
石垣に育つ、ツワモノ達。
【万年草】(マンネングサ) ベンケイソウ科
セダムの一種として園芸店でも見るけれど
あちこちで勝手に育っている、超ツワモノ。
暑さ、寒さ、乾き、へっちゃらりんのように見えます。
一年に一度だけ、パッと明るくなります。


▼オオモノなのに、石垣の間でもニョキニョキ
あちこちで育っています。
【桐】(キリ) ゴマノハグサ科あるいはノウゼンカズラ科の落葉高木
今頃は、大きな木が薄紫の美しい花をつけている頃。
近所に勝手に生えていた大きな木が伐られてしまったので
まだお花を見ていません。

▼【欅】(ケヤキ)ニレ科
このあたりに街路樹のケヤキが多いので、タネが飛んできたのか。

▼【片喰あるいは、酢漿草】(カタバミ) カタバミ科

▼【蟹草】(カニクサ) フサシダ科
れっきとしたシダ類なのに、都会の乾いた石垣でよく見かけます。
石垣って、ほんまは中にいっぱい湿り気を抱き込んだいるんだろうか。
ツル性です。
苔玉にしてみたいと思い、なんどか引っこ抜こうとしたのですが、
いつも失敗〜。


▼【赤芽柏】(アカメガシワ)トウダイグサ科の落葉高木
春先に赤い赤い葉を出していたのが、こんなに大きくなりました。
まだうっすらと赤い葉。もうすぐお花が咲きそうです。



▼こちらも、見慣れた【長実雛芥子】(ナガミヒナゲシ) ケシ科


どんな運命か。
飛んできた、落ちた場所で根をはり
イヤがられながらも、こんなふうに生きています。
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2008年4月8日設置














あちこちでいろいろな雑草が生えていて、名前がお分かりになるのが凄いですね。
ヒナゲシは、こちらでは見かけません。これなら切ってきて、花瓶に飾れそうです。
たくましい植物のあれこれ特集、拝見いたしました。
よく見かける植物ですね。ナガミヒナゲシは、こちらでは見かけないようです。
これらの根性、見習わなければ今後の厳しい世の中、生きていけないですね。
以前【ど根性大根】が有名になりましたが、我家でも【ど根性ビワ】で、地元の新聞に掲載された事がありました。
14日に掲載されていたオレンジ色の謎?の花名、知人がWebで偶然見つけたようで教えて頂きました。
名は、【キクノハアオイ】のようです。
http://kasugak.sakura.ne.jp/comment/kikunohaaoi.html
参考まで。(既に知っていたら、ご容赦を)
こちらでも 近所の石垣に 毎年ヘクソカズラが
出てくるし 気に入ってるのは アメリカ芙蓉
毎年綺麗に咲くんで 欲しいけど
根元は コンクリートで固まってます
お寺の方に聞くと『セダム』という多肉植物とか。このセダムという種類の中の一つに「メキシコマンネングサ」というのがありました。
逞しい花ですね。お寺でも石垣のところに生えて花が咲いていました。黄緑色の葉っぱに黄色の花・・・綺麗でしたよ。
杉苔を太くしたみたいですね。
石垣の隙間にも、植物の生息環境があるのですね。
他の植物が紛れ込まずにいいのかもしれません。
カタバミより、ケアキの方が小さく見えます。
フサシダは知りませんでした。
この辺でもあるのかなあ。
ナガミヒナゲシ、セイタカアワダチソウほどの繁殖力はなさそうですが、嫌がられていますかねえ。
あんまり邪魔にならない、可愛い花のように見えます。