旅してマドモアゼル

アーユルヴェーダは人生のコンパス
ヨガと瞑想で毎日がハッピーライフ
ときどき旅、気持ちのままにジャニーズ

NEWSは逆境に強いんだよ。そうなんだ。

2016-08-23 | ジャニーズ雑記

どれほど華やかに見える別世界のような仕事をしていたとしても

共通の「社会」に生きる一人であることに変わりはなくて

そこには、人として当たり前の常識がある。倫理がある。

それを踏み外すことは、共に社会に生きる周りの人を傷つけ、蔑ろにし、踏みにじる行為。

誰にだって「欲」はある。

でも、社会に生きる人たちは、その「欲」を「常識」の範囲でちゃんと抑制して生きている。

 

 

24時間テレビ39のドラマが、一部撮り直しになるそうです。

その記事に対して、4日で撮り直し出来る程度の内容なの?という書き込みも見かけました。

そうじゃない。

何がなんでも、撮り直しをしなくちゃならない内容だということなの。

 

ドラマの放映はやめたら?という書き込みも見かけました。

そんなことが出来るわけがない。

「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」は、出演者一人の個人的な問題を理由に、お蔵入りさせていいドラマじゃないんです。

 

このドラマが決まった時に、主演をつとめるシゲが言っていました。

「新井先生の話を伝えるだけなら、ご本人のドキュメンタリーの方がずっといい。だからこそ、わざわざドラマにする意味がそこになくちゃいけない」

それはシゲだけじゃなく、新井先生の話をドラマ化しようと思ったプロデューサーの方はじめ、ドラマ制作に携わるスタッフ全員が思っていたことだと思うのです。

新井先生ご夫妻に、良かったと納得していただけるようなものを作らなくては…

 

シゲが試写会で「ものすごい責務」というような話をしていたけれど、本当にそれこそ文字通り「必死」に新井先生を演じたんだと思う。

新井先生の著書にも書いてあるけれど、リハビリテーションセンターでの訓練は、合宿なども含めておよそ2年にも渡った苦難の日々。

どう考えても数分程度の内容ではない、そして、全盲の方がどのように社会復帰をしていくのか、その過程を見せる大事な場面が多いのだと想像がつきます。だから、彼の出ていたシーンだけをカットして、つぎはぎで誤魔化すなんてことが出来るはずもない。

読売新聞のインタビュー記事に、「医療関係者から『ドラマが放送されると、網膜剥離の検診に関心が高まると思うから頑張ってほしい」と期待をかけられた』とシゲが語っているように、24時間テレビのドラマには、その病に携わる人たちの期待もあるのです。

そして、何よりも、完成された試写をご覧になった新井先生ご夫妻が、加藤シゲアキさんと沢尻エリカさんに「こんなに素晴らしい作品にしてくれてありがとう」と涙とともに伝えてくれた、そのお二人を失望させるようなことがあってはいけない。

出演者もスタッフも同じ気持ちだったからこそ、即決で「撮り直し」ということに決まったと思うのです。

 

 

オンエアまであと4日。

どなたが代役に立たれるのか、まだ分かりませんが、急な代役の方もめちゃくちゃ大変でしょうし、ドラマ以外の企画もあるシゲも大変だし、他の出演者の方も予定を変更して、この短期間の間に撮影スケジュールを合わせなくてはならないし、本当に本当に大変だと思うのです。

そして、スタッフの皆さんは、オンエアのギリギリまで編集作業にかかりっきりになることが目に見えるようです。

でも、きっときっとこの逆境を乗り越えられる。

 

NEWSは逆境に強い。

そのNEWSを支えてくれるスタッフ・関係者の方々も強い。

 

今回の逆境を乗り越えた先にあるドラマの中のドラマを、期待して心待ちにしています。

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

熱戦の終わりに台風直撃

2016-08-23 | お手軽ケータイ日記
銀メダル12個
銀メダル8個
銅メダル21個

過去最高の41個のメダル獲得数で終わったリオオリンピック。

始まる前は、地元リオ市民のオリンピックへの不満で荒れる情勢や、世界でも指折りの劣悪な治安にジカ熱問題、競技会場完成の遅れなどなど…なぜリオでオリンピックをやることになったの?!という疑問まで沸いたけれど

いざ始まってみたら、開会式を見てるだけでテンション上がるし、連日の日本代表選手の大活躍や熱戦から目が離せないし、怒濤のメダルラッシュには興奮が止まらない。

あらためてオリンピックって素晴らしい!楽しい!本当に国をあげての祭典なんだなぁとあらためて思ったし、この興奮と熱気が、4年後に東京に来るのか!と思うとワクワクだよね!

