農民のつぶやき

農業と医療福祉 I-なる子

喫煙について

2016年10月17日 10時58分07秒 | 日記
私の家族で喫煙するのは、実の兄だけです。
これだけ煙草が体に悪いと言われているのに、禁煙できないのは何故なんでしょう?

精神保健福祉士の養成学校には、11日間のスクーリングがありましたが、休憩のたびに喫煙している人が多くてびっくりでした。
すでに病院や福祉施設で働いているひとたちが多い中、そんなにストレスがあるのか、習性なのか?
試験会場でも、休憩室が喫煙室になっていて、とても入れませんでした。
なんで喫煙者優先になっているのか疑問です。

兄も薬剤師をしているのに、会話をすると、とても煙草臭くて、接客するのに問題なのでは?と思いましたが、言えませんでした。

福島にいた時に、煙草農家さんの作業を遠くから見ていましたが、やにがつかないように気をつかっていて、大変そうでした。
近所でも、畑がありますが、以前より減ったように思います。

すごい偏見だといわれるかもしれませんが、兄も含めて、喫煙者にはこころのゆとりがあるように思えないのです。
兄は、妻子との長い別居生活のすえ、離婚しました。
今年、年老いた両親に相談もなく、海外移住してしまいました。
まあ、喫煙者だからとは言えないのですが、ほかの喫煙者をみていても、そう思わざるを得ない方たちが多いです。
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