大阪港天保山埠頭を散歩していると、ディスカバリーワールドクルーズ社のディスカバリーが着岸していましたので紹介しましょう。

ディスカバリーは、総トン数 :20,186トン、全長 :168.7m、全幅 :24.64m、船籍 :バミューダ 、乗客数 :約400名、比較的小型のクルーズ船です。

船尾のDISCOVERYの下の母港を示す文字は、バミューダの首都、HAMILTONと書かれています。

バミューダは、北大西洋にあるイギリスの海外領土で、金融部門と観光産業に支えられていて、2005年には、一人当たりのGDPが世界で最も高い数値を記録、タックス・ヘイヴンとしても知られているようです。

今回のクルーズは、香港−厦門−上海−長崎−広島−大阪−名古屋−台湾基隆−マニラというルートだそうです。

この日、航海訓練所の銀河丸(6185トン、全長116m)がディスカバリーのすぐ後ろに着岸していました

ディスカバリーワールドクルーズ社のHPによると、「快適性と冒険心をくすぐるデスティネーションの究極の融合点を探る。これがディスカバリーが目指すクルーズです」とありました。

HPには、ディスカバリーは、イースター島、ガラパゴス諸島、アマゾン河のクルーズ、バウンティー号の航跡を訪ねる南太平洋クルーズなど、ユニークな船旅をご用意していますとも書かれていました。

大阪港には、今年もクルーズ船が相次ぎ、来月25日には、アルカディア(8,4万トン)、3月にはクイーンメリー(15万トン)を含めて6隻が寄港する予定とか。

ディスカバリーと銀河丸の重量比は、約3,3:1ですが、想像以上に銀河丸が小さく見えていますね。
あんなにでかいのが・・・
「大和」や現役の空母をも凌ぐような船が・・・
タイタニックから100年らしいですが、100年に一度の周期ですかねぇ。
浅場で起きたが、浅場でよかったってことでは済まされない不手際もあったようで、そこのところも含めてびっくりです。
こんばんは
事故の件、私も少し調べてみました。その内容は、1月18日の記事に書いてみたいと思います。
市内8渡船の最初に乗船して妙に興奮しました。
桜島側では多くの外国人が乗船を待っていて
ちょっと外国に行ったみたいでした。
こんばんは
ご明察の通りです。
USJで働く外国人が通勤に利用しているようですね。