紅月夜別館

徒然なるままに生きている日々の雑記

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PS3来春発売予定

2005年05月17日 | アニメ、ゲームとか
いつ出るかと思っていましたら、ようやく正式発表となりましたね。PS3.

詳細はこちら

どう考えてもRevolution (仮称)とか、Xbox 360とかに対抗しているとしか思えない。
来年の春は、ハードの戦争は必至かと。
マイクロソフト側も、X箱では惨敗だったので今度こそとの思いは強いだろうけど、
ソニー側にはFFとかDQといったキラーソフトがあるので、余程の事がない限りは勝てないだろうねぇ。

で、肝心のPS3だけど、アイスラッガーみたいなコントローラー使いやすいのかなぁ?
外見は、PS2とはかなり印象は違うね。でも中身はかなり興味深い。
ハードディスク内蔵でブロードバンド対応なので、オンラインゲームも当然楽しめるけど、
そのあたりはどんな感じだろうね。
後、PSやPS2のソフトにも対応なのはうれしい所。
すぐに購入するかどうかはまだわからないけれど、今のうちに資金のやりくりをした方がいいかな。
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サツキとメイの家予約抽選会

2005年05月12日 | 気になるもの
愛地球博でぶっちぎりの1番人気なのは、サツキとメイの家ですね。
マンモスもトヨタ館も一日並べば見れますが、こちらは完全限定です。
コンビニとかの端末で予約が出来たのですが、申し込みが殺到し、
さらにオークションで転売も相次ぎましたので、葉書による抽選となりました。
で、今回初めての抽選が行われたわけです。

詳細はこちら

20万通って…。
一応、申し込みましたが諦めました。こんなんじゃ当たらないよ。
もう一回、万博に行く予定はありますが、他の見てないところに行く事になりそうです。
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新シリーズ切手 「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」

2005年05月09日 | アニメ、ゲームとか
最近、アニメ漫画関係の切手が多数発売されていますが、
今回もまた、新しいシリーズ物が発売されます。
「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」だそうです。

詳細はこちら

第1集はポケモンです。以前は絵入り葉書でも発売しましたね。
まあ最初としては無難かな。っていうか、80円と50円が混ざっているのは使いにくいなぁ。

とりあえず第2集のガンダムには期待したいなと。
20世紀デザイン切手で一度切手は出ているけど(地域限定で絵入り葉書も売っていた)
いいデザインのを出してほしいな。
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横山智佐さん、殴られる

2005年05月08日 | サクラ大戦
泊まり勤務から帰ってきてネットを巡回していたらいやなニュースが…。

横山智佐さん、因縁つけられ顔面を殴られる

状況はよくわかりませんが、何故こういう事をするんだろうね。
女性の顔を殴ってはいけませんよ。
おそらく犯人は、横山さんがどういう人かは知らなかったと思われるけど。
大怪我しなかったのは不幸中の幸いだけど、精神的に影響が出ないか心配だ。

REDの掲示板では、広井王子氏が自らスレを立てているし、関係者やファンにとっては
特に許されないと思う出来事だろうなと。
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リベンジ成功

2005年05月05日 | 男の戦い
個人的にギャンブルに関しては、運がない方なので控えめにはしているのですが、
どうしても気になっていたのがCR新世紀エヴァンゲリオンです。
数ヶ月前に初めて挑戦したのですが、何とか単発当たりをひくものの、以後すべて飲まれて終了。
いつかリベンジをしたいとは思っていました。
翌日は何とか確変をひくも、2連で終わり終了。負けはしなかったものの、プラスは千円。
これでは納得は出来ない。
それ以後は、少し時間が空いた時にやったりしましたが、初当たりもひけずに惨敗とかが数回。
やっぱ自分には向いていないなぁ。

