番外編 ネックレスの参考書


この時期になると、クリスマス商戦に向けて
どの女性誌でも、そのニーズ合わせたアクセサリー特集が組まれる。
その中でも、あまり物欲に転じないのが装苑の特集。
毎年欠かさず購入しては、参考書がわりにブランドやトレンドの
研究のために隅々まで呼んでいます。

活字になる時点で、もう古い情報なのだろうけど、
まあ、イチ読者イチ消費者の視点は失わないような加減で
お勉強(あまり本格的になると、しらけちゃうので)
で、今年も楽しみにしていました。

でもね、ちょっぴり今回はネタ不足な感じがしちゃいました。
去年までの目新しい発見的なデザイナーは少ないし、
パンチがない。デコレーションが装苑らしいだけで、他誌と
大差なく、これまでの充実度より一歩控えめな感じ。
70周年と言うこともあり、年間通してニュースなものを
取り扱ったためかしら。なんて、何様だ〜のコメントしつつも
素敵なもの欲しいものはテンコモリ! 今年もポストイットを
沢山貼らせていただきました。
結果、やっぱりgallaery deux poissonsのに偏るんですねー。

ディオールファインジュエリーのディレクターの
ヴィクトワール特集で、久々のファニーファイス登場。
良いものを見て育った人のディレクションって、やっぱり素晴らしい。

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