lucinoのおしゃべり大好き

第2弾ブログを開設しました。サッカー、お笑い、F1、マラソン等を中心に第1弾より楽しい記事に出来たらと思います。

F1開幕戦 オーストラリアGPを見ました。(簡易仕上げwww)

2012-03-25 00:00:00 | F1
三大カテゴリーのうちに入れているにもかかわらず、ちっとも登場していなかったのがF1ですよね
いや、一応はちゃんと昨シーズンも見ていなかったのですけど・・・昨年はあまりにも一方的なレースばかりで楽しく書きようがなかったのでね
でも、またシーズンが変わったので少しだけ書いてみたいとおもいます。
ただし・・・F1は書いちゃうと、かなりの重労働になってしまうから本格的に書くのは秋に入ってからになると思います
まぁ、それでも再び一方的なレースが続くとまた今年も放棄するかもしれませんが(笑)
(ただし、ウィリアムズやメルセデスにロータスやトロロッソなど昨年では首位争いなんて絶対に考えられなかったチームが連勝は面白いからやると思う)
オマケに私の愛する、フォースインディアのエイドリアン・スーティルは今年F1参戦していないし・・・
私がF1で好むスタイルはあくまでも「混戦」ですからねwww
それでは、簡易スタイルですが書かせて頂きたいと思います。














2012 F1 オーストラリアGP








今年の地上波放送はなく、無料放送はBSだけのようですね
そういうためにも幸い我が家にはBSが着いているわけだし・・・なるべく書きたいのもありますが。















オープニングテーマは久しぶりにTRUTHですね
F1=TRUTHって言う方が圧倒的に多いですね。
歓迎する人が多いですが・・・私はどっちでも
・・・ってか、私の場合TRUTH=セナ世代っていうイメージが強いので懐メロ感覚になっちゃいますけどね(笑)
















解説は森脇基恭さんと今宮純さん、川井一仁さんっていう地上波しか見ていなかった私にとってはセナ世代の布陣に思えましたね
解説陣はやっぱりこのあたりがいいかな・・・
地上波のマッチさんみたいに先が見え切っているのが素人でも分かるのに「まだわかりません」っていう無理矢理感はなさそうですから・・・
(あれ聞いていると、子供の頃に親と将棋なんかをしていて態勢が決まっているのに、上から目線で「まだわからない」って言われている感じを思い出して個人的にはイヤミな感じがした


















私的にはBS放送は地上波と比べて、大方内容的にはいいと思った方が多いですが・・・
地上波はオリジナルで作っていているのに対して、BSはCSの再放送らしいのですけど・・・その影響か日本語解説は少ないようですね


















数少ないデメリットとしては、テロップのほとんどは英語表記くらいですかね
でも、まぁ・・・簡単なものなので問題はないかな。


ご覧の表はスタート位置を決める前日の予選結果
久しぶりにマクラーレンがスタート位置1列目独占(予選1・2位だったから。俗に言うフロントロー独占)ですね。珍しくレッドブルが3列目にいるって言うのが意外でしたけど・・・
そんなことより予選3位にロータスのグロージャン4位にメルセデスのシューマッハ。ロータスをルノーに置き換えても昨年では有り得ない順位ですね
こりゃぁ・・・昨年より面白くなってくるかも。8位にウィリアムズのマルドナードや10位にトロロッソのリカルドなんかがいるのも魅力ですね























日本の小林可夢偉は13位とまずまず、F1復帰の2007年王者のキミ・ライコネンは17位ですが・・・まぁ最初だから大丈夫かと思います
ロータスは相方の順位がハンパないですから、マシンの性能はかなりいいはずです。慣れたら、チャンピオン争いに割って入ると私は思います。
















今年からの新モノはフロントノーズに段差が生まれていることですね
3位記念にグロージャンをモデルにさせていただきましたが、少しダサい・・・
しかし、ダサくても速ければいつかはそれがグッドデザインになるのがF1の歴史・・・・・























変わらないマクラーレンが美しいのか、変わった他のチームが美しいのかはシーズンが終わってからになるかもしれません
それでは、決勝の模様を簡単にお話させて頂きたいと思います。準備期間中なので、今日は言うほど詳しくはないと思います。



















スタートは動画で乗るといいですね・・・・





ではスタート!!



















ポールのハミルトンが若干スベってスタート失敗し2位・・・バトンが1コーナーを先頭で突入します
F1のスタートはレース中でも一番の混戦を極めますが、難所コースのオーストラリア・メルボルンはなおさらですね


中盤以降を見ると・・・

























1コーナーからクラッシュ発生!!

























予選3位のグロージャンは巻き込まれて、早々にリタイア・・・無念!!





























左上の表をご覧になるとお分かりになるかと思いますが・・・
1周目はマクラーレンのバトンがトップで続いてチームメイトのハミルトン・・・3位はメルセデスのシューマッハに4位はロズベルグ・・・・
メルセデスエンジンのの1-2-3-4ですね





















日本の兵庫県が生んだヒーロー、小林可夢偉は混戦を見事に切り抜けて10位までジャンプアップ
F1で入賞と言われるのは10位以内なので、幸先いいスタートとなりました



























ただ・・・少し心配なのはフロントウイングの下が破損している状況
見た目は、かの有名はフェラーリを追い回している可夢偉ですが・・・よく見たらオープニングから爆弾を抱えているのがよく分かります



















この爆弾を抱えたままF1王者となったこともあるライコネンと対決に耐えれるのか心配です・・・・
でも、このショットはアンジーさんが理想としていた図かもしれません。
(可夢偉の車がノートラブルだったらよりいいだろうけど・・)























しかし、可夢偉は少々部品が壊れていてもへこたれません・・・
ライコネンとの一騎打ちを速めに切り上げて、ピットに入るのですが・・・・
(F1はとんでもないスピードで走るので、タイヤもすぐに消費しますからね・・・レース中のタイヤ交換のピットインはルール上でも義務です)
ここでウイングを交換せず、タイヤ交換だけやりますと・・・・






























ウイング損傷とは思えないくらいの、タイムを出します

何気に出された記録でしたが、私は驚きました
Fastest Lap=このレースにおける、1周辺りの最速タイム。
つまり、この瞬間1〜4位にいたメルセデス勢よりも、どの王者よりも・・・日本の小林可夢偉が最も速かった瞬間ですね




















トップチームもタイヤ交換に入ります・・・マクラーレンのルイス・ハミルトンや














レッドブルのセバスチャン・ベッテルなど続々と入りますが・・・ここでは順位に大きな変動はありませんでした
(300キロ以上のスピードで戦うF1では、このタイヤ交換のピットインのロスタイムは20〜40秒くらいとなり大きいものです。その為ここで順位が大きく変わる可能性が高いです)















しかし、注目は35周目前後にやってきた2度目のピットインですね
小林可夢偉は、このピットインを味方にし・・・・





























バトンに続いて、ハミルトンも直後に入るっていうマクラーレン勢のWピットインは不運でしたね

普通にやっていれば、ドンピシャだったのですけど・・・





























SC=セーフティーカーが入ってしまいました
レース中の車がクラッシュした結果、破損したパーツが路上に撒き散らされている等、高速走行は危険だと思った時に出てきますよね。
ご覧の通り、レーサーではない係員が普通車で走るので、F1カーにとってはかなりの徐行運転となります。
これが入ってしまえば、全ての車が遅くなるので・・・20〜40秒のタイムをロスするピットインのタイムの負担も軽くなります
SCが入った直前にタイヤ交換をした小林可夢偉には大チャンス























徐行運転で差が縮まったのはトップチームも大チャンス

徐行運転でその差が縮まった状態で3位を走行したセバスチャン・ベッテル・・・ここでピットイン


タイム差が縮まれば、大きくも広がらないうちに入ると・・・・
さすがに首位に上がるのには無理でしたが・・・・






















ハミルトンを押さえて2位に浮上することは可能
いいぞ〜〜面白くなってきた〜〜〜























ウィリアムズのマルドナードも頑張っていますね〜〜〜
4位につけてからのピットインなんて




























これまた熱いですよ〜〜〜
日本人F1王者を追い詰めていますよ〜〜〜!!




















