旅してマドモアゼル

アーユルヴェーダは人生のコンパス
ヨガと瞑想で毎日がハッピーライフ
ときどき旅、気持ちのままにジャニーズ

梅雨明けた!

2016-07-28 | お手軽ケータイ日記
お久しぶりです。


もうすぐ7月も終わりですね。


そして長かった梅雨も明けましたね。



ちょっと思うところあって、ブログの更新をやめていました。


先日、友人と会食したのですが、その彼女と話をしていて、ふと気づいたことが。
彼女は音楽関係のお仕事をされているんだけど、ホームペーシやブログ、FBやTwitterやインスタなどのSNSを何一つしていなくて(でもメールや海外の友人たちとのSkypeはやってる)、だけど必要な情報はちゃんと収集していて、毎日を謳歌しているんだよね。

私と食事をしている時も、自分の目で美しい盛り付けを楽しんで、携帯をバッグから取り出して料理の写真を撮ることはしない。
いまここでこんな美味しいものを食べてますーなんてことをSNSにUPしたりもしないので、テーブルの上に携帯を置いたりもしない。

彼女は、自分の目の前にある食事と、目の前にいる私との会話をまっすぐに楽しんでる。
だから、私も彼女といる時は、スマホをバッグから一度も出すことがないんだけど、そのことに何も不自由さはないんだよね。

彼女が6月に行ってきたアイルランドへのクルーズの話を聞いたり、ジャニーズの話をしたり(彼女は嵐のファン)、舞台や映画の話をしたり…

忘れかけていた世界への扉がね、ノックされるの。


いまの私の世界はとっても狭い…って思うんだけど

「何かを犠牲にしてでも、仕事や生活のため集中しなくちゃいけない時もある」

そう彼女は言ってくれました。


ここ2年近く、ヨガに比重を置いてきたんだけど、新しいことを学ぶという充実した楽しさで毎日がワクワクで、そしてインプットしたことをアウトプットする場も出来たことも嬉しかった。
新しい世界に私は夢中になって、ほんとにハッピーだった。

でも、性格的に偏りやすい私の傾向は、それ以外のものを『排除』しようとしてしまうんだよね。

趣味だったヨガを仕事にして、気づいたら、オフを楽しむことが私の中になくなってた。

ジャニーズのFCも今はNEWSしか入っていないからライブは年に数回。
それ以外のアーティストのライブは1回か2回、数えるほど。
舞台や映画、ヨガ関係以外の読書、遠征以外の旅はめっきり減って、ピアノもやめてしまって、オフの日に私は何をしていたんだろう…


もしかして寝ていただけ?(笑)


意識していたわけじゃないけど、春から少しずつ、また本を読むように。
LFJで手にした音楽関係の本から始まって、先日去年買ったら満足して読んでいなかった『閃光スクランブル』の文庫本を読んだんだけど、単行本の時よりリライトされてさらに読みやすく、面白くなってた!
シゲアキ先生、早く読まなくてごめんなさーい!

昨日からは『村上海賊の娘』を読み始めたんだけど、戦国時代の話にワクワクする~♪

で、昨日は仕事帰りに、アイルランドクルーズに行ってきた彼女が薦めてくれた映画『ブルックリン』を観てきました!
アイルランドからアメリカへ移民が多く渡っていた時代。
でも、故郷を離れて暮らすホームシックや、恋愛、友情、家族との関係…それは文明がどれだけ進もうと、人と人との間にある感情はいつの時代も普遍。
主人公の揺れる心に共感する場面もたくさんありました。
共感だけでなく、私ならそうじゃないと思う所も。

活気に溢れた、旧き良きアメリカのブルックリン。
時代が止まったかのような時間が流れるアイルランド。

留まることを選ばずに、自分自身の人生を進むことを、先に進むことを選んだ主人公に、あらためて勇気をもらいました。
私たちは、私たちの人生を思うままに生きていい。
誰かのため…の前に、まずは自分が満足出来る、幸せだと思える人生をつかみとる。
誰かに与えられるものに満足することなく、自分の力で手にすること、そこに生きる意味がある。

