Je vis ma vie 〜私らしく生きる〜

都内で「チームで子育て」という仕組み創りに
本気で向き合う私の
「自分らしさ」探求ブログ

未就学児と哲学対話をするということ

2017-09-18 08:47:41 | 育児
おはようございます。 対話のアトリエ桑原です。
この1週間で、複数の哲学対話に参加しました。

その中で、
未就学児との対話に強く魅せられた理由
について気づきがあったので、
まとめようと思います。


ちなみに、参加したのは下記です。
●未就学児たちとのこども哲学教室(進行役)
●哲学対話初心者が多い大人のプチ体験会
●最近常連になったゆる〜い哲学酒場


哲学対話ではないけれど
小学生のプログラミング教室での対話も
私の思考にたくさんの刺激を与えてくれました。



未就学児と向き合うようになって
言葉の奥にある
言いたいことの本質

を考えることが増えました。



知識も、経験も浅い未就学児は
目の前の世界を全身で感じて生きています。

信頼できる大人やお友だちと
その感動を共有しているときに
子どもたちは安心して
目をキラキラ輝かせながら楽しみます。

でも、
自分の中にある言葉だけで表現することには
大人以上に難しそうです。

だから、
絵を描くとか、創作活動などを通じた
プロセスを楽しむスタイル
を重視するようになりました。



ファシリテーターとして
子どもたちとのチームワークを感じられたのは、
「哲学対話をする」ことは意識せず
「その瞬間を共に楽しむこと」だけに
集中できたときでした。

この感覚こそが、
商品開発やマーケティングのお仕事の醍醐味
と感じてきたこととの共通点だと思います。

「その瞬間に全力投球」の未就学児との対話は
新商品に関わる全てのチームメンバーとの
プロセスを楽しむこと
に全力投球した商品が
結果として期待を上回るプチヒットをした

という経験に通じると感じたのです。



ゆる〜い哲学酒場で、
そんな感覚を思い出しました。

これは未就学児とだけではない感覚だな…
でも、
日々子どもたちに刺激をもらっているからか
感度が高くなっている気がする…

そう思いました。



未就学児との対話を軸としながら
多様な社会を楽しみたいと思いました。

子どもの力で社会を変える
ワクワクする話です!




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« プログラミングもシンプルイ... | トップ | にほんばしからはじめます。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

育児」カテゴリの最新記事