友人がロンドンオリンピックを観戦に行っていた時に、オリンピックという祭典の独特の空気に包まれたロンドンの街がとても楽しくて最高だった!と言ってたことを思い出す。

東京開催が決まってもいまだに賛否両論あるけれど、オリンピックというのは時代とか場所とか関係なく、また有形無形関係なく、特別な何かを開催地にもたらしてくれる、という気がするんだよね。

自国ならではの客席からの大声援は、選手の背中を何十倍にも後押しするだろうし、同じくらいのプレッシャーにもなると思うけど、でも自分に向けられる大歓声は最高なんじゃないかと思う。

そんなことを思いながらの、昨日の閉会式。

私は仕事中だったので、合間にYahooのテキスト速報を見ていたんだけど、
どうやらその時間、各局のテレビで流れていたのは台風情報だそうで…



そりゃそうだよね。


久しぶりの大雨と強風で、地元でも貯水池がかなりの水量で、あと1メートルで越えちゃう感じだったのをTwitterに上がっていた画像で見たもん。
そして、川が溢れたせいでバス路線の橋の所が通行不可になって、バスは運休という情報もTwitterで見た。

帰りは山手線止まってたから、新宿線で帰ることになったけど、西武新宿駅から座って帰れたし、帰宅する頃にはバスの運行は再開していたから、オッケーオッケー!

ってことで、ほぼ普段と同じ時間に帰宅。

今週は月曜から番宣いっぱいあるからね(笑)
リアルタイムで見ないと、録画溜まっちゃうから(笑)

個人的には、シゲアキ先生とエリカ様が番宣に出るしゃべくりが楽しかったなー
二人が並んで出てきた時に超ワクワクしたよね、うっとりしちゃったよね。
美男美女だわー

ヤバイよ
ドラマが楽しみすぎるよ

ドラマはね、夜か9時くらいからでしょ。リアタイ出来るからね。


しかし、7年ぶりのNEWSさんの24時間テレビなのに、リアタイ出来ないというこのタイミング…

ハートオブヨガTTのアドバンスと日程かぶったんだから仕方ない

そう、仕方ないんだけどね!



日テレさま、出来れば来年もNEWSさんでよろしくお願いしますm(._.)m
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

羊と鋼の森に戻りたくなる

2016-08-18 | Music & Art
『村上海賊の娘』全4巻をあっという間に読み終わって、昨日から『羊と鋼の森』を読み始めました。

ラ・フォル・ジュルネの音楽関連書籍売場でも見かけて気になっていた小説。
その時は手にしただけで買わなかったんだけど、先日、2016年度本屋大賞の書籍として三省堂書店に平積みされているのを見て購入。

ピアノの調律師の話なんだよね。

読み始めて、すぐに胸にシクシクきちゃった。


家のピアノ。

もう2年近く調律してない。

調律をお願いしなきゃ…と思いながら、ピアノを弾く余裕がなくなってしまって、とうとうレッスンに通うのも止めてしまい、もう半年以上も経ってしまった。


またピアノ弾きたいな…


まだ読み始めて1/3くらいだけど、ピアノへの『恋』を蘇らせ、思い出させる本なのかな。
そして、ピアノが『生きている』ということにあらためて気づかされるんだね。



秋風が吹いたら、ピアノの調律をお願いして、ピアノに触れてあげたいな。


少しずつ、少しずつ、私の羊と鋼の森へ、帰っていきたい。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

アロハ~♪

2016-08-17 | 幸せのおすそわけ
昨日の夜から今朝にかけて関東上陸と予想されていた台風ですが、うつらうつらとオリンピックを見ながら(テレビつけっぱなしでほとんど寝ちゃってたけど)、今朝起きた時には、雨も上がってましたね。

まさに台風一過の青空。

太陽も眩しくなってきました。
今日は暑くなりそう…


昨日、Hawaiiの太陽と青空を感じられるハワイアンカフェに、ランチに行ってきました!