素敵な映画から自然と学ぶこともある。

ちなみに、映画の中には携帯もスマホもパソコンも出てこないんだけど(時代設定上当たり前)、主人公の通う大学の前で彼氏が手持ち無沙汰でずっと待っている光景とか、手紙で家族や恋人とやりとりする、タイムラグのある時間とか、たまに使われる電話とか、そんなアナログな光景にホッとさせられたなぁ。

先日の日曜にヨガ友とランチして、ヨガより旅の話がほとんどだったけど、帰りに彼女から「Facebookや便利なツールはいろいろあるけど、Face-to-faceに勝るものはない」ってメッセージをもらって、ほんとにそうだなぁって。

SNSにはSNSならではの良さ、魅力がある。それはよくわかる。

でも…

なんだろうなぁ
自分の意志と関係なく流れてくる雑多な情報に疲れちゃったんだよね。
タイムラインに溢れる情報に、気持ちが揺れないメンタルの強さは持ち合わせてないし、自分は自分ってきっぱり割りきれるほどの逞しさもないんだよね。

知りたいことは自分から探しに行けばいい。
それ以上もそれ以下も知る必要のない情報は要らない。

人見知りさんだから、ネットで繋がるSNSって便利なんだけど、私はやっぱり目と目で向かい合って話す方が好きなんだな。
相手の表情で何を思ってるのかな?とかわかる方が安心する。
言葉のニュアンスは文字では伝わらないことも多いから。

何が言いたいかというと

しばらくSNSから離れることにした!
とはいっても、やめるわけじゃないし、必要に応じて利用はする。
ほんとはね、正直なこと言うと、旅マド以外はぜーんぶぜーんぶ止めちゃいたいんだけどね!(笑)
ブログとメールだけにしたいんだけどね!(笑)

でも、そうするといろいろ不便でもあるので…




話は変わるけど、今年の夏は映画と読書を楽しもうと目論んでるよ。
映画はMETライブビューイングのアンコール上映とあとはミニシアター系の佳作を観ようかと。
今日ぴあで『めぐりあう日』の前売り券を購入したんだけど、映画の前売り券を買うなんてめちゃくちゃ久しぶり!
『エイトレンジャー』のムビチケ以来じゃないかな?
あの時は特典欲しさに、朝から映画館の前で並んだなぁ。懐かしい(笑)
今回は、岩波ホールがレディースデーとか映画の日の割引やらないから前売り券を買っただけなんだけど。


そして、久しぶりに遠征でもない、ヨガのイベント参加でもない、普通の『旅』をしてきます!国内だけど(笑)

来週、伊勢志摩へ2泊3日の一人旅。
初のお伊勢参り。
久しぶりに旅のプランを練って、準備しながらワクワクしてる!

あとはもちろん、ヨガ関連の予定もある。
ヨガと水引のコラボワークショップとか(まだ一人も参加者いないけど…)
8月の最終週にはハートオブヨガのアドバンスTT。
ハートオブヨガを極めます!


その合間に24時間テレビ(笑)




私らしく自由に夏を謳歌します!
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ちょっと寝不足だよ

2016-07-12 | ジャニーズ雑記
おはようございます。

振り返ると、昨日は夕方以降が、オタ的に『濃い』1日でしたわ。


池袋の三省堂書店さんで、予約しておいた月刊『野生時代』を引き取る。

その足で、山野楽器さんに立ち寄って、NEWSさんの新曲『恋を知らない君へ』が店内で流れている中、その通常盤を買う。

帰りの電車の中で、『野生時代』に掲載されているシゲアキ先生の短篇『おれさまのいうとおり』を読む。
面白い!
これは本人も楽しみながら書いたんだろうなぁっていうのが行間から伝わってくる。
ちょっとシニカルでもあり、『時かけ』のオマージュではあるんだろうけど、かなりの加藤シゲアキワールド。

帰宅後、『ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子』を見る。
久しぶりに横山さんの屈折した役にワクワクドキドキ。
グロい場面もあるけど、一見普通に見える人が『殺人者』に変わるスイッチというのが、やはり今の時代には気になるので、見続けようかなと。
もちろんダークな横山さんも見たいからだけど!そこは否定しないよ(笑)

そのあとは、HMVさんから届いていた『恋を知らない君へ』の初回限定盤のDVDを開封!