可夢偉、行った

























抜いた!!小林可夢偉キミ・ライコネンをパスした!!

アンジーさんにとって好きなドライバーのテロップが両サイドに表示されていますね(笑)




















地上波からBSに移ったのは何も悪いことばかりではないのだな〜〜って実感したのが、解説陣の内容のある解説
分かりきっている結果を白々しく語る地上波解説陣とはわけが違います
可夢偉ライコネンが戦っている最中にライコネンがチームと無線で話すシーン・・・




「可夢偉のリアウイングが壊れているけど・・・どうだろ
・・・って意味深な無線を流します


リアウイングが壊れているのって、オープニングからの話だし・・・ここまでずっとバトルを繰り広げたライコネンがレース終盤に何を言っているのだろうか
って思いましたけど・・・
さすがはF1オタッキー川井一仁。ここで推理をします
(右京さんならわからないけど、マッチさんだったら出来ないと思う・・・しかし、どっちにしても地上波だったら少し玄人よりの話なんでやらない解説だと思う。)

















壊れているからどうこうっていうよりも・・・この無線はチームだけでなく、審判にあたりそうなオフィシャルも聞くことが出来ます
それを利用して、ライコネンはチームに言ったように見えて・・・実際はこのオフィシャルに言っているんだっていうことを突き止めます。
川井一仁の推理・・・


「可夢偉のリアウイング、いつ吹っ飛ぶか分からない危険なものだから・・・・ルールとして前を走る可夢偉を強制ピットインさせろ
って言うのをライコネンが暗にオフィシャルに伝えているのだって言いますね・・・さすがですね、この推理は玄人番組寄りのBS・CSですね

しかし・・・さすがは元王者のライコネン。バトルやピットイン勝負だけでなく、こういった情報戦も仕掛けて来ますね・・・すごい頭脳戦です

























レースも終盤戦になると、フェラーリウィリアムズのバトルが続きます
ウィリアムズのブルーノ・セナフェラーリのフェリペ・マッサですが・・・・
おいおい・・・・























接触マッサが押し出した形になっていますね
今年もマッサは思うようなレースが出来ないのか・・・いや、シーズン中の解雇も噂されている・・・・



















こちらはレベルの高いウィリアムズフェラーリですね
F1最強ドライバーであるフェラーリのフェルナンド・アロンソウィリアムズのパストール・マルドナードとの対決




















まさか、ウィリアムズがこんな順位で戦うとは思わなかった・・・
5位のアロンソ6位のマルドナードが対決
マルドナード、フェラーリのアロンソよりも速いタイムで襲い掛かります・・・ちょっと惚れた(笑)





















スピードメーターはF1の醍醐味でもありますね
お互い時速300キロ前後で走っているって言うのを見れますからね
KERSやDRSの解説は、わたしの試験が終了後に落ち着いてF1を書けるようになってからお話させて頂きたいと思います。
(その前にアンジーさんらが解説されるかもしれませんけどねwwwそっちの方が分かりやすいし早く知れると思いますが・・・・)
300キロを超えるバトルを繰り広げるマルドナードですが・・・























マルドナードが残り2周でクラッシュ!無念!!
悔しいですね・・・しかし、マルドナードがフェラーリと戦える力を持っているって言うのが知れて私は楽しみになってきました






























これで9位まで浮上してきた可夢偉・・・
しかし、ライコネンは後で狙っていますが・・・堪えることが出来るでしょうか・・・・・・



















・・・って、抑えた







抑えたどころか、小林可夢偉は開幕戦6位入賞〜〜〜!!







そして、1位といえば・・・・




















マクラーレンのジェンソン・バトン!オーストラリアGPを制した〜〜〜!!


















毎年恒例の大波乱レースでしたね、オーストラリアGPは・・・・
しかし、私はこういったレースを望むところです「誰が勝つのだろう・・・誰が入賞するのだろう」って言う感じが・・・・
一見、2強が制したように見えますが、内容的にはマルドナードメルセデス勢などが上位で健闘していましたからね
スーティルがいないならば、今年はマルドナードを応援しようかなって思いますね
小林可夢偉は6位と幸先いいスタートとなりましたね。ライコネンも予選17位からここまでの回復振りはF1の感覚が戻るのも時間の問題でしょう。
私的に注目は9位のリチャルドですかね
トロロッソは将来楽しみな新人をよく起用します

あのベッテルももともとはここからのスタートですしね
あと、ブルデーのような初参戦者やブエミ、アルグエルスアリなど20歳前後の選手を起用して健闘していましたね
トロロッソが強い時はF1が混戦となって面白いときが多いと思いますからね
(注意:私は別にトロロッソやウィリアムズのファンではない・・・むしろ、ロータスやフォースインディアが好き)

















ただ・・・もともと波乱が多いオーストラリアGP
レースは面白いけど、ホントのチーム力は分かりづらいものです
本日開催のマレーシアGPも雨が多くて、波乱が多いです

その為、今日のレースも面白いだろうけど・・・その結果だけで今年は面白いやつまんないは言いがたいですね。
(でも、比較的見切りをつけるのは早いほうだと思います・・・私は)
シーズンを占えるレースはバーレーンやスペインからかもしれませんね
(でも、こんな波乱含みの多いレースを連勝なんてすると・・・少し先が読めてしまう可能性も高い)
本気で書ける秋頃までF1が面白いレースをすることを祈りながら、今日はこれまでにしたいと思います
本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございました
コメント (8) |  トラックバック (0) | 

F1 日本GPを見ました(決勝編)

2011-10-12 03:00:00 | F1
さて、決勝の話ですが・・・
この決勝も正直フラストレーションが溜まるレースとなったのですよね

ジェンスには「今さら」って言いたくもなったし・・・
前のシンガポールの戦いぶりでドン引きしてしまいましたもん
今日の記事はたっぷりと不平不満を書こうかと思っていましたけど・・・
出来そうにないですね


サッカー日本代表が大暴れし過ぎてくれましたから(笑)


もう気持ちよ過ぎてよ過ぎて・・・怒りが飛んでいきましたねwww
ありがとう、ハーフナー・マイク・・・・
でも、今日のF1記事は軽くなっちゃうぞ中村憲剛(爆)
なので、今日のF1記事はサラッと流させて頂くと思いますが・・・それでもよろしければお付き合い下さいませ。





F1 日本GP





では、参りましょう・・・・決勝の話を。
ただ・・・明日の分の写真を温存したいので・・・内容はパス
内容はアンジーさんの所でご覧下さいませ

(1日100枚が限界なので、サッカー用に最低50枚は残しておきたいし・・・)












年に1度の日本GPですから・・・










色んなゲストが来ていますね、安藤美姫・・・フィギュアスタートの女王ですね
小林可夢偉に頑張れとは言わず・・・「納得のいくレースをして欲しい」って言っていたのが、さすがは世界で戦うアスリート同士かなって思いましたね。














