ひねもすのたりにて

阿蘇に過ごす日々は良きかな。
旅の空の下にて過ごす日々もまた良きかな。

10.帰国

2017年08月10日 | インドシナ横断2017
ちょっと早いが、歩いて出て、8時にはロンビエンバスターミナルに着く。
86番バスがどれくらいの間隔で来るのか分からないので、早めに待つことにした。
バスターミナルのプラットフォーム上部の表示番号、E1に86のバス番号も書いてある。
それほど心配することもなく、15分程待つと、バスは来た。

町中を抜けて長い橋を渡ると、バスはかっ飛ばし、タクシーだって追い越すスピード。
本当に道はよくなった。


車内から見る橋


川は広い

86番バスは途中泊まる停車場が少ないので、タクシーと遜色ない。
これで3万ドンだから150円。タクシーに比べると8分の1くらいか。
市バスの17番バスは6千ドンくらいだから、相当高いが、その分時短も大幅にできる。
人数が多ければ、バスを使う必要はない。
86番バスは、空港発は国内線のターミナル1から出発するが、
市内から空港に着く場合、終点は国際線のターミナル2に着く。

ハノイ発着の一人旅には便利なバスである。市内の始発、終点はハノイ駅で、
空港からの便は途中、オペラハウス近くのヒルトンホテル横にも停まる。
ハノイ駅発の便はハノイ郵便局前で乗ることができるので、
ホテル次第では、非常に便利である。

それでもやはり、40分近くかかって国際線ターミナルに着く。
ハノイノイバイ空港は前回来たときから見ると、全く変わっていた。
ターミナル2は全く新しい建物で、以前からあるターミナル1とはシャトルバスで行き来するようになっている。


ハノイのノイバイ空港国際線ターミナル

チャイナエアカウンターでチェックインするとき荷物は預けた。
台北乗り継ぎが2時間あるので大丈夫だろう。
座席は2つ占有できて、機内映画を見ていたので、福岡に着くまで退屈しなかった。
途中台北で乗り継ぐのも、ある意味変化があっていいのかも知れない。


機内から夕焼けを見る。もうすぐ日本
今回の旅も終わる。
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