三大カテゴリーのうちに入れているにもかかわらず、ちっとも登場していなかったのがF1ですよね
いや、一応はちゃんと昨シーズンも見ていなかったのですけど・・・昨年はあまりにも一方的なレースばかりで楽しく書きようがなかったのでね
でも、またシーズンが変わったので少しだけ書いてみたいとおもいます。
ただし・・・F1は書いちゃうと、かなりの重労働になってしまうから本格的に書くのは秋に入ってからになると思います
まぁ、それでも再び一方的なレースが続くとまた今年も放棄するかもしれませんが(笑)
(ただし、ウィリアムズやメルセデスにロータスやトロロッソなど昨年では首位争いなんて絶対に考えられなかったチームが連勝は面白いからやると思う)
(オマケに私の愛する、フォースインディアのエイドリアン・スーティルは今年F1参戦していないし・・・
)
私がF1で好むスタイルはあくまでも「混戦」ですからねwww
それでは、簡易スタイルですが書かせて頂きたいと思います。
2012 F1 オーストラリアGP
今年の地上波放送はなく、無料放送はBSだけのようですね
そういうためにも幸い我が家にはBSが着いているわけだし・・・なるべく書きたいのもありますが。

オープニングテーマは久しぶりにTRUTHですね
F1=TRUTHって言う方が圧倒的に多いですね。
歓迎する人が多いですが・・・私はどっちでも
・・・ってか、私の場合TRUTH=セナ世代っていうイメージが強いので懐メロ感覚になっちゃいますけどね(笑)

解説は森脇基恭さんと今宮純さん、川井一仁さんっていう地上波しか見ていなかった私にとってはセナ世代の布陣に思えましたね
解説陣はやっぱりこのあたりがいいかな・・・
地上波のマッチさんみたいに先が見え切っているのが素人でも分かるのに「まだわかりません」っていう無理矢理感はなさそうですから・・・
(あれ聞いていると、子供の頃に親と将棋なんかをしていて態勢が決まっているのに、上から目線で「まだわからない」って言われている感じを思い出して個人的にはイヤミな感じがした
)

私的にはBS放送は地上波と比べて、大方内容的にはいいと思った方が多いですが・・・
地上波はオリジナルで作っていているのに対して、BSはCSの再放送らしいのですけど・・・その影響か日本語解説は少ないようですね

数少ないデメリットとしては、テロップのほとんどは英語表記くらいですかね
でも、まぁ・・・簡単なものなので問題はないかな。
ご覧の表はスタート位置を決める前日の予選結果
久しぶりにマクラーレンがスタート位置1列目独占(予選1・2位だったから。俗に言うフロントロー独占)ですね。珍しくレッドブルが3列目にいるって言うのが意外でしたけど・・・
そんなことより予選3位にロータスのグロージャン、4位にメルセデスのシューマッハ。ロータスをルノーに置き換えても昨年では有り得ない順位ですね
こりゃぁ・・・昨年より面白くなってくるかも。8位にウィリアムズのマルドナードや10位にトロロッソのリカルドなんかがいるのも魅力ですね

日本の小林可夢偉は13位とまずまず、F1復帰の2007年王者のキミ・ライコネンは17位ですが・・・まぁ最初だから大丈夫かと思います
ロータスは相方の順位がハンパないですから、マシンの性能はかなりいいはずです。慣れたら、チャンピオン争いに割って入ると私は思います。

今年からの新モノはフロントノーズに段差が生まれていることですね
3位記念にグロージャンをモデルにさせていただきましたが、少しダサい・・・
しかし、ダサくても速ければいつかはそれがグッドデザインになるのがF1の歴史・・・・・

変わらないマクラーレンが美しいのか、変わった他のチームが美しいのかはシーズンが終わってからになるかもしれません
それでは、決勝の模様を簡単にお話させて頂きたいと思います。準備期間中なので、今日は言うほど詳しくはないと思います。
スタートは動画で乗るといいですね・・・・
ではスタート!!