で、今日は出かける予定でしたが、行った先が留守だった為、少し時間を潰す為にパチ屋に。
軽く打つ予定でした。それが…、

あまり調子が良くなさそうと思えた時に、本日2度目のミッションモードに突入。
まあ当たらないと思っていたら、何と追加ミッションが入って大当たり。
単発絵柄ながら、初号機再起動で確変に昇格。まあこれは2連で終了。
時短が終わったら帰ろうかと思っていたら、何と時短中に再び大当たりで引き戻し。確変突入。
ここからが凄かった。

確変絵柄でリーチが連発。確変中は大当たり確定のストーリー系リーチが頻発。
いつもは外れてばかりの弐号機リーチも当たり連発。
出れば確変当たり決定のプレミア絵柄もいろいろ出たり、まさにどうにも止まらない暴走状態。
全回転のセカンドインパクトとかも出たりしてもう言葉も出ない。
ビキナーズラックにしては出来すぎの状態。自力で見る事はないと思っていた大勝利画面まで見る事が出来ましたとさ。

まあこれが自分の実力ではないと思っていますし、これでリベンジを果たしましたので
暫くはパチンコはやらなくていいかな。
っていうより、「残酷な天使のテーゼ」を今日だけで20回以上聴いたから頭に鳴り響いていたりして(ぉ

次回は、ぱちんこウルトラセブンが近所の店に導入されたら初日に行ってこようかと。
もちろん金額は程ほどで。

追伸、今回の大勝利で今までの負け分を返したどころか、歌謡ショウの資金が確保できました(爆)
数年分の運を使い果たしたと思うので、暫くは勝つ事はないでしょう。
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マガジンZ6月号

2005年05月04日 | サクラ大戦
忙しくてゆっくり本屋にも行けませんが、
今日の勤務が終わってから、久しぶりに本屋に行ってきました。
近くに夜遅くまで営業している本屋が出来たのはありがたい事です。

とりあえず、今月号のマガジンZをまだ読んでいなかったのでチェックしてみました。
何やら冊子みたいなものが付いているのでなんだろうと思っていたら、
サクラ大戦漫画版の「花組宝典」というものでした。
中身は幻の連載予告漫画(さすがに単行本には収録できないものです)とか
単行本には収録されなかった扉絵とかですね。
カラーページにはサクラ5の情報とかですが、これはたいした事は書いてないです。
(ファミ通あたりを買えばいい感じの情報。月刊誌だから仕方ないか)
どうせならカラーの扉絵とか載せればよかったのに…。
という事で、漫画版のファンの人は買ってもいいかなという感じですね。

後は、またサクラの応募者全員サービスのテレカの申し込みがあります。
2種類あって、例によってどちらか片方のみ。両方欲しければ2冊買えと。
セコイ手だなと思ってみたり…。
で、肝心の漫画版の今月の内容は…、
盛り上がってきた所で、作者体調不良の為、減ページで終了。
そりゃないよ、ってか。
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アストロ球団ドラマ化

2005年05月03日 | アニメ、ゲームとか
何だかよくわからないけど、アストロ球団がドラマ化されるみたいです。

詳細はこちら

何でも、テレビ朝日での野球中継のオープニングの演出に使われていたようで、
それが反響があってドラマ化に繋がったのだと。
アストロ球団は、さすがにリアルタイムでは見ていませんが、
昔の漫画らしい滅茶苦茶と言うか無理な設定、よくわからない魔球とかが出てきて、
変わったもの好きの人にとっては、たまらない作品かと。
っていうか、それを実写でドラマ化するというので、その時点でとんでもないものが出来るというのが予想できます。
「ジャコビニ流星打法」とか、どんな風に処理されるのでしょうか?
後は「スカイラブ投法」とか。

問題は原作に忠実にドラマ化すると、1試合が終わるのに1年ぐらいかかるという事だろうか。
それにしても、テレ朝はかなり冒険していると思うよ。
「エースをねらえ」や「アタックNO.1」のようには行かないと思うのだが…。