初回限定についてるポストカードは手帳の中へ

MV見て
そのメイキング見て
それから通常盤の特典『朗読』のストリーミング配信を聴いて

いやぁメイキング最高。
シゲアキ先生のイケメンオーラが半端ないですわー
歳を重ねるたびにイケメン度が増してくこの人なんなの。
岡田くんみたい←

ま、それより曲ね。
今のNEWSだからこそ歌える、ドストレートなバラード。
ドラマの最終回にこれ流れたら、確実に泣きますわ。


Kラジ聴いて
カップリング曲を聴きながら

おやすみなさい、しました。



最高ですね。


ところで11日

ここではスルーしましたが

Twitterでさらっと呟いたよ


29th celebration
Happy birthday to my dear Shigeaki Kato
You're my Hero....Forever!!
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一人ひとりの選択で向かう未来

2016-07-10 | ほかの話
私たちは


家族という集団の一人であり

地域という集合体の一人であり

学校あるいは職場に所属する一人であり

社会という枠組の中の一人であり

⚪⚪都道府県のいずれかに住む一人であり

日本という国に国籍を有する一人であり

地球上で生きている一人であり

太陽系に、宇宙に存在している一人



どんなところにいようとも、一人ひとりは、それぞれ異なる存在。
一人ひとり違う生命を親から受けて、今ここにいる。
誰かとまったく同じ人生などなくて。
一人ひとりに自分だけの生き方があるんですよね。



あなた

子供
親戚
友人
知人
隣人…


どんな社会で、どんな世界で、生きていきたいと思っていますか。




7月10日 日曜日



そうだ。選挙に行こう。





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七夕に贈る かなわぬ恋

2016-07-08 | Music & Art
ラ・フォル・ジュルネ以来の生クラシック♪

七夕の昨日、こちらへ行ってきました。



指揮者、西本智実&イルミナートフィルハーモニーオーケストラ

身内贔屓?ではないのですが、私の中で西本さんとイルミナートフィルはやっぱり特別なオケとなっています。

ぶっちゃけ今までは、金管が素晴らしい、他の某国内オケのファンだったのですが、『四銃士』でのNEWSさんとの共演、そしてあの東京ドームでの生共演を経て、今一番私の心をとらえているオーケストラです。


そうそう私ミーハーなの。
そんなの自覚してるよ。



さて、今回のコンサートは『偉大なる作曲家達の恋文Vol.3』
これが3回シリーズのラスト公演だったようです。
2回逃してるね、残念だけど。
テーマは、昨日の七夕にふさわしく『七夕に贈る かなわぬ恋』。
そのプログラムのラインアップが素敵でした。

荘厳さと力強さにあふれた、ヴェルディらしいドラマティックな曲目、ヴェルディ 歌劇「運命の力」序曲が幕開け。

ソプラノ坂口裕子さんの「宵待草」と「初恋」

そして、大女優、佐久間良子さんの朗読から、大好きなマスネの「タイスの瞑想」へ。
朗読が曲の世界観を映像として鮮やかに立ち上げ、音楽がさらにその世界へと私たちを誘う。
こんなにも美しい「タイスの瞑想」は初めてと言ってもいいくらいで、涙が溢れ出て止まりませんでした。

いやぁすごい…

そして再び佐久間良子さんの朗読から、プッチーニの歌劇「マノン・レスコー」より間奏曲。

マノン・レスコーは、ファム・ファタール(男性たちを破滅させる女性)ものとして有名な作品。
美しさとダイナミックさを持つ旋律が、間奏曲の後の波乱と哀しい結末を暗示するかのよう。
2015-2016年のMETでも上演されたプッチーニの『マノン・レスコー』
春にライブビューイングとして上映されていたんだけど、見逃してしまったんだよね。

でも!
なんと今年の夏!
またMETライブビューイングがアンコール上映されるの!
やったーヽ(*´∀`*)ノ

詳細はこちら→
http://met-live.blogspot.jp/2016/05/metencore2016togeki.html?m=1


見逃した作品をここで一気に見ちゃおうと計画中。

あ、一緒に観に行きたいという方、おられましたらぜひお声かけください。

いないかな?(笑)