ポールのハミルトンが若干スベってスタート失敗し2位・・・バトンが1コーナーを先頭で突入します
F1のスタートはレース中でも一番の混戦を極めますが、難所コースのオーストラリア・メルボルンはなおさらですね
中盤以降を見ると・・・

1コーナーからクラッシュ発生!!

予選3位のグロージャンは巻き込まれて、早々にリタイア・・・無念!!

左上の表をご覧になるとお分かりになるかと思いますが・・・
1周目はマクラーレンのバトンがトップで続いてチームメイトのハミルトン・・・3位はメルセデスのシューマッハに4位はロズベルグ・・・・
メルセデスエンジンのの1-2-3-4ですね

日本の兵庫県が生んだヒーロー、小林可夢偉は混戦を見事に切り抜けて10位までジャンプアップ
F1で入賞と言われるのは10位以内なので、幸先いいスタートとなりました

ただ・・・少し心配なのはフロントウイングの下が破損している状況
見た目は、かの有名はフェラーリを追い回している可夢偉ですが・・・よく見たらオープニングから爆弾を抱えているのがよく分かります

この爆弾を抱えたままF1王者となったこともあるライコネンと対決に耐えれるのか心配です・・・・
でも、このショットはアンジーさんが理想としていた図かもしれません。
(可夢偉の車がノートラブルだったらよりいいだろうけど・・)

しかし、可夢偉は少々部品が壊れていてもへこたれません・・・
ライコネンとの一騎打ちを速めに切り上げて、ピットに入るのですが・・・・
(F1はとんでもないスピードで走るので、タイヤもすぐに消費しますからね・・・レース中のタイヤ交換のピットインはルール上でも義務です)
ここでウイングを交換せず、タイヤ交換だけやりますと・・・・

ウイング損傷とは思えないくらいの、タイムを出します
何気に出された記録でしたが、私は驚きました
Fastest Lap=このレースにおける、1周辺りの最速タイム。
つまり、この瞬間1〜4位にいたメルセデス勢よりも、どの王者よりも・・・日本の小林可夢偉が最も速かった瞬間ですね

トップチームもタイヤ交換に入ります・・・マクラーレンのルイス・ハミルトンや

レッドブルのセバスチャン・ベッテルなど続々と入りますが・・・ここでは順位に大きな変動はありませんでした
(300キロ以上のスピードで戦うF1では、このタイヤ交換のピットインのロスタイムは20〜40秒くらいとなり大きいものです。その為ここで順位が大きく変わる可能性が高いです)

しかし、注目は35周目前後にやってきた2度目のピットインですね
小林可夢偉は、このピットインを味方にし・・・・

バトンに続いて、ハミルトンも直後に入るっていうマクラーレン勢のWピットインは不運でしたね
普通にやっていれば、ドンピシャだったのですけど・・・

SC=セーフティーカーが入ってしまいました
レース中の車がクラッシュした結果、破損したパーツが路上に撒き散らされている等、高速走行は危険だと思った時に出てきますよね。
ご覧の通り、レーサーではない係員が普通車で走るので、F1カーにとってはかなりの徐行運転となります。
これが入ってしまえば、全ての車が遅くなるので・・・20〜40秒のタイムをロスするピットインのタイムの負担も軽くなります
SCが入った直前にタイヤ交換をした小林可夢偉には大チャンス

徐行運転で差が縮まったのはトップチームも大チャンス
徐行運転でその差が縮まった状態で3位を走行したセバスチャン・ベッテル・・・ここでピットイン
タイム差が縮まれば、大きくも広がらないうちに入ると・・・・
さすがに首位に上がるのには無理でしたが・・・・

ハミルトンを押さえて2位に浮上することは可能
いいぞ〜〜面白くなってきた〜〜〜

ウィリアムズのマルドナードも頑張っていますね〜〜〜
4位につけてからのピットインなんて

これまた熱いですよ〜〜〜
日本人がF1王者を追い詰めていますよ〜〜〜!!

