かのあゆブログ

クーニャ好きがやってるガジェット系ブログなのです>ω<

SmartWatch3 SWR50にAndroid Wear 1.5 UpdateのOTA配信開始

2016-06-23 18:27:42 | Android

本日手元のSmartWatch3 SWR50にAndroid Wear 1.5のOTAアップデートの準備が完了したという通知が来ていたため更新いたしました。すでにMoto 360 2nd EditionやASUS ZenWatch2には配信中となっています。
ベースOSは前バージョン1.4と同様Android 6.0.1 "Marshmallow"のままで、母艦Androidスマートフォンとの切断問題のfixのほか、Android N DP版を母艦にしてた際に起きていた問題のfix、2016年5月のAndroidセキュリティパッチの適用、1.4で削除されてしまった再起動メニューの復活などが新機能となりますが、全体的にはあくまでマイナーアップデート的な内容となっています。またZenWatch2ではWear 1.5で新規ウォッチフェイスが追加されたようですが、SWR50には残念ながらソニーモバイル独自の新規ウォッチフェイスの追加は行われていません。ここら辺は今秋リリース予定のAndroid Wear 2.0に期待といったところでしょうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

docomo版XPERIA Z3シリーズのMarshmallowリリース時期はいつか?考察してみた。

2016-06-22 12:54:23 | XPERIA アンバサダーレビュー

20150718_104754

グローバル版ではすでに4月よりAndroid 6.0.1 “Marshmallow”へアップデートされているXPERIA Z3シリーズですが、日本向けはキャリアがアップデートを管理しておらず、ソニー・モバイル自身がアップデートを提供しているWi-Fi版XPERIA Z3 Tablet Compactを除きいまだに行われていない状況となっています。

すでにXPERIA Z4、XPERIA Z5シリーズに関してはAndroid 6.0でのアップデートが提供されていますが、実はまだグローバル版XPERIA Z2/Z3シリーズ(いわゆる”Shinano”プラットフォーム世代のXPERIA)向けMarshmallow FWの正式ビルドにはソニー独自の省電力機能である「スタミナモード」が実装されていません。最速でAndroid 6.0への対応を行うことをdocomo自らが発表し、その通りスタミナモードを実装していない実質暫定版Marshmallow FWでグローバル版よりも先行してリリースされたZ5シリーズは例外として、Z4にはスタミナモードが実装されたFWがリリースされてからdocomo版のアップデートもそのビルドでの配布をスタートしていることからおそらく国内版Z3シリーズ向けに関してもスタミナモードが実装されたFWが正式なものとなってからリリースされるものと思われます。

現在グローバル版XPERIA Z3シリーズには最新FWのベータテストプログラムである「XPERIA Open Beta」プログラムが継続中となっていますが、現在の最新ベータビルドではスタミナモードが実装されているほか、Marshmallowで実装された「microSDと内蔵ストレージの統合サポート」、「バッテリーをより長持ちさせるための新充電モード」の実装がテストされており、統合ストレージのサポートは5.0.2 FWでのApp2SDのサポートを実装していないdocomo版では実装されない可能性のほうが大きそうですが、それ以外の機能はdocomo版にも実装される可能性があります。

もちろん最新モデルが最優先で2014年秋・冬モデルであるXPERIA Z3シリーズ向けは必然的に後回しにされているのもあるとは思いますが、現時点のグローバル向け正式ビルドの「23.5.A.0.57x」は暫定ビルド的な意味合いが大きいのでこのFWでリリースされる可能性はあまりないんじゃないかと思われます。なんにせよau版Z3やソフトバンク版Z3シリーズのように完全に打ち切られたわけでもなく近い将来アップデートされることは間違いないので気長に待ったほうがよさそうです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

なぜか自分のGmailアカウントで他者がiCloudアカウントを作ってしまったお話

2016-06-20 00:00:11 | iOS
先ほどAppleからメールが届いており、仕事中だったため仕事終了後に確認したところiCloudアカウントの確認メールだったのですが、どうも様子がおかしく自分の名前ではなく別の方の名前(ちなみに女性)が設定されています。そもそもiTunesやiPod touchで使っているメールアカウントは別のアドレスを使用しており、GmailでiCloudアカウントを作成した覚えはないためなぜか私のGmailアカウントでiCloudアカウントを新規作成してしまったようです。
Gmailアドレスが他人に使われるのもあれなのでアカウント設定ページからパスワードを一度リセットして再設定を行い、名前も自分のものに再設定したのですが一部の設定は秘密の質問が設定されており、変更できない状況になっています。
仕方ないのでAppleのサポートに連絡して明日アカウント情報を完全に削除してもらう予定ですが、あまり気分のいい話ではないです。幸いクレジットカードの情報はアカウント作成者が未成年だったせいか登録されてなかったのは不幸中の幸いですが…
なおこのようなことが起きるのは非常にまれなケースだとは思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Zenfone 5 LTE(A500KL)日本版をAndroid 5.0 Lolipopにアップグレードしてみた