話を戻します~

マノン・レスコーの後に15分のインターミッション。
この間に、ロビーで販売していた、西本智実さん指揮、イルミナートフィルによる第九のコンサートのチケットも購入。
8月のくるみ割り人形、というのも面白いなと思ったのですが(クリスマスのストーリーなので12月とかに上演されることが多いです)、まだまだ夏の余韻のある9月に第九というのもね!
だって、日本では当たり前のように、12月になるとあちこちで第九が流れてるじゃない。
でも、12月の第九って、ちょっと食傷気味なところがあったので、9月に聴くのは新鮮かも♪

後半は、悲恋のストーリーといえばこれ『ロミオとジュリエット』

佐久間良子さんの朗読とともに、演奏される、プロコフイェフの『ロメオとジュリエット』の中から3曲。
胸をザワザワさせるようなメロディーが印象的な『モンタギュー家とキャピュレット家』、ロミオとジュリエットが初めて出会う舞踏会の場面『マドリガル』、そして有名な『バルコニーの情景』。

そして最後は、チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」
チャイコフスキーらしいドラマティックなカッコよくて素敵な曲で、この曲だけでロミオとジュリエットのストーリーが描かれているといっていい。

なんだろうね

私の妄想が炸裂したよね。

24時間テレビのスペシャルドラマの主演と相手役が美男美女すぎて(笑)

加藤シゲアキ=ロミオ
沢尻エリカ=ジュリエット

で、舞台を想像しちゃったよね。

ひゃーー!Σ(゚∀゚)!

てか、普通にこれで見たいんだけど。
現代風とかひねったアレンジいらないから、中世ヨーロッパの時代そのままの設定でいいから。
恋に夢中になってはしゃぐシゲの姿を見てみたい(笑)
そしてラストで涙流したい。

音楽が生オケとかだったら素敵だなぁ
新国立劇場とかでやってほしいな。


夢が広がるね!!(笑)


では。
妄想の途中ですが。


素敵な金曜を。
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この涙は怒りなのか、悲しみなのか

2016-07-04 | ほかの話
おはようございます。


ここ数日、流れるバングラデシュでの事件の報道を見るたびに、心が痛みます。

不条理極まりない理由で、異国の地で人生を絶たれた方たち
そして、その方たちが愛する家族や友人たち

もし、そのどちらかが自分だったら…

と考えるだけで、たまらなくなります。


何もバングラデシュだけに限ったことではなく、今は全世界のどこでも起こる可能性があること。
日本だって例外ではない。

じゃあ、異国から来る人を拒み、排除すればいいのか

それでは、海の向こうの大国で、国のトップになろうとしている誰かと変わらない。

今回、テロを犯した若者たちは、バングラデシュの高学歴の富裕層の若者だという。
理性あるはずの若者たちを、何がそんな行為に走らせたのか。
その心の奥にある闇を解らなければ、解決策は見つからないまま、また同じ事件が繰り返される。

それはきっと日本も同じ。


でも、だからといって、私たちが怯えながら暮らすことはない。
堂々と、頭を上げて、今を生きていく。

今を穏やかに。

今を楽しんで。

今を幸せに。


優しい心は連鎖するもの。
誰かの優しさは、誰かを癒し、癒された人は優しさをその身にまとう。
そしてまた、その人の優しさが違う誰かを癒し、癒された人は…
それはきっと無限に繋がっていく。


怒りの涙ではなく

悲しみの涙ではなく

誰かを想うための涙を


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Hello! July!

