博多っ子の釣りバカ日誌

博多っ子のラッキーメンタイ氏が玄界灘を舞台に繰り広げるヘボ釣り格闘日記です。

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念願のヒラメゲット、でも30センチの小ぶりでした。

2011年10月10日 17時54分08秒 | Weblog


【久しぶりの相島】

久しぶりに僕のフィッシング・フィールドである新宮町相島に釣行しました。朝4時半ころに新宮港に到着。友人と一緒に篠崎さんの「福昇丸」に乗り込みました。今日は結構若い人達が大勢乗り込みました。彼らは青モノ狙いのジギングのようです。

5時40分出港。まだ日の出前なので真っ暗ですが、波はそれほどありません。今日は大潮で8時半ごろが満潮。いい潮具合です。期待できるかなあ。友人は2週間くらい前に中アジをかなりゲットしたそうなので期待が膨らみます。

【ぎりぎりでヒラメゲット】

6時ごろ2番ハトに上がって、さっそく餌にする小アジ釣りに専念しました。しかし、まったく釣れず。しかたなく、カワハギ釣りに専念しました。

そして、カワハギを9尾ほど釣った後に突然数尾の子アジが釣れて、急いで同僚を呼んで二人でなんとか6尾のアジを確保。あと残された時間は2時間余り。最後まであきらめずに頑張ろうと二人で子アジを餌にヒラメ仕掛けを2本ずつ入れました。

12時ころ、友人が竿を外側から内側に入れ替えた瞬間、大きなアタリがあり45センチのヒラメをゲット。自分も同じポイントに入れたら30センチの小ぶりのヒラメが釣れました。なんとか二人とも釣れて小満足の一日でした。

《釣り師のためのお役立ちデータ》

・汐・・・大潮
・風・・・早朝はすこしあったが、その後はなし。温度28度くらいで少し汗ばむような感じだった。
・波・・・1.0メートル。
・餌・・・小あじス〜11時ころに2番と1番の間で6尾のみ。
     そのほか、いつものようにカワハギ用の青虫も準備。
・場所・・相島の2番波止。
・釣りの状況・・・朝5時40分に新宮港出航。同船したのは若い人中心に10人ほどでした。
         全部で50人ほどがいたでしょうか、久しぶりの盛況でした。
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久しぶりのヤズ(ぶりの子)ゲット!!!

2009年09月06日 10時03分35秒 | Weblog
【久しぶりの相島】
久しぶりに僕のフィッシング・フィールドである新宮町相島に釣行しました。朝4時半ころに新宮港に到着。友人と一緒に篠崎さんの「福昇丸」に乗り込みました。今日は結構若い人達が大勢乗り込みました。彼らは青モノ狙いのジギングのようです。

5時10分出港。まだ日の出前なので真っ暗ですが、結構波があります。今日は大潮で9時ごろが満潮。いい潮具合です。期待できるかなあ。友人は3週間くらい前にスズキ2本、ヒラメ50センチ1枚ゲットしているので期待は膨らみます。

【早朝の3時間が勝負】
5時半ごろ7番ハトに着いて、さっそく餌にする小アジ釣りに専念しました。なんとか数は確保しましたが、いつもよりワンサイズ小さくて5センチほど。これで釣れるのかなあ。といってもあるものでやるしかないので、さっそく次々と置き竿をしていきました。

しかし・・・・待てども、待てどもアタリなし。待ってるだけでは面白くないので、いつものとおり、カワハギ釣りにいそしみました。

と、9時すぎに中層を狙っていた竿にアタリ。やった〜、スズキか。と思いきや40センチ前後のヤズでした。でも大きな一尾です。坊主にならずにすんだ。

その後1時までボチボチとカワハギ釣りに専念し、5尾あげました。すべて20センチサイズ。いい型ばかりでした。なかなか楽しめました。

この日は、友人にはアタリなし。同じく7番に上がっていた若者3人がスズキ1本。後から来たオジサン2人がタコを釣った以外は目立った釣果はなし。

【仕上げはビールとお刺身】

まあ、ヤズとカワハギがあればそれなりの晩御飯にはなります。帰ってから、ヤズとカワハギを捌いて、それぞれ刺身と味噌汁にして夕食をとりました。ビールとヤズの刺身、うまかったです。さあ、次回は大ヒラメを狙うぞ!!!

