Je vis ma vie 〜私らしく生きる〜

都内で「チームで子育て」という仕組み創りに
本気で向き合う私の
「自分らしさ」探求ブログ

子どもから大人まで楽しめる「手形アート」

2017-09-28 08:16:01 | 育児
おはようございます。対話のアトリエ桑原です。
週末、ららぽーと湘南平塚の
親子向けイベントのお手伝いをして参りました!

3つのワークショップを各2回
合計6本を回しました。

今日は、その中の手形アートのお話です。



水溶性の固形マーカー「キットパス」を使って
手足に色を塗り、
水で浮かせて手(足)形をとったら
マスキングテープや色紙を使って、
自由なアート作品に仕上げます。



キットパスを使うと
絵の具のようにあちこち汚れることが少なく
口紅と同じ原料からできているので
小さなお子さまでも安心です。



0〜3歳のお子さんは、保護者が成長の記念に

3歳以上のお子さんだと自由な創作活動として

大人も子どもも楽しめるイベントになりました。




私も、手形をとってみて
もうすぐ3歳になる りおちゃん に見せました!

手形と聞いて、私の手形に手を重ねて一言…

「ちがうねー」

私が手を重ねて見せると
ハッとした顔をして、嬉しそうに
「おなじー」と微笑みました。

そういえば、
最近同じ色や形を重ねることを楽しんでいます。

ペアリングを楽しみ始めていることに
私も嬉しくなりました。





その後…
私の手形を使って、2人で創作活動です。

今、りおちゃんがとても気になっている存在
おばけを作ることにしました。

2人の合作です。




りおちゃん曰く
「いろんなおばけがいるんだよ」
だそうです。




おばけといえば…
来月の逗子こども哲学教室では
「おばけハロウィン」
をテーマに未就学児と向き合います。



手形アートでおばけを表現することから
おばけって何なのか?
について子どもたちと向き合ってみたいな

そんなヒントをもらいました!






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にほんばしからはじめます。

2017-09-22 09:08:59 | 育児
おはようございます。対話のアトリエ桑原です。

郵便、銀行、魚市場、江戸歌舞伎、人力車・・・
日本橋発祥といわれているものたち
日本の道路のはじまりも日本橋です。

そんな、【はじまりのまち】日本橋
新しい一歩を踏み出すことにいたしました。


にほんばし こども哲学のアトリエ
を10月よりはじめます!!

3〜6歳のお子さまを対象とした
「素朴な疑問をみんなで考え深める対話の時間」です。

「目の前の世界」
「共に生きる仲間との時間」
「自分なりに考え表現すること」
を楽しむ場を目指しております。

プレ開催は、10月29日と12月17日になります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

概 要 
絵の鑑賞、絵本の朗読など年齢に合わせた活動
を通じて哲学対話を行います。
絵を描くことなどによる表現も取り入れます。

持ち物
飲み物、脱ぎ着できる汚れてもよい服装

日 時 
初 回:2017年10月29日(日) 10:00〜11:30
第2回:2017年12月17日(日) 10:00〜11:30
   ※1月以降定期開催を予定しております。

対 象
3〜6歳のお子様 各回8名程度

会 場 
チルドリンカフェ本部 @日本橋室町

費 用 
1,000円/回(教材費含む)

下記フォームよりお申込みください。
※ 定員に達しましたら、
 参加をお断りする場合がございます。
 ご了承くださいませ。
【お申込みフォーム】

 