アストロ球団公式HP
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うなぎパイ工場へ見学

2005年04月30日 | お出かけ
地元の名産と言えば春華堂のうなぎパイです。
その春華堂ですが、4月にうなぎパイのファクトリーなるものがオープンしまして、
一度行ってみたいとは思っていました。でも街中からは少々離れるので、なかなか行く機会はなかったですね。
今日は、たまたま近くを通る機会がありまして、様子を見て来る事にしました。
行った時間が6時近くだったので、今日は見学は無理かと思っていましたが、
受付は大丈夫みたいだったのでそのまま入ってきました。
事前に予約を入れておけば、ツアーガイドも付けてくれるみたいです。

エレベーターで上に上がると、実際にうなぎパイを作っている様子を見る事が出来ます。
専用の釜で焼きあがる様子とかは、なかなか見る機会はないので興味深いです。
大量生産なので、さすがに機械化されている部分は多いですね。
パッケージ等は作業用ロボットがやっていたりしますが…。
それでも検品とかは手作業でやっているようです。うなぎパイは壊れやすいですので、検品は厳しそうですね。

工場見学が終了すると、映像シアターでうなぎパイについての解説とか見る事が出来ます。
見学では見ることの出来ない生地作りの映像を見れますが、
実は生地作りは職人による手作業だそうです。これはちょっと意外でした。
うなぎパイは昭和36年に出来たそうですが、昔と殆ど同じような製法だとか。
日によって生地の状態は違うと言いますが、その状態を把握していいものを作り出すのは職人芸。
うなぎパイのおいしさの秘密がわかったような気がします。

通路にはうなぎパイについてのQ&Aが展示されていたり、昔のCMの映像を見れたりします。
後は工場内にカフェサロンがありまして、お茶をする事が出来ます。
和風をイメージした雰囲気で和みますね。空間にも拘っている感じです。
そこではうなぎパイをアレンジしたお菓子を食べる事が出来ます。
今回は時間がなくて行けなかったので、次に時間がある時にはゆっくりお茶をしてみたいです。
当然、売店もありましてお土産も買う事が出来ます。

所要時間は30分もかからないかもしれませんが、見学料は無料ですのでまた行ってみようかなと。
案内のお姉さま方は、とても親切で対応がよくて気持ちよかったですね。
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サクラ情報

2005年04月29日 | サクラ大戦
サクラ大戦5の限定版の内容の詳細が発表されていました。

詳細はこちら


正直、ピンバッジとかマウスパットとかいらない…
サウンドコントローラーも微妙かなぁ。限定版の値段が1万5千円近い値段なので、
ちょっと考えてしまいます。もっとも、通常版の値段もやや高めですけどね。

あと、とりあえず予約をすれば、ショータイムディスクなるDVDはもらえるみたいです。
ぶっちゃけこれだけでもいいかなと思えてきたり…。

サクラ大戦5の公式ページもいつの間にかオープンしてた。
まだたいした情報はないですけどね。

それと夏の歌謡ショウの詳細も発表されていました。

詳細はこちら

今回もSS席は1万2千円…。ちょっと厳しいなぁ。
そのかわり、今年のゲストはなかなか多彩です。
すみれ役の富沢さんも久々に歌謡ショウに戻ってきます。
国本さんも復帰。米田さん役の池田さんもまた出てくれます。
そして平日のテコ入れ対策として3人娘が16~18日の限定でゲスト出演。
さらに出ないと思っていた斧彦役の郷里大輔さんも19~20日にゲスト出演。
1回しか見れない人にとっては非常に辛い仕打ちだなぁ。
っていうか、7月にサクラ5の限定版を買って翌日に歌謡ショウ何回も見に行ける程
予算がある人は限られるかと。
ファンは早めに予算を確保しないといけないようで…。

今回は紅蘭役の渕崎さんは映像のみなのね。何かあったのかな?
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尼崎列車脱線事故

