UNDER THE BLUE SKY

復活〜。

太陽 - 空の記憶 茶太

2008年04月30日 18時27分35秒 | 歌詞
「何もかもがいやになる!」
うなだれた君の背中にかける言葉
浮かばなくて黙った

どうせしばらく待てば
立ち直ると思ったら
「悩みなさそうだね」
恨めしそうに見られた

出来ることなら
なんでもしてあげたいよ
そういう気持ち伝わんないのが
時々もどかしい

雨降りでも曇(くも)りでも
僕らの前に道は続く
諦めるよりひたすら歩けば
きっと、なにかあるよ
坂の向こう側にいいことあるかもね

もし時間戻せたら
「生まれる前に戻りたい」
半分本気な目に
ちょっと悲しくなった
たられば話
した後のむなしい空気
笑い飛ばして
ラーメンでも食べに出かけません?

雨降りでも曇(くも)りでも
僕らの歩幅で進むこと
見上げた空の太陽に誓いおう
ほら 前を向いて
大きく手を振って
元気に歩きましょう
空はキレイだけど
ちゃんと足元も見てね

槍の日でも嵐でも
一緒に歩けば楽しいよ
見上げた空の太陽も笑う
さあ 手を繋ごう

どんな未来でもずっと
独りじゃないから大丈夫
どうしても涙零れたなら
僕が笑わせよう

曲がり角の先に何かあるといいね
君と一緒にならば何処へでも行くから
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かえりみち - 空の記憶 茶太

2008年04月30日 03時17分42秒 | 歌詞
外灯の明かり灯る頃
少し手前のバス停で降りた
人の気配がつらくなって
どこでもいいから歩またくなった

耳元揺れるすきな歌も
悲しい事ばかり耳に残った
見慣れたはずの細い道は
知らない場所に紛れ込むようで

さっきまで傍にいたのに
今はもう影ひとつ切ないよね
幸せをもらうほど独りに戻る時が
怖くなる

またねと笑って手を振って
あと何度こうして過ごせるのかな
小さな不安が消えなくて
少しずつ欲張りになっていく
永遠なんて探せ無いのに

見上げる空に一番星
遠く瞬く踏切の赤
いつもと同じ景色なのに
なぜか全てが寂しく映って

ここにある確かなものは
目に映ることのない絆だけで
弛まずに途切れずに繋ぎ続ける術を
知りたくて

信じる理由を探しては
他愛も無いこととは笑ったけど
挫けそうな日はいつだって
君の笑顔が優しかったから
君の言葉に救われたんだ

心の一番奥のほう
柔らかに満ちていく光がある
君がこの気持ち教えてくれた

信じる理由を探しては
他愛も無いこととは笑ったけど
挫けそうな日はいつだって
君の言葉に救われたから

また明日と笑って手を振って
そんな毎日が大切なんだ
繰り返すばかりの日々でも
それだけで 幸せと知ったから
永遠なんてどこにも無くて
君が笑顔でいてくれるなら
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茶太 Rain 歌詞

2008年03月16日 16時51分07秒 | 歌詞
*この歌詞は徒然書房さざなみ亭から転載です。


人に流されて ただ突っ立ってるだけのEveryday

どうでもいいなんて 思ってないのに諦めてる

子供のころには こんなつまんないような大人になるなんて

思いもしないで 夢ばかり追いかけてた


行き場をなくして ただ強がってるだけのEveryday

息苦しいほどの 孤独にとらわれ逃げ出せない

途切れた道の上 重い雲に覆われ雨が振り出しても

成すすべも無くて 濡れるまま立ち尽くした


流れを変えて 風向き変えて 生き方変えて 姿を変えて

全てを変えて 全てを捨てて 生きていきたくて でもできなくて

だけど世界は 時計の針は 容赦ないほど早く進んで

現実でまた色褪せていく あのころの夢も遠ざかるばかり


ずぶ濡れになって まだ突っ立ってるだけのRainyday

胸に眠ったままの ほとばしるこの熱を抱きしめてる
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ウサギキノコ - Secret 歌詞〜