Pipeline別邸。

以前、よく通っていたお店に勤めてた方が、今このお店にいると聞いたので、さっそく行ってみたんですねー

職場からも近くて、何度か通っていたけど全然わからなかった!
外観からはハワイアンカフェだと分かりにくいのね。
でも、立ち止まって見てみれば、お店の前にとてもシックなメニュー看板がひっそりと置いてあって、それを見れば、ハワイアンカフェだってわかる。
ただ、間口がちょっと狭いから、うっかりすると素通りしちゃうかもね。

さっそくドアを開けると、懐かしい方と再会~(*´∀`)
私のヨガクラスにも来てくださったことがあって、でもお店を退職されちゃったから、もう中野でお会いすることはないのかなぁと寂しく思ってたんだけど、また会えてほんっとに嬉しかった!


ビルの1階~4階までがすべてカフェ。
それぞれのフロアが違う雰囲気になってて、フロアごとの貸切も出来るみたい。
1フロア10人~15人くらいかな?

今回案内されたのは4階のフロア。

窓からは中野通りの緑が望める。


ローカルなハワイのお店という感じ!
いるだけでテンション上がる~♪
ハワイによく行かれるというオーナーさんならではというか、お店にはハワイの風が感じられるの。

たくさんあって迷ってしまうメニューの中から選んだのはこれ。

ポキ丼だよ。
サッパリ系にしてみた。

でも、どれも美味しそうなんだなぁ
お店に通いつめて、全メニューを制覇することを決意!(笑)



さて。

今朝もやよい軒で朝ごはん。
今日は納豆朝食にしてみたよん(*^^*)
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

朝ごはんは1日の始まり

2016-08-16 | Yoga & Healthy & Beauty
この前、伊勢志摩を旅して、あらためて思ったのは

「朝ごはんをちゃんと食べたい」

ということ。



伊勢の旅館でも、鳥羽のホテルでも、朝ごはんをしっかり頂いていたんだけど、やっぱりしっかり朝ごはんを摂ると1日元気なんだよね。
太陽をサンサンと浴びながら歩いていても疲れないし、好奇心や興味が自然と湧いてくる。
もちろん、旅先だから解放感いっぱいでご機嫌なだけかもしれないけど(笑)

この本を読んでから「よし!朝ごはんをちゃんと食べよう!」としたんだけど…

そうすると朝5時半に食べなくちゃならなくて、そのためには5時に起きなくちゃ間に合わないんだけど、いやいや、とても無理…

でも頑張ったよ?
頑張って早起きしてやってみたよ

でもねー

どうしてもギリギリに起きちゃうから、短時間で用意できて、サクッと食べられるフルーツとかグラノーラとかパンばかりになっちゃうの。
まっ昔はフルーツとお野菜でグリーンスムージーだけの朝食だったけどね。
でも、栄養学的にそんなんじゃダメだと今は思う。

かといって、しっかり朝ごはんを食べて、遅い時間に家を出て満員電車で通勤することほど辛いことはないので、6時25分に家を出ることはキープしたい。



先日。

大戸屋でのランチ後、本屋に立ち寄ってから職場に戻る通り道に『やよい軒』があるのに気づきました。

『24時間営業』の看板


おお…(* ゚∀゚)



てなわけで。

いつも朝はスターバックスで過ごすのですが、今朝は『やよい軒』に行ってみました!

初・やよい軒!!

朝食メニューの中から、今朝は『目玉焼き朝食』460円を選んでみました。

写真のご飯は白米だけど、五穀米に変更したよ。

味噌汁にご飯。
これぞ日本の朝ごはん!!
ゆっくりと時間をかけて頂きました。
あ~幸せ♪

今度は370円の納豆朝食を食べてみようかな。

美味しそうだよね!

ごちそうさまの後、駅に近いスタバに戻ったんだけど(笑)、20分ほどゆっくりする時間があったよ。
もともとスタバで1時間以上、一人朝活して過ごしてたからね(笑)
それに往復する分、食後の軽い運動にもなる。

で、やっぱり朝ごはんをちゃんと摂ると、台風が近づいてる低気圧なお天気でも、ダル~くなったりしない。


しばらく、朝ごはんはやよい軒にお世話になろうっと♪
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

ぶらり旅

2016-08-15 | 旅のよもやま話
Good morning!
Hello Monday!