《釣り師のためのお役立ちデータ》

・汐・・・大潮
・風・・・午前・午後ともにやや強い。そのおかげで暑さが少ししのげた。
・波・・・2.0メートル。
・餌・・・小あじ〜浮きハトでサビキ釣りで30分ほどで10尾ほど準備。
     ただし、サイズは5センチほどの超小あじ。
     そのほか、いつものようにカワハギ用の青虫も準備。
・場所・・相島の七番波止。2番ではヒラメがあがったそうです。
・釣りの状況・・・朝5時10分に新宮港出航。同船したのは若い人中心に10人ほど         でした。7番ハトには若い人が3人、後からオジサン2人。
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念願の初ヒラメゲット!!!

2009年03月01日 06時12分15秒 | Weblog
【1年3ヶ月ぶり】

やっと、やっと、1年3ケ月ぶりに大ヒラメをゲットすることができました。みなさん、どうもありがとうございました。

先月末に釣り友と初釣りに出かけてから、今年初のヒラメを釣り友に先を越されて悶々とした日々を過ごしていたのですが、2月最終日の昨日、ついに僕の釣竿に大ヒラメが食いついてくれました。ありがとう、ヒラメくん。

思えば、ヒラメを釣り上げたのは、2007年の12月2日でした。あれから1年と3ヶ月。長い道のりでした。

【二人で釣行】

今回は、釣り友と二人での釣行でした。午前6時半、いつものように新宮港を福昇丸で出航。気温は7度前後と例年の二月の温度としては少し高めでしたが、それでも朝は冷えます。ようやく集まった5人の釣り客を乗せて、船は相島へ向かいました。

7時前には7番波止に上がり、僕ら二人と他の釣り客2人でさっそく餌となる小アジ釣りを開始。直ぐに小アジは釣れ始め、次々とヒラメの仕掛け竿を準備しました。

最初のヒットは、隣の6番波止にあがった釣り客。少し小ぶりのスズキです。その次は、僕らの隣にいた釣り客。これは大きめのスズキ。

またしても・・・先を越されたかと落胆して、じっと待つこと1時間ほどして7番波止の外側真ん中に置いていた置き竿がヒット。釣り友に助けられて、何とかヒラメをゲットしました。51センチの大物。やった!!!

釣り友は今回は駄目でしたが、これは順番。きっと次回は大物をゲットするよう祈ってます。隣の釣り客はラッキーなことに、納竿しようとしたらなんと2枚もヒラメがかかってました。こんなこともあるんです。最後まであきらめないことが肝心。

【夕餉の支度に奔走】

さて、3時の船で新宮港に戻り、4時に家についてからが大変でした。直ぐに近くの魚屋さんでさばいてもらい、釣り道具を片付けて夕食の支度です。といっても料理はワイフが手際よくやってくれました。

そして、母と弟家族を呼んでみんなでヒラメの刺身とから揚げ、それから一緒に釣ったカワハギの味噌汁で勝利の美酒を堪能しました。

ああ、至福の時でした。

《釣り師のお役立ちデータ》

・汐・・・中潮
・風・・・午前・午後ともにやや強くて冷たい風。
・波・・・1.5メートル。
・餌・・・小あじ〜サビキ釣りで30分ほどで10尾ほど準備。
     そのほか、いつものようにカワハギ用の青虫も準備。
・場所・・相島の七番波止。先月は1番、2番で子アジが釣れていましたが、この日     は7番でした。
・釣りの状況・・・朝6時半に新宮港出航。同船したのは5人でした。
         常連の森さんという釣り人と別に2人。
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白石浜の白ギス釣り・・・不発

2008年06月01日 19時12分21秒 | Weblog
【二度目の白石浜】

5月4日に白石浜にキス釣りに出かけてから二度目のキス釣り。天気快晴。きっと釣れるだろうと期待して行きました。

しかし、例年のこの時期はそれほど釣果は期待できないのが普通です。でも昨年は6月9日に20センチ超の大物が6尾も釣れたと日記に書いてありました。

5時50分ころ、愛車のプリウスで到着。朝日がまぶしい白石浜でした。

【予感】

でも釣り人の姿は誰もなし。5月に来たときは車も数台留まっていて人影も何人もありました。なんか嫌な予感。しかも砂浜には藻がたくさん打ち上げられています。きっと数日前の雨で砂浜はかき回されて濁っているのでしょう。こんなときにはキスは釣れません。

