かのあゆブログ

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ソニーモバイル、Android 7.0”Nougat”アップグレード対象機種をアナウンス。Z3以前は打ち切りか。

2016-08-24 11:46:30 | XPERIA アンバサダーレビュー

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ソニーモバイルは本日、ついに正式版がリリースされたAndroid 7.0”Nougat”へのアップグレード対象端末を発表しています。

なおこのリストはあくまでグローバル版のもので、日本国内版に関してはキャリアの判断にゆだねられるものとなります。

XPERIA Z3+

XPERIA Z4 Tablet

XPERIA Z5

XPERIA Z5 Compact

XPERIA Z5 Premium

XPERIA XA

XPERIA XA Ultra

XPERIA X

XPERIA X Performance

DP版AOSP ROMが配信されていたXPERIA Z3シリーズに関してはドコモ版も先日無事アップデートが配信されたAndroid 6.0.1が最終ということになりそうです。

XPERIA Z3+は日本国内ではXPERIA Z4と名乗っているモデルになりますが、国内キャリア版が本機をNougatのアップグレード対象に入れるかどうかは微妙なところ。ドコモ版に関してはZ5シリーズは今回のMarshmallowでの対応を見ているとやるような感じもしますが、なんにせよ各キャリアのアップグレード対応発表に期待したいところです。

とりあえず手持ちのXPERIA XAは無事Nougatにアップデートされることになったので一安心しています。

なおNougatに関してはウィンタブさんで簡単な紹介記事を書いていますのでそちらも参照してください。

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ウィンタブさんで「iWork 8 Air」と「HWMT1」のレビューを寄稿しました!

2016-08-19 20:26:11 | デジタル・インターネット

ウィンタブさんのほうでCUBE製Android 5.1+Windows 10(x64)デュアルブートタブレット「CUBE iWork 8 Air」と電机本舗/ハイブリットワークス製USB OTGハブ「HWMT1」のレビュー記事を書かせていただきました。どちらも書いていて非常に楽しかったです。iWork 8 Airのほうは長期レビューでほかにもいろいろ書いていく予定です

Cube iWork 8 Air

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GearBestでの販売価格はなんと10328円!(これを書いている2016/8/19時点の販売価格。セール時はこれよりももっと安く購入可能な時も!)

Atom系最後の世代となってしまったCherryTrail世代のIntel Atom x5 Z8500にFHD液晶を搭載したタブレットがこんな暴力的な値段で買えるとは・・・こんなところも中華椨の魅力の一つだったりするのですが。

液晶表示もThinkPad 8と同じ解像度で性能面でもThinkPad 8のBayTrail Atom Z3775を上回るパフォーマンス。とはいってもAtomなのでいくらシェーダーユニットが増え、第8世代に変更されたIntel HD Graphicsでも3Dゲームをバリバリ動かすには無茶があります。まぁそもそも窓椨でNeed For SpeedやMortal Kombat X、カスタムメイド3D2を動かしたいなんて思う人はいないと思いますが、2Dのノベルケーゲーム(ぶっちゃけエロゲ)ならBaytrail世代以上に快適に動いてくれると思います。

Android側はウィンタブさんのファーストレビューのほうにも書いたのですがなぜかiWork8 Air上では動かないアプリが多くてかなり制限されるような印象。Twitterのフォロワーさん情報だとこの機種の前モデルであるiWork 8 UltimateだとそうではないらしいのでIntel x86-64プラットフォームの問題というよりは本機のみの愛称問題なんでしょうか…

Android環境が不要であれば公式で落とせるリカバリイメージでWindows 10側のみリカバリして空きパーティションを結合し、32GBモデルのWindowsタブレットとして使うのも悪くないと思います。

とにかくFHD液晶+CherryTrail世代のWindowsタブレットがこのような値段で買えるのは本当に驚異的です。

ハイブリットワークス HWMT1

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前から気になっていたハイブリットワークスのOTG USBケーブル。microUSB給電ポートを備えているため、充電時の電圧が500mAhと少ないとはいえWindows/Androidデバイス上で電源を供給しながら複数のUSBデバイスを接続可能です。

現在はAmazonで880円で販売されており、EeePCユーザーなら各種支援ユーティリティでお世話になったであろう電机本舗製Windowsタブレット支援ユーティリティもバンドルされています。