2005年04月26日 | 雑記
昨日、昼休みにテレビをつけたら、いきなりとんでもない光景が目に飛び込んできました。
尼崎で列車脱線事故。その時点で死者は50人を超えていました。
列車が脱線してマンションにぶつかるという大惨事。
周囲は当然パニック状態でした。

まだ原因は特定できていないようですが、事故の前の駅でオーバーランしたため、
その遅れを取り戻す為に想定速度を超える速さでカーブをまわり、
その為に脱線したのではないかという事です。
それ以外にも線路に置石がしてあったという説もあり、
早く原因を特定してほしいものです。

世界に類を見ない過密ダイヤを、時間通りに運行する日本の鉄道会社は凄いと思うが、
やはり安全第一。事故が起こったら元も子もありません。
正確な時間よりも安全。今回のような事故は、もう二度と起きてもらいたくないです。
犠牲者の方のご冥福をお祈りします。
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PRIDE GP2005開幕戦

2005年04月24日 | 格闘技
土曜日の夜は、PRIDE GP2005開幕戦が放送されてた。
翌日が早番なので、録画して後でゆっくり見ようかと思っていたが、
吉田対シウバの闘いが気になったので、結局最後まで見てしまった。
う~ん、吉田は健闘していたというか、最後はいいところまでいったと思う。
後もう1ラウンド、いやあと1分あれば結果は違っていたかもしれない。
実に惜しかったというか、次にやれば吉田が勝つかもしれない。
判定は2対1で負けたけど、差は殆どなかったかと。

シウバの次の相手は桜庭となりそうだけど、桜庭は今回圧勝だったというか、
相手が不甲斐なかったかもしれない。
それにしても、今回の桜庭の入場シーンも少々おふざけが過ぎたんじゃないかと。
勝ったからよかったけど、負けたら恥ずかしいよなと。
昨年は、桜庭は調子はよくなかったけど、今年は巻き返しなるかなと。

詳細はこちら
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劇場版「AIR」DVD化

2005年04月22日 | アニメ、ゲームとか
今朝、ネットを繋いだらポール牧さんが自殺したというニュースが流れビックリしました…。

それはそうとして、
劇場版AIRが公開されてから2ヶ月あまり。早くもDVD化される事が決まりました。
発売は8月5日だそうです。

当然ながら通常版と限定版がありまして、
限定版の中身はといいますと…

1 豪華特製収納BOX(キャラクターデザイン担当の小林明美氏描き下ろしイラストを使用)
これは別にどうでもいいや
2 ボーナスディスク12cmCD ONE (新録・ドラマCD)
ちょっと気になるかな
3 ボーナスディスク12cmCD TWO(新録・フルオーケストラヴァージョンのサントラ)
これは激しく欲しいかも
4 監督やスタッフによるオーディオコメンタリー収録
5 ピクチャーディスク仕様(キャラクターデザイン担当の小林明美氏描き下ろしイラストを使用)
このあたりはどうでもいいや

値段は税込みで9,975円とちょいと高め。でもこれだけオマケがあるからまあいいや。買いかなと。


ん?まだ下のほうになにかあるぞ?

■DVD<コレクターズ・エディション 初回限定版>
--------------------------------------------------------------
価格:税抜/込 各¥9,500/¥9,975
品番:FG-8005

【豪華5大特典】
(1)特製パッケージ豪華特製収納BOX
(キャラクターデザイン担当の小林明美氏描き下ろしジャケットイラ
ストを使用/スペシャル・エディションとは、絵柄が異なります。)
(2)特製ブックレット(絵コンテなどを収録)
(3)ボーナスディスクDVD
(プロモーション映像+TVスポット集などを収録)
(4)監督やスタッフによるオーディオコメンタリー収録
(5)ピクチャーディスク仕様
(キャラクターデザイン担当の小林明美氏描き下ろしイラストを使用)

▼DVDコレクターズ・エディションのみ:全国ゲーム取り扱い
ショップ、通信販売にて発売

だからこういうアコギな事はやめましょうよ!