可夢偉、行った

抜いた!!小林可夢偉がキミ・ライコネンをパスした!!
アンジーさんにとって好きなドライバーのテロップが両サイドに表示されていますね(笑)

地上波からBSに移ったのは何も悪いことばかりではないのだな〜〜
って実感したのが、解説陣の内容のある解説
分かりきっている結果を白々しく語る地上波解説陣とはわけが違います
可夢偉とライコネンが戦っている最中にライコネンがチームと無線で話すシーン・・・
「可夢偉のリアウイングが壊れているけど・・・どうだろ
」
・・・って意味深な無線を流します
リアウイングが壊れているのって、オープニングからの話だし・・・ここまでずっとバトルを繰り広げたライコネンがレース終盤に何を言っているのだろうかって思いましたけど・・・
さすがはF1オタッキー川井一仁。ここで推理をします
(右京さんならわからないけど、マッチさんだったら出来ないと思う・・・しかし、どっちにしても地上波だったら少し玄人よりの話なんでやらない解説だと思う。)

壊れているからどうこうっていうよりも・・・この無線はチームだけでなく、審判にあたりそうなオフィシャルも聞くことが出来ます
それを利用して、ライコネンはチームに言ったように見えて・・・実際はこのオフィシャルに言っているんだっていうことを突き止めます。
川井一仁の推理・・・
「可夢偉のリアウイング、いつ吹っ飛ぶか分からない危険なものだから・・・・ルールとして前を走る可夢偉を強制ピットインさせろ
」
って言うのをライコネンが暗にオフィシャルに伝えているのだって言いますね
・・・さすがですね、この推理は玄人番組寄りのBS・CSですね
しかし・・・さすがは元王者のライコネン。バトルやピットイン勝負だけでなく、こういった情報戦も仕掛けて来ますね・・・すごい頭脳戦です

レースも終盤戦になると、フェラーリとウィリアムズのバトルが続きます
ウィリアムズのブルーノ・セナ
フェラーリのフェリペ・マッサですが・・・・
おいおい・・・・

接触
マッサが押し出した形になっていますね
今年もマッサは思うようなレースが出来ないのか・・・いや、シーズン中の解雇も噂されている・・・・

こちらはレベルの高いウィリアムズ
フェラーリですね
F1最強ドライバーであるフェラーリのフェルナンド・アロンソとウィリアムズのパストール・マルドナードとの対決

まさか、ウィリアムズがこんな順位で戦うとは思わなかった・・・
5位のアロンソと6位のマルドナードが対決
マルドナード、フェラーリのアロンソよりも速いタイムで襲い掛かります・・・ちょっと惚れた(笑)

スピードメーターはF1の醍醐味でもありますね
お互い時速300キロ前後で走っているって言うのを見れますからね
KERSやDRSの解説は、わたしの試験が終了後に落ち着いてF1を書けるようになってからお話させて頂きたいと思います。
(その前にアンジーさんらが解説されるかもしれませんけどねwwwそっちの方が分かりやすいし早く知れると思いますが・・・・)
300キロを超えるバトルを繰り広げるマルドナードですが・・・

マルドナードが残り2周でクラッシュ!無念!!
悔しいですね
・・・しかし、マルドナードがフェラーリと戦える力を持っているって言うのが知れて私は楽しみになってきました

これで9位まで浮上してきた可夢偉・・・
しかし、ライコネンは後で狙っていますが・・・堪えることが出来るでしょうか・・・・・・

・・・って、抑えた
抑えたどころか、小林可夢偉は開幕戦6位入賞〜〜〜!!
そして、1位といえば・・・・

マクラーレンのジェンソン・バトン!オーストラリアGPを制した〜〜〜!!

