殴り書くことば

ロープが垂れていても、掴みたくない時が
誰にも縋らないで、泣きたい夜が
へらへら笑ってる僕にさえ、そんなのがある。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

看護師として。

2017年04月25日 14時03分16秒 | 気まぐれ日記
随分とここに来なかった間にことは順調に進んでいます。

看護師として、希望していた精神科に勤務することになったこの春、
まだまだ緊張しっぱなしの生活を送っています。

精神科。
しかも児童青年期。


夢が叶ってしまった。



ほんとうに驚きで、うれしくて、今がこわいほどに。




先週までそんな気分に浸り、これからがんばるぞと息巻いていたのが…あれれ?

自分の未熟さと浅はかさに打ちのめされています。




まだ、まだ、

嫌われたくない自分がいる。

怒られたくない、

失敗したくない、

恥をかきたくない、

自分がいる。




どんな自分でも愛してやろうと固く誓ったはずが、また行き詰ってきている。




精神科に勤める看護師は特にそうだけれど、私の場合はへたに経験している分余計に冷静な視点が大切なのだろう、
自分の気持ちを客観的に見つめられて初めて、自分の経験を活かした介入ができると助言をもらった。


私にはまだ程遠い。
当たり前なのだけれど、
この先私は成長していけるのだろうか。



不安 焦り ストレス


また自分と向き合う日々が必要です。

一人きりの時間がほしいけれどなかなか…


しょせん、いつだって私はないものねだり。

ごめんなさい。






やれるところまでやるしかないか。
とりあえず、一日一日振り返りから…。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 息をとめる夜 | トップ | さよなら安全地帯  »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
看護師になったんだねー (イサラ)
2017-06-21 12:02:56
おめでとう。
私も久しぶりにここに来たよー
 
看護師は私が小さな頃に
この職業だけは絶対に無理だなと思った職業です。夜中の見回りが怖くて笑
 
ルナちゃんはいつも
自分とちゃんと向き合おうとするんだなぁ
と思った。
 
梅雨がきたねー
出かけなくてよい雨の日は
眠りやすくなるから好きだな。

またねー

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL