シャンテ サラ2

「明るくやろう」の意味を込めたシャンテ・歌え。 独断と偏見で楽しい内容を目指します。「シャンテ サラ」の続編です。

カラスと "小カラス"

2010年05月15日 | イタオペ小話色々
写真上段はシャシュの、ワーグナー・アリア、「メディア」全曲、「プッチーニ/ベルディを歌う」の各ジャケットから。 下段はデルネシュのレコード・CD から。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 カラスについて書かれた本をもう一つ読むと、段々とカラスの実像に近づいていく気がしてきます。 本人は伝記を残さなかったので、実像かどうかは勿論分かりませんが。 ♬♬♬& . . . 本文を読む
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"歌に生き恋に生き" たカラス

2010年04月18日 | イタオペ小話色々
写真下左はパリ ペール・ラシェーズ墓地にあるカラスの墓碑。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 伝記を読むと、確かにもの凄い歌手だったと再認識すると同時に、オペラ以外のことでは 特に男運が良くなかったように思いますね。 ♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬&# . . . 本文を読む
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3大テノールはもう過去に

2009年05月16日 | イタオペ小話色々
写真左は、カレーラスの熱唱。 何のオペラでしょうか? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 3大テノールはイタ・オペ中心の歌手ですから、ドイツ・オペラの3大テノールはいないのでしょうか? ♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬ϗ . . . 本文を読む
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おきゃんな声が合う「私が街を歩くと」

2009年03月21日 | イタオペ小話色々
写真は、カフェ・モミュスの舞台とアドリアーナ・マルティーノ扮するムゼッタ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 プッチーニ「ラ・ボエーム」第2幕で最も有名なアリアは、このムゼッタのワルツでしょう。 後3〜4幕では、ムゼッタは登場しても明確なアリアはありません。 ♬♬♬♬♬♬♬♬♬&# . . . 本文を読む
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最後はやはり「乾杯の歌」が合う

2009年01月17日 | イタオペ小話色々
写真は、 2007年夏 バーデン=バーデンのオペラ・ガラのリハーサルの様子 (上段) とPB誌 (下段左)。 ♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬♬ϗ . . . 本文を読む
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場面転換の瞬間「ムゼッタ!」

2008年08月23日 | イタオペ小話色々
イラストは、あるオペラの一場面です (コヴェント・ガーデン 1902年 フランク・クレイグ画)。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 これを見て、オペラの題名をいい当てられる人はかなりのオペラ通です。 イラストは、カラヤン指揮ベルリン・フィルのレコード盤解説書からのものです。 もう CD の解説書は簡単なものばかりになり、解説書にイラストをフンダンに使うことはなくなりました。 ★ ★ ★ . . . 本文を読む
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えっ そんな内容なんですか_「星はきらめき」って

2008年08月16日 | イタオペ小話色々
プッチーニのオペラ「トスカ」の第三幕、銃殺刑を前にしたカヴァラドッシの辞世の歌「星はきらめき」の歌詞が、聞いたこともない人には三文小説の文句のように受け取れるらしいです。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ (オリジナル) E lucevan le stelle, ed olezzava la terra stridea l'uscio dell'orto e un p . . . 本文を読む
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女心の歌

2008年07月13日 | イタオペ小話色々
写真は、YouTube から「Anna Netrebko, Verdi : Rigoletto, quartet」、他。 ヴェルディの魅力をまた発見しました。 オペラ「リゴレット」第3幕終盤のマントヴァ公爵・マッダレーナ・リゴレット・ジルダによる四重唱の場面です。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 「リゴレット」第3幕 _ ミンチョ河畔のいかがわしい居酒屋兼旅荘。  . . . 本文を読む
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口パクでも分からないのは …

2008年04月10日 | イタオペ小話色々
トリノ冬季五輪開会式の舞台に立つルチアーノ・パバロッティ=06年2月10日 (AP)。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 そうだったのか__分からないものですね。 実際、壇上にオーディオ装置をオーケストラと並べて、実演と再生音を聞かせた公開実験がありましたが、殆どの人は区別できなかったと 以前どこかの記事で読んだ記憶があります。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ . . . 本文を読む
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渇しても盗泉の水は ... 飲んでしまった

2007年12月21日 | イタオペ小話色々
カレーラスのオペラからのアリア集「The Brilliant Voice」を買ったら、劇場での無許可録音集でした。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 1. 冷たい手を (ラ・ボエーム 1973) 2. マルチェッロ、もう終わりだ (上と同じ) 3. 広い世界を (蝶々夫人 1974) 4. さようなら 愛の家よ (上と同じ) 5. たえなる調和 (トスカ 1973) 6. . . . 本文を読む
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テノール大御所は大丈夫?

2007年08月19日 | イタオペ小話色々
貴重なテノールたちの受難の報道です。 「入院したオペラ歌手パバロッティ、容体は安定」(8月10日 ロイター)_世界的テノール歌手のルチアーノ・パバロッティ (71) がイタリアの病院に入院したが、容体は「満足のいく」状態という。 医師らが9日発表した。   パバロッティは8日、熱を訴えて出身地モデナにある病院に入院した。 パバロッティさんは昨年がんと診断されて以来、同病院で治療を受けている。   . . . 本文を読む
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ネトレプコの独り舞台

2007年08月19日 | イタオペ小話色々
YouTube で Anna Netrebko と検索すると、100本以上の動画が投稿されています。 その中から、今月7月8日に投稿された「E Strano from La Traviata ... Extract from the Anna Netrebko and Rolando Villazon recital in Paris, March 2007」(ヴィオレッタのアリア「不思議だわ」 . . . 本文を読む
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幻の La Traviata

2007年08月19日 | イタオペ小話色々
石丸電気でフレーニが歌った「幻の La Traviata 椿姫」(Arts Archives) を発見、即購入しました。 60年代、フレーニはカラヤン指揮のもと スカラ座で「La Traviata」に挑戦しましたが ... その経緯は過去ブログ (※トラックバック) で。 彼女は納得できなかったのか、プリマドンナとしての誇りが許さなかったのか、ただ歌いたかったのか不明ですが、その約十年後の73 . . . 本文を読む
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悲鳴か快楽か

2007年08月19日 | イタオペ小話色々
先ほど 一時間ほど、La Traviata 第一幕終曲のヴィオレッタのコロラトゥーラ・アリア「Follie! follie delirio vano e' questo! ... Sempre libera degg'io (どうかしてるわ ... 花から花へ)」を続けて何枚かの CD を聞いたら、耳と頭がキンキンです。 いわずと知れた ソプラノの聞かせどころで、声を外さずに歌うかどうかというド . . . 本文を読む
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「ラ・ボエーム」全曲とハイライト

2007年08月19日 | イタオペ小話色々
プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム La Boheme 」全曲盤は、フレーニが主演したもの以外を取り上げます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 全曲盤は、リッチャレッリ (お針子ミミ) カレーラス (詩人ロドルフォ) デイヴ . . . 本文を読む
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