読書日記と読書ノート 第三部(2013年6月~2015年6月) 吉野三郎

退職してから読書中心の生活をしています。読んだ本の感想を日記に記し、要点をノートに書いています。その紹介です。

155、白井「永続敗戦論」

2017-05-11 06:56:28 | 読書日記

日記から

2014813()

白井「永続敗戦論」を100頁ほど。威勢はいいが、新事実も新解釈もない。強いて言えば、アメリカに従属し続けている戦後体制を「永続敗戦」という新語で表したこと。尖閣諸島、竹島、北方領土、などの領土問題や、北朝鮮による拉致問題などの外交トピック取り上げ論をつなぐ。話題性のあるトピックで興味を引こうとする書き方が気にいらない。浮ついた議論だ。

815()

「永続敗戦論」を読み終わった。

(了)

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