どうやら限定版には、スペシャルエディションとコレクターズエディションの2種類があるみたいです。
まあ買わなきゃいいだろうけど、重度のマニアはほっとけないでしょうし。
こうしてマニアは会社に寄付するのでありましたとさ。

詳細はこちら
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愛・地球博に行ってきました 番外編

2005年04月21日 | B級グルメ
愛・地球博の番外編です。
まあ大抵の人が企業パビリオンが目当てだと思いますが、
外国のパビリオンも楽しめるかと思います。
ただピンからキリまであって、内容がショボいところもあったりします。

外国のパビリオンの楽しみ方は、その国独特の文化を知る事でしょうか。
例えば珍しい食べ物を食べるとかですね。
パビリオンや売店では、面白い食べ物が売っていたりします。
中には結構高いものもあったりしますが、普段食べられないものも食べるチャンスですので、
いろいろ買ってもいいかも。当然、食べすぎには注意ですが…。

今回、また食べたいと思っていたのがトルコアイスです。
浜名湖花博で食べたのですが、なかなか変わった食感でした。
市販のカップアイスのトルコアイスとは比べ物にならない感じでした。
で、今回も来ていたのでした。
店の前でテーマソングみたいのを流していまして、これがまた一度聞くと頭に響くというか…。
どんどるまんのHPで聞く事が出来ます。

詳細はこちら(音量に注意)

そして何故か必勝とか神風と書かれたハチマキをしたトルコ人の店員さんがいたりします。
意味あるのかな。

今回、買おうとしていたのですが、かなりの人が並んでいたので買う事は出来ませんでした。残念。
時間の調整が出来たら、いろいろな所に行きたかったですが、うまくいかなかったです。
次にいくときには、もっといろいろな所にいきたいです。
代わりに買ったのは、アゼルバイジャン直輸入のバラを使用したバラアイス。
コーカサス共同館で購入しました。
そこでは別にヨーグルトも購入。一つ150円也。




これは無糖タイプですが、なかなか食べやすくて美味しかったですよ。
ちなみにネットでも購入可能ですね。

詳細はこちら

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愛・地球博に行ってきました その2

2005年04月20日 | お出かけ



さて後半です。
続いて行きましたのがガスパビリオン
炎のマジックシアターです。

大魔術師「火村大源(ほむらだいげん)」(津川雅彦さんが演じていました)、
破門された大魔術師の弟子の「燃八(ねんぱち)」と弟子の「コージ」が繰り広げる物語。
火村大源と燃八は映像のみで会場には来ませんが、結構笑わせてくれました。
どちらかと言うと子供向けの演目ですが、まあ大人でも楽しめますね。
ちなみにマジックは宴会芸レベルのものですので、過度な期待はしないように…。

これが終わってから、「めざめの方舟」の整理券をもらう為に行列に並びます。
整理券の配布時間は決まっていますので、事前に調べて計画的に並ぶ事が大事です。
企業パビリオンとかはかなりの人が集まりますので、いかに待ち時間を少なく出来るかですね。
で、もらった整理券の時間は…、
トヨタ館の予約時間とバッティング寸前でした。危ない危ない。

さて万博の会場はメインは長久手ですが、別に瀬戸会場というのもあります。
こちらは市民パビリオンが中心で、派手なものが少ないかわりに、ゆっくり落ち着けるような感じです。
長久手会場から少々離れますが、モリゾーゴンドラとか燃料電池バスで移動できます。
モリゾーゴンドラは、綺麗な景色とか楽しめそうでしたが、乗るのに一時間待ちとかでしたので却下。
燃料電池バスで移動してきました。
振動も少なく乗り心地はなかなかでしたね。(すし詰め状態でしたが…)
で、瀬戸会場ですが、一つ注目していたパビリオンがあります。瀬戸日本館です。
テーマは日本と自然となっています。
瀬戸会場は比較的に人が少なめなので、整理券を手に入れるのも楽で助かります。