な〜ぜ〜お前が〜〜〜〜〜ぁ・・・・・AKB48の大島優子
本人、F1初心者やって言っていますやん・・・
アイドル出すならば、KinKi Kidsの堂本光一やろ
彼はかなり詳しいからなぁ・・・歴代の関係者以外のゲストとしては最高だったのになぁ・・・
面白くて、土屋圭市とのコンビネーションは最高だったし・・・呼ぶなら彼をもう一度呼んで欲しかったのに・・・
(レースは普通のメイン音声で聞いたけど、画像集めの為に録画したものを再度見たときは副音声の光一くん・・・3年前くらいだったかな)
何でこいつが・・・・











・・・ってやっぱり番宣か〜い
番宣で来るなよ・・・ったく・・・・
でも、思ったよりはレースの内容についてのトークが多かったので・・・思ったよりはよかったかなって
(もっとアイドル丸出しのキャピトークかと思っていましたけど、ホッとしました)
ただ、それでも光一の面白さには勝てないと思いますが・・・・













よかったのは、やっぱり福島県南相馬市の少女合唱団MJCアンサンブルがお送りする君が代でしたね
歌い終わった瞬間、ジェンスが拍手していましたね





















今回のレースはベッテルのチャンピオン決定戦ですが・・・
はっきり言ってこの時点でほぼ確定です

ここまで14戦中9勝してきたセバスチャン・ベッテルに対する条件は容易過ぎます
ここまでレースの半分以上が1位を取って来たベッテルに課せられた使命は「10位以上を取ること」ですからね
万が一、ここでリタイアなどして10位以下だったとしても、残り5戦でノーポイントはまず考えられません
陸上で例えると、5回の大会ですべてフライング失格になるとは、普通そんなことを考える人はいませんからね。
百歩譲って、ここで11位以下だったとしても、ジェンソン・バトンが1位じゃなかった時点で終了ですね













スタートこそベッテルがいつものように先行していましたが・・・・
意外といつの間にやらバトンがピット作戦で先頭に立ちましたね













これは幅寄せすぎだろって、スタート時に思わず可夢偉のことを忘れてイラっとしましたけど・・・・お咎めなしでしたね
そりゃないだろうって思っていましたけど・・・










このハミルトンの荒いタックルも無罪放免だということでしたので、単に今回のジャッジをする人が単に甘かっただけのようですね
この事実を知って、考え直しましたけどね。














レースは結局マクラーレンのジェンソン・バトンが1位を取りましたね









何かギリギリのガソリン残量だったのでゴール後・・・コース脇に車を止めて










ウイニングランをせず、すぐにファンにガッツポーズしていたのが印象的でした
ベッテル以外も勝利して、もっと王者争いが激しくなるようにって、これまで思っていました

そんなところでバトンが勝利したわけですけど・・・
何か正直・・・何を今さら・・・って感じがしてなりませんでした


1つ前のレースで2位を確保した瞬間、1位のベッテルを追わず2位にキープすることに専念していたのでイヤになりましたね
(シンガポールGPを急遽書かなかったのも、これでネガティブな気持ちになったから)
もちろん、あのレースの時点でバトンは2位を取ったらベッテルのシンガポールGPでのチャンプはならずだったので、2位を狙ったのかもしれませんが・・・
そもそも、そこで大量得点差をつけられているバトンにとって2位なんて狙っている状態ではなかったのですよね。わずかな可能性に託してチャンプを狙いに行くのであれば・・・
たとえここでチャンプを決められるリスクがあったとしても1位を狙って、早い段階でベッテルと勝負するべきだったと思いましたね。
残り数周で、ベッテル追跡プランに変えていた感じはしましたけど・・・・
「今から追いついて残り2周でベッテルに勝てるわけないでしょって思いましたしね。





















バトンアロンソなどはワールドチャンプを取った選手なので、F1でもトップクラスの力を持った人たちですが・・・
彼らは少し賢すぎる・・・タイヤの安全を考えて、こんなギリギリのチャンスでも無理して狙いに行かない・・・その時点で試合終了
ハミルトンがもう少し活躍していたらな・・・リタイアしてでもベッテルに襲い掛かっていたでしょうから、2位キープって言う選択はしなかったでしょうね

別にハミルトンのファンではなかったですけど、混乱期にさせようとしたらやっぱり彼の力は不可欠だっていうことですよね















こんな感じだったので、今さら1位争いに特に白熱はせず・・・・私の楽しみは小林可夢偉だけでしたが・・・・











まぁ・・・スタートでミスってしまいましたね

















動画を見ると、どうやらエンストしたようですけどね・・・なんかこの時点で可夢偉入賞の夢が終わった気がしましたね



















しかし見せ場はありました。16周目のヘアピンコーナーですね
昨年に続いて・・・って感じで






















ここで抜く人ってすごい少ないのですけどね・・・





















案の定、アルグエルスアリは上手くブロックしていますね
昨年も彼はここでやられていますからね・・・同じことは繰り返されないのでしょう・・・・











が、しかし




















かわした!!小林可夢偉!!!
あんな難しいところで、また抜いたこれはすごかったですね












かっこいいシーンは動画でお送りさせて頂きますね











しかし・・・見せ場はここまで
25周目にピットに入った小林可夢偉

タイヤ交換に入ったのですけど・・・このタイヤは20周前後しか持たないタイヤです・・・・



























20周ほど走ってタイヤを変えようとしたら時期には後ろに4台迫ってきていたのです!!
この時可夢偉は9位

10位までが入賞のF1で、残り10周ない段階でタイヤ交換のピットインをしたらその時点で終了
ここは無理して走らなくてはなりません
しかし・・・タイヤはかなりつるつるになって、すべりまくっています
ご覧の通り、タイヤは煙を上げてギリギリまで耐えながら走っています






















昨日ご紹介させていただいたフォースインディアエイドリアン・スーティル・・・・
もともと全日本F3チャンピオンなので・・・鈴鹿も走りなれているので、ここは得意なのですよね
可夢偉は早めに欧州へ行ったこともあり、意外とドイツ人のスーティルの方が鈴鹿は走りこんでいます
しかし・・・皮肉なものです、個人的に頑張って欲しい選手ですが・・・


























彼の見せ場が可夢偉を抜くシーンなんて
・・・・・
しかも、結局スーティルは11位で入賞ならずだし・・・抜くんだったら10位以内入ってよ・・・


















この後も可夢偉はごぼう抜きされて、気付けば13位でしたね
もうこれで、私が見たいレース終わったなって感じでしたね















なお、ベッテル3位でゴールし・・・・
10位以内という条件を悠々とこなして・・・・























2年連続ワールドチャンピオン獲得おめでとう、セバスチャン・ベッテル!!
やっぱり、彼はすごい人物になりそうだ


もう、今シーズンは可夢偉が表彰台を獲得しない限りは今シーズンはF1書くつもりはないですから・・・今年最後のF1記事となると思いますが・・・
何か、昔のF1に戻ってきたなって感じですね。シューマッハ黄金期の頃を思い出しますね
スタートして数周見たら誰が勝つかって分かりきっているあの時代に戻ってきたなって感じです


















もう、マッチさんや右京さんの「王者の行方はまだ分からない」って、イタリアやシンガポールGPとかに言いまくっていますけどね・・・・盛り上げたいのは分かりますが・・・・
「ホントにあなたわからないの」って疑いたくなります
どう考えても、欧州ラウンドが始まった瞬間で彼がチャンプになるくらい分かるでしょ
ちょっと強引過ぎるぞって思いました。
私がF1を再び見るようになったのは、そういう時代じゃなくなって来たからなのですけど・・・私的にはもう楽しめる時代はなくなってきたかなって思います
まぁ・・・ブラウンGP時代の後半から薄々感じていましたよ。
ブラウンGPが勝つ時って後半に限っていえば辛勝なのですけど・・・・ベッテルが勝つ時は大抵ポール・トゥ・フィニッシュ。
昨年も同じような状態でしたけど・・・ベッテルが負ける時って大抵イージーミスでしたよね
この2年でそのイージーミスも随分と減った・・・その分ポール・トゥ・ウィンで終わるレースが増えてきましたね。
混戦を好む私にとっては退屈なレースが多かったです今年ほど途中で居眠りしたことはありません
もちろん、誰が悪いわけでもなく・・・私の楽しみ方が悪いのは重々承知ですけどね。
でも、やっぱり弱小フォース・インディアや未熟なネルソン・ピケJrが表彰台を取っていた自体の方が面白かった
ブログを書かなくなったのも、今の私にとっては「セナ・プロ時代のように誰が勝つかが決まっているレースより、弱小チームでも表彰台に上がる今の方が楽しい」って言い続けたことが言えなくなってきたからですね