どよよんとした曇り空の月曜。
気分はいまいち。
昨日、ちょっと事情により予定が変わってしまったこともあって、なんだかな、それもあるのかな。
あと…SMAPさんの解散という衝撃もあるのかな。



話を変えます。

土曜の午後。

ハートオブヨガのクラスを終えての帰り道。

映画でも観てから帰ろうかなぁと観たい映画をチェックしたんだけど、ちょうどいい時間の上映がない。
美術館にでも行こうかなと思ったけど、お盆休みで土曜だし混んでるかなぁと躊躇。

そしたら、不意にショートトリップがしたくなって、池袋から特急に乗って秩父へ行こう!と西武秩父駅への特急券を購入。

時間がちょっとしかなかったけど、西武デパートで、急いでランチを買って、ギリギリ1分前に乗車。

いつも降りる地元駅を通り過ぎるのは、ちょっと不思議な感じ。
久しぶりに地元からその先へ。

高校時代に通った入間駅。

そして飯能駅では、電車の進行方向が逆転するスイッチバック。懐かしい。
でも私も含め誰も席を回転させないという(笑)
周りを見回したけど、誰も回転させないから、私もそのまんま。
後ろから前に流れる景色も悪くはないから、気にならないけど。

飯能を過ぎると車窓からの景色がガラリと変わるんだよね。
山、山、山。
夏の緑って深みがあって綺麗だよね。

うん、そうそう。
この景色が見たかったんだ。

そうこうしているうちに、池袋から約1時間半近くで西武秩父駅に到着。

武甲山の威容。

Wikipediaによると、秩父市と横瀬町の境界にある山で、標高は1,304メートル。日本二百名山の一つ。
秩父地方の総社、秩父神社の神奈備山(?)だとか。
山肌が剥き出しなのは、北側斜面が石灰岩質のため石灰岩の採掘が行われているからなんだけど、ここは登山も出来る山です。
登ったことないけど。

登山など出来るような格好ではない私は(ヨガウェアにカーディガンを羽織っただけ。足元サンダル)、武甲山に背を向け、秩父の町中へ。

武甲山の神様を奉ってるらしい秩父神社へ。

西武秩父から脇目も振らず歩いて5分~7分くらいかな?秩父神社に到着。


予想していた以上に立派な神社!

秩父といえば三峰神社と思っていたので…
まあ三峰神社の方がたしかもっと大きいけど…といっても三峰神社に行ったのは、私が小学生5年、6年の時。
おーい何十年前だよ!(笑)
記憶は遠い彼方です。

今度は何も予定のない休みの日に、三峰神社に行きたいな。

参拝のあとは、水占いというのがあったのでやってみた。
こういうの大好き!


どのおみくじにしようか迷ったのがあかんかったのかな。
迷いながら選んだおみくじを御神山のご神徳に浴して良縁を願った結果これ。

恋愛、結婚より、仕事を頑張れと。
なるほどなるほど。


神社を後にして、すぐ近くにある、リニューアルしたという秩父まつり会館へ。

ここでは、有名な秩父夜祭を体感出来るプロジェクションマッピングが見られるのです。

この2台の山車を中心にプロジェクションマッピングが繰り広げられるんだけど、これがなかなか見応えある。
本物を見てみたくなるよねー

実際はこのサイズのが全6台勢揃いするんだって。
映像でも観たんだけど、勢揃いした様はほんっとに壮観だった。
カッコイイ。

そういえば、シゲアキ先生の24時間テレビのドラマがクランクアップしたようで、先生が久しぶりにクラウドを更新してたんだけど、毎日のように通っていた秩父に愛着を感じてくれているそうで。

どうもありがとう。

私、別に秩父の人じゃないけど、県民として秩父の自然や歴史に誇りを持ってるから嬉しいよ。

ドラマ楽しみにしてるね!


あれ、秩父の旅とは関係ない話で締めちゃった(笑)
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

オリンピック

2016-08-09 | お手軽ケータイ日記
オリンピックが始まって4日目。

すでにいろんなドラマが地球の反対側から届いていて、感動と勇気をたくさんもらってます!

たとえ思うような結果が出せなくても、オリンピックに至るまでの、それぞれの血と汗の滲むような努力を称えたい。

オリンピックという大舞台に立つことの畏れは、私たちの想像を超えるものがあると思う。
日本の代表という目に見えないプレッシャーも。

どれほどの強靭なメンタルを持っていたとしても、あの場を覆いつくす独特の空気は、きっと世界選手権とは比べようもないものがあるんだろうし、何度目かのオリンピックだとしても、慣れるということでもないと思う。

いやぁ

でもね、一般人にとっては夢のような世界

オリンピックに行く

もうそれだけで素敵なことだよ!