毎年恒例の大波乱レースでしたね、オーストラリアGPは・・・・
しかし、私はこういったレースを望むところです「誰が勝つのだろう
・・・誰が入賞するのだろう
」って言う感じが・・・・
一見、2強が制したように見えますが、内容的にはマルドナードやメルセデス勢などが上位で健闘していましたからね。
スーティルがいないならば、今年はマルドナードを応援しようかなって思いますね
小林可夢偉は6位と幸先いいスタートとなりましたね。ライコネンも予選17位からここまでの回復振りはF1の感覚が戻るのも時間の問題でしょう。
私的に注目は9位のリチャルドですかね
トロロッソは将来楽しみな新人をよく起用します
あのベッテルももともとはここからのスタートですしね
あと、ブルデーのような初参戦者やブエミ、アルグエルスアリなど20歳前後の選手を起用して健闘していましたね
トロロッソが強い時はF1が混戦となって面白いときが多いと思いますからね
(注意:私は別にトロロッソやウィリアムズのファンではない・・・むしろ、ロータスやフォースインディアが好き
)

ただ・・・もともと波乱が多いオーストラリアGP
レースは面白いけど、ホントのチーム力は分かりづらいものです
本日開催のマレーシアGPも雨が多くて、波乱が多いです
その為、今日のレースも面白いだろうけど・・・その結果だけで今年は面白いやつまんないは言いがたいですね。
(でも、比較的見切りをつけるのは早いほうだと思います・・・私は)
シーズンを占えるレースはバーレーンやスペインからかもしれませんね
(でも、こんな波乱含みの多いレースを連勝なんてすると・・・少し先が読めてしまう可能性も高い)
本気で書ける秋頃までF1が面白いレースをすることを祈りながら、今日はこれまでにしたいと思います
本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございました

いや、一応はちゃんと昨シーズンも見ていなかったのですけど・・・昨年はあまりにも一方的なレースばかりで楽しく書きようがなかったのでね

でも、またシーズンが変わったので少しだけ書いてみたいとおもいます。
ただし・・・F1は書いちゃうと、かなりの重労働になってしまうから本格的に書くのは秋に入ってからになると思います

まぁ、それでも再び一方的なレースが続くとまた今年も放棄するかもしれませんが(笑)
(ただし、ウィリアムズやメルセデスにロータスやトロロッソなど昨年では首位争いなんて絶対に考えられなかったチームが連勝は面白いからやると思う)
(オマケに私の愛する、フォースインディアのエイドリアン・スーティルは今年F1参戦していないし・・・
)私がF1で好むスタイルはあくまでも「混戦」ですからねwww
それでは、簡易スタイルですが書かせて頂きたいと思います。
2012 F1 オーストラリアGP
今年の地上波放送はなく、無料放送はBSだけのようですね

そういうためにも幸い我が家にはBSが着いているわけだし・・・なるべく書きたいのもありますが。

オープニングテーマは久しぶりにTRUTHですね

F1=TRUTHって言う方が圧倒的に多いですね。
歓迎する人が多いですが・・・私はどっちでも

・・・ってか、私の場合TRUTH=セナ世代っていうイメージが強いので懐メロ感覚になっちゃいますけどね(笑)

解説は森脇基恭さんと今宮純さん、川井一仁さんっていう地上波しか見ていなかった私にとってはセナ世代の布陣に思えましたね

解説陣はやっぱりこのあたりがいいかな・・・

地上波のマッチさんみたいに先が見え切っているのが素人でも分かるのに「まだわかりません」っていう無理矢理感はなさそうですから・・・

(あれ聞いていると、子供の頃に親と将棋なんかをしていて態勢が決まっているのに、上から目線で「まだわからない」って言われている感じを思い出して個人的にはイヤミな感じがした
)
私的にはBS放送は地上波と比べて、大方内容的にはいいと思った方が多いですが・・・

地上波はオリジナルで作っていているのに対して、BSはCSの再放送らしいのですけど・・・その影響か日本語解説は少ないようですね


数少ないデメリットとしては、テロップのほとんどは英語表記くらいですかね

でも、まぁ・・・簡単なものなので問題はないかな。
ご覧の表はスタート位置を決める前日の予選結果

久しぶりにマクラーレンがスタート位置1列目独占(予選1・2位だったから。俗に言うフロントロー独占)ですね。珍しくレッドブルが3列目にいるって言うのが意外でしたけど・・・

