まめちゃんとすこやかマタニティライフ

2008年7月に出産予定日のあちゅです。

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新ブログ開設しました

2008年07月10日 15時05分49秒 | マタニティライフのその後
まめ蔵の誕生によりすこやかマタニティライフも無事終了。
ということで新しくブログ開設しました。

今後はこちらにアクセス下さい。
あかりのもとにはるが来て
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幸せのエネルギー

2008年07月09日 15時09分36秒 | マタニティライフのその後
古屋に2か月通ったおかげで本当にたくさんのお友達ができました。
お互いスクワットや薪割りしながら励ましあったり、
いっぱい話ししたり。
産気づいた古屋仲間に古屋の戸越しに「がんばれ~」とエール送ったり。
無事出産した仲間が古屋に遊びに来るたびお産の話を聞かせてもらって
写真撮って再会の約束をしたものです。

そして私が入院中も毎日のようにたくさん古屋仲間が病室に遊びに来てくれ、
そのたび私はひとり興奮しながら自分のお産を語りました。

お産の話をするってことはすごく産婦にとっても妊婦にとってもいい効果があるのではないでしょうか。

自分のお産をそうやって振り返りながら心と体を浄化する…というか。
女性ってそうやって生きてきたのではないかと思います。

お産直後、子供が無事1歳になったころ「去年の今頃は…」なんて夫婦で話し合ったり、10年たって自分の子供に「あなたが生まれた時はね…」と話してあげたり、20年たって、今度は子供がお産をするとき、孫がお産をするとき。。。
そうやって節目節目で自分のお産を話して伝承していけることができる、
ってことでひとつ女として生まれて来た役割を果たせる。
そんな気がします。

おっとっと話がそれましたが、
とにかく賑やかで楽しい入院生活でした。
あかりのときは古屋にあまり通えず、
それほど親しい友人ができなかったのです。
季節が冬だったこともあり、
病室の戸は閉めっぱなしで、
おまたの痛みとおっぱいのいたみとなんだか漠然とした不安とで、
あかりと二人きりで部屋に引きこもりがちになってました。

ところが今回はたくさんお友達が遊びに来てくれるし、
季節も夏だから戸も開けっ放しでなんだかそれも開放感があっていいし、
古屋仲間がぞくぞくお産で入院してくるから遊びに行ったり、
OGの方も来てくれたりしてまた育児や出産について話が盛り上がったり、
本当に楽しかった。
あかりもいてくれたし、だんなもちょうど休暇が取れて5日間泊っていけたし。

夜中暑くて寝れないとき赤ちゃんとロビーにいると、
夜勤の助産婦さんが来てくれて2時間くらいお産についてやプライベートにわたるまでいっぱいお話できたし。

いろんな人に支えられこの大満足の出産ができたと思います。

みなさんからのおめでとうメールも1通1通うれしくてたまりませんでした。
(返信ができてなくてごめんなさいっ)

みなさんからいただいた幸せなエネルギーを今度は何かの形で私がお返ししたいと思ってます。

ありがとうございました。
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産後ライフ

2008年07月08日 04時45分28秒 | マタニティライフのその後
≪二人目≫
母性本能がすごく出る
上の子もかわいいし、生まれたばかりの赤ちゃんもとてもかわいい
そしてある覚悟ができる
一人目のときはなんだかんだいってまだ自分のテリトリーというか世界をすきあらば持とう、と思う私がいました
二人子供がいると、「今はこの二人のために自分がいる」という覚悟ができるようです
本当の意味で自然と親になる自覚ができた気がします

≪大きめベビー≫
あかりは2750gで王子は3440g
この大きさの違いがこうもあるかと実感
すごく育てやすいのです
スタートの時点で
取り扱いやすいというか
あかりのときはおっかなびっくり
体も小さいしふにゃふにゃしててどうにもすぐこわれちゃうような感じがしてました
でも王子はある程度肉つきもいいので安心して触れるという感じ
おっぱいも上手に飲めるし
体もすでに動かそうと手足をばたばたさせるし
あかりのときの生後2~3週間後できてたことが、生まれた直後にできてるって感じです
一般的には「小さく産んで大きく育てる」のが楽ともいわれますが、
「大きく産んで気楽に育てる」ってのもあるようです
産む一瞬を楽にするか、産後ライフを楽に行くか
でも赤ちゃんの大きさってのは赤ちゃんのみぞ知るとこですので
コントロールなんてできないですけど