2008年02月26日 14時26分08秒 | 歌詞


じゃあねと軽く手を振る 肩越しに君を見る
改札吸い込んだ切符つまむ 歩き出す

今日も一日ずっと我慢してた この気持ち抑える自信が無い
ほんとはねもっとそばに居て ずっと君と一緒に居たい
でもそんなこと言えないから ため息混じりの秘密

一歩分近づいたなら その分壁を作る
臆病者だから 気付かないでお願いと

この距離が居心地良すぎるから 壊れないようにと祈ってみる
ほんとはねもっとそばに居て  君を独り占めしたいんだ
でもそんなこと言えないから  ため息混じりの秘密

日を追った膨らんでく気持ち 笑顔の下隠しちゃうんだいつも

振り向いた先にいる君が 無邪気に笑うから愛しくて
人込みの中で手を振った また明日ねと笑いながら
ほんとはねもっとそばに居て ずっと君と一緒に居たい
でもそんなこと言えないから ため息混じりの秘密
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醒めない夢 marble sky records - iyunaline

2006年09月04日 20時40分13秒 | 歌詞
作詞:天ヶ咲麗
作曲:ミウラハルミ
編曲:iyuna
歌:茶太


色のない記憶の中で 鮮やかに輝いてる
手を伸ばせば届きそうで いつも霞んでいく

口(くち)ずさんだメロディ 青い空吸い込まれ消えてく

あなたの姿が見えて 白い息を弾ませた
何処でも行ける気がする 二度と会えない夢の中

音のない夜空の中で 騒がしく瞬いてる
触れるたびに壊れそうで いつも薄れていく

途切れそうなメロディ 喧騒に埋もれたまま消えてく

誰かの声が聞こえる ずっと遠い雲の上
私の手を引きながら 優しく語(かた)りかけてくる

あなたを忘れて歩く 少し長い距離の道
何処でも行ける気がして もう一度めぐり会えるの

過去と未来を繋ぐ今を生きていく
大事なものを見つけて いつも醒めない夢の中♪
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二人の約束 marble sky records - iyunaline

2006年09月04日 20時12分02秒 | 歌詞
作詞:天ヶ咲麗
作曲:ミウラハルミ
編曲:iyuna
歌:茶太



もう2日 電話もメールもないね
こんなに会えないなんて

そう いつもこんな事ばかりだね
お互いすれ違って

ねぇ 意地を張らずに
そろそろ「仲直りしよう」って来て

天気予報(よほう) 次の休み
雨が少しはチラつくみたいだけれど
二人で一つの傘指(さ)して ―緒に映画観(えいがかん)にいこうかな

もう今日で5日 音沙汰(おとさた)無しね
そんなに怒ってるなんて

私のことは考えないの?
最近 何してるの?

ねぇ こんな気持ちで
いつまで待ち続ければいいの?

張り裂けそうな不安抱いて
胸が痛くて涙がこぼれてきた時
玄関(げんかん)前で立ちすくむ 君の姿をみつけたよ!!

ねぇ 週末は何処に行こう?

待ち合わせの場所と時間
いつも決まったバターン繰(く)り返すけど
何気ない二人の約束を ずっとこれからもしていこうね
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[CLOCK MUSIC] CLOVER SONGS - 片想い 茶太/歌詞

2006年08月30日 13時44分48秒 | 歌詞
ただ一つの 願い事 勝てない賭(か)けも ここまでかな?
きっと 叶(かな)わない 変な 自信があった
もう自分でも 分からない どうして今でも 好きなのかな?
きっと 変わらない 強い 想いがあった

声を聞かせて欲しい
あなた見失(みうし)わない様(よう)に

*こわれちゃえばいい ずっと思ってた
重(おも)くいやらしい 悲しい笑顔
ときどきは思う 今時こんなに けなげな子はいないよ
バカなあたし こぼれた涙(なみだ)

心はもう 渇(かわ)いてるのに 流(なが)す涙は 漏(も)れないんだね?
ずっと 止まらない 涙 流し続けた

手に触れていたいの
想いが離(はな)れない様(よう)に

世界が全部消えて なくなればいいと
二人の瞬間(しゅんかん) 本気で思った
息(いき)も出来ない程 綺麗な夕焼(ゆうや)け

二人の世界で そう思っていた
そう願っていた

心が べちゃんこに なっても 諦(あきら)めらめられない
人から見たら みっともなくても
誰にも動(うご)かせない この気持ち

*
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[CLOCK MUSIC] CLOVER SONGS - sings clover 茶太/歌詞

2006年08月30日 13時02分10秒 | 歌詞
晴れた空がとても優しかった
風の匂(にお)い 僕と君とみんな
硝子(かなす)色の日の中 探していた
いつも側(そば)にあってみえないもの

涙(なみだ)で滲(にじ)んだ 泥(どろ)だらけの差し伸(の)べた手

sings clover それぞれの居場所(いばしょ)へ
風と空気 味方(みかた)に付けて
瞳(ひとみ) 閉(と)じて見つめてる
空の青(あお)さ
ずっと 今を 忘れない

精一杯(せいいっぱい)の日々に 隠(かく)された
淡(あわ)い想い 慌て手を伸ばす

臆病(おくびょう)な恋 ホントは隠(かく)してた?
近(ちか)くにあって いつも届(とど)かないもの

凍(こご)える 君の肩(かた) キズだらけの腕(うで)で抱(だ)いた

sings clover 守られ続けてる
優しい太陽 敵になっても
走(はし)る 走り続けてる
風の強(つよ)さ
ずっと 今を 憶(おぼ)えてる

honey and clover
honey and clover
honey and clover

*




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Aperio メイドさんのものがたり / 茶太

2006年08月07日 12時45分10秒 | 歌詞
作詞:白山野埜
作曲:Toy
歌:茶太

《1番》
ランチの終わった 昼下がり
店長はお出かけ 私一人の留守番
ぽかぽかお日様 ふんわり差し込む窓際
ふかふかチェアーに 腰掛けうたた寢

「ランチ忙しかったんだもん ちょっといいよね?」

のんびり過ぎてく 私だけの時間
でもあなたが来てくれたら もっと嬉しいのに

陽の当たる窓際で 本を読むあなた
「お待たせいたしました。ご主人様」
銀色のトレイに幸せ乗せて
あなたの微笑みを見ていたい

《2番》
お店の終わった 夜10時
お掃除も終わって 私一人のキッチンルーム
イチゴのショートと とっておきのダージリン
店長に内緒の 夜のお茶会

「一日忙しかったんだもん 私にご褒美」

香り広がる 私だけの時間
でもあなたと一緒なら きっと楽しいのに

カップの湯気の向こうに 微笑むあなた
「お味はいかがですか?ご主人様」
あなたの微笑みにこたえられる
あなただけのメイドで居たい

「お帰りなさいませ、ご主人様」
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Aperio amoris / 茶太

2006年08月07日 12時15分44秒 | 歌詞
作詞:村上まじま・白山野埜
作曲:Toy
歌:茶太

《1番》
夏の声が 聞こえてきそうな
午後の公園 楓(かえで)の下の私に
そよ風がそっと 頬をくすぐってく
やさしさに誘われて ふっと瞼閉じれば
輝きだすスクリーン 始まるシネマ

抜けるような空の下 ココロのピーカン気分
時計気になる駅前で 二人は待ち合わせ

光振り注ぐ草原 陽気に包まれ
寢転んだあなたを ひざまくら
無邪気な寢顔見つめ 私が微笑んでいる
そんな夢を見てる

《2番》
鉛色に 染まってゆく空
朝の街角 ざわめく人ごみの中
北風がつめたく 頬を凍らせてく
舞い始める粉雪に 体縮ませても
凍らない私の恋 暖かい想い

スポンジにチョコクリームで イニシャルをデコレーション
ラッピングして届けるの バースディケーキ

闇の中そっと灯した(ともした) 炎吹き消し
雪明り差し込む 二人の時間(とき)
照れてる あなたの前に 私が微笑んでいる
そんな夢を見てる

やがて季節は巡り 暖かな今日
桜色の想い 伝えるの
驚くあなたの声に 私が微笑み返す
そんな今を見てる
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