ひねもすのたりにて

阿蘇に過ごす日々は良きかな。
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Hola(オラ)! CUBA(キューバ) 1

2017年02月21日 | キューバの旅
オラはご存じのように、スペイン語で最も多用される挨拶語です。
日本語で言えば、「どーもー」が最も近いかな。
英語で言えば、「Hai」に当たりましょうか。
朝昼晩、「オラ」で済ませます。「ブエノス・ディアス」なんかはもうほとんど使いません。
と言うことで、「やあ、キューバ」という軽い乗りでこの旅を始めます。

時は、2017年2月10日、極寒の中、常夏の島キューバを長年の旅友、T氏と二人で目指します。
熊本ー羽田-トロント-ハバナと、乗り継ぎも含めて約20時間の行程です。
そんだけかかっても、ハバナに着いたのは、やはり2月10日であります。
と言っても、トロント出発が雪の影響で1時間以上遅れたので、ハバナ着は午後11時を回っておりました。


トロント空港の待合室
※トロント空港では、トランスファーでも事前にETAという入国許可書のようなものをネットで申請しておかねばなりません。
また、機内で配られる税関申告書を記入して提出する必要があります。意外と面倒なのです。

今回の旅行はフリープランのツアーでしたので、空港には迎えがきています。
覚束無い日本語ガイドのラウルさんの勧めで、空港で両替をしておきます。
たった1カ所の両替所で、窓口は2つのみ。長蛇の列です。
それでも結構前の方だったので、30分弱で両替できました。


両替所。窓口は3つですが、一人は長蛇の客を見捨てて、途中で退席しました。


両替所の列には日本人旅行者もかなりいたのです。

ガイドさんが待たせておいたタクシーに乗って宿に向かいます。
待たされたタクシーの運ちゃんがちょっと機嫌が悪いんだと、我々に日本語で告げ口します。
その割には、革命広場の方を回って行ってくれなどと注文を付けたりして、
全く空気を読まないのか、読めないのか、こちらのお尻の方がもぞもぞして参ります。
ということで、革命広場にある内務省壁のチェ・ゲバラの顔のモニュメントは、
行きがけの駄賃でもう見てしまったのです。

今夜からの二晩は、旧市街の結構便利のいい場所にある、オスタル・ハバナ612と言う宿です。
今後のことをガイドからレクチャーされて、バスチケット等を受け取り部屋に入ります。
この時点で既に午前0時を回っております。
しかし、日本では午後2時(時差-14時間)でありますので、
そんなに眠くはないが、ともかく長時間の移動で疲れています。
シャワーも浴びずにとっとと寝ました。


ハバナ612(612は番地です)

そうそう忘れていましたが、旅行会社から確保してもらった航空券は、
熊本空港からの国内線も含まれていて、そのため熊本空港のANAで手続きしたところ、
当日羽田乗り継ぎのチケットだったからでしょうが、
羽田-トロント間、トロント-ハバナ間のチケット(エアカナダ)ももらいまして、
荷物も熊本からハバナまで運んでくれたのです。
ロストバゲッジもなく、ハバナ空港で無事荷物は受け取れましたよ。
これは非常に楽でしたね。
多分、同じスターアライアンスグループの航空会社で、かつ羽田経由だったからではないかと思います。
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