≪後陣痛≫
2人目以降は痛い。
とよく言いますが本当です
産後3日間くらいはかなり痛い思いをします
でも痛い=子宮収縮がうまくいっているってことなので耐えられます
収縮がうまくいかないほうが後々大変ですから
お腹をあたためると痛みが軽減するので夏場の出産でも産後に腹巻があるといいです
病院では湯たんぽを貸してくれました

≪おっぱい≫
あかりにより鍛えられたこのおっぱい
のおかげですごーい楽です
一人目を頑張ったおかげのご褒美のようです
あかりのときは産後おっぱいが痛くて痛くて、
傷ができて血が出て
それでもおっぱいを欲しがるわが子を見ながら
泣けてきたものです
それがまったくないのは本当に快適
大きめ王子のためすでに添え乳(寝ながらおっぱいあげる)ことができて楽!

ついでにあかりもぐびぐび飲むので両方のおっぱいに子供たちが吸いついてる状況です

≪ホメオパシー≫
ずーっと興味があったけどなんだか敷居が高くて手を出していなかったホメオパシー(詳しくはこちらをどうぞホメオパシー

出産直前にバースキットと本を購入しておいた
産後にアーニカ・カレンデュラを中心にちょこちょこ適当にレメディを飲んでみる
結構調子がよく、飲まなかった時と比較はできないけど、明らかに元気な産後ライフの私です
ますます興味が湧き今後勉強しようと思ってます
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王子誕生その後

2008年07月08日 04時28分36秒 | マタニティライフのその後
王子が誕生し喜びとともにカンガルーケアをさせてもらってる間
第二の出産が始まりました。

ズルっという感触とともに胎盤排出。
おまたは少し切れたよう。
でも大きく裂傷にはなってないらしく
「これなら縫わんでもよいけどまぁ1針くらい縫っとくか」
と先生。
今回の出産の大きな目標として「裂けないようにする」ってのがあったので
それはかなり達成できました。
裂けない・切らないで産むってのは産後生活に多大なる影響を及ぼすって前回学んだので。

8時半だんなはん登場。
今回も間に合いませんでした…。
しかしへその緒を切らせてもらえました。
へその緒って結構固くてゴムチューブのような感じ。
切るのも「ざっくり」ではなくて「よいしょよいしょ」とちょっとずつ切ります。

胎盤を観察させてもらう。
食べれそうなら食べる…とバースプランを出してましたが、
食べる、っていう気持ちにはなりませんでした。
感謝をするという気持ちになりました。
助産婦さんに胎盤の説明を受けて、裏表などを見せてもらい、
赤ちゃんが入っていた羊膜も広げてもらったりしました。

うーんまさに臓器。
でもいとしい臓器。
赤ちゃんを10ヶ月間守って育ててくれて役目を終えて自ら出てくる。
なんてすばらしい臓器なんでしょう。
「ありがとう」と言いながら胎盤さんにお別れを告げたのでした。

王子も大きかったし(頭も結構でっかい!よくツルンとでてきたぞ)、
胎盤も大きめ、へその緒も長め、産婦もよく太ってる。
こんな状況でしたが古屋効果のおかげが本当に安産でした。

陣痛ってやっぱりなんだかんだいっても本当に痛くてつらくて逃げ出したくて。
周りのひとがうらやましかった。
途中で「ギブギブ、はいタッチ」
と誰かに変わってほしかった。

でもどこかで「自分じゃなくちゃ、私がやらなくてはだれが産むっての?」
って肝を座らせられる野生の声があって女は子供が産めるんだと思います。

女性の体は偉大だし、
どこかで宇宙とつながってるんだと思います。

出産後に発した言葉。
「これならもう一人産めるかも」
あんなに大きい王子だったけどツルンといけたので
いい気になってる私?!
でもまたすぐ産みたいって思えました。不思議と。
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王子誕生

2008年07月08日 04時13分03秒 | マタニティライフのその後
2008/7/2
am7:45

長男:陽人(はると)
体重:3440g
身長:50.5cm

頭位の自然分娩
妊娠期間:40週5日

分娩所要時間:2時間52分

でした!