東京オリンピックについても、いろんな意見があるけど、私は楽しみ!

友人が前回のロンドンオリンピックを観戦に行っているんだけど、『なんとも言えない独特な雰囲気』が街中に溢れていたんだって。
それは私も含めて、オリンピック会場の現地に行ったことがない人、そして昔の東京オリンピックを知らない人にはわからない、というか想像出来ない感覚だよね。

東京オリンピックという熱狂に満ちた祭典。

楽しみでしかない。


でもまずは、リオでの日本選手の活躍を楽しもう\(^o^)/
Comment (1)
この記事をはてなブックマークに追加

旅のこだわり

2016-08-07 | 旅のよもやま話

 

旅は宿。

私のこだわり。

 

旅行中なら寝るだけの場所じゃん?

眠れればどこでもいいじゃん?

 

という考えもね わかる。

若い時ならOKかもしれないけれど、年齢を重ねるとさすがに、どこでもいいというわけにはね~

国内外の旅をしてきて感じたことは「やっぱり泊まる所は大事!」ということ。

今回、伊勢志摩の宿泊先を決めるポイントとしたのは、利便性と快適さ、そしてリゾート感。

伊勢の宿は、到着して荷物を宿に預けたら、そのまま外宮へ向かうことを考えて、伊勢市駅前にある「伊勢神泉」に決めました。

 

ツインベッドに置かれたクッションの色が違う。オシャレ~

チェックインの後で、いろいろ取り揃えてある柄の中から好きな浴衣を選べるんだけど、グリーン系の浴衣がなくて。

なので、黄色地にピンクの花柄…ってテゴマス?!

ベッドの手前の浴衣です。

着るとこんな感じ。

お風呂はミキモト化粧品のシャンプー、コンディショナー、ボディソープが備えてあるシャワー室と

お部屋の外に露天風呂!

ウエーイ!テンションあがるぅ~

ここに決めた理由でもあるよね。各部屋に露天風呂がついてるの。しかもちゃんと源泉だよ。

だから何回も好きな時に温泉に入れるのが良かったよね。

カウチもある。全然使わなかったけど。

伊勢神泉は夕食、朝食ともにお食事も美味しくてね、ここに決めて良かった!

まあ、伊勢の宿は割とすぐに決められたんだけど、2泊目をどこにするかほんとに悩んだよね。

あのサミット開催場所も検討したし…

一番泊まってみたかったアマネムも検討した!

自称アマンフリークとしては、アマン東京より先にオープンしたアマネムにステイしてみたかった!

んだけど…

 

空きを調べたら、空スイートで1泊20万!

一番お手軽(といっても1泊18万するけど)の森スイートが空いてなかったんだよね。

アマンジヲ(ジャカルタ)、アマンジェナ(モロッコ・マラケシュ)、アマンダリ(バリ島)と、3か所のアマンに泊まったことがあるけど、下から2番目のちょっと良いグレードのお部屋で1泊だいたい15万~17万くらいだったと思うの!

なんで一番お手軽なスイートの部屋で20万もするの~?!

 

というわけで、今回はアマネムを諦めて、楽天トラベルさんでどこか良い所ないかなあと探していたら目に飛び込んできました。

 

「タラサ志摩ホテル&リゾート」

 

昔、ほんとに昔、たしかまだ20代の頃。

房総のテルムマランにタラソテラピーを受けに行ったことがあって。その時にこのタラサ志摩ホテル&リゾートのパンフレットだか何かを見て、いつか行ってみたいなあ…と憧れたんだよね。

 

ちなみにタラソテラピーというのは、「海」という意味を持つギリシャ語のThalassa(タラサ)、そのテラピーということで、訳して「海洋療法」。フランスが発祥地で、海沿いの穏やかな地中海性気候の中で、海水や海藻等を利用して心身を癒し、回復させ、身体機能を高める自然療法。しかも、タラサ志摩ホテル&リゾートは、本場フランスのタラソテラピーを日本で受けられる唯一の施設。

 

そうだった。

じゃあ、まずは最初にここに行ってみよう!

