かのあゆブログ

クーニャ好きがやってるガジェット系ブログなのです>ω<

QF840HEが完全に死亡したためメインPCをhp Pavilion 15に乗り換えました。

2016-09-27 15:52:48 | デジタル・インターネット

やっぱり駄目でした

DSC_2368

3日前に突然電源が落ちてそのまま起動不可になったメインPCのQF840HEのために昨日無事注文していた富士通のACアダプタが到着しました。形状がステータスランプが存在しないことを除けばQF840HEに付属しているものと同じなのでOEM品のようです。これで電源がつ・・・

きませんでした

恐れていた「マザーボード由来の故障」という最悪すぎる結末を迎えることになってしまいました。放電も試しましたが全く起動せず。ありえそうな理由としては

  • 何らかの理由でACアダプタに負荷がかかりACアダプタと巻き添えでPC本体も死亡
  • 搭載GPUのNVIDIA GeForrce 840Mが死んだ(10年前にメインで利用していたhp Pavilion dv6205/ctもnForceチップセットがらみの不具合で突然死したので可能性としてはありえそう)

あたりが考えられそうですが、はっきり言えるのは多分もう電源は入らないということでしょうか。

本当に急死だったため頭が真っ白になりかけましたが、幸いフォロワーさんにQF840HEを部品撮りパーツとして買い取ってくれる方がいてメインPCを購入できる資金は調達できたので昨日購入しに行ってきました。

久々のhp機

とりあえず購入するPCの方向性としては以下のものを検討しました。

  • 性能はあきらめて新品でモバイルとしても持ち運べるCherryTrail世代のキーボード搭載2in1機 or ミニノートを購入する
  • ジャンクで12000程度で売ってる海外版Satelite(英語OS)を購入し、これにSSDを追加購入して使う
  • 明日(つまり今日)秋葉に出向いてPCを調達する

本当に急ぎではあったのでまずは近所の某家電量販店で新品のAtom搭載ミニノートを物色。大体3万前後からあるのですが、Haswell世代のCore i7からするとかなりスペックダウンとなってしまうので躊躇。次に今月になってハードオフで見かけた海外版Sateliteのジャンク代わりと安かったのでこれにSSDを買って使えばとりあえずは・・・とおもったのですが

DSC_2373

状態があまりにひどく長期的に使うには難がありそうだったので結局これもやめることに。

もう明日秋葉でじゃんぱらやソフマップ、イオシスあたりでも見たほうが確実かな…とおもったのですが

「そういえば最近ブックオフって家電の取り扱いも始めてて中古PCもあったよな。それもかなり安い値段で」

ということを思い出したので駅前のブックオフに立ち寄ってみることに。

ノートPCは何台か置いてあったのですが、その中でhp Pavilion 15 ab200が36800円と安価に販売されているのを発見。スペックとしては以下の通りになります

DSC_2375

CPU Intel Core i5 5200U(Broadwell) 2.2Ghz(2コア/Intel HTテクノロジ対応 仮想4コア)

RAM:4GB(店頭では8GBと記載されていましたが、実際には標準構成の4GB)

HDD:1TB 5400rpm

GPU:CPU内蔵Intel 第8世代HD Graphics 5500

液晶:1366x768 ワイドHD(TN液晶)

OS:Windows 8.1 Update

液晶解像度がQF840HEのFHDからワイドHDに、GPUがNVIDIA GeForce 840MからIntel HD Graphics 5500になってしまうものの、CPUの世代はHaswellよりも新しいBroadwell世代のCore i5と十分すぎる上に大容量1TB HDDが搭載されており、メインPCとしてはそこまでランクを落とさずに運用できそうだったため、即決で購入しました。

現在環境構築中ですが、試しにOriginクライアントを入れてNFSHP(2010)、NFSMW(2012)を導入してみたところ、NFSHP(2010)は最大解像度+グラフィック設定最高で問題なく60fpsで動作。NFSMW(2012)はさすがに解像度設定を下げてもぎりぎり感はあるものの動作自体は可能。前PCに搭載されていたGeForce 840MとIntel HD Graphics 5500で実は性能的には大差がない(若干GeForce 840Mが有利な程度で、どちらにしても昨年あたりのゲームタイトルから破壊的に動くにはきついレベル)のでここら辺はうれしい誤算でした。というかIntel HD Graphicsは近年性能がかなり向上していたとは聞いていたのですが、まさかここまでのものとは…

image

hpのノートは数年前に手放したnc4200以来久々あり、「Pavilion」ブランドの個人向けノートを買うのは10年ぶりということになります。

相変わらずオーディオ関連は凝っておりBeatAudio製のスピーカーがいい音を鳴らしてくれますし、キーボードもなかなか打ちやすく、緊急とはいえメインPCのリプレース先としてはかなり満足しています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