瀬戸日本館は円形の建物となっておりまして、まず最初は1階の映像空間の映像を楽しみます。
丸いホールの壁は和紙で作られていまして、そこに映像が映されるわけです。
日本をイメージするものをコラージュした映像は7分ほどですが、
なかなか凝ったつくりで楽しめます。
これが終わったら2階に移り、メインの叙事詩劇「一粒の種」を見る事となります。
実はこれを見たかったのです。
音楽や美術、演出を担当するのがJ.Aシーザー氏。かの寺山修司氏の天井桟敷で音楽を担当し、
現在はそれを引き継ぐ劇団の万有引力を主宰する人です。
彼の手にかかれば、日本古来のわらべ歌や宮沢賢治の詩、
ガマの油売りの掛け声等が全く新しく生まれ変わったかのように別の姿を見せてくれます。
30数名の出演者が動き回り叫ぶ姿は圧巻です。それをシーザー氏の美術や音楽が盛り上げます。
天井桟敷や万有引力の魅力を持った演劇をわずか15分程度とはいえ、万博の入場料だけで体験できるチャンスです。
まあ、かなりアクが強いので万人すべてにお勧めできるものではないかもしれませんが、
一見の価値はあるかと思います。ここは個人的にはイチ押ししたいですね。
演劇が終わったら4階のアートギャラリーの見学がありますが、「めざめの方舟」の時間が迫っていたので大急ぎで長久手会場に戻る事に。

さて続いては、夢みる山のテーマシアター「めざめの方舟」です。



かの押井守監督が演出という事で期待が持てました。
こちらも円形の会場で、床に沢山のディスプレイを設置し、周りには不気味なオブジェが置かれています。
中央上部にも大きなオブジェが…。
否応にも期待されます。
流れる音楽も幻想的でなかなかいい感じです。
床の映像もとても新鮮です。さぞかしクライマックスは凄いだろうなと思っていましたが…

たいした盛り上がりもなくいつの間にか終了。何だかとても物足りない気分でした。
う~ん、何だか勿体無い。
話によると2ヶ月1クールで3種類の映像を公開するとか。
一回しか行かない人の立場は…。

間髪入れず、予約を入れたトヨタグループ館へと向かいます。



この辺はちょっとせわしない感じ。まあ会場がそれほど離れてなくてよかったですが。
やはり一番人気みたいなので、かなりの人が並んでいた感じです。
ウェルカムショーとメインショーがありましたが、
ウェルカムショーは、楽器を演奏するロボットに呆気にとられていました。
トランペットとかドラムとか演奏出来るんですね。技術の進歩って凄いなと感心。
メインショーは、一人乗りの車っぽい乗り物とかロボットが出てくるショーですが…、

疲れて半分寝ていました(爆)

最後の方では起きたのですが、結構面白かったので実に勿体無いと言うか、アホらしいなと落ち込む事に。
さすがトヨタというか、クオリティは高かったです。

これが終わった時点では7時近く。後は外国のパビリオンとか回ろうかと思いましたが、
企業パビリオンを見た後では、何だかショボく感じてしまいます。
いくつかの国を見てきましたが、すぐに見終わって出てきたところも…。
まあ外国のパビリオンの楽しみ方は、その国独特の食べ物食べたり、
土産物買ったりする事ですかね。予算はかかりますが、普段見る事や買う事が出来ないものにも接するいい機会かと。

さて、夜限定のイベントというのもありまして、こいの池ではナイトイベントが行われていました。



噴水をスクリーンに見立てて映像が映され、さらには巨大な猿の像が池に現れたりと、
なかなか規模は大きかったのですが、外国人の演出家という事もあってか、
少々日本の感性に合わなくてわかりずらかった所も。
これもちょっと勿体無かったかなと。