 

というわけで、2泊目の宿となったタラサ志摩ホテル&リゾートのお部屋。

部屋に入るとドアの近くに可愛らしいコーナーが。ルームキーを置いたり出来る場所。

部屋に入ると、窓の外には鳥羽湾の絶景が。

ファニチャーがリゾート感に溢れてる。

ゲストルームから見える景色がほんっとに素敵~♪

窓を開けてベランダに出ようと思ったんだけど、窓の所に「夏場は虫が入ってくるので、開けないでください」という注意書きが。

ゲストルームの食器がノリタケ。

チェックイン時に夕方からの2時間のタラソテラピーを申し込み。

ここに来てタラソテラピーを受けないわけがない。そのために水着も持参してきたし。

でも、一緒にチェックインしていた女性二人組の方は、タラソテラピーは受けませんって言ってたから、普通に宿泊だけの方もいるんだね。

 

タラソテラピー施設には、専用のエレベーターで地下1階へ。

私の部屋からはそのエレベーターが近くて便利だった。

地下1階といっても、こんな感じ。外丸見えだし、地下じゃないよね(笑)

庭に見える物体は、タラサ志摩ホテル&リゾートに飾られた数あるアート作品の一つ。

ちょっと写真が逆行でわかりにくいけど、特徴的なドットが作家の主張。

草間彌生さんの代表作「南瓜」。

タラソテラピーに使う海水は、もちろんここ鳥羽の海水。

ホテルの前に広がる海の沖合い720m・水深12mの所から新鮮な海水を汲み上げて濾過、人の体温に近い温度まであたためて使用します。

タラソテラピーは、24時間以内に質の良い海水を1人あたり1~1.5トンという量を使用するんだけど、それだけの施設が整っているのは国内でもここタラサ志摩だけだそうです。

今回カウンセリングを受けて、私が体験したのは「新月」のメニュー。

ちょうど新月の翌日だったので、ベストメニュー。

ジェットプールでのエクササイズ → 泥パックのファンゴテラピー → 海水を霧状の粒子にして、腹式呼吸で体内に取り込むエアロゾル(室内暗くて眠っちゃいそう)

約90分間の施術で、エアロゾルを終えた後は、ほわわ~ん。

 

お食事はフランス料理ルミエールでのコース料理。

ホタテに岩牡蠣にスズキなど、伊勢の魚介料理に、メインディッシュは子羊のロースト。

写真がなくてすみませんね~

写真をパシャパシャ撮るような雰囲気じゃなかったし、写真を撮ることに気を取られるより、自分の五感ぜんぶで食事を楽しみたかったの。

コース料理は一人で食べていると、サーブされる食事と食事の間が空いちゃったりするんだよね。

普通はさ、誰かとトークをしながら食事をするから、間が空いて手持ち無沙汰なんてことがないんだけど。

でも、そんな間があっても、気にならないくらい素敵なディナータイムでした。

 

約2時間ゆっくりと食事を楽しんで、その後ちょっと軽く運動を兼ねて、館内を散策。

さっきも書いたけど、タラサ志摩ホテル&リゾートは、国内外のアーティストによるアート作品が展示されているんだよね。

1階のロビー階にある、これも草間彌生さんの作品。

これはアンディ・ウォーホル。



右側の扉の奥がルミエール。

奈良美智さんの作。

村上隆さん「お花の笑顔」

 

他にもシャガールの作品とか38点の作品があるそうなので、写真を撮らなかった作品も含めても、たぶん全部見れてないなあ。

今回1泊しか出来ないのが惜しいと思っちゃった。

もっとゆっくり滞在したい場所。

2泊3日のデトックスプランというのがあったから、今度はこれを受けてみようかな~

 

 

でも…

 

いつかアマネムにも泊まりたい!!!

 

そうだ言霊!!!

 

この1年のうちにアマネムに泊まる!!!

 

よし言った!!!

 

 

1泊が限度かもだけど…

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

伊勢志摩の旅、最終日

2016-08-06 | 旅のよもやま話

最終日。

行く場所に迷ったんだけど、やっぱり伊勢志摩サミットの舞台となった志摩観光ホテルでも注目を浴びた賢島へ行くことに。
賢島は近鉄特急の終着点。

駅前から港に向かう通りには、あご湾で作られる養殖真珠を取り扱う真珠店がたくさん。

歴史を感じさせる佇まいのお店だね。

そして、道路にも真珠が。
これ本物?