2016-06-19 11:04:36 | Android

OTAではKitkatベースのFWでの更新になるので注意

DSC_1861

グローバル版向けには昨年4月に提供開始となっていたZenfone5 LTE A500KL向けAndroid 5.0 Updateですが、日本版はだいぶ遅れて同じ年の10月になってようやくリリースされています。

DMM MobileにMNPして一時期メイン端末として使っていた時にLolipopへの更新を心待ちにしていたのですが、結局運用中はLolipopになったZenfone 5を見ることなくZ3cにメインの座を譲って一度手放してしまったため、先日バックアップ機として購入しなおしてようやく念願のアップグレード作業を行うことにしました。

アップグレードはOTAで…行うことはできません。Zenfone 5に関してはOTA経由での更新は現在でもセキュリティパッチが定期的に適用されているAndroid 4.4.2”Kitkat”ベースのFWのみが降ってくる仕様になっており、Lolipopへは手動でアップグレードを行う必要があります。

ダウンロードはこちらから。現時点でのLolipop FWの最新ビルドはJP_12.4.5.57となります。ダウンロードしたファイルを本体ストレージかmicroSDのルートフォルダに展開しないまま配置すれば通知領域にアップデートが可能になったというメッセージが表示されるので指示に従ってアップグレードするのみとなります。

ZenUI ServiceやZenLauncher自体がOSと別コンポーネントになっており、Kitkat FWのままでもGoogle Play経由で更新可能であるためあまりLolipop由来のUI変更(カードビュー式のタスクスイッチャ、マテリアルデザインを採用したUI、フラッピーバードのパクリなど)以外の見た目の差は少ないのですが、おおむね中身的には後継機であるZenfone 2シリーズと同等のものになります。新機能としては自動起動するアプリケーションを制御できる自動起動マネージャー」が追加されたことといくつかのプリインアプリが追加(TripAdvisor、Clean Masterなど)されたことでしょうか。

ただしLolipop FWに関しては10月にリリースされてから一度もセキュリティアップデートが行われていませんがKitkat FWは今年の2月分までのセキュリティパッチが適用されたFWがリリースされており(Kitkatでも最新のFWでは端末情報にAndroidセキュリティパッチレベルの表示が追加されています。10月にリリースされたLolipop FWでは表示なし)セキュリティ面的な意味においてはKitkat FWのままのほうが安全感はあるので正直微妙なところではあります。ただしLolipopにすることでランタイム変更(Dalvik→ART)によるパフォーマンス向上が望めるので悩ましいところではあるのですが…

グローバル版Zenfone 2シリーズ向けにも最新バージョンであるAndroid 6.0 “Marshmallow” FWのリリースがぼちぼち開始になっていますが、日本版は本機同様だいぶ遅れてのリリースになるかと思われます。ATOKなど日本独自のアプリも入っているのでそちらの検証があることも考えるとやむなし感もありますが、キャリアによるアップグレードのコントロールがないSIMフリー機なだけにアップデートの期間はもうちょっと短くしてもらえれば…というのが正直な感想だったりします。

とりあえずZenfone 5はおサイフがらみ以外のZ3cに導入しているアプリを一通り入れて予備機として保管しておこうと思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

京セラ Qua Tab 01レビュー S615搭載の防塵・防水対応タブレット。コストパフォーマンスは半端ない

2016-06-18 19:32:16 | Android

もとは抱き合わせでばらまかれたauオリジナルブランド「qua」シリーズタブレット第一弾

Qua Tab 01 KYT31は2015年7月にauから投入された8インチタブレット。auオリジナルブランド「Qua」シリーズの第一弾となる機種で、製造はTORQUEシリーズやURBANOシリーズ、BASIOなどを開発している京セラが担当。搭載SoCにQualcomm SnapDragon 615(64bit対応、オクタコア)を搭載したミッドレンジクラスのタブレットとなります。