そんなこんなで、開場から最後まで万博会場に居たのですが、
当然ながらすべてを一度に見る事は不可能です。
いかに待ち時間を少なくして効率よく回るかがポイントですね。
興味がないものは切り捨て、どうしても見たいものは事前予約を活用するなどをする事が大切ですね。
折角の万博が、待ち時間のほうがずっと長かったと言うのでは実に勿体無いですし。
とりあえず、まだ開催期間は長いので、もう一度ぐらいは行きたいかなと。

追伸、9時過ぎの公式ショップは激混みだったので、お土産は早めに手を打つのが吉かも。
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愛・地球博に行ってきました その1

2005年04月18日 | お出かけ
巷では色々と言われている愛・地球博に行ってきました。

入場時に手荷物検査とか金属探知機での検査とかあり、何だかうざったらしいですが、
仕方がないと諦めましょう。
9時半に開幕しますが、出来るだけ早めに行きたかったので、8時半ぐらいに到着しました。
早い時間にも関わらず結構な人出だなぁ。

人気なのは、やはり企業パビリオンですが、ネットで事前も1日ににつき2件可能ですので、
有効に使いたい所です。
今回は、トヨタ館とグローバル・ハウス(マンモス)の予約が運良く取れました。
グローバル・ハウスがお昼ぐらい、トヨタ館は夕方ぐらいです。
それまでは他の所を回る事にしました。

開場直後に行ってみたのは三井・東芝館です。




ここは、「フューチャーキャストシステム」というのが売りとなっています。
入場してから来場者の顔をスキャニングしまして、取り込まれた自分の顔が、この後上映される
映画に使用されるというものです。技術の進歩って凄いなぁと。
でも自分の顔が使われた映画って何だか複雑な気分だなぁ。
上映時間は10分程度ですが、CGを使った映像はなかなか綺麗です。
最後の演出はちょっとビックリしました。まさかこんな風になるとは…。
個人的には結構楽しめました。

グローバルハウスを見に行くまで少し時間がありましたので、他の企業パビリオンの様子を見てきました。
開場から1時間経過現在、すでに100分待ちの所も出てきています。
やはりトヨタとか日立の人気は高いですね。
JRのリニアは、車両見学はすぐに出来ましたが、内装は新幹線とよく似ていたので
面白みはなかったですね。




三菱末来館に関しては…、

「機械の故障により、本日は閉館します」

おいおい、万博で汚名挽回するどころか

故障の三菱というイメージが定着しそうですよ。(爆)

後は夢見る山のテーマシアター「めざめの方舟」が面白そうなので行く事を検討。
押井守監督が演出なので期待できそう。
午後に整理券が配られる時に並んでみようかと。

会場はかなり広いので、時間に余裕を持った行動が必要かと。
心配された食事や飲み物の件ですが、自動販売機は標準の値段ですので、
わざわざ持ち込む必要はないですね。
食事も一部高いところはありますが、それ程問題はないです。
何より会場内にコンビニがあるのはありがたいです。
最悪の場合は、ここに駆け込んで食料の確保は出来ます。

時間になったのでグローバルハウスへ。



今回行ったのはオレンジホールの方。スーパーハイビジョンを見てきました。
600インチ(高さ7メートル)という超巨大なスクリーンと、
天井から周囲まで付けられた80個以上のスピーカーという豪華な作り。
それでいて画像は本当に細かい部分まで再現されていました。
これは言葉では説明できないなぁ。一見の価値ありです。
ここまで細かく再現されるとなると、年をとった女優さんが皺まではっきり見えてしまうから嫌がるというのが納得できますね。
音の方も、クリアと言うか自然で聴きやすいと言うか、これぐらいの音響が自分の部屋にモあればなぁと思ってみたり(無理)。

それらを見終わったらかの冷凍マンモスですが、
動く歩道に乗って僅かな時間見れるだけ。あっという間に終了。あっけない。
確かに貴重なものかもしれないけど、どうせならもっとゆっくり見たいものです。

続きます。
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