Je vis ma vie 〜私らしく生きる〜

都内で「チームで子育て」という仕組み創りに
本気で向き合う私の
「自分らしさ」探求ブログ

哲学おしゃべりカード

2017-07-31 07:16:50 | 育児
おはようございます。
こども哲学ファシリテーターの桑原です。
今日から、こう名乗ることにしました!

その最初の記事は、やはり
こども哲学に関することにしようと思います。



一昨日、
「哲学おしゃべりカード」
の遊び方を考える対話の会に参加してきました!

哲学おしゃべりカードとは…
オランダで誕生したカードの日本語訳です。

オランダ児童哲学センター ベリー・ヘーセン賞
を受賞し、
オランダに限らずベルギーやイギリスでも人気で
小学校などで広く普及しているそうです。

日本では、今年の6月に発売されました。



哲学的な問いが1枚に1つ書かれた 合計50枚…

遊び方が明記されている訳ではないので
みんなで考えて遊んでみました。




色々なアイデアが出た中で、みんなで深めたのは
みんなでじっくりカードを見て
それぞれ好きなカードを選び
誰かの好きなカードを当ててみよう!

という遊び方



これが、なかなか面白いのです。

なぜそのカードを選んだのか、
エピソードを聞いた上でみんなで考えます。

これかしら?
でも、こっちもあり得るんじゃない?


言葉は色々な捉え方ができることを感じました。
ある程度絞ったら、もうひとつ問いかけます。



他にエピソードはありませんか?




カードがさらに絞られるとともに
選んだ人の内面が見えてきます。

そこで、それぞれで
「聞いてみたい問い」「送りたい問い」
を選びました。



始めて出会ったとは思えないくらい
互いの心を思いやれる遊びであったことに気づき
とにかく盛り上がりました。




子どもはもちろん、大人も楽しめそうです。






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働き方のReデザイン

2017-07-30 07:26:16 | 日記
おはようございます。桑原です。
働き方のReデザイン
〜「複業」での自立と地域貢献〜

というワークショップに参加してまいりました。





「副業」ではなく「複業」!

「副業」とは
本業の従属的な位置づけで、
主に収入を得ることが目的でごく個人的な利益を得る活動

「複業」とは
それぞれの仕事に主従関係はなく
社会に役立つ事業を通じて収入を得ながら
自己実現を果たす生き方
=パラレルキャリア



多様な働き方を考える上で、
ひとつ誤解していたことがありました。

副業は法律上規制されていないということ…

企業が、本業(雇用)への支障、対外的信用
等を理由にした副業規制をすることは合法

でも、自営的就労(個人事業・フリーランス)
は労働法の対象外


パラレルキャリアは、本人の意志次第で
いかようにも実現可能なんですね!



パラレルキャリアを始める上で必要なマインドは
「まず、始めてみること」

自分で主体的に動いていると
周りの人がサポートしてくれるので
どこかの地域に根ざした方がやりやすい
とのことでした。

大切なのはひととの繋がりなのです。




始めるための第一歩は、
なりたい役割を名乗ることです。

私は「こども哲学ファシリテーターの桑原」
としてみなさんとお話させていただきました!

不思議なもので、
こども哲学ファシリテーター
と言い切ったことで
自信のようなものが湧いてくるのです。



何がしたいのか
それをすることで社会にどう役立つのか

話すことで、頭の中もクリアになってきます。



マビーの桑原である前に、まずは
こども哲学ファシリテーターの桑原になろう!

組織依存だった自分自身に気づき
ここのところ悶々としてきましたが
少し突破口が見えたような気がしました。



最後に、今回のワークショップの内容を
グラフィック・コミュニケーター本園氏が
見える化してくれました。

素敵な仕上がりにわくわくしました!
子どもたちとの対話に
うまく取り入れられないかしら?

私も習得できるように、
学ばせていただく予定です。





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世界の子育てから考える未来

2017-07-29 08:53:21 | 育児
おはようございます。 桑原です。
気になっていた映画
いのちのはじまり〜子育てが未来をつくる〜
を観に行ってきました。

世界9カ国の子育てを見つめる
ドキュメンタリーです。




人間の土台が形成される
乳幼児期(生後〜就学前)の脳では、
毎秒700個から1,000個もの神経細胞が
新たに活性化しています。

この神経細胞同士の接続によって脳は発達し、
後の健康や精神的な幸福、
学習能力が決定づけられます。

この成長でもっとも大切なのは、
大人との触れあいです。


といったお話から
映画は始まりました。



世界を見渡すと
様々な子育ての形があります。

女性同士のカップルが
2人の女の子を育てる家族の形もありました。

インドでは、まだ幼い少女か
小さな弟や妹を必死でお世話していました。

アフリカの養護施設で働く女性は、
子どもたちをわが子のように想っていて
それも家族の形だと感じました。

里親として娘を育てる夫婦もいました。

専業主夫として
お子さんたちと向き合うパパもいました。

ワーキングマザー先進国でも
育休取得は大変だということも知りました。

などなど



貧富の差や、価値観の多様化の中で
どうやって未来を担う子どもたちを育んでいくか
これは世界的な課題なのだと
改めて考えさせられました。


もっと、もっと、視野を広げよう!
そしてできることから動き出そう!

そんな気持ちにさせてくれた素敵な映画です。
いのちのはじまり



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ようやくGET!こどものためのやさいねんど

2017-07-28 07:40:44 | 育児
おはようございます。桑原です。

女性起業家交流会で知り合った
野菜ソムリエプロ仲間
てててのて製作所さんのやさいねんど

今度、一緒に子ども向けワークショップ
をやらせていただくこととなりました!



