Je vis ma vie 〜私らしく生きる〜

都内で「チームで子育て」という仕組み創りに
本気で向き合う私の
「自分らしさ」探求ブログ

対話の「環境づくり」を振り返る

2017-08-30 02:01:43 | 育児
おはようございます。対話のアトリエ桑原です。

土曜日に実施した「幼児からのこども哲学」
に参加いただいた保護者の方々から
何名かフィードバックしていただきました。



お家でも、皆さん「楽しかった」
と話してくれたとおっしゃっていましたが

年少さんの男の子のママから
質問がありました…

「どうだった?」と聞いても
「楽しかったー」言うばかり
彼には対話のレベルが高かったのでは?
と懸念されていました。



実際にファシリテーターとして接していて
自分の話をするだけでなく
絵本の読み聞かせタイムには
「お山座りすればいいんだよ!」
と みんなが絵本を見えるように提案してくれる
など、全体を考えた
思いやりある言動のお子さんという印象でした。

後半、集中力が切れて
お友達と騒いでしまうシーンもあったことから
彼にはまだ早いのか?と懸念されたようです。



集中力が切れる原因は
私の環境づくりの影響が大きかったと思います。


13名という人数は、
ひとりひとりとじっくり向き合うには多いです。

特に未就学児の場合、
自分と向き合ってくれた人に心を開くし

自分の思いを発信したい!が強いので
他の子のお話に耳を傾けるだけでは
発信したいエネルギーが溢れてしまいます。


子どもたちのエネルギーが
バランスよく発散できる環境づくりは
適正な人数でこそ成立すると痛感しました。



環境づくりは
モンテッソーリ教師の資質
にも通ずる大切な要素です。


よりよい環境づくりのために
日々勉強です。





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