日本橋から、
子どもたちとの新たな取組みを
はじめて参ります。



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未就学児と哲学対話をするということ

2017-09-18 08:47:41 | 育児
おはようございます。 対話のアトリエ桑原です。
この1週間で、複数の哲学対話に参加しました。

その中で、
未就学児との対話に強く魅せられた理由
について気づきがあったので、
まとめようと思います。


ちなみに、参加したのは下記です。
●未就学児たちとのこども哲学教室(進行役)
●哲学対話初心者が多い大人のプチ体験会
●最近常連になったゆる〜い哲学酒場


哲学対話ではないけれど
小学生のプログラミング教室での対話も
私の思考にたくさんの刺激を与えてくれました。



未就学児と向き合うようになって
言葉の奥にある
言いたいことの本質

を考えることが増えました。



知識も、経験も浅い未就学児は
目の前の世界を全身で感じて生きています。

信頼できる大人やお友だちと
その感動を共有しているときに
子どもたちは安心して
目をキラキラ輝かせながら楽しみます。

でも、
自分の中にある言葉だけで表現することには
大人以上に難しそうです。

だから、
絵を描くとか、創作活動などを通じた
プロセスを楽しむスタイル
を重視するようになりました。



ファシリテーターとして
子どもたちとのチームワークを感じられたのは、
「哲学対話をする」ことは意識せず
「その瞬間を共に楽しむこと」だけに
集中できたときでした。

この感覚こそが、
商品開発やマーケティングのお仕事の醍醐味
と感じてきたこととの共通点だと思います。

「その瞬間に全力投球」の未就学児との対話は
新商品に関わる全てのチームメンバーとの
プロセスを楽しむこと
に全力投球した商品が
結果として期待を上回るプチヒットをした

という経験に通じると感じたのです。



ゆる〜い哲学酒場で、
そんな感覚を思い出しました。

これは未就学児とだけではない感覚だな…
でも、
日々子どもたちに刺激をもらっているからか
感度が高くなっている気がする…

そう思いました。



未就学児との対話を軸としながら
多様な社会を楽しみたいと思いました。

子どもの力で社会を変える
ワクワクする話です!




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プログラミングもシンプルイズベスト

2017-09-15 21:40:43 | 育児
こんばんは 対話のアトリエ桑原です。

起業塾仲間のはにコードさんが主催する
コンピュータを使わないプログラミング教室
〜入門編〜

のお手伝いをしてきました。



仲間のデビュー戦、全3回の初回は
とても素敵な時間でした。



対象は小学校高学年の子どもたちです。

プログラミングというと、
いち早くコンピュータを使わせたい‼︎
と思うのが親心かもしれません。

でも、プログラミング思考になることを
とても大切にしていて
あえてコンピュータを使わない
のです。



どんなことが巻き起こるのかしら?
私がワクワクしてこの日を迎えました!



元気な4年生6名との50分間…

二進数の手遊びを取り入れたり

私がコンピュータになって
子どもたちにプログラミングされたり…

それはもう、楽しい時間で
あっという間に終わりました。




シンプルで分かりやすい指示が嬉しいし
小難しいと私はフリーズします。


その度に、
「えっ⁉︎これじゃダメかぁー
じゃあこうしたらどうかな?」

諦めず、次から次へと指示が飛んできたことに
感動しました。



面白かったのは、
プログラミングの知識量による指示の違い
です。

プログラミングの知識が少しある子ほど
テクニックに走って複雑な指示を出してきます。
私の関節はその角度には曲がりません…
ということもしばしばでした。

一方で、初めての子は
ゆっくりでも真剣に
「どうしたら伝わるか」
を考えて、シンプルな表現をしてくれるので
生きるコンピュータである私は
バグらず簡単に指示に従えたのです。



プログラミングも、根底にあるのは
テクニックではなく思いやりなのかも…
そんなことを感じました。



プログラミングされるという立場に立つと
他人にどんな言葉で伝えたらよいか
深く考えさせられます。

次回以降、
子どもたち同士でプログラミングし合う
という時間も予定されています。

子どもたちが
「伝え方」について考えるきっかけになるように
精一杯応援して参ります。



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石橋を叩かず渡りきる覚悟

2017-09-11 08:33:22 | 日記
おはようございます。対話のアトリエ桑原です。


組織から離れて新たな挑戦をする中で
石橋を叩いていてもあまり意味がないこと
を感じております。

石橋が崩れたら泳いでも渡りきる覚悟を持って
叩かずに臨むべきときがあるのです。



茨の道を選択したのは私自身です。

でも、覚悟を持って動いていると
助けてくれる仲間が沢山いることに気づきます。

ありがたいことに
賛同者が集まって応援してくださいます。



周りの反応は、
自分の想いの精度を図る ひとつの指標

応援してくれる方がいるときは
思いに従い突き進むのみ!

そんな時に石橋を叩いている暇はないのです。
休んでいる時間はありません…

行動あるのみです。





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