まぁ・・・恐らくその考え方は少数派なのは知っていますよ
ネットを見る限り・・・これが理由で面白くないって言う人はほとんど見ません
そもそも、みんな必死にレースしか結果ですから・・・誰が悪いって言うのはなく、素人の私が否定してはいけないのは重々承知しています
しかしながら、F1の楽しみ方って色々ありますからね


順位云々ではなく、世界最高のドライビングを見るのが好きって言う人もいますし・・・
(ハルイチさん型かな)
好きな選手が活躍するのが面白いって言う人もいます。
(アンジーさんがそれに当たるかな)
さらには、そこにまつわる裏話が好きって言う人もいますけどね・・・
(多分つきかさんはこれじゃないのかな)
ただ・・・私の場合は誰がワールドチャンピオンになるのかが楽しみっていうのが私のポイントですからね

ハルイチさんやアンジーさん型ならば、この後もレースが楽しめると思いますし・・・
現実今も楽しいでしょう
ただ・・・私みたいなタイプの人はそんなにいないと思いますが、楽しめないでしょうね。何しろ今のベッテルを止めれる人はいません
混戦がないからつまんないってグレてる私に「今年たまたま強いだけだよ」って励ましてくれる人もいますが・・・・私はそうは思わない




















レッドブルにこのエイドリアン・ニューウェイがいる限りはベッテルの黄金期は揺るがないと思います
この男がマシンを作り出すと、最強すぎるのですよね

ウィリアムズの黄金期マシンにかかわったのも彼だし、シューマッハ黄金期を一時的に止めたのもニューウェイの作ったマシンなのです
(その時のエースドライバー、ナイジェル・マンセルは確か16戦10勝していたような・・・)
空力の天才だからな・・・彼が作ると、面白くないくらい速いマシンとなるのです
上手く例えることは出来ませんが・・・


(ベッテル)に金棒(レッドブル)状態で、さらにその金棒の先端部にはバズーカー機能(ニューウェイ作のマシン)搭載した感じ



ベッテルかせめてニューウェイかがレッドブルを出ない限りは、来年もほぼ同じことだと思います
まぁ・・・そうなれば、また私はF1記事は鈴鹿限定になるだけですけどね(笑)
ってことで、今シーズン最後のF1記事を書かせて頂きました。
明日はスカッとサッカー記事を書かせていただきましょうかね・・・こっちは快感でしたからね
と、言った感じでグチグチと申し訳ございませんでした

そんな中ご覧頂きました皆様、本日もご覧頂きまして誠にありがとうございました
コメント (8) |  トラックバック (0) | 

F1 日本GPを見ました(予選編)

2011-10-11 00:00:00 | F1
1年ぶりかな・・・F1のお話をさせて頂くのは・・・
今年お会いした方々はあまりご存じないかもしれませんが、F1ネタはもともと私のブログでテレビネタのうちの3大カテゴリーなんです
お笑い・サッカー・F1が私の3本柱なのですよね。
昨シーズンから今シーズンにかけて、サッカーではうっちーや長友などなど欧州に渡る選手がたくさんいて・・・
それに注目して、サッカーが大半を締めるようになりましたけどね。
(なおこっとさんやしろねこさんなどサッカーつながりの友達が増えたのも大きいですしね)
でも、もともとは3大カテゴリーの中ではサッカーが3番手でF1の方を優先してきたのですけど・・・
今シーズンはセバスチャン・ベッテルの一方的な展開なので、楽しく書く自信がなかったのですよね
・・・・
何ていうのでしょう・・・

日本の国体100メートル走の決勝で1人、ウサイン・ボルトが走っているような・・・

もう、ボルト勝つに決まってるやん・・・
確かに分かりませんよ・・・
ボルトがフライングで失格か途中でこけたら他の選手も勝つ可能性がある・・・・
でもね・・・そんなの何べんも何べんも期待って私には出来ません
昨年度チャンピオンがそんなに同じことを何度もミスするはずがないし、現実的にそうだったし
F1の楽しみ方は様々ですが、私の楽しみ方は「一体誰が優勝するのだろう」って言うのが最大の楽しみです
まぁ、ブログ友やネット上を見る限り・・・ベッテルの人柄とかもあって、彼の人気もありそれが理由で面白くないって言う人は、私を含んで少数派意見だというのは分かっていますけどね・・・
(ハルイチさんは少し似たような話をされていましたが)
でも、まぁ私の楽しみ方はそうです。かつてはウィリアムズやシューマッハ黄金期のような誰が勝つか始まる前から薄々感じるような頃はF1見なかったですからね
(ブラウンGPの快進撃のときは例外。だって初参戦チームが何連勝もするなんて思いもしませんでしたもん。)
なので2008年の最終戦の最終コーナーでチャンプを決めたときが1番楽しかったですね
もう種の割れた手品のような今シーズンは、見ることはあってもここで載せる自信がなかったのですよね。
もちろん、誰が悪いわけでもありませんし・・・むしろベッテルの偉業を称えないといけないのですけど・・・私個人的にはちょっと・・・











とは言え、今週末は年に1度の日本開催場所は鈴鹿サーキットですからね
参りましょう・・・










F1 日本GP












ここのレースだけは唯一の日本人ドライバー、小林可夢偉のミラクルぶりがまた期待できるかもしれませんしね
正直言って、彼の乗るザウバーって言うチームのマシンは・・・何ていうのでしょう、プチポンコツっていうか・・・・
そんなマシンで彼より早いマシンをごぼう抜きしたのが昨年でしたね

(知らない間に「なんていうのやろ」って言うのも口癖だったのですね・・・今シーズンは「あ〜の」の乱発と「何ていうのやろ」の連発がすごかったwww)

そんな彼にどうやらキャッチフレーズをフジテレビが募集して、決まったようですが・・・



その新キャッチフレーズが




















なにわの白い彗星
























パクッた〜〜〜!!マンガ、頭文字Dの「赤城の白い彗星」をパクッた〜〜〜〜〜
ちゃんと調べてぇ〜〜〜
ジャンルが違うとは言え、同じ自動車レースのマンガのキャッチフレーズやから〜〜〜
高橋涼介パクッちゃいか〜〜〜〜ん










さらに、私の地元を主張させて頂いたら










小林可夢偉なにわ(大阪)ではありません兵庫県尼崎市出身じゃ〜〜〜〜!!!
(ディズニーランドが東京都と言っているようなもの・・・)







ダウンタウンや徳永英明と一緒、兵庫県尼崎市、なにわといわれる大阪ではありません。
まぁ・・・大阪府と兵庫県の県境で、市外局番もどういうわけか06っていうふしぎちゃんな地域ではありますが・・・・







