かのあゆブログ

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Windows 10への無償アップグレードはもう間もなく終了。無料でライセンスがもらえる最後のチャンス

2016-07-27 10:23:05 | デジタル・インターネット

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予定通りWindows 7/8.1ユーザー向けのWindows 10無償アップデートがもう間もなく終了となります。7月29日以降はWindows 7/8.1ユーザーのアップグレードも有料となり、パッケージ版かダウンロード版を購入する必要があります。「アップグレード版」というパッケージは廃止となっているため、既存のWindowsからアップグレードする場合であってもフルパッケージ版を購入する必要があります。価格はHomeが19008円、Proが27864円。

7月29日(日本時間ではないので前後する可能性あり)まではOSがない状態の中古PCでもWindows 7/8.1のCOAラベル’=有効なライセンス)がついていればクリーンインストールが可能であり、また「今はWindows 10にする予定はないんですけど…」な方もいったんアップグレードしておけばWindows 10のライセンスが有効になり、ハードウェア構成を大幅に変えない限り7月29日以降も再アップグレード・クリーンインストールが可能となります。

Windows 10にしておけば今後の大型アップデートも無償で受けることができ、実際8月3日には二度目の大型アップデートになるWindows 10 Aniversary Updateが控えています。ほぼ強引ともいえるアップグレード通知が問題になった面もありましたが泣いても笑っても既存のWindowsユーザーへの無償アップグレードパスが付くのは7月29日で最後。とりあえずライセンスだけでももらっておくのも悪くはないかと思います。

一方同じWindows 10であってもWindows 10 Mobileに関しては7月29日以降もWindows Phone 8.1端末からのアップグレードは無償提供を継続するようです。さすがにスマートフォン向けOSのメジャーアップグレードが他プラットフォームは完全無償となった今となってはMicrosoftも有料化するという判断には踏み切らなかったようです。MADOSMAユーザーは7月29日以降も無料でWindows 10 Mobileへのアップグレードが可能ということになります。

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養命酒がオリジナルデザインのAnker製モバイルバッテリーをプレゼントするキャンペーンを開催中

2016-07-26 22:02:59 | デジタル・インターネット

薬用養命酒で知られる養命酒製造は現在キャンペーンを行っており、オリジナルデザインのモバイルバッテリー(198名)か養命酒の風味を再現したタブレット(端末ではなくこちらはお菓子の”タブレット”)養命酒タブレット(298名)が当たるプレゼントキャンペーンを展開しています。

サイトのデザインも某林檎のWEBページをもろ意識したようなデザインになっており、紹介動画もジ○ニー・アイ○氏風味の外人さんに林檎製品の動画では有名な大阪弁吹き替え音声が付いたものとなっています。

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モバイルバッテリーは紹介画像に写っているPowerIQロゴを見ればわかる通りAnker製となっており、ベースは5200mAhのAnker Astro E1となっているようです。コンパクトながらAnker独自の充電技術「PowerIQ」に対応したモデルとなっており、Amazon.co.jpでは現在1599円で販売されています。

通常のAstro E1が白一色なのに対してこちらは真っ赤で養命酒ロゴが目立つ仕様になっているため、使っていればいろんな意味で目立つこと間違いなしですねw

応募期間は9月12日までとなっています。

ちなみに略称はY Mobileですが、現在はソフトバンクモバイルグループとなった実在するワイモバイル(Y!Mobile)とはあまり関係はないと思います(多分)

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中国から輸入したXPERIA XA用のガラスフィルムが地雷だった件について

2016-07-24 11:44:57 | XPERIA アンバサダーレビュー

先日Amazon.co.jpから注文していたXPERIA XA用のガラスフィルムがようやく到着いたしました。購入した商品はこちらになります。

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ケースはこんな感じ。中身は液晶を拭くためのダストリムーバー一式とガラスフィルム2枚…なのですが