もともとauのスマートフォンを契約・購入すると抱き合わせで入手できた端末だったこともあってか中古市場価格もスペックに対して安価で入手できる機種です。秋葉原での現時点の実勢価格は12000~で入手できる手軽さも魅力。(うちが購入した7980円は現時点だとちょっと極端に安すぎる例ですけどw)国内機なので防水・防塵にもしっかり対応しているのでお風呂用タブレットにも最適かもしれません。

ただし初期ロッドには液晶パネルが外れてしまうという致命的な不具合を抱えており、二次ロッド以降は対策されているようなのでできれば初期ロッドは避けたいところです。

DSC_1856DSC_1857

本体デザインは特にいうことのない普通の8インチタブレットで特に何か変わったようなところはありません。持った感じは同じ8インチのThinkPad 8よりもう一回り小さいかなぁと感じました。重量は298gしかないのでえらく軽いです。

DSC_1855

OSのバージョンは本機が発売した時の時点で最新バージョンだったAndroid 5.1 “Lolipop”。ランチャーは京セラ独自のデザインになっているものの基本的にはAOSPランチャー準拠のデザインなので使いやすいんじゃないかと思います。

スペック的には”それなり”なタブレット

昨年の今頃あたりには(発熱で悪い意味で話題になってしまった)ハイエンドSoC「SnapDragon 810」搭載機が主流になっていた時期ですが、本機は抱き合わせ前提の機種だったこともあってかハイエンド向けSoCではなくミッドレンジ向けのQualcomm SnapDragon 615を搭載しています。現在でもHuaweiのGR5などに採用されていますね。

一応64bit対応のオクタコアSoCでGPUの世代もDirectX 11.2/OpenGL ES 3.0に対応したAdreno 40.5だったこともあり、性能面では少なくともNexus 7(2013)やTeclast X10 3Gよりは上を行ってくれるだろうと思っていたのですが…

Screenshot_2016-06-18-12-18-21Screenshot_2016-06-18-12-21-59Screenshot_2016-06-18-14-13-07Screenshot_2016-06-18-14-18-55Screenshot_2016-06-18-14-30-37Screenshot_2016-06-18-14-57-22

各種ベンチの結果はこのような感じ。GPUのベンチマーク性能はそれなりに頑張っているものの、全体的なスコアとしてはなんとTeclast X10 3Gよりも下回っているという結果に。SnapDragon 615自体は本来Antutuのスコアとしては40000台(SnapDragon 801相当)程度は出るはずなのでここら辺は京セラによるチューニング不足が大きいのかもしれません。この性能だと「まぁauのスマホ契約すると無料でもらえるおまけタブレットだしなぁ」ということを実感してしまいます。こちらも過度の期待は厳禁といったところでしょうか。

実はSIMロック解除対応。価格を考えればバランスの取れてる良機種

製造メーカーによるチューニング不足のせいかS615本来の性能を引き出せていない点と、初期ロッドの防水端末としてはあまりに論外すぎる不具合は残念な点ですが前述のとおりキャリアが抱き合わせでばらまいてくれたおかげで中華タブレットや慶安の廉価版Androidタブレットと同価格帯でありながら国内メーカー製の完成度の高い、なおかつ液晶解像度WUXGA防水・防塵に対応した8インチタブレットが手に入るのは驚異的なことだと思います。またnanoSIMスロットが搭載されており、au回線で単体利用も可能なほか、キャリア公式のSIMロック解除も対応しているため、auのVoLTE SIMを利用したMVNO(mineo)などの利用も可能。一応docomoも行けるはずですが、本機の対応バンドは1/18/26のみでドコモはバンド1を利用しているエリアしか利用できないのであまり現実的ではないと思います。

低価格で品質の高いAndroidタブレットがほしいという方は検討に入れてもいいと思います。前から気になっていた端末ですが今回市場価格よりより安価に手に入って満足しています。

Qua Tab KYT31(京セラ製) スペック

CPU Qualcomm SnapDragon 615 MSM8939(1.5Ghzx4Core/1.0Ghzx4Core) 64bit対応
GPU Adreno 405(DX11.2/GL ES 3.0)
RAM 2GB
ROM 16GB
Android Version 5,1 “Lolipop”
Display 8-Inch 1980x1200 WUXGA IPS
Battery 4000mAh
Bluetooth 4.1
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Network

4G LTE/WiMAX2

コメント
この記事をはてなブックマークに追加