その予感が的中しました。30分くらいで釣れたのは5センチのピンギス1尾のみ。直ぐに退散しました。

【場所移動】

車で10分ほどのところにある津屋崎港に移動して、防波堤で再度釣り。こちらは何人もの人がイカのジギングをしています。海には所狭しと釣りボートだらけ。

これは釣れると思っていたら1時間くらいのあいだに5尾のキスが釣れました。ホッとしました。さあ、これからがキスのシーズン。また今度頑張ろう!!!
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大幅遅れの初釣りはキス

2008年05月04日 17時04分46秒 | Weblog
【今年初めての釣り】

今年は仕事の関係でゴルフを休日の中心に据えたことと、年初から天候がすぐれなかったこともあって、初釣りの機を逸してましたがようやくゴールデンウィークの中日の日曜日に実現することが出来ました。

場所は津屋崎の近くに位置する白石浜。この白石浜、全国でも数少ない「鳴き砂」がある海水浴場で、ウミガメの産卵地でもあり、水質は県内でもトップクラスなのですが、最近は海岸に多数のゴミが打ち寄せられていて哀しくなります。

まあ、そんなことはさておき、香椎の自宅を5時に出て、朝食用のパンや牛乳とキスの餌の岩デコを買って、その白石浜に急ぎました。

6時過ぎに到着したころにはすでに狭い道路わきに3台の車が駐車していました。そのうち1台に乗っていた釣り人はボートで沖合いに。他の釣り人はどうやら浜辺で釣りをしているようです。

【釣果は少なくても・・・】

例年、この白石浜でキス釣りをするのは6月に入ってから。5月は今までの経験からイカ以外はあまり釣れないので釣行にも出かけないことが多かったのです。しかし、年が明けてから4ヶ月も行っていないのでついに我慢できなくなってキス釣りを1ヶ月早めたというわけです。

案の定というか、まだキスシーズンはこの白石浜では1ヶ月早く当たりはあまりなし。ときどき、三本の針のうちの1本に5センチから10センチのピンギスがかかっただけでした。

釣果は6時〜8時半の2時間半で6尾。芳しくありませんでした。

でも、春の海での初釣りは空気も清々しく、気温もそれほど高くなくて最高の釣行でした。大満足。

さあ、少ないながらもきっと美味しいピンギスで今晩はビールで乾杯だあ。

≪釣り師のお役立ちデータ≫

・汐・・・大潮
・風・・・弱い。
・波・・・1.0メートル。天気予報どおり、ほとんどベタ凪状態でした。
・餌・・・餌・・・500円分の岩デコ。あまり釣れなくて余るだろうと予想していましたが、その通り3分の1くらい余ってしまいました。
・場所・・津屋崎近郊の白石浜
・釣りの状況・・・ひとりで車で釣行。すでに3台の車が海岸近くに停めてありました。その後も数台来ました。投げ釣りをしているのは犬と子供二人を連れた家族と、ピシッと決めた中年の釣り人に、上半身裸になってほとんど釣る気のないような親爺ひとり。だれも釣れていないようでした。

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二週連続の大漁!−ヒラメ二枚

2007年12月02日 07時33分55秒 | Weblog
【二週連続の快挙!】

今年の釣りを締めくくるビック・ボーナスをこの週末に母なる大自然からいただきました。それは二枚の大物ヒラメ。まさに至福の瞬間でした。しかも2年前の超大物ヒラメと同じ60センチの大ヒラメでした。

今年は何とすばらしい年だったんだろう。年初の目標だった悲願の大ヒラメを二年ぶりに仕留めた最高の年でした。

【天気晴朗なれども】

福岡県新宮市にある新宮港を4人の釣り客とともに出航したのは早朝5時50分。温度7度。最近暖かいとはいえ、12月ともなれば冷え込みます。そんな中、それぞれの胸には自分だけが大漁との思いを抱いてみんな寒さもものともせず船に乗り込みました。

