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まんまるは、思いっきりインドア派で、本の虫だけど
息子娘は、あまり活字を読まない。
ので、せめて読むマンガは選んであげている。
(というか、マンガすら自分たちで選ぶことをしない子どもたちに頭を抱えている)
で、まあ、それが『レベルE』『百鬼夜行抄』から始まったのには
賛否両論ありと思うが
今回は、こちら。

イブニングKC・講談社発行・石川雅之さんの『もやしもん』
花とゆめコミックス・白泉社発行・緑川ゆきさんの『夏目友人帳』

YANG KING COMICS・少年画報社発行・石黒正数さん『それでも町は廻っている』
『夏目〜』『それ・町』は、夫チョイスのアニメから入りまして。
『もやしもん』は、ふと、まんまるが本屋で見かけ、
「あ〜、これ、なんか、菌の出る医学部のやつ…」という誤解の元に購入。
息子に一番ウケてるのは『もやしもん』
おかげで大人買いする羽目になりました。
ちなみに、娘は微妙です…ああ〜;

くるさんも読んでる『夏目〜』ですが、
『百鬼〜』と登場人物構成が似ている…
でも、明らかに違うのが『妖怪』の取り扱い。
『百鬼〜』のほうは、人間とは異質なものとして取り扱っているのに対し
『夏目〜』のほうは、妖怪が実に人間くさい。
だから、『主人公の一生懸命さに心うたれて』力を貸しちゃったりなんかする。
主人公も、夏目くんは『(友達とかに)これが、何で見えないんだろう』といぶかり
見てることを人間にしか隠さないけど
妖怪に情をうつしちゃったり、心通わせちゃったりするが、
律くんは『(従姉妹とかにさえ)え、見えるんだ』と驚き
見えていることを妖怪のほうにばれないようにしていて
妖怪を理解はしても情をうつしたりはあまりしない。
なので、『夏目〜』のほうがわかりやすいでしょうね。
友情とか、心のふれあいとか、人間味あるテーマなので泣けるし。
『百鬼〜』のほうは、一筋縄ではいかないけど
もしも本当に妖怪がいるとしたら、こちらのほうが近いのではないのではないか
と、まんまるは思うのでした。
息子娘は、あまり活字を読まない。
ので、せめて読むマンガは選んであげている。
(というか、マンガすら自分たちで選ぶことをしない子どもたちに頭を抱えている)
で、まあ、それが『レベルE』『百鬼夜行抄』から始まったのには
賛否両論ありと思うが
今回は、こちら。

イブニングKC・講談社発行・石川雅之さんの『もやしもん』
花とゆめコミックス・白泉社発行・緑川ゆきさんの『夏目友人帳』

YANG KING COMICS・少年画報社発行・石黒正数さん『それでも町は廻っている』
『夏目〜』『それ・町』は、夫チョイスのアニメから入りまして。
『もやしもん』は、ふと、まんまるが本屋で見かけ、
「あ〜、これ、なんか、菌の出る医学部のやつ…」という誤解の元に購入。
息子に一番ウケてるのは『もやしもん』
おかげで大人買いする羽目になりました。
ちなみに、娘は微妙です…ああ〜;
くるさんも読んでる『夏目〜』ですが、
『百鬼〜』と登場人物構成が似ている…
でも、明らかに違うのが『妖怪』の取り扱い。
『百鬼〜』のほうは、人間とは異質なものとして取り扱っているのに対し
『夏目〜』のほうは、妖怪が実に人間くさい。
だから、『主人公の一生懸命さに心うたれて』力を貸しちゃったりなんかする。
主人公も、夏目くんは『(友達とかに)これが、何で見えないんだろう』といぶかり
見てることを人間にしか隠さないけど
妖怪に情をうつしちゃったり、心通わせちゃったりするが、
律くんは『(従姉妹とかにさえ)え、見えるんだ』と驚き
見えていることを妖怪のほうにばれないようにしていて
妖怪を理解はしても情をうつしたりはあまりしない。
なので、『夏目〜』のほうがわかりやすいでしょうね。
友情とか、心のふれあいとか、人間味あるテーマなので泣けるし。
『百鬼〜』のほうは、一筋縄ではいかないけど
もしも本当に妖怪がいるとしたら、こちらのほうが近いのではないのではないか
と、まんまるは思うのでした。
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