自称任意のF1チームオーナーでカーレーサーの拙者芦都六男、は、私生活ではどこかF1によく似た、そしてモナコズレしたF1レーサー宜しくジェットセットなる面持ちでジェット機の機影を眺めるために生きているようなもの、か:。

東京成田Rwy34Lエンドに着陸する日航ジャンボ機:。

デジタルズーム画像にシャープをかけるとドットマトリクス然:。

時はサンセット:。インターナショナルエアポートに舞い降りる日ノ丸鶴:。

場所は変わって地下鉄六本木駅構内:。

東京ミッドタウンのセール告知:。

そして鳴り物入りで六本木の地に登場した東京ミッドタウン:。

どこか米国ニューヨーク市内中心地たるマンハッタンアイランドの島内を彷彿とさせるタワービルが建つ光景@東京ミッドタウン:。

実はこの種のビジネスセンターは新宿副都心には古くから存在しているので目新しいと云うほどのことは無い:。

但し、近隣六本木ヒルズともどもレジデンス機能を持つのは、いかにも港区版モナコモンテカルロらしさ:。

前述の鶴丸ジャンボのみならずこちらも夕景には映えたる構造物:。

アノ、「伝説の国際線CA:」たる港区のA子様:の本拠地たる東京都港区には古くから高層ビル自体は林立する、も、アノ武蔵野多摩B子王国:の首都機能たる新宿駅西口エリアには大きく水を空けられ易かった:。

ありそうでこれまでになかったデザインによるタワービル:。

向かいには昔懐かしのカフェバー:。

カフェバーは八〇年代に大流行りした文字通りカフェとカウンターバーの複合体:。しかしながら生粋のカフェのほうは当時は「原宿パレフランス1階のパリ風オープンカフェたるオーバカナル:」辺りを除けば、「青山のウエスト」のような純喫茶の陰に隠れて稀有に等しかった:。

カフェバーのある港区の復刻版シーンと思しき、と云うよりは廃れていなかったということ、か:。

どこか「トレンディー洋楽:」の空気が漂う六本木:。モナコモンテカルロ然リゾート性の高い国際的市街地だけに、外資系多国籍ビジネス街なりファンドを取り扱うような金融センター機能なりの横文字の官僚的空気ともども:。およそ地中海の空気は届かない、が、パリが好む国際的でファッショナヴルなビジネス市街地のエッセンスだけは感じさせようとしているかの如し:。

ミシュランレッドガイド最高ランク評価のホテル機能なりアランデュカスのブーランジェ等が収まる新都市機能ゆえか、これまでに無い密度の濃さを空間に感じる:。

昔々の「なんとなく、クリスタル」が何と空々しい夢想イメージを結んだり放とうと、実際の都市ユーザーは拙者のような物見胡散な平凡な庶民のオッサン様なり、平凡な東京地方のOLのような都市群像:、

其れでは、東京ミッドタウンのショップスを除いてみましょう:。

辛くも唐突のお出ましゆえに撮影しそびれながら、ジェーンバーキンがフランス語が堪能な日本の若いペンフレンドみたいな女の子とミッドタウン方面から六本木交差点へと闊歩すなる光景を普通に目撃できる六本木の新市街地:。

リッツカールトン東京は、現在の日本国内で実質最高ランクのインフラストラクチュア:を誇る外資系フラッグシップホテルブランドとして新橋汐留再開発地区に建つコンラッド東京(=ヒルトンブランドの最高峰レーベル。因みにパリスヒルトンにはコンラッドと云う名の男の兄弟がいることも有名:)と肩を並べる存在:。

B1ホールのほかに先日にはスリーディグリーズのディナーショーを繰り広げたるビルボードライブ東京を用意:。

エントランス:。発想的には米国東海岸の七〇年代から建造物意識がたいして進歩していない辺りが三井不動産系による開発プロジェクトらしさ、か:。但し、東京23区内にはお台場にしか存在しないと思しき米国ハワイホノルル市内のアラモアナセンター的なる本格派ショッピングモール開発に関しては、古くは千葉県船橋市内の東京ベイららぽーとなり、米国ディズニー及び京成電鉄との合弁による東京ディズニーリゾートの一施設としても展開されたるイクスピアリと云った物件を成立させるに及ぶ:。

東京都心らしくない似非欧米感覚、こそは、外資系大挙受け入れによる「現代の租界:」然たる富裕駐日ビジネスマンらの聖地たる東京都港区らしさ:。そもそもはGHQとの接点が多く見られていた街区であることから現在の形へと発展:。

パリの有名なタワーホテル然としても聳える六本木の新タワービル名所:。

ディーンアンドデルーカはサテライト店舗として、ワインなりここでしか食べられないと云った専用カウンターブースで供されるデリシャスサンドなんぞを取り扱う:。

beとはそう、バスク地方に味の豊かさを求めるパリの巨匠の一人アランデュカスによるブーランジェとして:。

beではモナコ公国モンテカルロのフラッグシップホテルの一階に花開く世界屈指の超ド級バカ高値系の地中海料理レストラン「ルイキャーンズ」で供されたる其れとまったく変わらないパン類を販売している:。すなわち、F1モナコグランプリ優勝を目標にする拙者芦都六男に於ける御用達、指定銘柄と云う訳、だ:。

都内型スーパーマーケットなり高級フルーツショップがテナントにいるのも、あのリッツカールトンがコンシェルジュサービスを展開する最高級レジデンス機能を備えたる東京ミッドタウンとしての生活利便性追及の姿勢、と見たり:。

ノカチョコレートは開業当時には日本初上陸しかも米国発の超高級チョコレートブランドとして大いに話題を呼んでいた:。

エスカレーターで半地下のような開放的なる空間へと降りる:。

乗務を終て東京ミッドタウンへのお立ち寄り、と云った然の、どこかで見たような後姿:。

六本木の新しい顔たる、どこか遅れて来た然ながらも、新空間:。

そして入口:。

ミッドタウン内にはセブンイレブンもありき:。コンビニは必須だけに、生活利便性は高い:。

CA然の女性の人影の往来が見られるのも特徴、か:。

人を待っているこちらもどこかで見たような女性のシルエット:。

旅先でも駅売店、雑貨屋なりコンビニにはお世話になる:。

やっぱり人待ち風の右端の人影をよそに:。そう云えばハワイホノルルには、セブンイレブンも存在する、が、日系人がオーナーのコンビニと土産物と海水浴アイテムとを取り揃えたるABCストアが名物であり、鶴丸スチュワーデスのハワイ宮殿たるプリンセスカイウラニに泊まっていた日航SWも贔屓にしていたのを思い出した:。

店内は新着の新聞雑誌に冷たい飲み物、伝線ストッキングの替えなんぞもも揃うおなじみの光景:。

ミッドタウンホール入口:。

六本木ヒルズ森タワーに比べると恐ろしく敷居が低く使い易い生活必需スポットを目指している辺りは身上と思しき:。

タワービル入口:。

ATMコーナーには三井住友銀行とみずほ銀行が同居:。

しかしながら展望台は存在せず:。

仮に展望台を置いたとして、浜松町の世界貿易センタービル展望台のようなシックな其れとして、六本木ヒルズ森タワーとの展望はしごを受け入れることになっていただろうか:。

ガレ展の告知ボードを発見:。この当時、サントリー美術館にて:。

拙者自宅では、愛猫らがお留守番していました:。が、シーンは懐かしくも古く、愛猫ドラと初代アメショーのマックがマット暖房の置かれた居場所で仲良くくつろぐ光景なりき:。
JAまた:。