新宮港から相島まで漁船で25分ほど。土曜日は朝から二メートル近いうねりで結構揺れました。天気晴朗なれども波高しです。

相島漁港に着いてからヒラメの餌となる小アジを調達。サビキ仕掛けにどんどん小アジがかかります。50〜60尾ほど釣って浮き波止に移動。

置き竿を4本してヒラメの掛かるのを待ちました。と、隣の釣り人が続けざまに70センチ近いスズキを二尾ゲット。ラッキーです。

その後すぐにその釣り人の同僚が40センチ級のヒラメゲット。やはり焦ります。

僕はというと、11時頃に小アジを入れ替えて直ぐググッと強い引き。しばらくしてグィと食い込んだところを合わせ45センチ級1枚やっとゲットしました。7番波止にいたのは常連夫婦と二人組、そして僕と友人の計6名でしたが未だヒラメは一枚だけだったので嬉しさヒトシオでした。

その後、午後になって友人の横に置いていた竿に60センチ級がヒット。これには驚きました。めでたし、めでたし。

それにしてもこの日は6人いた7番波止でもヒラメ3枚、スズキ2尾、アラカブ1尾のみで他の波止でもそれほど釣れていなかったようなので本当にラッキーでした。来年もがんばろう!!!

【夕餉の支度に奔走】

ということで、今年の締めくくりにふさわしい釣果を手にして、颯爽と帰宅。近くの魚屋に綺麗にさばいてもらって、親戚にも配り我が家の夕餉に何とか間に合わせることができました。

会社の給料も自動振込みで済まされる現代。家族が父親へのありがたみを感じる機会はめったにありません。そんな中でも、目に見える父親の威厳は趣味の釣りで得られた釣果かもしれません。家族の美味しそうな笑みを見て、父親の威厳を感じつつ至福の時は過ぎていくのでした。ああ、人生万歳!!!

≪釣り師のお役立ちデータ≫

・汐・・・小潮
・風・・・午前中やや強い風、午後は静まる。
・波・・・2.0メートル、後1.5メートル。との天気予報どおり、出航時はうねりもあって荒れ気味でしたが、その後はおさまりました。
・餌・・・餌・・・漁港の灯台下で小あじ〜サビキ釣りで30分ほどで50尾ほど準備。そのほか、いつものようにカワハギ用の青虫も準備。この灯台下では今年大型のスズキや4.5キロのヒラマサがあがったそうです。
・場所・・相島の七番波止。先週二枚ヒラメをあげていたので迷わず7番へ。そこでまた二枚釣り上げるとは、ラッキー!
・釣りの状況・・・朝6時に新宮港出航。同船したのは5人でした。よくしゃべる釣り人と二人で7番に行こうと船の中で意気投合。子アジも一緒に釣って7番に行きました。しかし、その方は7番が人が多くなってきたので6番に移動。その甲斐なく、坊主だったようです。僕なんか年中ボウズですが・・・
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2年ぶりのヒラメゲット!!!

2007年11月24日 21時11分15秒 | Weblog
【やった〜ヒラメ二枚だ!!!】

2年ぶりのヒラメをゲットしました。嬉しかったですねえ〜。思い起こせば2年前の11月26日。生まれて初めてヒラメを釣り上げた日でした。全長60センチの大ヒラメ。この幸せの絶頂から今日まで苦しい、苦しい日々を耐え忍んで来たのです。

と、そんな大袈裟な話ではないのですが2年ぶりなので嬉しさもひとしおでした。

※写真は35センチ、40センチ強のヒラメ二枚を手に至福の表情の筆者。

【釣れる予感あり】

それにしても釣りとは面白いものです。釣りたい、釣ろうと思って行くと釣れない。「もう、釣れなくてもいいや。楽しもう。」と思えば釣れる。何か人生に通じるようなものがありますね。

土曜日もそうでした。その前日の金曜日。同じ釣り好きの近所の方から大ヒラメの刺身をいただいたのです。そして、「ああ、こんなにいただいたなら明日釣れなくてもいいや。」という気持ちになって、僕のフィッシングフィールドである相島に無欲で臨んだのです。

不思議と土曜日の夜明け、普段と違って準備も中途半端で、しかもクーラーやら荷物を運ぶのに欠かせないキャリーカートが壊れていたのでそれもどこかで調達しないといけないとあせってばかりいたのに、何か予感めいたものがあったのです。「こんな日は、釣れるかも知れない」と。

