読書日記と読書ノート 第三部(2013年6月~2015年6月) 吉野三郎

退職してから読書中心の生活をしています。読んだ本の感想を日記に記し、要点をノートに書いています。その紹介です。

190、近藤幹生「保育とは何か」(岩波新書)

2017-07-15 06:15:32 | 読書日記

日記から

20141031()

「保育とは何か」を読み終わった。保育の理念を「子どもの最善の利益」に置くのはいいが、理念的・抽象的な言辞が多い。今一番の問題は待機児童対策。2015年から施行される「子ども・子育て支援法」が有効な手立てとなりうるか、といった現実的問題に対する分析に欠ける。保育士と幼稚園教諭の待遇改善の訴えは伝わってきた。

 

(了)

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