OTG接続に対応していればAndroidスマートフォンでも接続可能。実際にこの前うちの端末に嫁入りしたisai vivid LGV32でもUSB OTGハブとして利用できることを確認済みです。

とにかく今年になってライターデビューという貴重な場を設けていただいたウィンタブさんには感謝しきれない気持ちでいっぱいです。これからもサイトの充実に貢献できたら幸いかなと思っています。

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日本版XPERIA Z3シリーズ/HK版XPERIA XAにアップデートが降ってきました。

2016-08-18 09:09:44 | XPERIA アンバサダーレビュー

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おそらくドコモ版最終アップデート?Android 6.0.1がついにZ3/Z3c/A4に

先週火曜日、ついにドコモ版XPERIA Z3/Z3 Compact/A4にAndroid 6.0.1 FW”23.5.A.0.303”がリリースされました。グローバル版のスタミナ実装正式ビルド”23.5.A.1.291”のリリースからわずか一週間でドコモ版にもリリースされたことになります。

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アップデートはXPERIA Z3/Z3 Compactに関してはOTA経由のみの更新となり、PC上(XPERIA Companion)経由での更新が行えるのはXPERIA A4のみとなっており、ファームウェアダウンロードツールのXPERIFirmでダウンロードできるものもZ3/Z3 CompactでダウンロードできるのはLolipop FWの最終ビルド23.1.B.1.317”ですので注意が必要です。ただし今回はドコモ契約ではないMVNO SIMでもWi-Fi経由でOTAアップデートができることを確認しました。本体ストレージの空きを1.3GB程度確保する必要があります。

OSバージョンはMarshmarrow系最新バージョンとなる6.0.1。Androidセキュリティパッチは今年の5月分まで適用済み。更新内容はソニーモバイルの公式にある通りで、新しいXPERIAホーム、XPERIA X世代と同一になったカメラUI、PoBoxにプライベートモードが追加といった機能強化が行われていますが、そのほかXPERIA Z3シリーズ/A4に関しては国内版XPERIA Z5以降に搭載されていた要素も実装されています。

  • システムフォント変更が可能に
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    国内版XPERIA Z5のAndroid 5.1.1 FWから搭載されたフォント変更機能がXPERIA Z3シリーズ/A4でも利用可能になりました。
    選べるフォントは「ソニー・モバイルUIゴシック」「ベビポップ」「万葉行書」「ハミング」「モトヤママルベリ」「UD角ゴ コンテンス80」の5種類となります。適用後再起動が必須となりますがアプリで使用されるフォントも含めシステムフォントが完全に変更されます。
    個人的には「ハミング」が見やすくてお勧めです。
  • マルチユーザー機能が利用可能に
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    OSとしてはAndroid 4.2から実装されており、グローバル版Z3/Z3cでは初期4.4.4 FW時代から実装されていたものの、国内版ではなぜか削除されていたマルチユーザー機能がようやく実装されました。
    タブレットならともかくスマートフォンで複数ユーザーを登録して使うということはあまりないと思いますが、知り合いに貸し出すときに「ゲスト」モードに設定するといろいろと便利かもしれません。
  • テーマピッカーがXPERIA X世代のものと共通化
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    テーマ選択アプリであるテーマピッカーがLolipop FW以前のものから一新され、XPERIA Xシリーズに入っている新しいバージョンに変更されています。
    画面の上にドヤ顔かましている猫さんが印象的ですね。ちなみにこの猫さん、時間経過で表情変えてきたりとちょっと芸が細かいです。
    プリインテーマ自体はLolipop FW時代と同じもので特に変化はなし。XPERIA Xシリーズに入っているテーマはあくまでXPERIA Xの世界観に合わせたものなのでまぁここら辺は仕方ないでしょう。

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Marshmrrow FW自体はメモリ消費量がLolipop FW時代より減少しており、さらにAntutuベンチの結果も上記の通り53182に向上。動作も軽快で本当にZ3cメインであと1年は戦えそうな感じです。

ドコモ版としては前述のとおりおそらく最後のアップデートになると思いますが、2014年10月日本投入モデルであるにも関わらずAndroid 4.4.4(ストック)→5.0.2→6.0.1へのアップデートをしっかりと行い、さらに今回に関してはグローバル版のリリースから一週間ぴったりでリリースするなど、最近のdocomoはOSのアップデートもようやく力を入れてくれており好印象です。Z3に関してはau版、ソフトバンク版ともに5.0.2で終わってしまったのでなおさらドコモの対応が目立ってしまう印象。この流れ、個人的には続けてほしいですね。アップデートは不要なんて書いちゃう某所の記事のようなものを書いちゃう業界の方には左右されることなく。

HK版XPERIA XAにも最初のマイナーアップデート。33.2.B.2.73がリリース!