そんなことより予選3位にロータスのグロージャン、4位にメルセデスのシューマッハ。ロータスをルノーに置き換えても昨年では有り得ない順位ですね

こりゃぁ・・・昨年より面白くなってくるかも。8位にウィリアムズのマルドナードや10位にトロロッソのリカルドなんかがいるのも魅力ですね


日本の小林可夢偉は13位とまずまず、F1復帰の2007年王者のキミ・ライコネンは17位ですが・・・まぁ最初だから大丈夫かと思います

ロータスは相方の順位がハンパないですから、マシンの性能はかなりいいはずです。慣れたら、チャンピオン争いに割って入ると私は思います。

今年からの新モノはフロントノーズに段差が生まれていることですね

3位記念にグロージャンをモデルにさせていただきましたが、少しダサい・・・

しかし、ダサくても速ければいつかはそれがグッドデザインになるのがF1の歴史・・・・・

変わらないマクラーレンが美しいのか、変わった他のチームが美しいのかはシーズンが終わってからになるかもしれません

それでは、決勝の模様を簡単にお話させて頂きたいと思います。準備期間中なので、今日は言うほど詳しくはないと思います。
スタートは動画で乗るといいですね・・・・
ではスタート!!

ポールのハミルトンが若干スベってスタート失敗し2位・・・バトンが1コーナーを先頭で突入します

F1のスタートはレース中でも一番の混戦を極めますが、難所コースのオーストラリア・メルボルンはなおさらですね

中盤以降を見ると・・・


1コーナーからクラッシュ発生!!

予選3位のグロージャンは巻き込まれて、早々にリタイア・・・無念!!


左上の表をご覧になるとお分かりになるかと思いますが・・・
1周目はマクラーレンのバトンがトップで続いてチームメイトのハミルトン・・・3位はメルセデスのシューマッハに4位はロズベルグ・・・・
メルセデスエンジンのの1-2-3-4ですね


日本の兵庫県が生んだヒーロー、小林可夢偉は混戦を見事に切り抜けて10位までジャンプアップ

F1で入賞と言われるのは10位以内なので、幸先いいスタートとなりました


ただ・・・少し心配なのはフロントウイングの下が破損している状況

見た目は、かの有名はフェラーリを追い回している可夢偉ですが・・・よく見たらオープニングから爆弾を抱えているのがよく分かります


この爆弾を抱えたままF1王者となったこともあるライコネンと対決に耐えれるのか心配です・・・・

でも、このショットはアンジーさんが理想としていた図かもしれません。
(可夢偉の車がノートラブルだったらよりいいだろうけど・・)

しかし、可夢偉は少々部品が壊れていてもへこたれません・・・

ライコネンとの一騎打ちを速めに切り上げて、ピットに入るのですが・・・・
(F1はとんでもないスピードで走るので、タイヤもすぐに消費しますからね・・・レース中のタイヤ交換のピットインはルール上でも義務です)
ここでウイングを交換せず、タイヤ交換だけやりますと・・・・

ウイング損傷とは思えないくらいの、タイムを出します
何気に出された記録でしたが、私は驚きました

Fastest Lap=このレースにおける、1周辺りの最速タイム。
つまり、この瞬間1〜4位にいたメルセデス勢よりも、どの王者よりも・・・日本の小林可夢偉が最も速かった瞬間ですね


トップチームもタイヤ交換に入ります・・・マクラーレンのルイス・ハミルトンや

レッドブルのセバスチャン・ベッテルなど続々と入りますが・・・ここでは順位に大きな変動はありませんでした

(300キロ以上のスピードで戦うF1では、このタイヤ交換のピットインのロスタイムは20〜40秒くらいとなり大きいものです。その為ここで順位が大きく変わる可能性が高いです)

