農民のつぶやき

農業と医療福祉 I-なる子

ダンナ分析

2017年08月13日 07時34分53秒 | 日記
お盆休みですね。

昨日は、ダンナと水戸植物園に行って来ました。
家族連れが多く来ているのかと思いきや、子供連れの家族は1組のみで、ガラガラでした。
ダンナは、そんなものまで撮るのかってほど、写真をバシャバシャ撮っておりました。どこに出かけてもいつもそうです。

ダンナは、さきほどバイクで栃木に向かいました。
栃木に行くことは、昨晩知りました。
ダンナの中では、計画していたことかもしれませんが、私にそれを告げるのがいつも直前で、何度もケンカの原因になっていました。
もう今はケンカにまでなりませんが。

あさっては1日、大掃除の予定です。
以前おじいさんたちが住んでいた離れの2階がゴミ屋敷化しているので、片付ける約束をしていました。
もし、今年中にできなければ、私は出ていくと脅しました。
半分本気です。
ちょうど、上の子が来年4月に引っ越す予定なので、それを機に一緒に住むという計画を立てました。
そこまで具体的に言わないと、ダンナは片付けする気にもなりません。

ダンナは、生まれてからはおじいさんに世話されていたそうです。
お母さんが家から離れた畑にいると、おじいさんがダンナをおんぶしてバイクで畑に来て、お乳を飲ませていたそうです。
おじいさんは働きもせず、ダンナの世話だけをしていました。
おじいさんは一度、家族を捨てて女の人のところに行ってしまったこともあったそうです。
私が嫁に来た時はボケていて、私をダンナの妹と思っていました。
そして間もなく、自転車に乗っていて2トントラックにひかれて亡くなりました。
しばらくして、私は離れの2階から外におじいさんが捨てたマックスコーヒーの空き缶を何本も回収しました。

ダンナの妹は、以前からダンナのことを「お兄ちゃんはIQが高いのに、どこか抜けていておかしい」と言っていました。
ダンナの通っていた教会の人たちも、「○○さんはとてもいい人なんだけどもねえ...」と言って、そのあと何か言いたそうで言えないという感じでした。

ǸHkハートネットの書き込みには、たくさんの発達障害のダンナまたは彼氏をもつ女性たちが訴えをしていて、ほぼみなが相手に失望しています。
私も、ずっと失望してきましたが、ダンナのやさしさと何より信仰面では尊敬できるので、今まで一緒にいられました。
聖書では、しばらく離れて暮らすことは認めています。

さて、あさっての大掃除がどうなることやら。


ミニパプリカいっぱいできました


ダンナが植物園で撮ったあめんぼ


植物園広かった




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