2016-07-01 | 旅のよもやま話
7月ですねー


メルボルンでのステイ先がなかなか決まらない(^_^;)


「休暇に出かけるのではない、”冒険”に出かけるのだ」のフレーズが、やたら旅心をそそるCMのBooking.comで探してるんだけど、一番気に入ったアパートは、指定のチェックインの時間には全然間に合わなくて、「時間外を希望の方は連絡を」と親切に書いてはあったけど、到着22時過ぎじゃぜったい断られそう。
たぶん時間外といっても、1,2時間くらいの差のことだと思うんだよね…

なので、今は24時間受付オッケーなショートステイマンション狙い。
でも、いろいろあって、逆に決めにくくなっちゃった。

で、昨日。

「そうだ。ヨガスタジオが近くにある所にしよう!」
と『メルボルン ヨガスタジオ』で検索してみたんだけど、メルボルンにはヨガスタジオがたくさんあるんだねー

メルボルンでの恐怖?のホットヨガ体験が書いてある爆笑もののブログも発見しちゃったけど。

メルボルンは、オーガニックの普及もすごく進んでいて、ヘルシー志向が高い街。なので、ヨガスタジオは市内のあちこちにあるみたい。

なんと『エコノミスト』誌のリサーチで「世界で最も暮らしやすい都市」に2011年から5年連続で選ばれてるそうです!

すごーーい。


じゃあ、どこでもいっか。


いやいや待て待て。


大切なことを忘れてないか、私。


どのヨガスタジオでもいいわけじゃない。


私の基本とするヨガは『ハートオブヨガ』


ハートオブヨガのヨガスタジオじゃなきゃ。


というわけで

Find a Teacher — Heart of Yoga

ここ見るよね


メルボルンでハートオブヨガを教えている先生、いっぱいいるじゃん!

個人レッスンは語学力からしてちょっとハードル高いけど、複数のスタジオを構えている先生もいる。

ワクワクしてきた!

スタジオに徒歩で行ける所にしたいなぁ

メルボルンの地図ほしいなぁ

そしたら、勢いで久しぶりに買っちゃったよ、これ。



地球の歩き方(笑)
ネット時代にアナログな旅行ガイド。

でも、久しぶりにあらためてガイドブックを見ると、いろんな情報が一度にパッと見られるって良い!
文字情報だけじゃなく、地図もだけど。
スワイプしたりピンチインやピンチアウトしたりしなくても、いろんな情報が一目見ただけで入ってくる。

都内の書店でスマホも使いこなしているような若い子たちが、旅行ガイドの棚からお目当ての旅先のガイドブックを手にしているのを見ていたら、旅の前のワクワクする楽しさって本当はこういう所から始まっているんじゃないかなぁと思えてきた。

今はネットで検索すれば何でも情報が見つかる、とても便利な時代になったけれど、綴られたガイドブックを広げて、そこに載った限られた情報の中で、想像を膨らませて旅のプランを組み立てる時間。

ガイドブックに挟まれた地図を広げて、それを見ながら、どこに行こうかなぁとあれこれ考える時間。

ネットは何かを予約したりするには便利だし、最新情報はネットからに限るけど、でもガイドブックを買うと、旅行気分が上がる!

最近、旅行前のワクワク感があんまりないなぁと思ってたけど、もしかしてこれか!
ガイドブックを買わずに、全部ネットを使ってたからか!

なるほどなるほど。


今朝ZIPで斎藤工さんが紹介していた映画もそうだけど、アナログってなんだかんだいいかもね。


といっても、ステイ先を探す解決にはなってないけど(^o^;)


あ、ちなみにメルボルンに行くのは秋。
まだもうちょっと先なのだ(笑)
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『支える、支えられる』

2016-06-29 | 幸せのおすそわけ
日経新聞夕刊の1面に掲載されている『あすへの話題』というコラムが好きで、よく読んでいるんだけど



昨日の夕刊は、元厚生労働省事務次官の村木厚子氏のコラム。

村木氏が郵便不正事件で逮捕・勾留された時の話から始まって、その裁判の後、職場復帰して間もなく起こった東日本大震災の話へ。

大臣とともに郡山の避難所を訪れた時の話で、被災者を励まして歩く大臣の後ろに付いていると、被災者の方から「アッ、村木さんだ。よかったねえ。がんばってね。」と言われたのだそう。

『「頑張ってね」と言う大臣の後を、「頑張ってね」と言われながら歩くのはきまりが悪かった。』

なんだそうですが、そのあとで他の方から「いいことをしたね。人は励まされるばかりじゃ元気が出ない。村木さんを励ますことができてうれしかったと思うよ」と教えてもらったそうです。