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1枚は割れてました。つまり単なるごみが一枚おまけについてただけ。ひどい。ひどすぎる。(中国発送なので日本への輸送時にトラブルで割れた可能性もありますが、どちらにしても”ない”)

実際にフィルムを張ってみました。

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おい

ちょっとまていくらXPERIA Xシリーズから張りづらい液晶仕様になってるといってもこれガバガバすぎだろwwwwwwwwちゃんとモックから寸法取ったのかよwwwwwwwwwwww

海外製ガラスフィルムも何枚かかってきましたがここまでひどい仕様なのは生まれて初めて見ました。XPERIA XAは日本未発売の端末なので日本から買える周辺アクセサリの数は限られますが、これはお勧めしません。一応画面の保護をしてくれるだけましですが、これならまだ日本で売ってるXPERIA X Performance用の日本メーカー製ガラスフィルムを無理やり使ったほうがマシそうな印象です。(寸法的に装着できるかどうかは不明)

正直ここまでひどいものだと本当に旭硝子製ガラスフィルムなのかどうかすら微妙。

結論;買うな

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元のG4準拠仕様になった初のisai。isai vivid LGV32(ジャンク)購入

2016-07-24 09:36:48 | Android

ジャンクですから

昨日アキバのソフマップ・リユース館を何となく覗いていたところ、LGのau VoLTE対応端末、isai vividが9800円(税抜き。税込み10548円)で売られているというとんでもない案件を発見。ただし正常動作品がここまで安いわけではなく、動作に問題がある保証なしのジャンク商品でした。ジャンク商品は「突然リブートする問題がある」というもの。ベースになっているLG G4と本機の一部ロッドにはハードウェアがらみの問題によるブートループ問題を抱えている個体があるので気になって店員さんにある程度充電してもらってから起動確認してもらうことにしました。

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夜20時ごろの来店だったことや完全放電していたこともあって起動確認できたのが閉店ぎりぎりというタイミングになってしまいましたが無事起動するのは確認。確かにたまに突然電源が落ちてリブートする問題があるのを確認しました。ただ問題になっているブートループ問題とは違うような感じでとりあえずWi-Fi運用であれば普通に使えそうな感じだったのとS808+RAM3GB+WQHD液晶搭載モデルでオリジナルのLG Gシリーズと比べて何らかの部分が劣化していたisaiシリーズの中ではグローバル版G4準拠に近いモデルだったのもあってほぼ即決で購入しました。サブ機として活躍中のXPERIA XAやNexus 5(液晶割れジャンク)も購入していますし本当にきりがないので今年の端末購入はこれで最後になると思います。

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ちなみに同店舗のvividの正常動作品の中古価格は一台だけあった本革カバー仕様(LG G4にも存在する仕様で、isai vividでは発売当初は設定がなかったものののちに追加設定)でこの値段となります。本革仕様はあまり中古でも出回らないのでまぁこんな値段だと思いますが、通常仕様でもS808世代の現行モデルですしAndroid 6.0.xへのアップデート対応もアナウンスされているモデルなので大体今でも3万前後が相場でしょうか。

安定した高性能と美しいディスプレイ。グローバル版のG4の仕様にほぼ準拠したモデルへ

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isai vividは昨年5月にauの夏モデルとしてLGが投入したモデルで、その1か月前の4月にグローバル向けに投入した同社のフラッグシップモデル、LG G4をベースに日本国内向けにカスタマイズしたモデルになります。

isaiシリーズは初代LGL22からフラッグシップモデルLG Gシリーズをベースにauと共同開発でカスタマイズしたモデルになっています。対応するモデルは以下の通り