【至福のひととき】

それでも早朝の秋晴れの防波堤で、その日友達となった二人の釣り人が次々と釣り上げるヒラメに焦りが増すばかりでした。

しかし、予感は当たった。11時と12時に立て続けにヒラメがヒットしたのです。ああ、来てよかった。

その日の夕方、ビールを片手に二枚のヒラメに家族と舌鼓を打ったときが至福のひとときでした。ありがとう、相島、そして母なる玄界灘、ありがとう、ヒラメ君。

ヒラメ君、大自然の恵みとしてすべて残さずいただきますので成仏くださいね。

≪釣り師のお役立ちデータ≫

・汐・・・大潮
・風・・・少し。
・波・・・2.0メートル、後1.5メートル。との天気予報どおり、少し北風が吹いてさざ波が立っていました。
・餌・・・餌・・・小あじ〜サビキ釣りで30分ほどで20尾ほど準備。そのほか、いつものようにカワハギ用の青虫も準備。
・場所・・相島の七番波止。最初は2番に行こうと思っていたのですが、若い人二人が前日に七番で7枚ヒラメが上がっていたと聞いて、その二人と一緒に7番へ。その通り、二人は三枚、僕は二枚釣り上げました。ラッキー!
・釣りの状況・・・連絡船で8時ごろ島に渡り、若者二人と灯台下で子アジを調達。照生丸で7番へ。10時くらいまでに二人は三枚のヒラメを上げたので焦りました。しかし、11時から12時にかけて2枚ゲットして一安心。いい日でした。
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救いはウマズラ

2007年11月04日 21時17分31秒 | Weblog
【秋の釣行二度目】

秋晴れの土曜日、11月初めての釣行は例によって僕のフィッシング・フィールド相島です。

朝5時半に10人ほどの釣り客を乗せて、瀬渡し船「福昇丸」が新宮港から相島に向かいます。このときが釣り人にとって期待に胸膨らむ瞬間です。今日は何センチのヒラメだろうか、シーバスが来るかもしれない、ヤズがかかるかも・・・などなど想像の世界は次々と膨らむのです。

上がる浮き波止は2番と決めて、釣り友達と数人の釣り客とともに船着場近くの波止場で餌となる小アジ釣り。

あっと言う間に1人30尾ほどの子アジを釣り上げました。こんなに沢山釣れると却って不安になるのが釣り人の心理、「有り余るほどエサがあると、釣れないかも」と。

【不安的中】

その不安が的中しました。待てど暮らせどヒラメの当たりはありません。ヒラメどころかエソのあたりさえもないのです。

結局釣れたのは1尾のエソのみ。

あまりにもヒマなので、持ってきた青虫でカワハギを狙って落とし込み釣り。

餌取り上手のカワハギやウマズラと遊ぶのは結構楽しいものです。この日もやったり、やられたりでウマズラとのシーソーゲームを楽しみました。釣果は10センチほどのウマズラ3尾とカワハギ1尾、それからコダイ2尾でした。

【不漁続く相島】

今年は全般に不漁続きの相島。友人の話によると、昨年のこの時期にはヤズやヒラスやヒラメがどんどん上がったそうです。

やっぱし温暖化の影響なのかなあ。怖い時代になったものです。

そんな中、渡し舟に乗っていた釣り客のひとりは島でカマスを狙うと話していました。フライフィッシング。そういえば西日本新聞の釣り欄にカマスのことが書いてありました。そのことを話すと、書き手の友人だそうでいつもクーラー一杯にカマスが釣れるそうです。人が狙わない魚を狙うほうが効率よさそうですね。

僕もフライに転向したいなあ。

≪釣り師のお役立ちデータ≫

・汐・・・小潮
・風・・・少し。
・波・・・1.5メートル、後2.0メートル。との天気予報でしたが、実際にはまったくの凪状態でした。
・餌・・・餌・・・小あじ〜サビキ釣りで30分ほどで二人で60尾ほど準備。エソもほとんど来なかったので30尾ほど余りました。
・場所・・相島の二番波止。
・釣りの状況・・・朝から全く当たりなし。エソ1尾のみ。ウマズラがなければほとんどの坊主でした。先ほどのカマスの釣り客の話では、先の水曜日には連絡船横の灯台下では80センチくらいのシーバスが20尾くらい上がっていたそうです。この日もそのあたりの釣り人が大物をばらしていたようです。

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ヒラメの代わりにスズキ!

