人間万事塞翁が馬

長い人生では、人の周囲に何がどのように展開されるか分からない。だから人生は生きている価値がある。

発想の転換

2017-08-10 13:11:58 | Weblog
今、あらゆる業種で人手不足が叫ばれています。医療、年金、介護の財政支出が今後の課題となっていますが、一度、長期的な経済全体の展望を考えて、年齢に対する発想の転換をしたらどうかと考えます。昔「古希稀なり」と言われた70歳は、現代で言うと90歳くらいに相当するのではないでしょうか。女性の平均寿命も88歳、男性が81歳というように、医学の進歩で平均寿命は確実に伸びています。未病化が進み、元気で活動すれば人生100歳の時代も不可能ではないのです。であれば、少なくても70歳までは年金に頼らず働く時代に社会が導いていくべきです。さもないとこれからの世代が高齢者の財政負担を担っていくことは困難となります。

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