デイリーポータルZというサイトのこの記事で、写真を加工してミニチュアの写真を撮ったかのように見せる方法が紹介されていました。(方法や原理は記事内を参照してください。)自分の撮りためていた写真で試してみたら、それなりにミニチュアぽくなるものがあったので紹介しようと思います。東武ワールドスクエアなみに、模型で世界一周気分にもなれるかも。有名な建物とかはあまりありませんが。
*簡単にいうと眼の錯覚のようなものを利用しているので、人によっては(ミニチュアの写真を見慣れていない場合)、ミニチュアには見えないこともあるようです(これも上記の記事内参照)。ミニチュアっぽく見えてなかったらごめん。
*「ぼかし」を使っているので、画像が小さいサイズで表示されていると効果が薄いかもしれません。

とりあえず、よくありそうなものから。金閣寺。本物を写した写真を加工したものですが、手前や後ろの木が作り物っぽく見えませんか?

ナイアガラの滝。水の部分が作り物っぽい。
いろいろ試してみたのですが、どうやら、「ミニチュアっぽく見せたい部分」にあまり奥行きのない写真だとうまくいくようです。わざと奥行きを見せるように撮ってる写真とか、タワーなどの写真だと(前のタワー、奥の空で奥行きが違うから)、あまりそれっぽくは見えないような気がしました。というわけで、

全くフォトジェニックではないのに、試してみたらうまくいってしまった写真。急にローカル。実家の近くの畑。鉄道模型の情景なんかにありそう?

というわけで鉄道。ロンドンのKings Cross駅だと思います。乗り物はミニチュアっぽくなりやすいらしいので、

こんなのもやってみました。イギリスはエジンバラで見たレトロな車。ミニカーっぽく見える?

さらにはホンダの昔のF1カーと、バイク。

室内の写真もやってみましたが、ドールハウスの写真のように見えなくもないでしょうか。あんまり見えないか。(カナダ、トロント近郊のカサ・ロマというところの室内)

シカゴ。

これもシカゴ。ホワイトソックスの本拠地、U.S. Cellular Fieldですね。

江戸。江戸?
最後に自信作をふたつ。どちらも、上に書いたように、ぼかさない部分(=ミニチュアっぽく見せる部分)に比較的奥行きがないのでうまくいっているのだと思います。

「街角シリーズ」とかで模型になってそう。大学キャンパス近くのカフェですね。

これは、パリはシャンゼリゼ大通。車はミニカー、人はミニチュア模型で再現しました、といってもおかしくないような感じ。
とりあえず、以上です。
ところで、「ミニチュア風写真」ということで紹介してきましたが、実は上掲の写真には3枚ダウトがあります。細かくいうと「そもそもミニチュアを撮った写真」が2枚、「ミニチュアのように見えるが、実物大のものを撮っていて、別に加工はしていない写真」が1枚。どれがダウトか、探してみてください。正解はそのうち。わりと簡単かもしれない。
*簡単にいうと眼の錯覚のようなものを利用しているので、人によっては(ミニチュアの写真を見慣れていない場合)、ミニチュアには見えないこともあるようです(これも上記の記事内参照)。ミニチュアっぽく見えてなかったらごめん。
*「ぼかし」を使っているので、画像が小さいサイズで表示されていると効果が薄いかもしれません。

とりあえず、よくありそうなものから。金閣寺。本物を写した写真を加工したものですが、手前や後ろの木が作り物っぽく見えませんか?

ナイアガラの滝。水の部分が作り物っぽい。
いろいろ試してみたのですが、どうやら、「ミニチュアっぽく見せたい部分」にあまり奥行きのない写真だとうまくいくようです。わざと奥行きを見せるように撮ってる写真とか、タワーなどの写真だと(前のタワー、奥の空で奥行きが違うから)、あまりそれっぽくは見えないような気がしました。というわけで、

全くフォトジェニックではないのに、試してみたらうまくいってしまった写真。急にローカル。実家の近くの畑。鉄道模型の情景なんかにありそう?

というわけで鉄道。ロンドンのKings Cross駅だと思います。乗り物はミニチュアっぽくなりやすいらしいので、

こんなのもやってみました。イギリスはエジンバラで見たレトロな車。ミニカーっぽく見える?

さらにはホンダの昔のF1カーと、バイク。

室内の写真もやってみましたが、ドールハウスの写真のように見えなくもないでしょうか。あんまり見えないか。(カナダ、トロント近郊のカサ・ロマというところの室内)

シカゴ。

これもシカゴ。ホワイトソックスの本拠地、U.S. Cellular Fieldですね。

江戸。江戸?
最後に自信作をふたつ。どちらも、上に書いたように、ぼかさない部分(=ミニチュアっぽく見せる部分)に比較的奥行きがないのでうまくいっているのだと思います。

「街角シリーズ」とかで模型になってそう。大学キャンパス近くのカフェですね。

これは、パリはシャンゼリゼ大通。車はミニカー、人はミニチュア模型で再現しました、といってもおかしくないような感じ。
とりあえず、以上です。
ところで、「ミニチュア風写真」ということで紹介してきましたが、実は上掲の写真には3枚ダウトがあります。細かくいうと「そもそもミニチュアを撮った写真」が2枚、「ミニチュアのように見えるが、実物大のものを撮っていて、別に加工はしていない写真」が1枚。どれがダウトか、探してみてください。正解はそのうち。わりと簡単かもしれない。











そもそも本物が、F1?
う〜んそもそもミニチュアは私もシカゴと江戸な気がします。実物体は。。これも同じくF1かな〜〜?
この3枚だけボカしが入ってないから、きっとこの3枚です>3<多分。。きっと。。
ここしばらくの日記の充実ぶり、なかなかキテますねー(笑)。
さて本題。
私の見たところ、ダウト写真は以下の2枚。
・シカゴ
車の数に対して人少なすぎ。道の奥側が不自然に暗すぎ(太陽光+ビルでできた影に見えない)。
・江戸
これがダウトじゃなかったら、いつどうやって撮ったんだ?(笑)
実物大はこれ。
・F1
車の脇の説明ボードの大きさからして、実物大と推測。いろんな部材の質感も本物。
って、これだけ自信満々で書いて間違ってたら間抜けですが(笑)。
>kumaさん
一緒に行った場所の写真も多いので、特に有利かなー、とも思ったんですが...(下へ続く)
>Saiさん
そういうのに関係なく簡単だったみたいですね(苦笑)。
あ、お久しぶりです! 回答ありがとう。
>ぶるぼんさん
も、お久しぶりです。学生は夏休みなので、溜まっていたネタをいくつか書いてみました。この充実ぶりでずっと行ければいいんですが。
江戸はまあ、行けるわけがありませんね(笑)。「江戸」とキャプションを着けなかったらもっと難しくなっていたでしょうか...。