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また同時期に手持ちのHK版XPERIA XA Dualにも最初のOTAアップデートが降ってきました。こちらのファームウェアビルドは33.2.B.2.73となります。リージョンによってはこれより新しい33.2.B.2.93が降ってきていたりとバラバラだったりするので混乱しますが、HK版に関しては今までずっとストックの状態だったのでようやくアップデートがリリースされたことになります。

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Androidセキュリティパッチは初期ストックFWと変わらず今年の4月までのもの。おそらく各種不具合を修正したビルドとなるため機能追加などは特にありません。うちの個体は電源オン時のバッテリー充電が異様に遅いという問題を抱えていたのですがこれが本ビルドでFixされたような気がします。ただし長期的にこのビルドで使ったわけではないのでこちらは様子見といったところでしょうか。

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もはやこれさえあればなにも要らない?Anker PowerLine+ microUSB購入

2016-08-17 23:34:19 | デジタル・インターネット
先日愛用しているオウルテック製のストロングmicroUSBケーブルのコネクタ部が曲がった上に断線、一緒に持ち歩いていたELECOMの0.1mのmicroUSBもいつのまにか断線(購入一週間で)という事態に陥り、間に合わせで100円ローソンで売られているmicroUSBケーブルを購入しました。一応XPERIA Z3 Compact+Anker Astro E4の組み合わせで1A程度出力されているのは確認したのですが、このケーブルも"繋ぎ"で買ったものですぐ断線することが予想されたため、前から気になっていたAnkerのPowerLine+ microUSBケーブルを購入しました。
サイズはモバイルバッテリー充電メインのためちょうどいいサイズの0.3mタイプのものを購入。このケーブルの前モデルに相当するAnker PowerLine+では単品ではこの長さの物は買えなかっただけに今回この長さが用意されたのは嬉しい限り。

Anker PowerLine+は初代PowerLineの後継として登場したケーブル。microUSBのほかiOSデバイス向けのLightning仕様のものも用意されています。
前モデルPowerLine同様、ケーブル内部にケプラー素材を採用。さらにケーブル自体もナイロン編み込み仕様に変更されたため、さらに断線に強いケーブルとなっています。
さらにコネクタ部はレーザー加工して強化すると言う徹底ぷりを見せてくれています。前モデルPowerLineはケーブル自体は強かったものの、コネクタ部は弱い印象だったのでここの強化は素直に嬉しかったりします。
データ通信にも対応し、Ankerの充電器で使われる急速充電技術PowerIQやQualcommのQuickChargeにもしっかり対応。コネクタ部の強化についてはこれから長期的に使ってみないとわからない部分もあるものの、Ankerが「あなたが選ぶケーブルはこれが最後になる!」といいきってしまうほど頑丈でなおかつしなやかさももったケーブルになっています。
一本は購入して持ち歩いておくと便利かもしれません。個人的におすすめのmicroUSB/Lightningケーブルです。
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ソニー・モバイル、docomo版XPERIA Z3シリーズ(A4含む)のAndroid M FWのソースコードを公開!

2016-08-09 00:45:49 | XPERIA アンバサダーレビュー

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ソニーモバイルは昨日、ドコモ版XPERIA Z3/Z3 Compact/A4向けAndroid 6.0.1”Marshmallow”ファームウェア バージョン「23.5.B.0.303」のオープンソースコードを公開いたしました。

このバージョンナンバーは先日グローバル版に配布開始されたスタミナ実装完成版Marshmallow FW「23.5.B.1.291」に近いバージョンナンバーとなっており、スタミナ実装FWの完成を待っていたことから考えてもドコモ向けZ3/Z3 Compact/A4に配信されるMarshmallow FWは最初からスタミナモードを実装した状態でリリースされるものと思われます。

オープンソースコードが公開されたことにより、早ければ本日午前10時よりOTA経由で23.5.B.0.303 FWの配信が開始になるものと思われます。いよいよですね!

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