えがおの黒酢って…

えがおの黒酢がきになります…

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えがおの黒酢の原料

2011-02-20 20:39:47 | 日記
お酢(米酢)の原料としては精米が用いられます。

精米とは、いわゆる白米のこと。

玄米から糠を削った状態のお米のことです。

これに対して、黒酢には主原料として

玄米が使用されています。

玄米とは、収穫にされたお米から

籾殻(もみがら)だけを 取った状態の

お米のことをいい、精米よりも

栄養価が高いといわれています。



えがおの黒酢の特徴は、

原料となる 玄米の生産地に徹底的にこだわっています。

黒酢の発祥地である鹿児島県福山町で作られた玄米に

原料を限定して生産を行っています。

福山町の気候は、夏は涼しく冬が暖かく、

黒酢を造る上で最適な環境。

ここで作られた良質なお米と、

原料の質をより高める作用のある

シラス台地由来の天然水が、

質の高いえがおの黒酢を生みだすのです。



また、ミネラル分の豊富な“丸玄米”を

使っている点も特徴的です。

丸玄米とは、削る前の玄米のことをいいます。

丸玄米の殻は非常に固いので、

一つ一つの工程を 手作業で行っているのです。

手間暇を惜しむことのない職人の愛情が、

えがおの黒酢の原料の良さを

見事に引き立たせてくれています。
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