
大阪天王寺公園の日本庭園です。→公園マップ
温室を見た後、大阪市立美術館の横にあるお庭に。
初めてです。
天王寺公園の入場料(150円)で、
温室、この慶沢園も自由に見ることができ
動物園、美術館の入場料には、公園入場料も含まれています。(かなりおトクで〜す)
「慶沢園」(けいたくえん)
元は、住友家本邸の庭園。明治41年から10年をかけて作庭。
3つの島が浮かぶ池の周囲を歩きながら鑑賞する「林泉回遊式」の近代日本庭園。
大正10年に住友家から隣接する茶臼山とともに大阪市に寄贈。
庭園の広さは約6000坪。
▼入り口のすぐ右にある黒田藩蔵屋敷長屋門。
中之島の渡辺橋南西詰西側にあったものを、
昭和8年の中之島三井ビル建設に際し三井が大阪市に寄贈、移築。
江戸時代中期の蔵屋敷遺構の一つ。「後藤又兵衛あかずの門」「源蔵門」などと呼ばれていた。

▼足を踏み入れます。



▼わ〜、予想以上に広い。すばらしく深い緑です。

ちょうど大阪市立美術館の裏側。


▼ここから、ぐるり一周します。


▼すぐ隣りがビル街とはとても思えない静けさ。

睡蓮、睡眠中。


こちらは、【河骨】(コウホネ)かな。

▼滝もあり、池に流れ込んでいます。

▼いちばん奥のあたり。ほんまに静かです。(動物園からアシカらしい鳴き声が聞こえますけど)


▼笹葉の白斑点の多さから、鳥たちの来訪も多いようです。




▼高い木々に囲まれて、繁華街の真ん中にあるのがウソのようです。
でも木の向こうはラブホテル街‥。お城みたいな建物もそうなんです。

ひとりでゆっくり歩いた緑のなか。
どこで足をとめても、おだやかな景色です。
自然の中に身を置いたような。
そのへんも計算しつくされているのでしょうね。
日本庭園のよさをひとしきり味わうことができました。
洋のお庭は、わぁ〜と目を見開いてながめますが
和のお庭は、心のなかにじわじわと静かさがしみこむような印象です。
日本の生花のように、はぶくことによって創り出される美でした。
このあと、四阿(あずまや)で休憩。
その建物からながめた景色がすばらしいものでした。
写真多くなりましたので、また明日に続きます。
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お手入れされていて、兼六園も真っ青になりそう。ちょっと似ています。
大阪の街中にあるのは良いですね。
天王寺公園の入場料(150円)で行かれるのも良いですね。
コウホネも咲いて、兼六園の金城池にもコウホネがあるのですがこんなに多くはなかったような?
一度訪れたいです。
動物園に行った時 行けばよかった 残念!
ほんま 心に じわっと・・・落ち着き
自分は 日本人だなあ〜と 思いますね
閉じ込めた るなさん...凄いです...
慶沢園の 凄さ かい見えましたよ.
御見事..おみごと でした...
又 遊びに 来ます.
これから秋にかけてまた景色が変わるんでしょうね。
一度でいいから見に行ってみたいものです。
街中にある静寂なスペース。こころ静かになれるところですね。
確か、池のフチにある四阿(あずまや)でスケッチされている人が居て・・・のんびり出来るところですね。