LG G2(2013)→isai LGL22

LG G3(2014)→isai FL LGL24&isai VL LGV31

LG G4(2015)→isai vivid LGV32

LG G5(2016)→現時点で該当するモデルなし

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ただしベースになっているグローバル版をそのまま出しているわけではなく、なぜか何らかの部分が劣化した仕様になっており、特にisai VL/FLはオリジナルのG3にあった輝度センサーの削除や内蔵カメラのレーザーオートフォーカスの削除など機能削減が多い仕様になっていましたが、昨年発売したisai vividはフロントカメラが800万画素から210万画素に、ワイヤレス充電も非対応に変更されたものの、それ以外はグローバル版のLG G4準拠の仕様になりました。それどころか前述する通りG4にも設定されている本革仕様まで投入。以前のisaiとは一線を画す仕様となりました。

Screenshot_2016-07-24-01-52-57Screenshot_2016-07-24-01-53-08Screenshot_2016-07-24-02-03-40Screenshot_2016-07-24-02-28-54Screenshot_2016-07-24-02-34-25Screenshot_2016-07-24-02-38-54Screenshot_2016-07-24-02-40-44

搭載SoCはヘキサコア(6コア)構成のSnapDragon 808(GPUはAdreno 418)。同時期にオクタコアSoCの上位版SnapDragon 810搭載機も登場していたのでそれよりワンランク落とされたSoCとなりますが、S810搭載機が発熱で(悪い意味で)話題になってしまったことや本機の場合WQHD液晶を搭載していることもありS808を搭載したのは正解だったと思います。実際各種ベンチスコアは上記通りで安定した高性能を実現。すでに現在のハイエンドSoC、SnapDragon 820はAntutuスコア13万というバケモノじみた性能になってきていますが正直ここら辺なら十分3Dゲームあたりもこなせると思います。

LGが「Quantam Display」と命名した新IPSディスプレイはWQHDという高解像度も相まって美しい表示を実現しており、カメラもF値1.8という明るいレンズを搭載し「一眼カメラに近づいた!」とLGが豪語していただけあって暗所にも強く、カメラ機能もRAW出力やマニュアルモードに対応した本格的なものを搭載。もちろん前モデルisai VL/FLではカットされてしまったレーザーオートフォーカスもしっかり搭載されています。

今回購入した個体は突然リブートする問題を抱えている端末な上にau回線自体持っていないのでSIM差し運用することはないと思いますが、まともに使うことはできる端末ですしS808搭載端末が中華タブレットと同価格帯で買えるのはジャンクとはいえ本当に驚異的。今年はZ3cやXAも十分満足していますしこれで本当に当面満足できそうです。

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XPERIA Z3 Compactでステータスバーが機能しなくなる不具合が発生している模様

2016-07-20 08:17:49 | XPERIA アンバサダーレビュー

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最近XPERIA Z3 Compactで急にメニューキーが機能しなくなってしまう不具合が発生しているようです。

うちのメイン機であるZ3cでは幸いこの現象は起きていないのですが、実際この不具合が出たと思われる個体がジャンク品として販売されているのを秋葉原のイオシス路地裏店やソフマップ・モバイル館で確認しているのでこの現象が起きてしまっているユーザー数はそれなりに多いものと思われます。

原因は不明ですが、異常発熱とバッテリーが異常膨張するケースと重なって発生しているという例もあるようです。ただうちが見たジャンク個体はバッテリー膨張はしていないようなのでどういう条件で発生するのかは不明。

また2ちゃんねるスレッド内ではステータスバーが降りてこなくなる個体も出てきているようで、XPERIA Z3 Compactも発表から2年たつ端末だけにそろそろ気を付けないと危ないかなぁという印象。個人的には本当にいい子でもうちょっとメイン機として使っていきたいので何事もなく最後まで面倒見て上げられれば幸いだと思っているんですけどね。不具合で運用終了はそれこそさみしすぎますから。(それにこのサイズのAndroid端末って今でこそAQUOS Compactとかもいますけどそれ以前はXPERIA Compactシリーズくらいしかありませんでしたからね…あとは低価格帯のローエンド機くらいしか選択肢がないので…)

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