鳥の巣頭の世迷い言

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シン・ゴジラに関する小道具(自分メモまとめ)2

2016年10月28日 20時25分11秒 | シン・ゴジラ
映画、シン・ゴジラで使用されている小道具についてのメモ書き第二弾です。
今回は、矢口の官房副長官執務室や、検察庁長官室で使用された萩焼についてです。
実は、前回のメモでも、少しだけ触れていたのです。ただ、メモを作ったのが8月29日頃だったので、あまり詳細情報ものっておらず...だったのです。
しかし、窯元である泉流山さんが9月になってシンゴジラを映画館で見てくださったお陰でfacebookに新たなゴジラネタを提供してくださった...という訳です。
よって、今回はその情報提供をうけたアップデート版ということになります。


① 湯のみ;片桐はいりさん演じる、官邸のおばちゃんが官房副長官執務室でお茶をいれてくれた時のもの。
1)番茶器セット・2(商品番号:e_022);巨災対チームが使用

  
2)湯呑・7(商品番号:e_020);矢口が使用(2016年10月28日 追記1)


3)湯呑・9(商品番号:e_030);志村が使用(2016年10月28日 追記1)


② 湯のみ:カヨコが執務室を訪れた時に出されたもの(来客用?)
・蓋付き湯呑・1(商品番号:e_018)  


③ 香炉;官房副長官執務室においてあったもの
・透かし香炉(商品番号:p_011)


④ 花器;官房長官室/検察庁長官室:2016年11月03日 追記2
1)変形花入・2 (商品番号:c_036)


2)取手付四角花入(商品番号:c_007)   



⑤ 湯のみ;検察庁長官の執務室で使用されていたもの (矢口官房副長官 秘書官(志村の隣)が使用していたと思われる:2016年11月03日 追記2)
・湯呑・5(商品番号:e_016)





好きな人物の愛用?の品を使って、日常生活で常にニヤニヤしたいワタクシ、さっそく、劇中で矢口さんが使用していた湯のみを購入いたしました...(ぐへへ)。
ピアニストで作曲家であるショパンは故郷であるポーランドを離れる際に友人達から故郷の土を入れたカップを送られた...という話がありますが、山口生まれ山口育ちで現在は東京住まいの私とても、我が故郷の土が使われた食器(それもシンゴジラ関連!)をこれを機に使って、日常をニタニタして過ごしたい...などと思ったのでした。
ご興味のある方はいかがでしょうか?

泉流山公式facebook (9月27日の記事)
泉流山 公式オンラインショップ


+++

追記(10/28)
泉流山さんへ注文をした折に、矢口と志村が使用していた湯のみについてコメントを頂きました。それを元に、情報を一部更新いたしました。

追記2(11/03)
公式facebookの記事の中で、沢口検察庁長官の執務室にも作品がある...とのコメントだったが、具体的にどの商品を使用していたのかまで言及されていなかった。
湯飲みNo.5(青い湯飲み)については、私(ガバ鳥)自身が映画を見て矢口の秘書官(志村の隣に座っていた秘書官)の脇に置いてあるのを確認している(追記:2016年11月03日)。
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