2007年10月07日 17時20分18秒 | Weblog
【半年ぶりの相島】

今日は半年ぶりに僕のフィッシング・フィールドである新宮の相島に釣行。気のおけない友人とのフィッシングほど楽しいものはありません。

昨日の天気予報だと、波が2メートルで南東の風とのことで台風15号の影響が少し気がかり。でも午前5時ごろの新宮港は凪。心配なさそうだ。
そして、5時20分新宮港発の福昇丸に10人前後が集まり、いざ出陣!!

期待に胸膨らむ。この瞬間が釣りの醍醐味のひとつなのです。大化けの釣果になるかもしれないし、坊主かもしれないし。後は運を天にまかせて・・・・

【小あじ好調、2番波止へ】

先ずは漁港の波止で餌の小あじ釣り。入れ食い状態ですぐに30尾くらいになった。今日は何かが起こる予感・・・・楽しみだなあ。

そしていざ2番波止へ。僕ら二人だけで独占だ。

次々とヒラメの置き竿を三本ずつ置いて、戦闘準備完了! 後はひたすら待つだけです。

一番波止にあがった人がヒラメゲット! 続いて僕の友人がヒラメを射止めました。少しのあせりと期待。しばらくして僕の竿にも大きな当たり。

な、な、なんと、その竿には50センチ超のスズキが・・・・

目当てのヒラメは及びませんでしたが、まあ、いいか。ヒラメは次回に期待してとりあえず今日は釣果があったことに感謝です。

≪釣り師のお役立ちデータ≫

・汐・・・中潮
・風・・・少し。
・波・・・2.0メートル、後2.5メートル。との天気予報でしたが、実際にはまったくの凪状態でした。
・餌・・・餌・・・小あじ〜サビキ釣りで20分ほどで二人で30尾ほど準備。エソが沢山かかったので10時前にはなくなりました。
・場所・・相島の二番波止。
・釣りの状況・・・朝1時間ほどは次々と当たりあり。エソ多し。ようやく友人ヒラメ、僕スズキで一安心。その後は当たりは遠のきました。
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台風5号直前釣行記―三度目のシロギス

2007年08月02日 16時34分09秒 | Weblog
【今年三度目の白石浜】

台風5号が南九州に上陸しようとしている最中、休みを利用して、今年三度目のシロギス釣りに福岡市の東に位置する白砂青松の海岸「白石浜」に向かいました。到着したのは5時45分。

「六人士の詩碑」の標識のある入り口付近に車を停めて、徒歩で松林を抜けること10分。目の前に白い砂浜と玄界灘の大海原が広がります。台風が迫っているにもかかわらず幸いに風もなく、凪状態。今日は中潮で5時半が干潮、11時40分満潮です。

6月末の大爆釣から1カ月。例年でいけば、もうキスの型は小さくなり数もあまり望めないでしょう。

さて、5時半から第一投目。70メートルほど飛んだでしょうか。少しずつリールを巻いていきます。そして待望のアタリ!  前回同様、一投目から二尾のシロギスゲットでした。 ただ、またしても竿の先のガイドが外れてしまいました。ついてないなあ。

【アタリ連発、やったあ〜】

その後餌がなくなるまでひたすら釣りましたが、型は5センチから10センチくらいと超小さめ。時折、15センチが混じるくらいでした。それでも投げるたびに2〜3尾をゲットして結構楽しめました。

釣果 41尾(型は5〜15センチ前後で前回よりもさらに小型が多かったです)

9時半に納竿して、一路車で近くの福間漁港に行き、水道水でシロギスを洗って天ぷらの下ごしらえだけ済ませました。ついでに夕食用に漁港の市場で活きのよさそうなイサキを2尾600円で仕入れ。

ああ〜、ありがとう。シロギスくん。

今日も晩御飯はビールにキスくんの天ぷらで舌鼓と相成りました。感謝。

≪釣り師のお役立ちデータ≫

・汐・・・中潮
・風・・・少し。
・波・・・1.5メートル。6時ごろはほぼ凪状態だったが、8時ころからさざ波。
・餌・・・餌・・・岩デコ(500円分)〜三時間たっぷりありました。
・場所・・香椎からクルマで30分。津屋崎の恋の浦の少し先。
・キャスティング・・・50メートルから70メートル。竿の先がまたしてもガイドが取れてあまり飛ばず。しかし、キスが浜辺に寄ってきていたので50メートル手前でもアタリあり。キスの型は5センチから10センチと超小型だった。
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