メインPC(QF840HE)のACアダプタが死にました

2016-09-25 13:54:02 | デジタル・インターネット
本当につい先程なのですが、メインPCの電源が突然落ちており、再度電源をいれようと思ったところ、電源が全く入らないと言うトラブルが発生。
「まさかマザーボードが死んだか!?」と最悪な事態を考えてしまったものの、どうも違う模様。

ACアダプタのステータスランプを見ると弱々しくランプが点灯しているのですが、これをPCに接続すると…

このように完全に落ちてしまうのでどうもACアダプタの破損っぽいです。ちなみに眼鏡ケーブルを交換してみたのですがやっぱり改善されず。

ちなみにQF840HEで使われているACアダプタはDelta Electronics社製のADP-120ZB。Amazonでも同型品が3980円で販売されていますが、これのOEM品らしきアダプタが富士通やLenovo向けに提供されているのでそちらなら大分安く入手可能です。

…本当なら秋葉に出向けばもっと安価に入手できるとは思うのですが、今回はメイン機ということでレビュー編集作業やデータ管理にも使っている故緊急を要しているので本日中に近所のハードオフを回ってなければAmazon富士通純正の同型品を注文しようと思います…

追記:結局ハードオフや家電量販店に当該アダプタがなかったためAmazonで富士通純正のものを注文しました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

AmazonでTronsmart製QC3.0対応モバイルバッテリーを注文しました

2016-09-16 15:04:21 | デジタル・インターネット

現在愛用しているAnker Astro E4がそろそろ購入から2年となり、バッテリーがへたってくる時期になってきたのもあってサブに回すことにして新しくモバイルバッテリーを新調することにしました。

どうせなら現在のメイン機XPERIA Z3 Compact、サブ機のXPERIA XAともに(XAはQualcomm製SoCじゃないからQC2.0対応だとおかしいはずなのですが、MediaTek製BumpExpess対応のことを刺しているのでしょうか…)QuickCharge 2.0に対応しているのもあり、QC2.0に対応しているのがいいよねということでAmazonを眺めていたところ、Tronsmart製の10400mAhのものがQC3.0対応で1989円と破格な値段で売られていたので同じくTronsmart製QC3.0対応ACアダプタと一緒に注文しました。アダプタとセットとセットで買うと15%割引となるため、全部で2881円で購入可能でした。

こちらの商品に関しては到着後ウィンタブさんでレビューを書かせていただく予定になっています。QC3.0対応製品は現時点ではSnapDragon 820を搭載した数機種のみと偉く限定されていますが、下位互換でQC1.0/2.0対応製品でも利用できるのでそろえておいて損はないかと思われます。

[Qualcomm認証済] Quick Charge 3.0 Tronsmart USB急速充電器 Galaxy S7/S6/Edge/Edge Plus/Note 7、HTC 10、Zenfone 3、Xperia 他対応

[Quick Charge 3.0 & USB-C] Tronsmart Presto (QC3.0対応 6A出力 10400mAh 大容量 モバイルバッテリー iPhoneと同じATL製セル使用 )急速充電 iPhone / Galaxy / Xperia / Nexus / Android各種他対応

(セットで購入すると15%の割引が適用されます)

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

各種メディアで露出するようになったGOLE1。Gearbestでは品切れ中。

2016-09-16 14:47:24 | デジタル・インターネット

やっぱりちんまいPCを望んでいた人は多かった

ヴェルテが日本で(技適を通している可能性はほぼ0とはいえ)正式輸入を取り扱うというニュースもあって、GOLE1がメジャーなメディアで露出することも多くなってきました。

ポケットに入るフルスペックWindows 10 PC「GOLE1」──Windows 7ケータイF-07Cの正当後継との呼び声も Engadget Japanese

重量200グラムの超ミニPC「GOLE1」、ヴェルテが販売──1万3800円から @IT

5型サイズでWindows 10/Android 5.1のデュアルブート機をINDIEGOGOで買ってみた PC Watch(ふたなりという単語が妙に目立ちますがここでは特に何も言わないことにしますw)