いやはや自分でも驚きのなんともスピード出産でした。
実際分娩室に入って30分で生まれました。

それでは時系列に乗って出産ストーリーをどうぞ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
7月1日(前日)

健診のためあかりを母に託し病院へ。

古屋でスクワット300回をこなしみんなとおしゃべり。
1週間ぶりなので結構メンバーが一新されていて時の流れを感じつつ、
古屋のおいしいお昼ごはんを堪能。(あぁこれが最後になろうとは…)

健診では赤ちゃんが3600gくらいだろうと計測される。
いつ生まれてもおかしくないけれどまだまだ赤ちゃんの位置が高いので
たくさんスクワットをするようにとのこと。
産道はやわらかいのでお産が進んだら早いでしょうね。と言われた。
この時点では子宮口2cm開大。

なんだか最近は待ちくたびれた感(本人&周り)があり、
「本当に私に陣痛が起るのだろうか・・・」
といった不安定な気持ちにもなっている。
予定日があとだった友達が次々と生まれていることを聞いたりするのも
気持ちが意味なくあせる。

予定日とは数値上の予測であって、
ずばりその日に生まれる確率はかなり低いということは
分かっちゃいるけど気になる今日この頃。

なんとなく入籍記念日の今日に産まれてほしい・・・と思いつつ
家に帰り本日の残り時間を考えると「無理っ」と自分を納得させる。

夕飯のあと蛍を見にあかりと母とウォーキング。
ほたるの時期はいつの間にか過ぎてしまったらしく、
弱々しい光を数個しか見つけられなかった。

「一面に光り輝く蛍をみたらそれが原動力となって陣痛起こるかもしれなかったのに・・・」
なんてまた弱気に。

とセンチメンタルになりながらもあかりと一緒に寝てしまう
結構吞気なあたし。

夜中1時ころに目が覚める。
「あー寝ちまった!」
と思いトイレに起きる。
「ネットやろうかな・・・」
と思いつつも前の日に読んだ記事に夜中のネットやテレビの光って
本当に体に悪く、特に妊婦なんてご法度、
という文章がちらついたのでやめておく。
(これが後に功を奏す)


7月2日

朝ふと4時半に目が覚める。

トイレへ。

「・・・・・・!」

パンツッツにおしっこ・おりものとは明らかに違う透明な液体および軽く血がついている感じ。

「おぉ!始まったかも」

すでに起きていた父に報告。
母も起こし早速準備。

みんながバタバタし始めることで本当にこれから始まるのね、
と自分を納得させる。
(土壇場になってちょっと及び腰な私)

入院準備と寝てるあかりを車に運ぶ。
途中で破水しては大事なので座席にシートと大判タオルを敷く。

外の風景を見ながら陣痛の時間を記録する。
 
5:00
5:08
5:18 右側に頭痛あり
   あーケーキ屋はやってないと思う
5:24 NHKラジオから「7月2日今日は何の日?」
  「讃岐うどんの日です」
   とのコメントに一同爆笑。
   うどんの日かいっ
5:32 あかりが「おっぱい」と言い始める
5:38 陣痛中は少し顔に脂汗が出る
5:45 
5:51
5:56 

6:00 病院到着
   NSTのモニターを付け内診を受ける
   破水はしてないようだとのこと
   子宮口3cm

6:30 病室へ通されしばらく様子を見ることに
   「今日の朝ごはんからお食事だしますね」
   とのことを言われ、
   「そっか。朝ごはん食べれるんだ。だったらまだ無理して何か食べたりせず配膳の8時まで待つか」
   と思う(しかしこの考えは甘かった)
   あかりがおっぱい吸う。(このおかげで陣痛が進んだと思う)

6:40
6:46
6:50
6:53
6:56
6:57
6:59

・・・このあたりからかなり強い痛みとなってきた。
病室でひとりウンウンうなる私を父母あかりが見守る。

7:15 和室分娩室へ移動
あかり・母も一緒に
陣痛中はもちろんのこと間欠期でもハアハアとしんどくて
姿勢を変えたり音楽かけたりましてやアロマでリラックスしようなんて全くできない。
だんなはんは朝いちの新幹線(6時東京発)に乗ってくる予定で
8時半に病院到着の予定。
それまでに時間稼ぎをしましょうと助産婦さんが言ってくれ、
ビーズクッションにもたれながら横向きの態勢を取る。

おしりが開く感じがする。
おしりってのは肛門のことですよーみなさま。
うぃーつらい。
だれかおしり(肛門)を押し返してくれ~~~
人生の中でこれほどオマタにフォーカスする時があるでありましょうか。

助産婦さんが陣痛のたびにそっと手を当ててくれるけど
「そっと」でなく「ぐいーーー」ってグーで押してほしいくらい。
おまたもグングン開いてくる感じがする。
そのたびに息みたくなる。

