人間万事塞翁が馬

長い人生では、人の周囲に何がどのように展開されるか分からない。だから人生は生きている価値がある。

余談

2017-03-07 16:41:28 | Weblog
私は元来、性格的には現場好きで、本来デスクワークより実践タイプではないのですが、立場上、窮屈なネクタイ姿でデスクワークの毎日を送っています。若い頃は10年近く上下作業着のネクタイなしで仕事をしていました。つまりオフィスビル勤務ではなく、現場事務所での勤務が主でした。

現場事務所ではトップの所長でもない限り、一般社員は大体、上下作業着でノーネクタイです。つまり服装などは汚れていない限り、恰好は不要というわけです。仕事は現場技術者とのやり取りが毎日メインなので、目線を対等にし、お互いに信頼関係がなければ仕事は前に進みません。

私の若い頃の職種は、ホワイトカラーでなく寧ろブルーカラーのような職種でした。毎日、40キロの袋詰めを製造したり、それを何百袋も車に積み込んだり配達したりするのも日課でした。今で言うと、宅急便の運転手が昼間は肉体労働、夜は事務仕事を遅くまでしている感じだと思います。

人それぞれ適職というものはあるのでしょうが、自分で数多くの職種の中から見出すのは中々困難です。ある面、仕事だからと割り切って、自分の仕事を好きになるように、周囲の環境に自分を合わせていくことが必要だと考えます。その事は誰にでも共通して言えることです。


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 人間万事塞翁が馬 | トップ | 3月 »
最近の画像もっと見る