しかし、注目は35周目前後にやってきた2度目のピットインですね

小林可夢偉は、このピットインを味方にし・・・・


バトンに続いて、ハミルトンも直後に入るっていうマクラーレン勢のWピットインは不運でしたね

普通にやっていれば、ドンピシャだったのですけど・・・


SC=セーフティーカーが入ってしまいました
レース中の車がクラッシュした結果、破損したパーツが路上に撒き散らされている等、高速走行は危険だと思った時に出てきますよね。
ご覧の通り、レーサーではない係員が普通車で走るので、F1カーにとってはかなりの徐行運転となります。
これが入ってしまえば、全ての車が遅くなるので・・・20〜40秒のタイムをロスするピットインのタイムの負担も軽くなります

SCが入った直前にタイヤ交換をした小林可夢偉には大チャンス


徐行運転で差が縮まったのはトップチームも大チャンス

徐行運転でその差が縮まった状態で3位を走行したセバスチャン・ベッテル・・・ここでピットイン
タイム差が縮まれば、大きくも広がらないうちに入ると・・・・
さすがに首位に上がるのには無理でしたが・・・・

ハミルトンを押さえて2位に浮上することは可能

いいぞ〜〜面白くなってきた〜〜〜


ウィリアムズのマルドナードも頑張っていますね〜〜〜

4位につけてからのピットインなんて


これまた熱いですよ〜〜〜

日本人がF1王者を追い詰めていますよ〜〜〜!!

可夢偉、行った


抜いた!!小林可夢偉がキミ・ライコネンをパスした!!
アンジーさんにとって好きなドライバーのテロップが両サイドに表示されていますね(笑)

地上波からBSに移ったのは何も悪いことばかりではないのだな〜〜
って実感したのが、解説陣の内容のある解説
分かりきっている結果を白々しく語る地上波解説陣とはわけが違います

可夢偉とライコネンが戦っている最中にライコネンがチームと無線で話すシーン・・・
「可夢偉のリアウイングが壊れているけど・・・どうだろ
」・・・って意味深な無線を流します

リアウイングが壊れているのって、オープニングからの話だし・・・ここまでずっとバトルを繰り広げたライコネンがレース終盤に何を言っているのだろうかって思いましたけど・・・

さすがはF1オタッキー川井一仁。ここで推理をします

(右京さんならわからないけど、マッチさんだったら出来ないと思う・・・しかし、どっちにしても地上波だったら少し玄人よりの話なんでやらない解説だと思う。)

壊れているからどうこうっていうよりも・・・この無線はチームだけでなく、審判にあたりそうなオフィシャルも聞くことが出来ます

それを利用して、ライコネンはチームに言ったように見えて・・・実際はこのオフィシャルに言っているんだっていうことを突き止めます。
川井一仁の推理・・・

「可夢偉のリアウイング、いつ吹っ飛ぶか分からない危険なものだから・・・・ルールとして前を走る可夢偉を強制ピットインさせろ
」って言うのをライコネンが暗にオフィシャルに伝えているのだって言いますね
・・・さすがですね、この推理は玄人番組寄りのBS・CSですね
しかし・・・さすがは元王者のライコネン。バトルやピットイン勝負だけでなく、こういった情報戦も仕掛けて来ますね・・・すごい頭脳戦です


レースも終盤戦になると、フェラーリとウィリアムズのバトルが続きます
ウィリアムズのブルーノ・セナ
フェラーリのフェリペ・マッサですが・・・・おいおい・・・・


接触
マッサが押し出した形になっていますね
今年もマッサは思うようなレースが出来ないのか・・・いや、シーズン中の解雇も噂されている・・・・

こちらはレベルの高いウィリアムズ
フェラーリですね
F1最強ドライバーであるフェラーリのフェルナンド・アロンソとウィリアムズのパストール・マルドナードとの対決


まさか、ウィリアムズがこんな順位で戦うとは思わなかった・・・

5位のアロンソと6位のマルドナードが対決

マルドナード、フェラーリのアロンソよりも速いタイムで襲い掛かります・・・ちょっと惚れた(笑)

