があるので参考にしてください。
改めてネット上を調べてみると、実際に作品を作られている方も多くいます。
嗚呼オイラが無知だっただけって事ですね(さめざめ)
Shinshinさんの「NIGHT Windows 〜東京の夜景」というサイトには「小さな世界」というコーナーがあり、ミニチュアライズされた夜景の写真が大量に展示されています。
溜息が出るほど美しいですね…
こういうのを見てしまうと、やはり「自分でも撮りたい」という気持ちが高まって来ますが、やはりレンズ1本に20万円投資するほどの根性は無いので、画像加工で凌ぐことにします。
という訳で、昨日の写真をもうちょっと丁寧に加工してみることにしました。
まずは、空が写っているとミニチュアライズ効果が薄くなるのでトリミング、更にガラス面の映り込みを通常レタッチ、さらに全体の彩度を上げてみました。
元が携帯電話カメラでの撮影なのでこれが限界です。
あとは、センターの建物と右側の観覧車・ジェットコースターにマスキング、さらに背景に対してグラデーションマスクを作成しフィルタ効果をかければ良いのですが、マスク作業は次回という事で。
そうこうしている内に、ちょっと面白いトイレンズを見つけました。
「Lensbaby」という蛇腹レンズです。
昨年春に日本に紹介されて、その後Ver 2.0も発売されたそうです。
日本版公式サイトもありました。
気になるレビューはデジカメWatchやhiroさんの「New York Watch 〜ニューヨークの街角から〜」(作例がオシャレ!)にあります。
バージョンアップでガラスレンズ使用になったそうで、いい感じです。
気になる価格は、2.0で19,950(税込)!
くわっ!Nikon 35mm用の純正シフトレンズは到底手が出ないが、これならいけるぜっ!
しかも輸入元のTPCは梅田に店舗があるじゃないですかっ!
マテ…チョットマテ>自分。
本当に、そんなに撮影に赴く暇があるのか?
深呼吸してもう少し考えてみることにします。
まずはフォトショの続きだな…。
<関連記事>
世界を我が手に…(本城直季スタイルへの道 その1)
本城直希スタイル その3
ミニチュアライズ写真術
ミニチュアライズ写真術 ふたたび
「本城直希スタイル」の技術的な部分や撮影方法については、はげログ:本城直季スタイルに詳細な説明が載っています。
Photoshopでの処理方法にも詳しく解説されていて、昨日の試行錯誤はなんだったのか…orz
「っていうかそもそも『ティルト撮影』って何?」という方には、Domon氏のサイトで図入りの解説(一番下の方)があるので参考にしてください。
改めてネット上を調べてみると、実際に作品を作られている方も多くいます。
嗚呼オイラが無知だっただけって事ですね(さめざめ)
Shinshinさんの「NIGHT Windows 〜東京の夜景」というサイトには「小さな世界」というコーナーがあり、ミニチュアライズされた夜景の写真が大量に展示されています。
溜息が出るほど美しいですね…
こういうのを見てしまうと、やはり「自分でも撮りたい」という気持ちが高まって来ますが、やはりレンズ1本に20万円投資するほどの根性は無いので、画像加工で凌ぐことにします。
という訳で、昨日の写真をもうちょっと丁寧に加工してみることにしました。
まずは、空が写っているとミニチュアライズ効果が薄くなるのでトリミング、更にガラス面の映り込みを通常レタッチ、さらに全体の彩度を上げてみました。
元が携帯電話カメラでの撮影なのでこれが限界です。
あとは、センターの建物と右側の観覧車・ジェットコースターにマスキング、さらに背景に対してグラデーションマスクを作成しフィルタ効果をかければ良いのですが、マスク作業は次回という事で。
そうこうしている内に、ちょっと面白いトイレンズを見つけました。
「Lensbaby」という蛇腹レンズです。
昨年春に日本に紹介されて、その後Ver 2.0も発売されたそうです。
日本版公式サイトもありました。
気になるレビューはデジカメWatchやhiroさんの「New York Watch 〜ニューヨークの街角から〜」(作例がオシャレ!)にあります。
バージョンアップでガラスレンズ使用になったそうで、いい感じです。
気になる価格は、2.0で19,950(税込)!
くわっ!Nikon 35mm用の純正シフトレンズは到底手が出ないが、これならいけるぜっ!
しかも輸入元のTPCは梅田に店舗があるじゃないですかっ!
マテ…チョットマテ>自分。
本当に、そんなに撮影に赴く暇があるのか?
深呼吸してもう少し考えてみることにします。
まずはフォトショの続きだな…。
<関連記事>
世界を我が手に…(本城直季スタイルへの道 その1)
本城直希スタイル その3
ミニチュアライズ写真術
ミニチュアライズ写真術 ふたたび










シフトレンズ(あおりレンズ)と考えれば、激安ですよ。機構が簡単な分、壊れにくそうですし…。