沼津の占い・スピリチュアル・カラーカウンセリング 「Color Healing Lunari★A」

こんにちは! 占いカウンセラー/魅力開花アドバイザーの進士あけみです。イキイキキラキラ楽しくセッションしています♪

職場のブスっとした女性・・どう対応する???

2017-04-18 19:52:03 | お悩み色々
私のところに来ていただくクライアントさまも

職場の人間関係で悩まれている・・・という方が結構いらっしゃいます。

1日の中で大半を過ごす職場ですから、

勿論、快適に過ごしたいですよね~。

近くに苦手な方がいるというのは、

気分が重くなるというのも頷けます。





さて、先日、日経新聞の「なやみのとびら」というコーナーに

こんな記事が載っていました。



『30代独身の女性部下が、朝、挨拶もせずブスっと職場に入ってきます。

 でも他の職場からの電話にはびっくりするほど明るくぶりっ子して

 爽やかに対応しています。「困りごとでもあるの?」と聞くと、

 「別に」とだけ。こんな人「かわいそうに」と思うしかないのでしょうか?』



というご相談でした。



これに対しての回答をされたのが、

TVのコメンテーターとしても活躍されている湯山玲子さんです。



その回答が何とも秀逸なのでご紹介したいな・・と思いまして。



私が個人的にご相談に来られたクライアントさまに対しては、

とてもこうは言えないですけどね・・(^^;)

でも「あっぱれ」な回答です。



では、その回答もご紹介させていただきます♪



【 私は10年以上、会社員の経験があり、それからフリーランスとして、

 コンテンツ制作を中心に様々な仕事をしてきました。

 そこからはっきり見えてきたことのひとつに、日本における職場とは

 「利益を生み出すための集団ではなく、居場所である」という事実があります。

 そこでまかり通るのは「このアイデアを実現すれば会社が儲かるのにやらない」

 という選択。その企画が今いる部署のメンバーに波風を立てるくらいならばやらないでおく

 という空気すら生まれてしまうのです。儲かることをやらず、社内政治にかまけたり、

 気に入らない社員に嫌がらせをしたりするお局の存在は、すべてこの「会社は居場所」

 というプロ根性からかけ離れた精神にあるといってもいい。

 さて、申し訳ないが、質問者はどうやら、職場を居場所として捉えているキライがあります。

 挨拶をしない部下ですが、かかってきた電話には爽やかに対応しているとあり、

 仕事上は全く問題がない。

 会社の儲けにガッツリ応えているから、上司としては有能な人材と捉えるべきなのに、

 相談者が思い描く理想的な「居場所」の一員としては相応しくない。

 もっとストレートに言ってしまえば、感情的にイラつく存在ということでしょう。

 もっとも、会社の利益創出のために、居心地の良い職場をつくるのが重要、というならば話は別で、

 「上の人間に挨拶をしないことは上下関係を乱し、極めて仕事がやりにくくなる」ということで、

 「挨拶しましょうよ」と申し入れるしかない。

 いわゆる体育会的な染め上げですが、実際、そういうハードな営業部隊はたくさん存在する。

 しかし、現在ではこうしたことがパワハラとも捉えられがちなので注意が必要です。

 職場を居場所として捉えるのは個人の自由ですが、居心地を測る尺度は個人の感情であり、

 他人を自分の居心地のためにコントロールすることはできません。

 なので相談者は会社員の正義に戻って「居心地破り」のメンバーにいらつくエネルギーを

 「会社の利益とは何ぞや?」「自分のプロとしての力量は何か?」

 というところに注入するのがいいのではないでしょうか。 】




全文ご紹介させていただきました♪



同じような悩みをお持ちの方、いかがですか???




先程も記したように、

この質問を私のクライアントさまがされたのでしたら

こうは言わないですよ・・(^^;)



その「感情」のところを癒さなければ、

クライアントさまはスッキリされませんからね。



でも、この回答は素晴らしいとも思います♪



実際、職場の部下や後輩でこんな女性がいたらムカつきますよね。

その上、外面がいい・・とよくは思わないでしょう。



でもそれは上の回答通り、仕事はきっちりやっているということです。



では、このムカつく女性に対して自分の感情はどう処理したらいいのでしょうか。



私が思うには、

他人をコントロールすることはやはり無理なんです。


そして、

この女性に関わるせいで、自分の心もブラックになりたくないし、

ブラックになる必要もないんです。



だから、この女性はこういう人なのね♪

とサラリと受け入れて、

相手がどうであろうと、自分の態度としては、

「おはよう!」「お疲れさまです!」と

他の方と同じように接すればいいと思います。



これをどうせ相手が返さないから・・と、

自分も態度を変えてしまったら、

これにより自分の心がワサワサ・モヤモヤすると思います。



何で彼女のせいで私がこんな思いをしなきゃならないの?

となるわけです。



彼女は彼女。私は私。

根性叩き直してやろう!! なんて思わないことですね(笑)




前クールで放送されていたドラマ「嫌われる勇気」では、

アドラー心理学が用いられており、


主人公の香里奈さんが、

「それは私の課題ではありませんので。」

「それは私の課題ですので。」

というセリフがよく出てきていました。



この彼女自身が、自分の態度で周囲と円滑にいかないと気づく時がくれば、

それは彼女の課題となるわけです。


彼女の課題を自分の課題として引き受ける必要はないわけですね。



影響されて自分がモヤモヤする必要もないわけです。





もしかしたら、

この感情さえも質問者さんが感じている感情であり、


他の同僚では、

「彼女とは余計なこと喋らないでいいから、

 気が楽でいいわ。」

と思っている方もいるかもしれませんしね。




では、また~(^^)/♪







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