かのあゆブログ

クーニャ好きがやってるガジェット系ブログなのです>ω<

ELECOM LBT-PAR400 在庫処分品2980円!とはいえ高品質なBTレシーバー

2016-05-23 15:36:34 | デジタル・インターネット

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大容量microSDXCカードを購入したこともあり、せっかくのXPERIAなのでメイン端末もDAP化してしまおうということで、今年の1月にヤマダ電機でエレコム製BluetoothレシーバーのLBT-PAR400を購入しました。すでにカタログ落ちしているモデルでヤマダ電機での販売価格は在庫処分で2980円でした。レシーバーのみのモデルもありますが今回購入したものはイヤホン付きのモデル。実は本来は黒を購入したのですが、数か月後に付属のイヤホンが断線したためサポートに連絡したところ本体ごと無償交換ということになり、その在庫がピンクかホワイトしかないということだったのでピンクを選択しました。

製品の特長としてBluetooth標準のプロファイルでサポートされている圧縮コーデックであるSBCのみならず、CSR社が開発した、Bluettothレシーバーでも高音質な再生を実現する「APT-X」コーデックにも対応しているのが最大の特徴。近年のAndroidスマートフォンはおおむねAPT-Xに対応しているほか、Windows 10 MobileでもOSレベルでAPT-Xに対応しているため、これらの機種ではより高音質な音楽再生が可能となります。

ただし、iOSデバイスでは圧縮コーデックに「AAC」が採用されていますが、こちらには対応していないため標準プロファイルでサポートされているSBCコーデックで利用することになります。

在庫処分とはいえ3000円程度でありながらAPT-Xコーデックに対応しており、付属しているイヤホンも音質が結構いいものだったりするので割と気に入っていたりします。ただ電波の入りが不安定なのか時折接続が不安定になる点だけが玉に瑕なところでしょうか。

microSDXC 64GBですらとうとう容量不足に陥っていたのですが友人からの誕生日プレゼントとしてmicroSDXC 128GBが送られてきたのでこちらにデータを移行してXPERIA Z3 Compactを本格的にDAPとしても活用しています。おかげで最近ではiPod touch(6th Gen)を持ち運ぶ機会が減ってきていたりしますがw

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Intel Pentium Mでも動作するChronium OS カスタムビルドをInspiron X1で試してみる

2016-05-22 11:28:46 | デジタル・インターネット

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先日開催されたGoogle I/O 2016において、AndroidとGoogle Play Storeのサポートが今後のアップデートで追加されることになったGoogleのパソコン向けOS、「Chrome OS」。

基本的にはChoromeBookと呼ばれるパソコンにプリインストールされる形で出荷されていますが、Google関連のコードを除いたものが「Chronium OS」としてオープンソースで公開されています。

結構動作するハードを限定するのもあってビルドによっては内蔵無線LANが動作しなかったりタッチパッドが動作しなかったり不安定な部分もありましたが、最近ではNeverWare社がリリースしている「CloudReady」のように安定したビルドも登場し、Windows XP時代やWindows Vista時代の古いPCのリプレース用OSの強力な候補の一つになったんじゃないでしょうか。

ただしこれらのChronium OSは現在のWindows OSやLinuxと同様、Intel CPUの命令セットであるPAEに対応している必要があるため、PAE非対応のBanias/Yonah世代のPentium M/Celeron M搭載PCでは動作しないという欠点がありました。

最近その点を解決してSSE非対応のPentium M/Celeron Mを搭載したPCでも動作可能なカスタムビルドがリリースされたようですので、昨年12月に1000円で購入したLatitude X1を予定通り「1000円Chromebook化」してみることにしました。

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インストール自体は配布サイトの記載に沿うだけで特に難しい部分はありませんでした。インストール完了後、タイムゾーンの自動取得が機能していないので手動で設定してあげれば完了。かつてGoogleが開催していたChrome OSのイベントに参加した時にChromebookで設定した項目やWindows版で設定したChromeアプリ、機能拡張関連がすべてChromebook化したX1でも完全に引き継がれていました。後は普通にChromebookと同じように利用可能です。基本Linuxの上でChrome(Chronium)だけが動いている状態ですのでWindows版ChromeやAndroid版Chromeのブックマークや履歴、各種設定なども同期されています。