港に着くなり「遊覧船ツアー?!」とおじさんから声がかかる。
港に向かってくる人、みんなに聞いてるみたいだね。
私、遊覧船から帰ってきた後、食べる所探してぐるっと回って港に戻ってきたら、同じおじさんにまた聞かれたし。

コンビニ発券のチケット持ってるので、おじさんの案内に従って待合室へ。
12時半の船は、小回りのきく小型船になるから、遊覧船では行けない島の間も行く、という話をネットで読んで、それを狙っていったのに、今はこれしか走らせてないみたい。

これ↓

まあ、楽しそうでいいんだけど。
志摩スペイン村と連動してるのかなー

帆は張らないけど帆船だよ。


見張りもいるよ。ん?持ってるのは双眼鏡じゃないから見張りじゃないか。
なんだろ、進路を測ってる人かな?


このエンターテインメントあふれる船で、あご湾をぐるりと約1時間ほど周遊する遊覧船ツアー。


真珠の養殖場がいっぱい。


海の色が綺麗。


あご湾は穏やかな内海。


ミキモトの真珠工場。


私が唯一持ってるミキモトのネックレスもここで育った真珠なのかなぁ…

鳥羽のミキモト真珠島にもちょっと行ってみたかったんだけど、今回はあえて我慢。
だって行ったら間違いなく何かを買ってたと思う!(笑)

遊覧船ツアーから戻ったところで、ちょっと遅めのランチを、ここで戴きました。

定食の一番安いメニューが4000円で、(マジで?!高っ!!!)って思ったんだけど、結果ぜんっぜん高くなんてなかった!だって、都内でこれと同じ内容のものが出されたら、この倍以上は値段つくくらい。
お刺身もサザエもホタテも焼魚も私の想像を越えたボリューム、そして何より美味しい!!大満足でした!!

いったん駅に戻って、特急しおかぜの時間まで約1時間ちょっと。
あご湾の絶景が見られる横山展望台に行ってみたいなぁと思ったんだけど…
タクシーでも1時間以内で往復出来る距離なのか…

後ろ髪引かれたけど、ここは安全策をとって、マンボウがいるという近くの志摩マリンランドで時間をつぶすことに。

大きなマンボウがお出迎え。

時間つぶしとは言ったけど、なかなか見ごたえのある水族館だったねー
入ってすぐにペンギンさんたちに出会える~♪

鳥羽水族館では、ペンギンエリアにいた時にスマホが熱くなって、写真アプリが起動しないという事態になっちゃってたから、泳いでる動画が撮れなくてさー
ここのペンギンさんたちは、日陰に固まって休憩中(笑)

マンボウ~

写真ここしか撮ってなかったよー
あと全部動画。
インスタグラムに動画を簡単にアップ出来るから、ついそっち優先にしちゃった。

大きな水槽の中で、ゆったりと泳ぐマンボウの姿、癒されるよ~

なんだか今回は水族館で癒される旅だったな(笑)

これは志摩マリンランドの展望台?のような所から見えるあご湾の景色。


真珠の養殖場もよく見える。


あご湾は日が沈む夕陽がきれいなんだよね。

今度来る時は夕方までいられるようなスケジュールにしたいなぁ。

きっと横山展望台から見るあご湾の夕陽はめちゃくちゃ綺麗なんだろうなぁ


また来たいなぁ


と思いながら、帰りの途へ。

そして、昨日のブログにも書いたけど、賢島から名古屋まではこれ!

展望特急『しおかぜ』で~す♪
シートの座り心地は最高で~す♪
今度は往復これ乗りたいで~す(笑)

初乗車の記念にサミットで出されたという『みかんジュース』を飲みましたよ。
オレンジジュースとは違う、ほんとにみかんジュース。

そして乗車記念にこれもらえるの。

裏面には乗車日のスタンプも押してあって旅の記念になるね…

今度乗る機会があったら、カフェ車両も利用してみたいな。
今回は、革張りの座席が気持ち良すぎて、トイレ以外は動きたくなかったんだよね。
名古屋まで2時間4分の旅。いっぱい座らなきゃもったいないじゃん!(笑)

貧乏性だね、私ってば。



明日は、今回泊まった、伊勢神泉とタラサ志摩ホテル&リゾートの話をしまーす(*^^*)
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

鳥羽湾めぐりとイルカ島ツアー

2016-08-05 | 旅のよもやま話
2泊目は鳥羽のタラサ志摩ホテル&リゾートに宿泊。

ゲストルームからの眺めが最高!