「息んじゃあかん!」
と吉村先生が言いながら分娩室に入って来ました。
そのときばかりは
「はいっ」
と理性的な声が出たけど陣痛の度に
「あーーー息んじゃう!!」
と言ってました。

助産婦さんの呼吸のリードで吐くことに集中するも上手く吐けてるのかよくわからん。
呼吸法の重要性をこのとき理解したのでした。
「ヨガで日常的に呼吸をコントロールできるようにしとけばよかった…」
これまた付け焼刃では効かないみたいです、これから出産される妊婦さん参考に。

普段からイメージトレーニング+呼吸法をやっとくといいです。
痛みがあるときはどうしても痛みに気持ちが集中してしまいますが、
自分の思考を別のことろに持って行けたらきっと息まないでもいられると思います。
自分の子宮が黄金に輝いているイメージをしながら、
赤ちゃんがやさしく守られながら出てくることを想像する。
そのときなにか呪文のようなものがあるとよりいいと思います。
好きな言葉のフレーズとか。
例えば「天の神様私と赤ちゃんをあなたの光とともに導いてください」
とか。

そしてきれいな風景の写真とか、お花の写真とかを持っているといいかも。
それを見ながら呪文を唱えイメージェリーする。
私は見るべきものが何もなく、
なんの変哲もない壁を見る・・・ってことになったので。
ハスの花が開花するイメージは子宮口がうまく開くのにかなり効果的らしいのでお勧めです。

あと音楽。
気がついたら分娩室は無音でした。
CD用意しとくか、なにかかけてもらうようにすればよかったです。
しかしお産が始まるとそげな余裕はない。
だんなさんとかに事前にお願いしとくといいと思います。
陣痛中ってそれを口に出して言うってことすらできない状況になります。

あと部屋には吉村先生・助産婦さん・母・あかり・研修生の助産婦さん2名がいました。
ギャラリーが思ったよりいたため私の理性が働いてしまい、
あまり本能丸出しにできなかったように思います。
出産のときくらい野生になってもいいんじゃないでしょうか。
それを私は小市民のため「みんないるまえで雄叫び上げるわけにはいかんな…」
と思ってしまったのです。(きっと上げてもいいんだけど)

「なにか握るものはないですか?」
とはお願いしました。
息みを逃すときに手に力が入るのですがその際に何か握りたくなる。
ハンズなんかのリラックスグッズコーナーにある不思議な握り具合のリラックスボールってありますよね。
あれが欲しかったーーー。
分娩室には握りべきものがなかったようです。
でも助産師さんが考えてくれてタオルを渡してくれました。

陣痛の度に足をばたつかせる私。
いくら水泳好きとはいえこんなときにバタ足せんでも…なんて突っ込みはしてる余裕なし。
地団駄踏む、とはこのことでしょうか。

そんな私の様子をただ事ではないと感じていたあかり。
でも泣き出したり部屋を出て行きたがる様子はなくじっと見てます。
母が「おばあちゃんのおひざにおいで~」
と言うけど一人立ちながら「どうしたらよいのか」という顔で足元のほうから私を見てます。
時々手を握りにきてくれたり、顔を覗き込みながらそばにきてくれたり。
私の息み逃しの声に合わせて左右に振り子のように揺れながらリズム取ってくれたり。
ま~かいがいしかったです。
幼いながらもちゃんと状況を理解していたと思います。

4回くらい最高潮の強い陣痛が来る。
時計を見るも分娩室に入ってまだ15~20分しか経ってない。
「15分?!これでたった15分?!だんなが来るまであと1時間あるよ。
これ以上これが続くの?!耐えられん!!」
と思ったところで、
「頭見えてます」
の声。
「えーーー」とびっくり&うれしい&旦那間に合わないなと思う。
自分でオマタのほうを覗き込んで
「あー本当だ毛が見えてる」
と言いました。
でも後になり冷静に考えるとあの体制で頭が出てくる位置を見ることは不可能であって、たぶん見えた毛は私の毛です。(笑)

ここで鏡をみせてもらえばよかったのですけど、
それをお願いする余裕がなかった。
手で頭触りたかったけど態勢を変える余裕なし。
重力を使って産みたいと思っていたので膝立ちのような態勢を取りたかったけど余裕なし。
なしなしづくしなのでした。

陣痛とともにジョジョーーとなにか流れる。
なにかっていっても羊水だと思うんですけど。(リアル表現でごめんなさい)
「破水してるんですか?」
と尋ねると
「ハイ」
とのこと。
よく破水したら音がしたりわかるっていうけど今回は全く分からなかった。

