農民のつぶやき

農業と医療福祉 I-なる子

片付けられない人々2

2017年03月19日 14時14分20秒 | 日記
前回、義父、義母、ダンナが片付けられない人種であることを書きました。

一例をあげますと、一昨年の12月、みつば小屋と呼んでいるお父さんたちの作業小屋を、みつばの出荷が忙しくなる前に大掃除しようと私が強行採決し、お父さんがゴルフでいない時に、とりかかりました。

小屋は8畳くらいです。
以前書いたのですが、客が結構来るし、その汚い小屋に多いと3,4人いたりするのです。

それなのにごみはわんさか出て来て、軽トラにも乗り切れませんでした。
酷かったのは、冷蔵庫の中の腐った食品と猫の死骸まで出てきました。

3年後に母屋の改築をしたいと願っているのですが、その前にものすごい、小屋の何倍もの大掃除をしなくてはならないはずです。
その時は、義理の妹夫婦にも手伝ってもらう予定です。

先日、ダンナと下の子が片付けが悪いので注意したら、反抗され、大喧嘩です。

前から、罰金政策を作っていたのですが、やり方が甘かったことを反省しました。

片付けできていなかったら、写真を撮って証拠を残し、回数を記録し、1回50円として月末に徴収することにしました。

以前は、その都度財布から抜き取っていたのですが、証拠がないと私のことを嘘つきよばわりするし、返ってそれが面倒になっていました。

「片付けられない」というのは、発達障害の特性のひとつです。
発達障害は、生まれ持ったものと、環境によるものがありますが、「片づけられない」特性は生まれ持ったものが大きいように思います。
だから、成長と共に発達して良くなっていけば、本人も周りの人たちも、(苦手なんだよな)くらいで生きていけるのですが、良くならない場合、うちの家族のようになり、一番身近な家族が大変困るということになるのです。

私のストレス発散は大掃除です。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 加古里子先生の絵本 | トップ | ミニピーマン順調です »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。