といった感じで、今日は予選編をお送りさせて頂きたいと思います
私のブログでF1を初めて見られる方もおられるかも知れません・・・少し予選の内容等もお話させていただきたいと思います。
F1は24台がレースするわけですけど、もちろん車ですし・・・1列で一斉によーいドンするわけにはいきません
さらにF1は0コンマ何秒っていう争いをしますから、縦2列に並んで走るレースは並ぶ場所によって左右されますね。
そこでレース(決勝)をする前日に、誰が何番目の場所に位置するかを争う予選を行います。
予選は1周の最速タイムが早い人から順番に決勝のスタート位置が決まります

(予選1位でもっとも先頭の位置をポールポジションって言いますし、縦2列でならぶ決勝で2位を含んだ第1列目をフロントローって言ったりしますよね)
土曜日の予選、日曜日の決勝といった感じでF1は進行してまいります。


















その予選は全3回に分けられて行われます。
ノックアウト方式ですね、遅いものから順位が確定していくのです。
予選第1回目(Q1って言いますね)では下位7台の順位が18〜24位のうちでタイム順で確定・・・
(可夢偉のザウバーのようなプチポンコツカーではなく、ガチポンコツカーが大抵このあたりに位置します)
残り17台でQ2が行われます。ここでは10位〜17位の順位が確定します。小林可夢偉のような中堅チームは大体このあたりで終了しますね。
(一応、Q1のタイムはリセットされて、改めてQ2のタイムで下位7台の順位が確定しますね)
残り10台でQ3ですね、ポールポジションを争う戦いになります
ここで争うドライバーは大抵ワールドクラスです。
可夢偉自身もほぼここまではやってきません。










予選でいい順位を出して、決勝を少しでも有利に運ばなくてはなりません。
決勝話でお話させて頂きますが、王座獲得目前のセバスチャン・ベッテルは残り1ポイント・・・
つまり10位以内に入れば、他のドライバーの結果にかかわらずチャンピオンが決まります

いい言い方をすれば、世界各地で開催されてきたF1世界選手権のうち日本で王座獲得の瞬間を見る可能性が高い・・・
悪い言い方をすれば、ここから数戦はただの消化試合になる・・・ってことですかね
















まぁ・・・全14戦のうち9戦が1位を取っている彼が10位を取るなんて、それほど難しいことはないでしょうね・・・
もちろん、突如のマシントラブルやクラッシュなどもあり得ますので絶対にそうだとは言いませんが、ほぼそうです(笑)ベッテル自身、こう言っているし・・・
まぁ、前置きが長くなりましたが・・・下位7台が振り落とされるという








予選第1回目スタート!!

(これからQ1・Q2・Q3で統一しますね)
Q1の制限時間は20分です。20分で出したベストタイムで順位を争います。










F1は基本はスポーツに入りますし、ドライバーの実力がまず問われるように色々な兵器を禁止していますが・・・・
それでも、いくつかは秘密兵器的なものがありますね
まずは、KERSですね。ブレーキ時に発生した熱エネルギーを運動エネルギーに代えて、80馬力が出せるとかありますが・・・・
早い話が、1周につき6秒程度KERSで急加速するチャンスが生まれる装置ですね
写真は時速200キロ以上で走っている小林可夢偉ですけど・・・ガソリン残量のようなメーターがKERS残量ですね。
今は少し使ったようで、減っていますけど・・・1周走りきったら、また満タンになりますね
これが今年復活したから、マクラーレンやフェラーリあたりがレッドブルに絡んで今シーズンは混戦もわずかながら期待したのになぁ・・・













今年からもう1つ認められましたね・・・可変リアウイングDRSってやつ
新幹線を見ていたらお分かりかなって思いますが・・・空気抵抗をなくして早く走ろうとしたら、なるべく車高を低くしたり・・・車を出来るだけ平らにする必要がありますね。
しかし・・・F1は真っ直ぐだけでなく、カーブも早く走らないといけません。カーブをしっかり走ろうとしたら、逆にしっかり車体を立てて空気抵抗をある程度つくらないと安定しません。
なので、これまでのF1はダウンフォースが大目、少なめって言いながらウイングの角度も悩むポイントでしたが・・・・












このDRSはこうやって、通常こういう状態のリアウイングがボタン1つで











パタッと倒れて空気抵抗がなくなり、スピードが上がります

(ただし、この状態では加速しすぎてコーナー、つまりカーブが曲がれません。さらに使えるタイミングと使える箇所は制限されていますけどね)。
詳しい話はアンジーさんハルイチさんのブログでご覧下さいませ
F1話も私は素人から見たらマニアック、玄人から見たら知ったかぶりがはなはだしいレベルですから・・・・













・・・って言っているうちにレッドブルレーシングチームのセバスチャン・ベッテルは全ドライバーの中で最も速いタイムを出します。相変わらずです

















紫のマシン、レッドブル・・・
特にベッテルに対抗できるのって限られてきます。
しかも、わずかな可能性で・・・全24台中
シルバーのマシン、マクラーレンのバトンかハミルトン・・・真紅のマシンフェラーリのアロンソとマッサくらいでしょう・・・同じレッドブルのウェバーもセーフですかね

(F1は1チーム、2人のドライバーが所属しているのが通常です)
しかし・・・やっぱり今シーズンのベッテルにはかなわなかった・・・














昔、日本でF1が流行っていた頃を知っておられる方はアイルトン・セナっていうドライバーの名前を聞いたことがあるかもしれません。
1990年代に3度の世界王者になった男ですね
プチイケメンぶりと日本のホンダエンジンを搭載して世界タイトルを取った男なんで、当時日本人F1ファンにメチャクチャ人気あった男です。
(私はそのチームメイトのゲルハルト・ベルガーのファンでしたが・・・)
・・・が、時代は変わり・・・今はセナの甥っ子ちゃんがF1に出ています。ブルーノ・セナですね
なかなかいいマシンを持つルノーと契約できてなかなかいい走りっぷりを見せますが、当然その次元を超えているレッドブルに勝てるわけはありません













私が日本人絡まないチームの中でもっとも好きなチームはフォースインディアっていうチームのファンです
オレンジ緑色のマシンが目印ですね

数年前、今のようなブッちぎり劇ではなく・・・混戦を極めていた年にデビューしたチームで、私が再びF1を見始めた頃に発足したチームです。
最初の1〜2年は誰が入賞するかわからないっていう戦国時代状態でも、1回も入賞すら出来なかったウルトラポンコツチームでしたが・・・
月日が経ってどんどん成長して行き、2年前は表彰台に上がったり、ポールポジション取ったり・・・爆発的な成長を遂げたチームです

とは言え、下位チームから中堅チームまでに上がってきた程度なので・・・10位以内がやっとで優勝できるチームではありません。
もちろん、そんなチーム応援しているのはブログ友では私くらいでF1繋がりのアンジーさん、ハルイチさん、つきかさん、ま×3さんが応援しているって言う情報は1度も入っていません(笑)
普通に見たら、客観的に注目すべきチームではないので、この後も採り上げることもあるかもしれませんが・・・
あくまでも私個人的にこの後もごり押しする可能性があることをお許し下さいませ



























そんな10位入賞がやっとのフォースインディアと互角に争っているのが可夢偉の所属するザウバー・・・
可夢偉は日本人ドライバーの中でも、デビュー2年で日本人ドライバーで歴代咲いたポイントを稼いだすごいドライバーですけど、ベッテルのレベルではありません。
・・・ってか、日本人ドライバーで優勝したドライバーはなく・・・佐藤琢磨・鈴木亜久里が奇跡的に3位に入ったのが最高位です。
それも、普段強いチームが倒れて・・・ほぼ繰り上がりで勝利したような感じの3位ですからね。
日本人ドライバーはまだまだ世界には届きません






