さらに強い陣痛!
ぎゃーーーと思うも肩・体が出たようです。
真っ赤な血が頭~体についた赤ちゃん誕生。
思ったより出血してたようです。
でもツルンと出てきました。

「やたーーー生まれたーーーやっほー」
と言う私。
しばらくして大きな声で泣く赤ちゃん。
先生は「どうしたのかな。普通はあんまり泣かないのにな」
と言ってました。
ストレスなく生まれてくると全く泣かないらしいです。
そういえばあかりもほとんどなかなくてしばらくして刺激を与えてわざわざ泣かせてました。(呼吸の確認のため)

軽く拭われ胸元に連れてこられた赤ちゃん。
あったかくてつるつるしてて小さくて。
でも生命を感じさせるかたまりの赤ちゃん。
かわいーーー!

よくがんばって生まれてきたね。
ありがとね。
これから幸せにするよ!

見守っていたあかりも赤ちゃんを見つめてます。

こうして王子は誕生したのでした。






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みなさんありがとうございました

2008年07月07日 11時26分03秒 | マタニティライフのその後
お久しぶりです
昨日母子&あかりとともに無事退院いたしました。

みなさんの応援のおかげでとても安産でまさにツルンと生まれました。
ありがとうございます!
たくさんのコメントも涙でます。

詳細ストーリーは次の記事にて☆
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ご対面

2008年07月02日 08時17分11秒 | デイリーマタニティーライフ臨月!
生まれました!
元気な男の子
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2008-07-02 07:05:36

2008年07月02日 07時05分36秒 | デイリーマタニティーライフ臨月!
6時病院到着
診察
赤ちゃん元気
破水はしてなかった
6分間隔の陣痛

病室で待機
2分間隔になってきた

おしりが痛~い
あの感覚がよみがえってきた!
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いざ出陣!

2008年07月02日 05時03分12秒 | デイリーマタニティーライフ臨月!
みなさん朝早くから失礼します。

先ほどお印&軽く破水を確認!
病院向かってます。

あかりに手を握ってもらってます。

またご報告いたしま~す

この時間帯ではおいしいケーキ屋は開いておりませんっ
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7月1日のニュース

2008年06月30日 13時27分27秒 | デイリーマタニティーライフ臨月!
週末だんなはんが来てるときにぜひまめ蔵よ!
と思っていたけどそういうわけにはいきまへんな~。
まめにはまめの都合があるようです。

ということでまだ妊婦in真夏の日差し。

昨日まですごい雨だったので朝からウォーキングに行ってみましたが、
あまりの暑さにへばってすぐ帰って来てまいました。

「一人目妊娠のときはよかったよ。どこでも行けたし、なんでもできた気がする」
なんてついつい思っていたけど、
それってどうかな?と思い始めました。

結局のところどういう状況でもやらない人はやらないし、
やる人はやる。

私はなにかと条件や理由をつけてやらないタイプなんだと思います。

やってみれば、工夫してみればできないことはないのに、
その前に考えてしまってやらない理由をみつけやすい人かも。

あかりを妊娠しているときもウォーキングはやってたけど
別に毎日必ずってわけでもなかったし、
結構産前休のときは家で午前中寝てしまったり、
マタニティスイミングもさぼったりしてたクチ。

言い訳で、
「寒いから」(冬の出産だったので)、
「天気が悪いから」、
「ちょっと具合が悪い気がするから」、
「また明日行けばいいし」、
「体が重いから」、
…など。

今だってあかりがいたってなんとか工夫してウォーキング行ったり、
時間みつけてちょこちょこ体動かせばいいのにね。

「暑いから」、
「雨だから」、
「あかりがぐずるから」、
「途中でだっこになったら大変だし」、
「途中でトイレに行きたくなるかもしれないし」、
「夕方がんばればいいや」、
「体が重いから」。

って全然進歩してないじゃん!

「こういうとこ見直せよ~」
ってまめ蔵が言っているのかも。

明日から7月!
7/1は私の大好きな日。
なんとなく「夏始まります。」感がよくないですか?