その直前あたりからGearBestのほうでもついに売り切れとなってしまったようです。ウィンタブさんで4GB/64GB eMMCモデルが安く購入できるクーポンを配布した効果もあったかもしれません。全世界的に売れているはずですがその中で日本人ユーザーの割合は結構多かったのではないかと。ものべの/まいてつのシナリオ担当の進行豹先生も自分のツイートやライター記事を見てGearBestで購入していただいたようで個人的にもうれしい限り。

本来なら富士通の5.54インチスマートフォン型モバイルPCが企業向けでもいいので製品として出ていればよかったのですが、結局製品化には至らなかったうえにIntel Atomプラットフォーム事態が収束に向かってしまったとはいえ、やっぱりちんまいPC好きは今でも多いんだなぁと強く実感しています。キーボードとXInput互換コントローラーを内蔵し、来年日本でも技適を通したうえで正式に販売されるGPDWinも注目されているようですし。

前述の通りGearBestでは在庫切れとなってしまいましたが、同じく海外通販サイトのBanggoodのほうではまだ在庫があるようです。正直日本の通販サイトでの販売時期が11月と遅すぎる上に通常価格があまり安めの設定ではないので海外通販に抵抗がないのであればBanggoodや(在庫が復活すれば)Gearbestで購入してしまったほうが安価に入手できると思います。

両社とも最近では日本人向けの販売サービスにも力を入れているのでよっぽどのことがない限り変なトラブルに巻き込まれるということはないかと。

ちなみにBanggoodではGOLE F1という名称になっていますが、GOLE1そのもので間違いないです。

発案元のIndigogoのフォーラムではWindows 10/Android 5.1のリカバリやBIOSアップデータの配布情報が配信されており、現在GOLE1に最新のBIOSアップデート(バッテリー表示がおかしい問題とBluetooth接続周りが不安定な問題をfix)がリリースされています。

ただ説明を見た感じどうもBIOS当てたらWindows 10とAndroid側をすべてリカバリしなおしてくれ的な説明があるので特にうちの個体では問題が起きてないのもあり、とりあえず様子を見て考えようと思います・・・・

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

GOLE1、日本ではヴェルテから正式販売決定。2GB/32GB eMMCモデルで13800円より

2016-09-10 14:14:55 | デジタル・インターネット

技適がどうなっているのかは気になるが…

DSC_2235

ウィンタブさんのほうでもレビューさせていただいた究極の5インチUMPC・・・じゃなくてTVBOX「GOLE1」ですが、日本でも正式販売が決定しました。株式会社ドゥモアが輸入元となり、同社の販売サイトヴェルテで保証サービス付きで販売されることとなります。

価格も早期特価価格で購入すれば2GB/32GB eMMCモデルが13800円、4GB/64GB eMMCモデルが18800円とGearBestより若干高め程度で90日の製品保証も付くので「ほしいけど海外サイトからの輸入はちょっとなぁ…」と考えていた方にとっては朗報かもしれません。ただ通常価格は2GB/32GB eMMCモデルで18800円と大幅に跳ね上がってしまっているので後述の技適などの仕様がそのままな場合ちょっと微妙なところではありますが…(それでもかつてのD4やF-07Cからすれば狂ったような価格であることには変わりはないです!!!いい時代になったものだ…)

またプレスリリースや製品ページを見ると「日本人にもうれしい多言語対応」という記載があるのでドゥモア側でInstall.wimに手を加えてWindows 10 Home側も日本語に正式対応している可能性もあります。(オリジナルでイメージに追加されている言語として標準対応しているのは英語、中国語、ロシア語、ドイツ語のみ。Windows 8以降では全エディションでMUIが適用可能になっているのでWindows 10側はダウンロードで対応=何も手を加えてない状態で販売という可能性も大いにあり得ますが…ちなみにAOSPソースコードからそのままビルドされたAndroid 5.1部は標準で日本語ロケールも用意されています。)

ドゥモア側で輸入販売する際に技適を通して販売している可能性もありますが、ここら辺は実際に販売されてみないとどういう仕様になっているかいまいち不明な点もありますが、とにかくD4やF-07Cを持っていた方ならやばいくらいに興奮する子ですので買わないという選択肢はないと思います。というかむしろ買え!

参考レビュー

GOLE 1 - 5インチのフルWindows 10 / Android 5.1 デュアルブートマシン、これ、ロマンだから!(実機レビュー)

GOLE 1 - 小型PCを求めていたユーザーの真の答え、これは買うしかない!(実機レビューというかオピニオン)(かのあゆ)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加