ですが・・・・

































トップだ〜〜小林可夢偉がQ1トップだ〜〜〜〜!!小林可夢偉がトップに立った〜〜〜〜!!
また、小林可夢偉がとんでもないことをしでかしました
過去の日本人ではありえない話です
そして、舞台はこの地元鈴鹿でやらかしました〜〜
私もアナウンサーも解説のマッチさんや森脇さん絶叫〜〜〜
かつてのF1ドライバー片山右京に至っては涙流す〜〜〜
(ついに日本人がここまでやってきたって感じなのでしょうね、90年台、苦戦しまくった右京さんですから・・・)
しかし、この瞬間だけなんで・・・画像上、残り2分はありますから・・・もちろんトップが塗り替えられる可能性があります































・・・が、この後、20分の制限時間が終わっても・・・日本人初の予選トップに立ちました
(あくまでもQ1限定だけど・・・)
なお、2位につけているのがSUT=スーティル。
私が個人的に好きなチーム、フォースインディアのドライバーですね
可夢偉のチームメイト、ペレスが同じマシンで16位ですから・・・可夢偉の神がかりぶりがお分かりになるかなと思います










歴史的瞬間は動画でお送りさせていただきます。画像でクリックしてご覧頂けたらと思います






















Q1トップで通過した、小林可夢偉はもちろんQ2進出出来ます
しかし、ここが1番の勝負どころ
これを突破できたら、最低予選10位が確保できますが・・・・
トップ10を確保するのは非常に困難
レッドブル2台・マクラーレン2台・フェラーリ2台・メルセデス2台・ルノー2台でメガチームだけで10台いますからwww
中堅チーム、ザウバーに所属する可夢偉はいつもこのQ2で終えるのが常ですね。
(なお、Q1の記録はあくまでもQ1の記録。Q2ではリセット状態。このQ2では先ほどのトップタイムは無関係となります)

























それでは、Q2スタート
















制限時間は15分です。
15分といっても、17台と同時に戦いますから・・・いかに道がすいている状態でタイムアタックが出来るかもQ2突破の重要な要素です










可夢偉は残り8分の段階で12位・・・・
上位10位がQ3にいけますから、12位ではいけません・・・
この時点で終了となりますからね














が・・・しかし、可夢偉が残り時間わずかで途中までいいタイムを出しているぞ
































8位!!8位のタイムを記録〜〜〜〜!!
このまま行くと、久々にQ3進出だ〜〜〜〜












感動シーンは動画で〜〜
残り数台がこのタイムを上回らなかったら、小林可夢偉は予選10位以内が決まる〜〜〜〜





















フォースインディアのスーティルは9位
10位以内ですが、可夢偉より下なので大丈夫


























しかし、ルノーのペトロフが8位となり・・・可夢偉は9位に落ちる〜〜〜〜





























さらにもう1台ルノーのブルーノ・セナが9位に入り込み・・・可夢偉は10位に下がる〜〜
ヤバイ〜〜残り1台がまた可夢偉より上だったらQ3にいけない〜〜〜〜















残り1台!!ウィリアムズのルーベンス・バリチェロ!!





























予選13位可夢偉より下〜〜〜
・・・って言うことで




























小林可夢偉上位10位以内に生き残り、これで決勝は悪くとも予選10位以内が決まりました〜〜〜












日本のファンは、めったに見れないQ3突破を日本で見れてやんややんやの大歓声〜〜〜










Q2で終わった人は同時に、そのQ2の順位がイコール決勝出走順位となります。
スーティル・・・ギリギリいけずに、予選11位が確定しました



























それでは、トップ10がポールポジションを争うQ3制限時間10分の争いです





















しかし・・・このQ3は状況によっては真面目に走らないドライバーもいます
・・・って言うのも、Q3進出者はこのQ3が終わっても、タイヤを新しいものに交換せずにそのまま決勝で使う必要があるのです。
決勝で走る順番、1つ前との差は恐らく1秒ありませんが・・・決勝のピットインのタイヤ交換で使うタイムはおよそ20秒・・・
磨り減ったタイヤで、タイヤ交換1回20秒使うくらいならば・・・たとえ10位となっても、タイヤを温存させた方が得策って言う人もいます












小林可夢偉も10位自体がラッキーなので、あとはタイムアタックしてタイヤをすり減らすよりは決勝にグリップの効いた新しいタイヤで勝負する予定ですね
Q3はかる〜く走ります















Q3は、チャンピオン目前のセバスチャン・ベッテルが1位を取り・・・・











紙一重で何とかベッテルに王者争いに参加できるジェンソン・バトンが0,009秒差で2位
・・・
ホンのわずかベッテルに及ばなかったですね











そのほかの順位はご覧の通りということで・・・










13位以下もお送りしたところで、今日はこれまでにしたいと思います
なお、小林可夢偉・・・予選ではかなりツイていました。
可夢偉が10位から7位まで浮上です
Q3ではかる〜く走っていた可夢偉・・・実は他にも真面目に走っていないドライバーが3人もいたのですよね
その3人は出走すらしていなかったようで、いろいろルールがありますが・・・
簡単に言えば「軽くでも走った方がマシ、走らない4人だったら・・・まだ軽くでも可夢偉は走ったので」ってことのようですね
明日は決勝の話をさせて頂きたいと思います。昨年は決勝で2〜3日掛けて書かせていただいていましたが、今回は1回で書きあげるつもりです。
(明日はサッカーのアジア3次予選があるので、更新はほぼ間違いなく遅くなります)
それでは今日はこの辺で。
本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございました
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

F1、来年の暫定情報を・・・・

2010-12-29 13:00:00 | F1
今日は風邪引き中っていう言い訳を以って画像もそんなにいれず簡単に書かせていただきます






今年は小林可夢偉がホントに頑張りましたよね
F1を最も盛り上げた1人と思います。
欧州の屈強ドライバー相手にひるまず、果敢に仕掛けて行きオーバーテイク
20年前の中嶋悟から見てまいりましたけど・・・世界と互角にやりあえる日本人ドライバーがついに生まれたなって思えた1年でしたね

今年の最大の魅力は小林可夢偉でした
そして、その2010年度のF1がすべて終了したと・・・いうことで・・・来シーズンのラインナップでも手抜きで書かせていただけたらと思います



続いて、来年のドライバーラインナップ・・・・現段階では・・・・・
(F1 ケータイグランプリより)



レッドブル・レーシング・・・・セバスチャン・ベッテル(残留決定)マーク・ウェバー(残留決定)

マクラーレン・・・・ルイス・ハミルトン(残留決定)ジェンソン・バトン(残留決定)

フェラーリ・・・・フェルナンド・アロンソ(残留決定)フェリペ・マッサ(残留決定)

メルセデス・・・・ミハエル・シューマッハ(残留決定)ニコ・ロズベルグ(残留決定)

ルノー・・・・ロバート・クビサ(残留決定)、ビタリーペトロフ(残留決定)

フォースインディア・・・・エイドリアン・スーティルorヴィタントニオ・リウッツィorポール・ディ・レスタorニック・ハイドフェルドorニコ・ヒュルケンベルグ(未定)

ウィリアムズ・・・・ルーベンス・バリチェロ(残留決定)パストール・マルドナド←2010GP2王者(加入決定)

ザウバー・・・・小林可夢偉(残留決定)セルジオ・ペレス(加入決定)

トロ・ロッソ・・・・セバスチャン・ブエミ(ほぼ確定)ハイメ・アルグエルスアリ(ほぼ確定)

ロータス・・・・ヤルノ・トゥルーリ(ほぼ確定)ヘイキ・コバライネン(ほぼ確定)

ヒスパニア・レーシング・・・・カルン・チャンドックor山本左近orクリスチャン・クリエンorブルーノ・セナ(未定)

