Je vis ma vie 〜私らしく生きる〜

都内で「チームで子育て」という仕組み創りに
本気で向き合う私の
「自分らしさ」探求ブログ

おとなのあり方

2017-11-21 14:20:33 | 育児
子どもたちの学びの場におけるおとなのあり方
について考える機会が増えました。

11月の逗子こども哲学教室では
未就学児を対象に
古民家である会場の周りの自然と触れ合う
新しい形の哲学対話にチャレンジしました。

子どもたちは、遊びの中で
探求対象を見つけていきます。

バラバラだった興味の対象が
徐々にひとつに絞られ、探求の共同体となること
を目の当たりにしました。

子どもは、
生まれながらにして自己教育力をもっている
と言われています。

では、おとなはいなくてもよいのでしょうか?

逗子の子どもたちとの時間の中で
子どもたちを、社会というチームの一員として
受け止め、共に育ち合うことが
おとなの役割なのではないかと感じました。



先週末に、工作のワークショップでも
同じようなことを感じました。

パパと5歳くらいの息子さん
2人で手作りランタンを作っていました。

お子さんの手形をとり、
毛糸で囲みはじめたパパさん…
最初に私が見たときは
息子さんはニコニコ見ているだけでした。

手先が器用そうなパパだったので、
お子さんよりパパが夢中になったのかな?
そんな風に見えました。



でも、手形を残したいというアイデアは
息子さんが言い出したそうで、パパは
「息子の今を残すよいアイデアだと思ったので
私は、思いついたことをやっているだけです」
と教えてくれました。



2人をよく見ていると
楽しそうに対話しながら、自然に役割分担して
1つの作品に向き合っています。

そこには、教えるとか、子どものためにとか、
パパがやってあげるとか…
そんなことは一切ない

創作活動の共同体に見えました。



ステキな親子のとびきりの笑顔に
何だか自信が湧いてきました。



今感じているままに、
子どもたちと向き合い続けよう!

私も、子どもたちに学び
楽しみながら育ち続けたいと思います☆








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エースあそびの学校 東京にあらわる‼︎

2017-11-07 09:45:36 | 育児
おはようございます。 対話のアトリエ桑原です。
連休最終日の一昨日、満を持して
関西で話題の「エースあそびの学校」
東京でもプレ開講しました。




姪のさゆちゃんも参加して
楽しく、遊びながら身体の動かし方を学ぶ
ステキな時間を共に過ごせたこと
嬉しい限りです!





元幼稚園教諭の「さいじよーせんせい」
「たかしせんせい」が繰り広げる
熱く、ちょっとおかしい世界観に
子どもだけでなく大人も惹きつけられました‼︎




子どもたちのキラキラした笑顔を見ていると
楽しい‼︎
が、生きる力の本質であると思い知らされます。



帰りしな、さゆちゃんは
いじょーせんせーと、
たかしせんせいと遊んだのー‼︎」
と、嬉しそうに振り返ってくれました。

愛情たっぷり感じたらしく
覚えた名前が2人ともオシイ…^ ^



東京にも、広がっていって欲しい‼︎

素敵なコンテンツを
これからも応援し続けたいです。




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袖振り合うも他生の縁

2017-11-04 16:48:28 | 日記
こんばんは 対話のアトリエ桑原です。
連休初日は大阪ATCホールで
チルドリン 森のママまつりがありました。


イベントは水モノなので
臨機応変に楽しむことが何より大切です。

「協力して何かを創り出す体験」の共有が
本質的な感性の絆につながることを
身をもって感じて来ました。




来てくださった皆さまの笑顔で
明日へのエネルギーチャージもできました。




繋がりが、新しい繋がりを生み出し
新しい世界が開けていきます。



人と人の繋がりのおかげで
今があること



感謝を忘れず参ります。

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始まりました!にほんばし こども哲学のアトリエ

2017-11-01 09:16:51 | 育児
おはようございます。対話のアトリエ桑原です。
雨降る10月29日
チルドリンカフェ本部@日本橋室町にて
にほんばしこども哲学のアトリエ
プレ開催初回を無事に終了いたしました。



3〜4歳の子どもたちと共に
絵本「りんごかもしれない」をきっかけに、
目の前にあるモノを疑い、
発想を広げる時間になりました。




たくさんのモノを準備したのですが、
子どもたちが夢中になったのは
その場に何気なく存在した紙コップ・・・



ヒヨコのおもちゃの容れ物になったり

はさみでチョキチョキ
タコや車のハンドルに変身したり

クーピーを指して
新しい筆記用具になったり・・・

思った通り、
彼らは、私を想定のはるか彼方に
連れて行ってくれました。



始まりのベルの合図で
1人しかマットに集まってくれなかったときは
焦りましたが…

マットに丸くなって対話するだけじゃないよ!
という空気を作ったのは子どもたちです。


工作のちゃぶ台を中心に
心を開くことを大切に
ゆったり、じっくりみんなで考えました。




次回は、12月17日(日)です。
新たな試みも検討中です!




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おとなも楽しめる レッジョエミリアアプローチ

2017-10-30 09:01:45 | 育児
こんにちは 対話のアトリエ桑原です。
先日、
レッジョエミリアアプローチ指導者養成講座
の基礎編を受講して参りました。



指導者養成講座といっても
教え方を学ぶというよりは
私自身が夢中になってプロセスを楽しむ
という経験ができました。

おとなになっても
プロセスを楽しむことに集中できると
今までとは違った世界が開けて来ます。
そんな私の体験記です。



色のワーク
参加者(おとな)の作品を集めたものです。

シアンマゼンダイエロー
3色の絵の具を使って
ただただ色を楽しむ個人ワークでした。
楽しみ方は自由です。



「自由に楽しんでください」

この言葉…一瞬戸惑いました。
わぉ、お題ないんだ…



私は少し考えてから、色を楽しむなら
何か作品を作るのではなく
変化を楽しみながら動いてみようと思いました。



絵の具をそのまま画用紙に塗った時と
水をつけて塗った時の
塗る感触やぼやけ方の違い

他の色と混ぜた時の混ざり方や色の変化

作りたい色がなかかできないもどかしさ

できた色がなんだか秋の山みたいだな…
「秋景色でも描こうかなぁー」と思ったり

この色をスポンジで塗ったらどんなかな?
と、ペタペタ始めてみたり



ふと、我にかえると
私は一体何を作ったのか説明ができないなぁ…
と、何故だか恥ずかしくなりました。



でも、光に当てて皆さんの作品と並べて見ると
それはそれは美しいアートになっていました。


何を描いたのかは、重要ではなく
何を楽しめたかが重要なのではないかしら…
そう考えたら
先ほどの恥ずかしさがなくなりました。



私は、絵を描いたのではなくて
絵の具の色を楽しんだのです。

何を描いたのかは説明できなくても
何故それを描いたのかは説明できます。



子どもたちがプロセスを楽しむって
こういうことなのかもしれません。




そんな学びを参考に
昨日、にほんばしこども哲学のアトリエ
初日を無事に終了致しました。

子どもたちと一緒に
目の前の世界とのつながりのプロセスを
思いきり楽しむことに徹した時間…

次回まとめます。





音楽を線で表現して気持ちを伝え合うワーク


素材を組み合わせ
グループで作品に仕上げるワーク
私たちのテーマは「躍動」


個別に書いた絵を組み合わせ
グループで物語を作り発表するワーク


2日間の講座を振り返り
自分自身を自由に表現するワーク


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