さすがに10年前のPCでRAMも512MBしかないため、動作自体はサクサクとは言えないものの、WEB端末としては十分活用可能なレベルでした。

内蔵されているIntel Pro/Wireress 2200の不具合でたまに認識されなくなる不具合があるようですがおおむね安定して動作しています。Intel 915GM内蔵ビデオも普通に認識。

家で眠っているPentium M/Celeron M搭載機をChromebook化しちゃうのも面白いかもしれません。

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XPERIA椨っぽいTeclast X10 3Gを本当にXPERIAタブレット化してみる

2016-05-21 10:36:30 | Android

あまりに似すぎて草

ウィンタブさんでレビューを書かせていただいたTeclast X10 3Gですが、正式にうちの端末として迎え入れることになりました。性能はほどほどですが家モバイル専用機としては10.1インチというサイズも相まってちょうどよさげなので早速活用しています。

Google Nowランチャーの動作が重めなのでAOSPベースのLauncher3に戻してもよかったのですが、レビューにも書いた通り見た目がXPERIAタブレットっぽかったのでいっそ本当にXPERIA化しようということでXPERIA Homeを導入してみました。

オリジナルのXPERIA HomeのAPKも各所で配布されており、最新の10.0.A.0.40もあることにはあるのですが、これらは当然XPERIAシリーズ以外の端末では動作しないので、XDAで配布されている、他機種でも動作するように改変されたXPERIA Homeをインストールすることにします。

[APP][4.2+][Port] Xperia™ Home - Lolipop Taste [13 Feb 2015]

こちらはAndroid 4.2.x以降の端末であればXPERIA以外の端末でも動作可能です。ランチャーの世代としてはXPERIA Z3シリーズ(Android 4.4.4)〜XPERIA Z4(Android 5.1.1)までに入っていたものがベースになっています。タブレット端末でも動作可能。

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インストール後の様子はこのような感じ。そのまんまXPERIA純正のストックランチャーですね。さすがにSony Mobile純正アプリ群は入れなかったので似たようなアプリのショートカットをホームに配置して”それっぽく”してみました。

動作のほうはGoogle Nowランチャーよりも軽快でもさもさ感がだいぶなくなるので個人的にはお勧めです。(Google Play Storeで配布・販売されているNova Launcherも軽快でお勧めです)

Google Now ランチャーはちょっと前のバージョンは古い端末でもここまでもさもさ感はなかったのですが、最新のAndroid OSの要素も組み込んでいるのでちょっと今となっては古めの端末には重荷になってきてるかもしれません。

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しかしランチャー変えると本当にXPERIAタブレットそのものっぽくなっちゃいますね…笑えて来ますw

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日本キャリア版XPERIAでもWhat’s New経由でXPERIA Home Betaのベータテスター参加が可能に

2016-05-16 11:22:18 | XPERIA アンバサダーレビュー

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本日XPERIAの総合メニューアプリであるWhat’s Newの更新と一緒に「メンテナンス更新」としてXPERIA Home 10.0.A.0.40 Betaの更新が降ってきていました。これは先日紹介したXPERIA Home Betaと同バージョンになります。実はAPK Mirrorで入れた野良APKだった関係上今後の更新ができるかどうか不明だったことやドコモ版Marshmallowリリース直前ということもあって一度ストックランチャーに戻していたのですが、日本国内キャリア版XPERIAであってもWhat’s New経由でベータ版ホームランチャーの更新が受け取れるようになったようです。(ベータテストに参加していない方は当然この更新は降ってきていないかと思われます。)

内容に関しては前述した先日の記事を参照してください。中身はAndroid 6.0.1世代のXPERIAのホームランチャーそのもので、アイコンテーマが一新している関係上見た目は若干変わっていますが先日日本国内キャリア版(docomo、au、Softbank)も正式に発表されたXPERIA X Performanceに入っているストックランチャーも同世代のもの(ただしこちらはBeta版より一世代だけ古く10.0.A.0.31)となります。