ヴァージン・・・ティモ・グロック(残留決定)ジェローム・ダンブロジオ(加入決定)



・・・と、言った感じですね。まぁ(残留決定)と(加入決定)以外は公式発表ではないので・・・確かとは言い切れませんが・・・・・
どうやらF1って2年契約が多いのですかね・・・・・
2008年と2009年もほとんどが同じラインナップで戦っていて2009年と2010年は大幅に変わりましたよね。
そして2010年と2011年はそんなに大きな動きはなさそうですね。
可夢偉もそうそうにザウバーに残留・・・
今となってはよかったような残念なような・・・・・
いや、F1には絶対残って欲しいのは残って欲しいのですけど
まぁシートがあるだけすっごいありがたいのですけど、可夢偉だったらビッグチームに移籍してくれたらなって思っちゃいますね
ビッグチームに移籍しても何とかやってくれそうな気がしますもんね。3強とは言わないのでメルセデスかルノー、フォースインディアあたりでも可夢偉だったら想像以上の戦いをしてくれそうな気がしますからね。
それにしても・・・・






完走率高い左近にシートをって思いますけどね




ちなみに、中嶋一貴はフォーミュラニッポンに参戦が確定したようですね
ジャンクスポーツで見せたバランス感覚に優れたアスリート対決を制した能力を生かして、またGP2やF1に戻って来て欲しいですよね





そして、来年のF1スケジュールです
(ちなみに、赤色は鈴鹿以外で私の好きなサーキットベスト3なだけです


3月13日 バーレーンGP

3月27日 オーストラリアGP

4月10日 マレーシアGP

4月17日 中国GP

5月8日  トルコGP

5月22日 スペインGP

5月29日 モナコGP

6月12日 カナダGP

6月26日 ヨーロッパGP(バレンシア)

7月10日 イギリスGP

7月24日 ドイツGP

7月31日 ハンガリーGP

8月28日 ベルギーGP

9月11日 イタリアGP

9月25日 シンガポールGP

10月9日 日本GP

10月16日 韓国GP

10月30日 インドGP

11月13日 アブダビGP

11月27日 ブラジルGP















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい???













韓国グランプリやるの?

あの今年、突貫欠陥工事でどうにか開催して、自慢の韓国風通路は結局通行禁止になっているし・・・ただのハリボテサーキットで・・・・・・
サーキットの周りはアブダビやバーレーンもビックリするくらい砂漠だらけで
(アブダビやバーレーンはサーキット自体はしっかりしているのでいいと思うけど・・・・)
コースアウトもしていないのに全マシンがドロドロになるし、コース上にコース外の土が入ってくるし・・・・
大クラッシュが起きても、まったく対応出来ないマーシャル(一説によればベッテルのマシンが燃えた時、マーシャルがおどおどしているのでベッテル自身が消火器で消したという)
韓国人ドライバーがGP2ですらいないから、観客席も結構ガラガラ・・・・
安全性にも収益性から見てもやる必要が全く見えて来ないのになんでって感じですが・・・どうしてもやるようです
(計測機器をスポンサーしているLGのゴリ押しか
インドはまだ分かりますフォースインディアっていうインドのチームもあれば、今年何戦か参戦していたカルン・チャンドックもいる。
F1歴さえあればインドGPでスポット参戦って言う手もありますからね・・・・まだインドは分かります。中国と韓国でやる理由はあんまり分かりません






そんな儲かるかどうかも分からない、インフラも整っていない、極めて不安だったサーキット続行なんて・・・・・

















どうかしてるぜ!!ってブラマヨの吉田もビックリすることでしょう(笑)



特に韓国GPは「事故、起きないよね」っていう心配で一杯であります
でも、決まったからは仕方ないですね・・・昨年より絶対に安全なサーキットにして欲しいですね。出来ないとわかれば早々に引いて欲しいですね・・・誰かが大怪我する前に。
(アブダビとブラジルはやはり2週間空けたほうがいいですね、昨年は南米から中東って大変だったような気がする)





新レギュレーションなんですが・・・・・・





Fダクトが禁止になるようですね


その代わり・・・・・










KERSが復活します!!


昨年もホントは禁止ではなかったのですが、コンコルド協定・・・まぁ全チーム暗黙の了解でKERSを使わなかったのですよね
私はFダクトよりもKERSの方が大好きですねメーター見たらすっごい分かりやすいので・・・オンボードのスピードメーター見るだけで楽しめちゃいますから
出来れば、給油も復活して欲しいですよねあれがあると、作戦次第で思わぬチームが勝っちゃうことありますからね
多分、給油制度がなければブラウンGPがチャンピオンを取ることはなかったような気がしますね。レッドブルがブッチギリでチャンプを獲っていたでしょうね。
ブラウンGPはマシンはもちろん、作戦勝ちも結構あったような気がしましたからね。


とにかく、私個人の希望としましては来年はもっともっと番狂わせが起きて欲しいです


2008年はトロ・ロッソが勝ってみたり、ネルソン・ピケJrが表彰台に上がってみたりしていたのですけど・・・・・
2009年から大分雲行きが怪しくなってきましたね・・・番狂わせが大分少なく、せいぜいTOYOTAが表彰台に上がってみたり、フォースインディアがPP獲ってみたりするのが関の山でしたね
2010年はいつの間にやら4強しか表彰台に入る余地がなくなってきたり・・・しかも4チームの中6人くらいしかチャンスなかったのですよね・・・・・


このままでは、来年レッドブルが20戦18勝なんてやってのけかねないような気がしますからね
昨年はたまたまマシントラブルに見舞われたり同士討ちが始まって、何とか最終戦までチャンピオン争いはもつれ込みましたけど・・・・・
そういうイージーミスさえなければ、ヨーロッパラウンドで少なくともコンストラクターズは決まってしまいドライバーも鈴鹿で消化試合ってこともありえますもんね
ここ数年、私にとってF1が面白いなって思えたのは誰が勝つかサッパリ分からないっていうところがあったからですね
マンセル・プロストのウィリアムズ全盛期の頃なんてF1の途中で眠ってしまったしシューマッハ黄金期の頃なんてもう見なくなっていたのも事実ですからね
私は黄金期って言うのが大嫌いですからね・・・出来れば給油復活等で2008年のような「ザウバーのクビサが勝ってもた〜」って言うような叫びはしたいですね。
ベッテルかウェバーが開幕10連勝なんてしたら、後半見なくなるかも(笑)




そういう意味で、レッドブルのチーフ・テクニカル・オフィサーである、エイドリアン・ニューウェイはホントにジョーカーだわって思います
空力の天才って言われる彼が携わったマシンはほぼ黄金期ばかりでしたもんね
ウィリアムズにいた頃は全16戦中10勝&ポールポジションを15回獲得してるし・・・
その後、マクラーレンに移籍した時もそのエースドライバーであるミカ・ハッキネンが1998年と1999年に2年連続のワールドチャンピオンとなり、マクラーレンも1998年のコンストラクターズタイトルを獲得したし・・・そして今回はレッドブル・・・・


・・・と、まぁ本日は手抜きな記事を書かせていただき誠に申し訳ございません
明日はこの祝日にちょっとした弾丸をしたので(ちょっとした・・・くらいですけど)それをやってみたいと思います。
ここからM−1までは多分旅記事が多いでしょうね・・・・F1もシーズンオフって言うのもあり・・・・どうかご了承下さいませ
本日もご覧下さいまして誠にありがとうございました
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

F1 アブダビGPを見ました(決勝感想編)

2010-11-18 00:00:00 | F1
オープニングの動画は小林可夢偉の予選だったのですけど・・・・・
ブラジルGPと比べて、可夢偉の露出度はすごく多かったような気がします。
やはり、昨年のバトンvs可夢偉の印象が強かったのでしょうかね・・・・・





