きまのウクレレ日記

好きなウクレレの事、愛犬らっきーの事、バラを育てている事等の日記です。

Wカッタウェーのウクレレ 33

2017-02-13 23:47:05 | ウクレレ製作

何度か塗装の失敗で停滞している制作ですが、その間に色々と研究して塗装の事、他にも幾つかの事が判りました。
今日は、写真はありませんが塗装面をもう一度、石鹸を付けた水研ぎで全体を磨きました。

その後、よく乾かして砂目吹きをしてみました。
これが、今回の鍵です。
今回は表と裏で 色を変えた事から、ややこしい塗装作業、、そしてちりめんの塗装割れを招いてしまいました。

下地に水性のラッカーと ステインを使った事が原因です。
下が水性なら、トップも水性にすれば問題は無かったものと思いますが、水性にした場合耐久性に自信が持てなかった事も事実です。
と言う訳で、幾つか自分が考えた方法で砂目吹きをしてみました。
      
この塗装方式を暫く続けます。
よく乾燥させながら、少しずつの作業の覚悟を決めました。


そしてもう1つ、、ピックアップに関する事も幾つか判りました。
しかし、予算も有る事なので、今回はノーブランドのこのピックアップを選びました。
 
プリアンプ付きで四千円弱という廉価品ですが、意外に作りはしっかりしています。
おそらくは、何処かのギターやウクレレ用に作られたものだと思います。
 

『楽器』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Wカッタウェーのウクレレ 32 | トップ | Wカッタウェーのウクレレ 34 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
おひさ (しの)
2017-02-14 20:30:51
砂目吹き?

なんですかね、梨地?艶消し?

それとPUは、なんで緑。
しのさん。 (きま)
2017-02-14 20:52:05
プラモデルで言うと、、デカールを貼ってから、ラッカーを塗ると、デカールがちりめんになってしまうでしょ。

ところが少し遠くから、ラッカーをスプレーすると途中でシンナーが飛んで、、砂地の様にうっすらとした被膜が出来る。
それを重ねる事で、、その後から本塗りするんですが、、その前に自分の場合は水研ぎし過ぎたのが、敗因でしたな。

このPUは国籍不明、、、なんでだか判らん

コメントを投稿

ウクレレ製作」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。