1年間のうち自分の誕生日以外で気になる・好きな日にちと言えば7/1なんです。

昔のテレビドラマの「101回目のプロポーズ」のサントラ版で、
ピアニストの西村由紀江さんが演奏する「7月1日のニュース」って曲にはまってました。
浅野温子の妹役の石田ゆり子が登場するシーンの挿入曲でした。
ってマニアック。

そんな大好きな日を私は入籍記念日にしてます。

この日にまめちゃん生まれてもよいぞよ~。
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うなぎのジンクス

2008年06月27日 12時57分22秒 | デイリーマタニティーライフ臨月!
古屋仲間ではうなぎを食べると陣痛が来る!というジンクスがあります。
岡崎市内にある「はせべ」のうなぎがいいそうですが・・。

そのジンクスにあやかろうと昨日うなぎを食べに行きました。
先日食べた関市の「辻や」ではなく「しげ吉」へ。

あかりは「甘いごはん♪」と喜んで食べてました。
香ばしい甘辛のたれ+カリっとしたうなぎ。
銀シャリにほどよく絡むタレ。
どんぶりで食べるごはんってなぜかおいしくたくさん食べれてしまう。

お腹も存分に満足し岐路に立つ。
途中で車を降ろしてもらい川沿いを歩いて帰宅。

お腹がい~感じに張って来ました。

「すわ陣痛開始か!?」

との期待を胸に床につきましたが
いつもの朝を迎えたあたしです。

まだ妊婦☆
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妊婦が太らないほうがいいわけ

2008年06月26日 05時52分47秒 | デイリーマタニティーライフ臨月!
いかんですね~、
実家にいるとついついゴロゴロ・パクパク。
いろんなところで親にも甘えてしまい。

昨日はまさにそんな一日を過ごしてしまったので、
今日は朝4時半からウォーキングに行って来ました。
(といっても45分くらいの)

夕べ明かりと一緒に7時に寝てしまったので?!
(早すぎー)

早朝から体を動かすのは心身ともによいですね。

臨月のときに体がもっと軽ければよかったかも…
(今更)
本当にちょっとした動作も億劫になっています。
やっぱりトータル8kgくらいまでにとどめるのがよいのかもしれない。
(すでに2桁越え よく吉村医院にいられるよ)

今日はこれから美容院へ行きます。
髪もさっぱりして手をかけずともいられるスタイルにしてきまーす。
あかりも初断髪式でーす。

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一瞬が永遠に思える日々

2008年06月25日 15時36分12秒 | デイリーマタニティーライフ臨月!
体中が重い…
動くのがかなりつらくなってきた。
季節的にもそうだし。
あと数日だろうけど永遠に思える日々。

膀胱がチクチク痛みます。
突然烈火のごとく。

これも予兆だそうです。
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結構うわて

2008年06月24日 19時43分42秒 | あかり
トイレに入るあかり。
ちっちも済んでるはずなのにちーとも便座から降りようとしない。

いい加減付き合い切れず
「早くしてよねー」
と言うと、
「ママ怒ってんの?」
とあかり。

そして極めつけ、
「写真撮るよ~カシャ」

脱力する私。
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感謝

2008年06月23日 14時26分28秒 | デイリーマタニティーライフ臨月!
定期もなくなり古屋へ通えない日々。
ウィークリーマンションも退院したときは空きがなく入居をキャンセル。
(今は空いているようだけど予定日などから考えると入居してすぐ入院などになる可能性も高く、移動だけで大変そうなので…)
毎日田舎で過ごしております。

車の運転は妊娠中期からしなくなっていて、
さらに実家の田舎の道に慣れておらず、
実家のどでかいオデッセイを運転する気にもなれず、
あかりと一緒に行けるところは徒歩圏内しかありません。

しかーし、
徒歩圏内には自然☆以外はないのです。

暑さも日に日に夏を思わせ、
だっこをせがむあかりづれの散歩は修行。

で、ついつい家に引きこもってる日々。

そんな私たちを見かねて母がちょこちょこ連れ出してくれます。

今日は隣の市の「文化村・健康の村・昭和村」へ行って来ました。
文化村(体験学習などができる施設+図書館)の周りには山道の散策コース。
ぐるっと一周。
牛ガエルが池の周りで鳴いてました。

健康の村はバーベキュー施設・フィールドアスレチック・ウサギなど小動物がいるところ。
そこもぐるっと一周。

昭和村(昭和時代の建物などの復元施設)では足湯が無料でつかれるので、
20分ほど温まって来ました。

結構盛りだくさんな午前中を過ごし、あかりは爆睡中。

いろいろ気を使ってくれて私たち親子を楽しませてくれようとする母に感謝です。
父もちょこちょこ早朝ウォーキングに付き合ってくれてます。

ついつい実家にいると「素」の自分が出てしまいわがままになりつつある
大人げない私です。

両親様感謝しております。
コメント (2)
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