ホテルステイの話はまたのちほど。

昨日は鳥羽をエンジョイしてきたよ!

まずは、鳥羽湾の見所、三ツ島などを巡って、イルカ島に立ち寄る遊覧船ツアーに参加。

この遊覧船が船も含めてツアーもなかなかシュール。

船が竜宮城。

船の先頭には金ぴかの亀に乗った金ぴかの浦島太郎が。

そして船のデッキには、やたらと巨大な乙姫さまと、なぜか乙姫様の前で玉手箱を明けてしまった浦島太郎。


この浦島太郎の顔が怖い。


船には巨大な海老とかデコられてるし、船尾には左右に金色の龍がおるし、なんだろうね…突き抜けた感あるよね。




でも、ちゃんと遊覧船らしく、島の説明もアナウンスしてる。



といっても、このシュールな画に気をとられて、ほとんど覚えてない(←聞いてない)。

そしてある意味、このクルーズ唯一の寄港地イルカ島へ到着。
イルカと少年の像が出迎えてくれる。


もちろん生きてるイルカもいるよ。

シャッターチャンスを間違ったね…
イルカ…いるか?(笑)

で、とりあえず一番高い所に向かって行くよね。これで。


すぐにイルカ島のTop of the hillに到着。


絶景だよ。




ここでもいいんだけど、展望塔に登ると、またちょっと違う景色が。


クルーズで説明があっても聞けなかった(聞かなかった)島の名前や位置もわかる。


ちなみに。
ここイルカ島ですから、イルカがいるわけですよ。
そしてご想像の通り、イルカと触れあえたりも出来るわけですよ。
でも、イルカと触れあえる予約は、船に乗る前からいっぱいだったし、リフトに乗る前に水槽の中のイルカを見て満足したし、この島はこれくらいにして鳥羽水族館で時間を使おうと思って、帰りのリフトに乗ろうとしたら、リフト乗り場のおじさまが

「これからアシカのショーが始まるよ!見ていかないの?!」

なんだか見ていかないなんて信じられないよ!的な言い方するもんだから

「あっ!そうなんですね!」

と、知ってたけど、気づかなくて忘れてた、みたいな振りして、結局見に行ったよね、アシカのショー。

今日の担当はアシカのジュン君。
ちゃんと出来ると、自分の前足?でパチパチ拍手?するのが可愛い。
最初は見ない予定だったのに、意外と楽しんじゃった(笑)

帰りのリフトからの景色。
行きも帰りも楽~♪


再び竜宮船に乗って、ミキモト真珠島を横目に見ながら、最後の寄港地へ。


船から降りて、しばらく歩いて鳥羽水族館へ。

てか水族館の動画ばっかりで、写真がちょっとしかないことに今気づいた…

綺麗な熱帯魚~♪
でも動画の画像の方が綺麗。
gooブログって動画載せられるんだっけ?


せいうちのショー見たよ。
でかいね。
後ろからの姿はジャバザハットみたいだよね。


お昼寝してるのかな?


日本ではここ鳥羽水族館にしかいないジュゴンも見られて、その愛らしい姿に癒された~

やっぱり水族館っていいねー

魚に触れられるコーナーも楽しかったなー

途中でスマホが熱くなりすぎて、カメラが動かなくなっちゃったから(笑)、写真ないけどね。

そう、水族館にテンション上がって熱くなっちゃったら、スマホも熱くなってね、困るね。

たっぷり約3時間。
お昼抜きで遊び回って、気づいたら予約したホテルのシャトルバスの時間まで1時間切ってるし。
でも、夕食の8時まではまだまだ時間があるから、何かお腹に入れとかなきゃと思って、水族館で伊勢うどんを食べてみました!

ふむふむ。

写真写りはどうかと思ったので撮らなかったけど、「伊勢うどんを食べてみたい」と言った私に、まかさんやまりさんが微妙なリアクションをしてきた理由がちょっとわかった気がする。

いや、食べられるよ、ぜんぜん。

水族館のお店にも『オススメ!』って書いてあったし…


一度は食べてみると、いいよね。



今日は鳥羽から賢島へ。

といっても今はもう帰りの『しおかぜ』の中だけど。

『しおかぜ』すごいね~!
席は革張りで気持ちよくて広いし、リクライニングにフットレスト、カーテンもオートだし。
スーツケースを入れられる鍵付きロッカーまであって、めっちゃ贅沢感。


賢島の話はまた後で。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加