『人は支えがなければ生きていけない、しかし支えられるだけでは元気が出ない。』

支える
支えられる

両方があって、人は心のバランスが取れるということ。

それは被災地のことだけでなく、私たちにとって一番身近な家族でも同じだと思う。

家族、友人、職場、地域社会…

支えられてるなぁと実感することはわかりやすいけど、自分が誰かを支えているかどうかってわからないよね。

でも、きっと自分の存在って、誰かの支えになっているんだよね。気づいてないだけで。

うん、あなたも誰かの支えにちゃんとなってるよ。

なにげない一言に
なにげない行動に


支えて、支えられて
そうやって社会や国が出来てきたはずなのに。




村木氏はこのコラムの最後にこう締めくくっている。

『誰もが支え手となれる、そして誰もが必要な時に支えてもらえる社会をめざしたい。』
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神になられました

2016-06-28 | ジャニーズ雑記
昨日発売の緊急復刊朝日ジャーナル


仕事帰りにでも買おうとのんびり構えていたら


友人が朝からLINEとTwitterで大騒ぎするもんだから


めちゃくちゃ気になって、銀行に行くついでに本屋に立ち寄りましたよ。


表紙を見て固まる私



居並ぶ著名人の方々の中に…

加藤シゲアキが!!!

池上彰さんと桜井よしこさんに左右から挟まれてるよ!!


てかなんでここにいるの?!←



これは朝日ジャーナルさんの加藤シゲアキ推しなのか

それとも店頭売上を伸ばすための狡い戦略なのか←


どっちもなんだろうね
でもどちらも法律上問題なし←


ちなみに、これ付録も何もない週刊誌でありながら、1冊を除いて全部が紐で十文字にくくられておりましたよ。


ダメ!!

立ち読みしない!!

買いなさい!!


私はもちろん買いました。
中身を見なくても、友人が大絶賛してたの知ってるから。


そして、真ん中あたりにおさまっているオールカラーページにそれはありました。


若者たちの神々。
シゲアキさん神様になっちゃった。





アイドル誌や女性誌では絶対に出てこないような質問がとび、それにきっちり答えているインタビュー記事。
濃厚。
お腹が膨れるくらい濃厚。

買って読んでもらいたいので、あえて文字は全部ぼかしたよ

そして同じ理由で、シゲアキさんのお腹が拝める写真もぼかしたよw

まあ、シゲアキさんの場合、彼の顔とかスタイルとか、見た目だけが好きって人はほとんどいないよね。


『若者たちの神々』は、かつて朝日ジャーナルの編集長をつとめていた筑紫哲也氏が、1984年~1985年にかけて当時の若者たちが支持していた人物や、カリスマと呼ばれていた人たちにインタビューをしていた名物企画。
過去にインタビューを受けた人には、村上春樹、坂本龍一、ビートたけし、松任谷由実、タモリ、桑田佳祐、林真理子などのビッグネームが並びます。

筑紫哲也氏へのオマージュをこめて、緊急復刊と合わせて復活した今回の『若者たちの神々』

よくこの人に白羽の矢が立ったなぁ

ファンとしてはたまらないですけどね。

後半に出てくる政治的な話題についても、アイドルとしては答えにくい質問なんだろうけど、躊躇いなく答えられるのは、彼に『作家』という立ち位置があるからなんだろうなと思う。

片方だけの翼じゃ飛べない

インタビューでも、プレイヤー(アイドル)としての自分と裏方(作家)としての自分のバランスがとれている、と答えてるんだけど、この人は、自然と自分の中には相反するものがあって、それで自分の心のバランスが取れることを習得して、それをはっきり自覚までしてるんだなぁって思った。

この人、ヨガを始めたらハマりそうだよ。

ヨガ哲学とかめっちゃ深く学びそう…てかそもそも哲学好きだし。


あと…

政治的な話については、一人のアイドルの発言が世論にどの程度の影響を与えるのか、もちろんその人気度に左右されるんだろうけど、思春期真っ盛り10代の若いファンの子なら、大好きなシゲアキの言葉に「惹かれて」自身の思想が形成されることだってあるかもしれない。

インタビューの中で、とある活動に対して彼が『賛同』しているのだけれど、賛同しながらも、あくまでも若者世代の立ち位置で感じることとして、その理由を述べていて、極端に偏っていないのが、とても巧いと思う。
それは沖縄の基地問題に関する意見においても同じ姿勢だった。

ビビットでコメンテーターとして発する言葉も、とてもバランスがいいなと最近は特に感じます。

こういうお仕事をしているのを見ると、加藤シゲアキならではの新しい世界を彼は自分の力で切り開いていったんだよね。

そんな自分を本人はチャレンジャーじゃなくて『ギャンブラー』って言ってるけど(笑)


あっ

ギャンブラーで思い出した!

