農民のつぶやき

農業と医療福祉 I-なる子

乳癌健診引っかかりました

2017年05月19日 10時43分16秒 | 日記
昨日、市で受けた乳がん検診の結果が来て、要精密検査となってしまいました。

この8年間、毎年検査を受けて、東北大学のアンケート調査にも協力したりして問題なかったのですが。

手紙の中には、「平成25年度に精密検査を受診した4664人のうち、乳がんであった人は190人でした。」と書いてあります。

まあ、だからと言って、精密検査しないわけもいかないし、早速、お義母さんが一昨年乳がんの手術を受けた総合病院に予約を入れようと電話したら、担当医師が近々移動のため、非常勤医師になり、検査して診断が出るまで7月中旬になると言われました。

それでは遅いし、違う病院にした方がいいかと思いやめました。

その病院は、3年前に移動オープンして、去年、初めての人間ドックをそこで受けたのですが、事前書類が送られて来たとき、隣接する看護学校入学者の検診表が3枚紛れこんでいてびっくりしました。名前と住所がしっかり載っていたのですから。
オプション追加の電話をした時にそれを伝えたら、さほど慌てた様子もなく、「シュレッダーで処分してください」と言われました。
「うちにシュレッダーはないから、農家なので燃やします」と言ったら、「それでいいです」となりました。

茨城は、全国でも医師が少ないらしく、看護師や事務職員もやはり少ないのはわかりますけど、そうとう人手不足なのかなあと今日改めて思いました。

人間ドックに行ったときも、最後に内閣府に医療関係職員配置のための出願をするからと署名を求められました。

これから、超超高齢化社会になっていくのに、この現状は大変なのではないかと危惧してしまいます。

もう一つ候補の病院もホームページを見ると、医師が一人で週3日しかやっていないようです。
予約電話も午前中は9時~10時で間に合わなかったので、午後電話してみます。
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