大阪、京都、神戸など関西の歴史と名所を再発見するブログ
ROSSさんの大阪ハクナマタタ



森ビルが開発し、1986年に完成したアークヒルズの一角に三角形のタワーとして聳えている東京全日空ホテルは、2007年3月からインターコンチネンタルホテルグループの支援を受け「ANAインターコンチネンタル東京」と名称変更しています。



開業当初、地下鉄の最寄り駅が遠かったようですが、1997年に溜池山王駅、2000年に六本木一丁目駅が開業し、公共交通の便は格段に良くなったようです。

溜池山王駅の改札



今回は溜池山王駅から歩いてみましたが、ホテルに近い13番出口までの地下通路は結構遠く、改札口から300mくらいあったようです。



地上に出ると、目の前がANAインターコンチネンタル東京の超高層タワー(37階、客室数865室)です。



1階からホテルに入ると、広いロビーがあり、左側がエレベーター乗り場となっています。



エレベーターで3階に上がり、フロントで聞いてみると、クラブフロアの宿泊者はクラブラウンジでもチェックインができるとのことでした。

3階フロントにあったツリー



そこで、35階までエレベーターで上がると、エレベーターホールの先にクラブインターコンチネンタルの表示が出ています。



そこでは専属スタッフデスクの前の椅子に座って、優雅なチェックインができるようになっていました。



ここで、ルームカードキーとクラブフロアの宿泊客用サービスを書いた書類を受け取り、簡単な説明を受けます。

クラブラウンジの内部



ふと外を見ると、アーク森ビルの先に同じ森ビルグループが開発した六本木ヒルズの森タワー(高さ238m)が良く見えました。



クラブフロアの宿泊客には、クラブラウンジでの朝食、ティーサービス、イブニングカクテルサービスなどが無料で利用できるのでお得です。

クラブラウンジや客室と眺望については、後日公開します。



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