きみどりの風

愛って何だろう、愛と体のつながりを覗いてみたい。そんな恋愛小説です。

124.我慢の先2。

2016-10-15 09:44:17 | 恋愛小説
「それぞれが、パートナーに対して、何を必要としているのかを
 
 じっくり話し合うんです」


 真美は、瞬きもせずにジュンを見つめて答えた。


「自分が、相手の何が必要で相手の何を期待していてという事を?」


「ええ、僕が離婚した後にこんな話し合いが出来ていたらと考えた事です」


 
 ジュンは話しを続けた。

 







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