そして、ずっと気になっていた商品をゲット^ ^
早速、
2歳の姪っ子りおちゃん
にプレゼントすることにしました!



事前に電話で行くことを伝えていたので、
会うなり「りおちゃんの おねんど はー?」
と興奮気味


自分で箱を開けられました!


とてもかわいいイラストの目印がついた
6種類のねんどたち



りおちゃんは、
まずムラサキイモを手に取りました。

「どうやって遊ぶの?」

トントンって叩いたり、
コロコロコローって丸めたり
まずはそこからやってみることにしました。





最初にできた作品
タイトル
りお姉ちゃんと赤ちゃん(ママのお腹にいます)



2人で丸めたので、
結構綺麗に仕上がってしまいました…

大きい方がりお姉ちゃんで、
小さいのは赤ちゃんだそうです。



「おねんど」がどんなものかを知ったところで
あとは彼女の好きなように
ママと2人で遊んでもらいました。



ママに大好きなガーガーを作ってもらったり
ちぎって、丸めて、叩いて、こねて…

一通り遊んでできた作品はこちら
タイトル
ファッションショー






今、彼女は
出会うもの全てに感動していることを
言葉や、表情や、しぐさで表現してくれます。
全身で楽しむ姿がたまらなく愛おしいです。



丁寧に、心を込めて作られた
ホンモノを提供したい



親でなくとも感じるのだから
親の想いはいかほどか…

ホンモノの素晴らしさを
伝えていける人でありたいと思いました。
私がホンモノを知らないとできないですが…




ちなみに、
色ごとにかわいいイラストがついているので
文字が読めない彼女でも
きちんとお片づけできました!

こどものためのやさいねんど テテテ 30g×6色
お子さんのいる友だちにも
プレゼントしようと思っています。







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私は夢を描けていたかしら?

2017-07-27 07:03:52 | 日記
おはようございます。桑原です。
昨日は未来の夢のお話をしました。

今日は過去の自分の夢について
振り返ってみようと思います。



私の記憶にある一番古い夢は
幼稚園年中さんのときの「看護婦さん」です。

なぜ看護婦さんだったのか
自分の記憶は定かではないのですが、
どうやら、当時好きだった
キャンディキャンディへの憧れかららしいと
母に聞きました。



幼稚園年長さんのときは「お花屋さん」
これは覚えています。
みんながなりたいって言っていたから、私も。
みんなと一緒に同じことをしたかったのです。

リアルに未来なんて描いていませんでした。



小学生になって、環境問題に恐怖を覚え
地球を守らなきゃ!と思い、
「科学者」になりたいと言い出しました。

それでも、自分の未来なんて
リアルに描いていませんでした。
でも、漠然と理系に進もうと思いました。



高校時代は、向井千秋さんに憧れて
「宇宙飛行士」になりたい!
と思ったこともありました。
宇宙から、美しい地球が見てみたい…
ただ、それだけです。

バレー部に所属していて
バレーボール漬けの日々を過ごしましたが
運動は得意ではなく…
それでも好きだったから、
「スポーツトレーナー」になりたい
と思ったこともありました。

それでも、リアルに未来の自分を描けず
曖昧なまま大学を受験しました。



化学が好きで、得意でもあったので
大学では化学を学びました。
バレーボール部のマネージャーとして活動し
スポーツの裏方も楽しみました。



就活のドン底氷河期に
社会に放たれることとなった私は

何がしたいかというより、
生計を立てるために行けるところはどこか?
で会社を選びました。

アフターファイブに
友人とバレーボールをやって過ごせれば
それで十分楽しい人生が過ごせるだろう!
そう思っていました。



結局、乳業メーカーとご縁があり
まさかの研究開発部門に配属されました。

小さな頃からモノづくりは好きでしたが
いきなり開発部門に行けるとは驚きでした。
諸先輩方に可愛がっていただき、
社会人としての基礎を学びながら
とても楽しい日々でした。



充実した3年目のある日、
いきなり企画開発部門に異動となりました。

楽しくて仕方がなかったので、
泣く泣く異動したのを今でも覚えています。



そこでは、ヨーグルトの開発を担当しました。

それまでモノと向き合って
お仕事してきましたが

お客さまのニーズや、働く仲間との連携…
人のココロと向き合うことに
生きがいを感じるようになりました。
私のマーケティングとの接点の始まりです。



それからは、「何がしたいのか」で行動し
複数の食品メーカーで
開発・マーケティングのお仕事
をさせていただき、今に至っています。



振り返ってみると
そのとき楽しいと思うことに夢中になっただけ。
思うようにいかないことに悩んだときも
楽しくするにはどうしたらよいか
そればっかり考えて生きてきたように思います。

つまり、
夢を具体的に描かない子だったかもしれません。



社会に出て、
希望通りにならない現実に直面したとき
それを一旦受け入れたからこそ
新しい楽しさを見つけられたように思います。

受け入れられたのは、
何になりたいか決めつけていなかったから
ではないかしら?

興味を持ったらとりあえず飛び込んでみる癖も
決めつけていないからこそ。
迷走しながら、予想外の今を楽しんでいます。



夢を描くことも大切ですが、
社会での実体験で
予想外の壁にぶつかって考えることも
大切なのではないかと思っています。



そんな場を作りたいです。
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