だいぶ前に、コヤシゲで『スティング』を舞台でやってほしいなぁって言ってたの!

その頃は二人とも20代前半だったからどうかなぁと思ってたけど、今なら!今ならいけるよ!

ポール・ニューマン&ロバート・レッドフォードなら『明日に向かって撃て』でもいいんだけど、私は『スティング』好きなんだよね。



カッコいい~(*≧∀≦*)
この同じショットのポスターをコヤシゲで見たいよー

どっちがどっちでもいい。
年令的には年上の小山さんがゴンドーフで、シゲがフッカーになるんだろうけど。
シゲは見た目老けてるから、ゴンドーフでもいけるんじゃないかな←


あれ?

なんか話が飛んだねww



グラビアが美しい女性誌のお仕事も嬉しいけど、シゲにはこういう男くさいお仕事、とってもよく似合うよ。

インタビューにと、選んでくれた朝日ジャーナルさんに感謝です。
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究極のリラクゼーションの旅へようこそ

2016-06-27 | Yoga & Healthy & Beauty
リストラティブヨガ

というヨガを知ってますか?


普通ヨガといえば、自分の体の筋肉、体幹を使ってポーズをとり、そのポーズから次のポーズへと流れるように動いていくもの、というのが誰もが抱くイメージかと。

リストラティブヨガは、動かないヨガです。
動かないというだけでなく、筋肉の力も体幹も使いません。

こんな感じです。



まるで寝ているだけみたいですよね。
でも、これはヨガでいう『捻りのポーズ』です。
前屈や後屈、逆転のポーズもあります。

リストラティブヨガは、自分の体を使ってポーズをとるのではなく、プロップスと呼ばれるボルスター(長枕)やヨガブロック、ブランケットを使って、安定したポーズをつくり、長いホールド時間をとることで、通常のヨガと同じ効果が得られるヨガです。



体をプロップスに預けることで、筋肉が弛み、緊張がほどけることで、身体と心にリラックスした状態が生まれます。
静かで穏やかな呼吸とともに、体をプロップスに委ね、グランディングを深めていきます。
安定した地上に体を深く預ける感覚。

それは究極のシャバーサナへの旅。




リストラティブヨガは、忙しく働き、十分な睡眠時間も取れていない現代人にこそ受けてほしいヨガです。
そして、老若男女問わず、どんな人でも出来るヨガです。

もっとこのヨガの魅力を伝えたい、そんな思いから、リストラティブヨガの第一人者ティアンから共に学んだ仲間と年明けから話し合いを重ねて、『リストラティブフレンズ』を立ち上げました。

そして昨日、リストラティブフレンズ第一回目のヨガイベントを開催しました!
定員10名のところ、11名の方にご参加いただき、本当に嬉しかったです!
どうもありがとうございました!!



申込みを締め切った後も、参加を希望されている方から問い合わせがあったり。
リストラティブヨガへの関心は少しずつ広がってるのかな。

今回は、Sayaka先生のインストラクションで、リストラティブヨガの旅へ。
私を含めたリスフレメンバー4名がサポートに。
参加者二人に一人のヨガティーチャーがつく、セミプライベート感覚を味わえっていただけるラグジュアリー感は、他では味わえないかと。

Sayakaさんらしい、ふんわりした柔らかさに溢れた旅の終わりにはSayakaさんの美しい声がスタジオに染み渡る歌。私まで思わずウルウル…
サポートに入っている私も同時に癒された時間。
体と心を解きほぐしていくリストラティブヨガならではの効果だなぁと思うの。