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XPERIA X Perfomance 国内版(au向けSOV33)のホームランチャー。アイコンパックが一新しているもののランチャー自体はZ2〜Z5向けMarshmallowやベータテスト中の10.0.A.0.40と同等のもの。

あくまでベータ版であるためバージョンによっては挙動不安定なバージョンもある可能性もありますが、基本XPERIAのホームランチャーはそのバージョンのもので固定されることもあり、最新世代のXPERIAの雰囲気を楽しんでみたい方はGoogle+のコミュニティに入会してベータテストに参加してみるのもいいかもしれません。少なくとも日本キャリア版Z2以降(ランチャー自体はKitkatにも対応しているのでもしかしたらZ/Z1/Z1 f6A2&J1cでも受け取れるかも)であれば参加してしばらく後にWhat’s Newからベータ版ランチャーの更新が受け取れるようになっているはずです。

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ウィンタブさんにてTelcast社製10.1インチAndroidタブレット「X10 3G」のレビューを書かせていただきました

2016-05-13 07:51:16 | Android

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何回かWindows 10 Mobile関連の記事を紹介していただいたWindowsタブレット情報サイト「ウィンタブ」さんからTeclast社製10.1インチAndroidタブレット「Teclast X10 3G」を提供していただき、レビューを書かせていただくこととなりました。外部サイトへの記事の提供は初となります。近日中に記事のほうが掲載されると思います。

Teclast X10 3GはMediaTek社製ローエンド〜ミッドレンジ向けのオクタコアSoC「MTK8392」を搭載した、このサイズとしては珍しい低価格帯のAndroidタブレットとなります。またこの価格帯でありながら3G通信もサポートしており、通常SIMが刺さるSIMカードスロットも搭載されています。

日本で正式に販売されている端末ではないため、日本語ロケールがシステムに完全に含まれていなかったり、Google Mobile Service関連のコンポーネントがGmailとGoogle Play Storeのみと本当に最小限のコンポーネントであとは中華椨でおなじみの中華アプリ群がプレインストール(ただしすべてアンインストール可能)されていたりとおおむねいつもの中華椨らしい部分はあるものの、液晶は視野角が広く、表示も美しいIPS液晶を採用していたり最後に使った中華椨であるU-ZONE Q7V以前と比べるとハードウェア面ではこのクラスの中華椨も大幅に進化した感があります。

ただしオクタコアSoC搭載とはいえ、中身はCortex A7アーキテクチャのローエンド〜ミッドレンジ向けSoCとなるため、ミッドハイ向けの同社製「Helio X10」やQualcommの「SnapDragon 615」、ハイエンド向け「SnapDragon 810」などと比べると性能は大幅に落とされており、ベンチマークスコアとしてはおおむね2〜3年前のSnapDragon S4 Pro~600搭載機、あるいは現在のSnapDragon 4xx搭載機などと似たようなスコアとなります。また搭載GPUも2012年に発表された「ARM Mali-450 MP」で2016年現在となってはOpenGL ES 3.0にも対応していない時代遅れのものとなっているため、最新の3Dゲームを動かすにはパワー不足な印象でした。またTeclastによるOSのチューニング不足なのかそれともメモリリーク問題が完全に解決していなかったAndroid 5.1(.1ではない)を搭載した結果からなのか、ベンチマークスコアのわりに全体的な動作がもさもさしているのはちょっと残念な感じでした。

とはいえ開発者オプションの項目に「OEMアンロック」の項目があり、これを有効にしてFastbootコマンドでブートローダーをアンロックしてしまえばカスタムROMの導入が容易になるなど面白い要素もあり、現在販売されているGearBestのセール価格である12078円であればこの価格帯のAndroidタブレットの選択肢が少ないこともあって選んでもいいんじゃないかなぁと思います。

2013年のU-ZONE Q7Vの購入を最後に(同年に発売開始されたGoogleのリファレンスタブレットNexus 7(2013)に乗り換えたこともあり)中華Androidタブレット時代の購入から離れていたこともあり(一応2014年末に購入したドン・キホーテの「カンタンパッド」が中華椨のOEMっぽいのですがw)非常に楽しんで記事を書くことができました。今回このような場を提供してくださったウィンタブさんには非常に感謝しております。本当にありがとうございました。

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