F1 アブダビGP





いよいよ、F1記事も今年最後になるのでしょうかね。
今日は決勝の感想編の話を書かせて頂きたいと思います。







その小林可夢偉ですが・・・・結局最後は14位とひさびさに入賞圏外に沈みましたね






SCから抜け出して、一気に入賞圏内に入って行き・・・バリチェロとのバトルもありました







一時期は3位に入り、ワールドチャンピオンになったベッテルに仕掛けるくらいの勢いでした







まぁ・・・このアブダビで大ブレイクのクビサと・・・・・







銀河帝国のエース、ルイス・ハミルトンにはサッとやられてしまいました
まぁ、この辺りは仕方ないですし・・・それでも5位なんですけどね






それでも、クビサとの戦いは粘り強かったですけどね






いいバトルが見れましたしね。そもそもルノーとザウバーの戦闘力を比べたら、可夢偉は良く頑張ったと思います







ハミルトンを押さえるシーンが見れるとは思いもしませんでした
フェラーリやレッドブルじゃなくても・・・ルノーかメルセデスでも、もしかしたら可夢偉は勝てるのかもしれませんよね








しかし・・・・ピットアウト後は渋滞に引っかかったようで・・・・・・








終わってみたら14位。最後は残念な結果となってしまいました










このアブダビGP、チャンピオン争いの主役はベッテルでしょうが・・・・・
このアブダビそのものの主役はルノーの2人だったかもしれません









ロバート・クビサはマクラーレンのハミルトンをピットに入るまで押さえ込んで、ベッテル25ポイントを献上するという意味でワールドチャンプに貢献をしましたし・・・・・






ペトロフはアロンソとウェバーを最後の最後まで押さえ込んで、こちらもベッテルよりも上位のアロンソとウェバーに王者の条件の順位にたどり着かせることなく、ベッテルに貢献しました

もちろん、今回の結果はベッテルの力があってこそですが・・・





ベッテルにとってはルノーの2人は幸運の黄色いお守りだったのかもしれません(笑)






このレースのピットストップのタイミングはこのレースを左右するのに十分でした
そして・・・結果論だけでモノを言えば、ピットストップするタイミングは思いっきり最後か、SCが入った瞬間だったのですよ
遅くに入ったバトンは順位を落とさずに表彰台に上がりましたし、47周目まで引っ張ったクビサは5位と大健闘







1周目に大事故でSCが入った瞬間・・・・・







ペトロフにロズベルグ・・・・・・・アルグエルスアリが入った結果、入賞しました

逆に中盤でピットに入ったドライバーの多くが苦戦しました。可夢偉もウェバーもアロンソも沈みましたよね










昨年、可夢偉のような新人に注目した結果・・・評価を得たのがよかったのでしょうか・・・・・
UAEのテレビ局は不必要に新人に注目していたのでしょうね、今回はアルグエルスアリに注目をしていましたよね









1つ前の順位でチャンピオン争いをしているアロンソが戦っているって言うのに、ずっとマッサVSアルグエルスアリのバトルを中継していました(笑)
右京さんから散々突っ込まれていましたが










うちのスーティルは特にお騒がせをすることもなく・・・・
おとなしいもんで入賞もせず・・・・・このシーンだけでしたね







でも、リウッツィよりスーティルはスピンしたシューマッハに接近していたにもかかわらず、事故に巻き込まれなかったのは凄かったです。
結構困ったちゃんの2人なので結構心配でしたが・・・・




スピンした後に映った・・・・メルセデスのスタッフのアップにも驚きでした











秋元康似過ぎやろって思ったのは私だけ?
(アブダビで♪会いたかった〜♪ってやるつもりかって思ってしまいましたwww)











このアブダビで褒め称えられているのは、ベッテルとルノー勢ですが・・・・
私はこのアブダビで、見事!って思ったのはジェンソン・バトンでしたね。









予選4位から1つ順位を上げてアロンソを押さえ込み、2位のハミルトンにどんどん先行させましたね







3位のバトンが他のチャンピオン候補のアロンソやウェバーを押さえ込み、上位2台との差を広げていきます







アロンソとウェバーがピットに入れば、アクセル全開でファステストをたたき出します
もしかしたら、ベッテルを猛追するつもりだったのか・・・・・
ハミルトンが残念ながらトップに立てなかったですけど・・・バトンはハミルトンへのアシストを十分にしたレースだったかなって思います。
これでもし、ハミルトンがトップに立っていたら、バトンの仕事はもっと大きく見えたのでしょうけどね。
目に見えたのはルノー勢のディフェンスですけど・・・・実は最初にバトンの押さえ込みは大きかったと思います

マッサも1つ順位を上げてウェバー封じをやっていたら、アロンソの流れも少しは変わったのかもしれません。
5強で言えば、ハミルトン派の私ですけど・・・・アブダビのジェンスの働きは素晴らしいと思いました







と・・・色々書いたのですけど・・・・

この最終レースはスポーツマンシップが垣間見えたようなシーンが何度か・・・・・











リウッツィとシューマッハが追突したシーン。
その後ろにお互い肩を叩きあって、「ごめんよ〜」「仕方ないね〜」って感じでしたよね
(昨年のスーティルとわめき散らすトゥルーリとはエライ違い)







そして、ベッテルがウィニングランを終えて・・・・・・






2位のルイス・ハミルトン・・・・・・






3位のジェンソン・バトンがベッテルと抱き合って祝福








表彰台もマクラーレンの2人が「ベッテルを祝う会」をしてるんじゃないか?って位、称えていましたね
ジェンスに至っては「新チャンピオンと2008年のチャンピオンと一緒に表彰台に立ててよかった」とコメント。(もう1人が2009年のチャンプ、バトン自身です)
う〜ん、ジェンスっていいやつだねぇ・・・ライバルであるレッドブルのベッテルと一緒に表彰台に立ててウレシイだなんて・・・・・
ハミルトンも2008年のころはかなり人間的に残念って評価がありましたけど・・・バトンと一緒にベッテルを盛り上げていましたね
(何か、同じチームのウェバーと並んだら2人は口も聞かないシーンもよくありましたけど・・・・)
う〜ん、最後は認め合う・・・スポーツっていいですね。


そんな感じで、今年もいいF1が見れたなって思いました
まぁ・・・来年はもしかしたら、レッドブルが異様に強すぎて
欧州ラウンドでチャンピオン決定なんてこともありえそうですけど・・・・
出来れば今年も最後まで混戦を期待したいところですね。
まぁ、来年3月まで見れないのは残念ですけど・・・・・
(ってか、来年は地上派中継あるのか






最後に日本の偉大なタイヤメーカーでこれが最後のレースとなる・・・





ブリヂストン!!お疲れ様でした
・・・って申し上げて、アブダビGPの記事を終えたいと思います。
(浜島さんのタイヤ解説はとっても為になりました)
本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございました








あ・・・ブリヂストン、お疲れ様って感じでしたが・・・・・

私は新たな挑戦をしないといけないのかって思いました・・・・






画像をクリックして動画でご覧下さいませ・・・・
これは頑張らないといけないのかもしれません・・・・・・・









ハミルトンのインタビューシーン・・・・・・







バトンのインタビューシーン・・・・







何かが足らないと思いません・・・・・・・





ベッテルのインタビューもそうなんですが・・・・・・・






























字幕も通訳もなかったのですよ!!




NOVAだ〜〜〜NOVAいかな〜〜〜〜
(英語なんでカタコト位は何とか分かったけど・・・)
コメント (8) |  トラックバック (0) |