ヨガは、自分の心と体に語りかけ、自分の中の自分と静かに向き合う時間。
ポーズをとって能動的に動くことだけがヨガではありません。
相反するものが一つとなっているのがヨガ。
リストラティブヨガのように受動的なものもあります。

今、あなたはどんなヨガをしたいと思っていますか。
良かったらリストラティブヨガを候補の1つに入れてもらえたらいいな。


さて、リストラティブフレンズ主催イベント第二回の開催ですが、7月31日(日曜)17時30分より開催します。
会場は第一回と同じ、Yoga kulaスタジオです。
メインティーチャーは、なんと私でございます!
すでに1名様の予約が入っていますので、申込みを検討されている方は、なるべくお早めにお申し込みしてくださいね。

リストラティブフレンズ一同、たくさんの方からのお問い合わせを心よりお待ちしております!

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シゲアキ祭りが続いております(笑)

2016-06-24 | ジャニーズ雑記
昨日の24時間テレビの記者会見で、24時間テレビドラマの主演が発表されましたね。

24時間テレビドラマ 『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』

私が仕事でバタバタしていたら、友人が画像を送ってきてくれました。



見たとたんマジかーー!!って、テンション上がったよね!!

加藤シゲアキ主演!!

ウチのシゲが!!

24時間テレビのドラマの主役!!

やったーー!!.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.


でも、仕事中なので、表は冷静に。
内側ではめっちゃパーティーが始まってたけど(笑)

いや、あのね、正直言うと、ちょっと期待はしてました。
でもね、そこはさ、やっぱり他メンバーになる可能性だって高いわけだし。
みんな自担に主役やってもらいたいわけじゃん(笑)

だからシゲアキが抜擢されたってことは本当に嬉しいの!!
でもでも、もっと嬉しいのは、他メンバーのファンの人が「おめでとう!」「楽しみ!」って喜んでくれてたこと。

NEWSファンって、みんな温かいってほんとに思う。
自担オンリーっていう人より、NEWSが好きっていう人が多いからかな?

シゲアキのドラマ主演を喜んでくれたみんな!!ありがとう!!


ドラマの話に戻ります。

今回の原作はこちら。



『光を失って心が見えた~全盲先生のメッセージ~』(金の星社)

28歳で網膜剥離を発症、34歳で視力を失った中学の国語教師、新井淑則さんの実話です。

さっそく原作をポチっとな、しました。

34歳で視力を失うって想像でしかないけれど、自分の人生はこれで終わったみたいな気持ちになっちゃうよね。
今まで普通に見えていたもの、出来ていたことが出来なくなることは無力感に襲われるし、何より世界が闇に閉ざされるというのは、恐怖でしかないと思う。

著書や資料はすでに読みこんでいるようで、これから新井さんと会って話もして、真摯に新井さんを演じたい、とシゲは言ってました。

うん、きっと大丈夫だと思うけど、でも、もうちょっと肩の力を抜いていいよ!

シゲの一生懸命な姿勢が、リアルな演技に繋がるといいな。
でも、あまりリアルすぎても、これはドラマだから。演じることを楽しんでほしいよ。
最後はシゲの素敵な笑顔で終わるドラマになっていたらいいなぁ。

『時をかける少女』でも先生役(こっちは数学)で撮影中、そして24時間テレビの方はこれからクランクイン、テレビレギュラー3本、連載まで抱えて、なにこれ売れっ子すぎでしょ。

忙しくて大変、心配、という気持ちはもちろんある。
でもやっぱり嬉しいんだ。
こういう時代が来てほしいって、ずっと思ってたから。

でもね、私は加藤シゲアキはもっともっとBIGになれる!って思ってるの。

私が今まで見たことのない次元に連れていってくれるって思ってるの。

それは今はもう確信に近いよね。


幸せだね



さて

今日は帰りにGQを買って帰ろうっと



ゴメン。

GQは立ち読みしちゃった(笑)

でも、GQ読者層に向けた書評、かなりいい所を突いてると思う!
これを読んだ人の中から「加藤シゲアキってなかなか面白いな!」って、シゲアキ先生自身の著書に興味を持ってもらえたり、主演ドラマにも目を向けてもらえたらシメシメです(  ̄▽ ̄)v
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