農民のつぶやき

農業と医療福祉 I-なる子

べてるの家

2016年10月18日 10時39分23秒 | 日記
Eテレ,バリバラでべてるの家が紹介されていました。
創設者の向谷地さんは、ソーシャルワーカーであり、クリスチャンで、テレビでみると、十字架のある建物には、何々教会とは書いてありませんでしたね。

私も、いちようクリスチャンでして、向谷地さん著書の「精神障害と教会」を読み、感銘を受けました。
どこの教会も来る者拒まずではあるものの、障がい者が来やすく、いやすい場所にはなっていないところがほとんどだと思います。

私自身が、健常者であるけれど、教会に安らぎをえることができず、20年以上いくつかの教会に通いましたが、今は家族で家庭礼拝をしています。
なので、障害のある方やその家族はもっと、居づらい場所となるのではないかと思います。

私の両親は今も熱心な仏教徒で、私は幼い時に何度も渋谷にある大きいお寺に連れていかれましたが、そこで障がい者を見た覚えはありませんでした。
今はどうか知りませんが。

教会やお寺だけではなく、自分の住んでいる場所や地域が障がい者に優しくない場所になっているのに、多くの障がい者が我慢して、ひっそりと暮らしているように思います。

べてるの家がある浦河の町が精神障がい者に理解をしめして受け入れていっていることは、素晴らしいとおもいます。
浦河に移住しなくても、べてるの家のような場所が全国に広まってほしいです。
来週のバリバラでもとりあげるそうで、楽しみです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 喫煙について | トップ | 地産地消 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。