スピードメーターはF1の醍醐味でもありますね

お互い時速300キロ前後で走っているって言うのを見れますからね

KERSやDRSの解説は、わたしの試験が終了後に落ち着いてF1を書けるようになってからお話させて頂きたいと思います。
(その前にアンジーさんらが解説されるかもしれませんけどねwwwそっちの方が分かりやすいし早く知れると思いますが・・・・)
300キロを超えるバトルを繰り広げるマルドナードですが・・・

マルドナードが残り2周でクラッシュ!無念!!
悔しいですね
・・・しかし、マルドナードがフェラーリと戦える力を持っているって言うのが知れて私は楽しみになってきました

これで9位まで浮上してきた可夢偉・・・

しかし、ライコネンは後で狙っていますが・・・堪えることが出来るでしょうか・・・・・・


・・・って、抑えた

抑えたどころか、小林可夢偉は開幕戦6位入賞〜〜〜!!
そして、1位といえば・・・・


マクラーレンのジェンソン・バトン!オーストラリアGPを制した〜〜〜!!

毎年恒例の大波乱レースでしたね、オーストラリアGPは・・・・
しかし、私はこういったレースを望むところです「誰が勝つのだろう
・・・誰が入賞するのだろう
」って言う感じが・・・・
一見、2強が制したように見えますが、内容的にはマルドナードやメルセデス勢などが上位で健闘していましたからね。
スーティルがいないならば、今年はマルドナードを応援しようかなって思いますね

小林可夢偉は6位と幸先いいスタートとなりましたね。ライコネンも予選17位からここまでの回復振りはF1の感覚が戻るのも時間の問題でしょう。
私的に注目は9位のリチャルドですかね

トロロッソは将来楽しみな新人をよく起用します

あのベッテルももともとはここからのスタートですしね

あと、ブルデーのような初参戦者やブエミ、アルグエルスアリなど20歳前後の選手を起用して健闘していましたね

トロロッソが強い時はF1が混戦となって面白いときが多いと思いますからね

(注意:私は別にトロロッソやウィリアムズのファンではない・・・むしろ、ロータスやフォースインディアが好き
)
ただ・・・もともと波乱が多いオーストラリアGP

レースは面白いけど、ホントのチーム力は分かりづらいものです

本日開催のマレーシアGPも雨が多くて、波乱が多いです

その為、今日のレースも面白いだろうけど・・・その結果だけで今年は面白いやつまんないは言いがたいですね。
(でも、比較的見切りをつけるのは早いほうだと思います・・・私は)
シーズンを占えるレースはバーレーンやスペインからかもしれませんね

(でも、こんな波乱含みの多いレースを連勝なんてすると・・・少し先が読めてしまう可能性も高い)
本気で書ける秋頃までF1が面白いレースをすることを祈りながら、今日はこれまでにしたいと思います

本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございました

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な〜ぜ〜お前が〜〜〜〜〜ぁ・・・・・AKB48の大島優子








って、スタート時に思わず可夢偉のことを忘れてイラっとしましたけど・・・・お咎めなしでしたね



ゴール後・・・コース脇に車を止めて

























今年ほど途中で居眠りしたことはありません








パクッた〜〜〜!!マンガ、頭文字Dの「赤城の白い彗星」をパクッた〜〜〜〜〜
小林可夢偉はなにわ(大阪)ではありません、兵庫県尼崎市出身じゃ〜〜〜〜!!!



予選第1回目スタート!!


























可夢偉より下〜〜〜













セバスチャン・ベッテル(残留決定)
セルジオ・ペレス(加入決定)
セバスチャン・ブエミ(ほぼ確定)




KERSが復活します!!


















このレースのピットストップのタイミングはこのレースを左右するのに十分でした



















ブリヂストン!!お疲れ様でした

・・・・・・・










